3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

秋華賞

プレサージュリフト【秋華賞2022出走予定馬】【クラシック戦線に向けてのメモ】

一発かませる穴馬を探していこう

■2021/10/24新馬16番2人気1着
0.5差2着は未勝利抜けできずのローシュタイン
1.2差3着は次走未勝利抜けスリーるサンセール

出遅れて最後方から外々をまわして、直線スパートで突き抜け。

未勝利以下レベルの相手でなかなか評価は厳しい。ただ、後ろから行ってのこの着差、あがり差、一流レベルの可能性は秘めている。

レース後コメント
1着 プレサージュリフト(大野拓弥騎手)
「すごく切れる脚を使いますね。ゲートの開閉にびっくりしてそのあたりは慣れが必要ですが、外枠でスムーズにオンオフのきいた走りでした。折り合いは問題ありません」

■2022/2/12クイーンカップ13番2人気1着
0.1差2着は2冠馬スターズオンアース
0.2差3着は阪神JF6着、桜花賞7着、オークス10着ベルクレスタ
0.4差4着はチューリップ賞7着、ローズステークス4着ラリュエル
外枠発進から出負けして後方外目
流れのまま追走し、4角でも外をまわして直線大外、じわじわ伸びてしっかり差し切り。

出負けして距離ロスがあって、かつ直線最後まで伸び続ける脚。
内を回っての画をみたいところ。
体質弱く、連戦できない馬ということで、クラシック戦線で戦うためにはここは絶対に落とせないレースだった。

レース後コメント
1着 プレサージュリフト(戸崎圭太騎手)
「とても嬉しいです。(ゲートの)扉が開く時に怖がるところがあるということだったので、覚悟していました。外枠でしたし、ゴチャゴチャしたところは嫌だなと思っていましたので、外目をリズム良く運べました。乗りやすくて非常に良かったです。手応えも十分でした。

 しかし、外を回っていましたし、内の馬たちがどこまで伸びるかと思っていました。この馬も伸びてくれましたし、フットワークも良く、強い内容でした。新馬戦も素晴らしい勝ち方をしていたので、今日も期待していました。強いメンバー相手にこれだけのパフォーマンスを見せてくれたので楽しみです。乗りやすい馬で、2戦目でもテンションが上がらずに落ち着いていましたし、筋肉の質なども良さそうな感じがします」

2022/4/10桜花賞14番4人気11着

再度出負けで後方からそのまま馬群について行って、直線。そこそこの上がりだがこの展開では…

うーん、まあ何もしてないと言っていいかな。
前2戦の戦いもそうだし、この先もそうなるかもしれないが、基本的には馬場や、展開に左右される馬であるのは間違いない。ただ、ここ勝負だったかというとかなり微妙なのは間違いない。

レース後コメント
「ゲートが遅かったので腹をくくって後方からいった」と戸崎圭。デビュー2戦同様の立ち回りとなったが、さすがにGⅠ級相手、しかも前が残る馬場や展開では届きそうもなかった。「ペースもゆったりしていたしね。もう少し力をつけていけば」と今後の成長に期待していた。

2022/5/22オークス16番8人気5着


連戦できないという馬でこの成績は単純な地力の証明。脚が活きる形になればそこそこやれることは示した。

レース後コメント
「スタートはそれほど速くなかったですが、二の脚でスーッといい位置につけることができました。ロスなく運べましたし、ラストはジリっぽくなりましたが、頑張ってくれました」

■秋華賞
大外枠…つくづく外枠に好かれているなと。
強い調教をせずに戦った春とは違い、クラシック最後の一戦。
今後は短距離路線に行くのかもしれないが、ひとまずここは全力とみて間違いない。
先行馬が多いレース。地力ある後ろからの馬が人気ないとなると買うしかないでしょう。
陣営も桜花賞&オークス前にはベストの状態ではない、クイーンカップより状態がいいというアピールは一切しておらず、
それが今回はハードな調教で勝負しにきている。
展開はまれば馬券内の可能性高く、その馬がこんな人気になるのであれば十分狙いは立つ。

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2022-03-11



こんなの穴党は一択だろ! リカビトス 【秋華賞2017予想】

あまり雨は影響しなさそうで、馬場はいい状態でのレースになりそう。
オッズ上は混戦模様ではあるが、単純な地力では抜けている馬が数頭いると思っている。
ただ、その馬たちにもきっちりと不安要素がある中で、さあどうするかという感じかな。

現在単勝1番人気はアエロリット。
桜花賞時に複軸とし、マイルカップでも同様だとしたわけで、地力自体は当然終始評価している。
幅の広さ、安定度からも総合的にみると出走馬の中で穴が少ない馬であるのは間違いないわけで、ここで無視できる馬ではない。
ただ、1人気でこの馬を中心で馬券を組み立てるほどの信頼は置けない。
というのも、この馬のパフォーマンスそのものは終始変わっておらず、変わったのは相手関係だけだとみている。人気のここは近走の着順加味の部分があるとみて妙味は全くないと思う。
最内枠も決してこの馬にとって利がある枠ではないし、無視はできないけれど…という感じかな。
おさえまで。

2番人気はファンディーナ。
近2走でメッキがはがれたという論調もみられるが、それはない。
近2走にははっきりと敗因があるし、その中ではむしろよくやっている方。
が、はっきりと軽視したい。
人気落とすならともかく、2番人気で買うにはさすがにこのレースはこの馬に向かなすぎる。
きても諦めがつく馬の1頭。
無視。

3人気はラビットラン。
素直に強い馬だと思う。
世代上位は前走から確定で、ソウルスターリング&アエロリットに次ぐ可能性も十二分にある馬。
前々走で2~5着馬がその後勝ち抜けている500万下としてはレベル高いレースを古馬相手に完勝。
そして前走で同世代を撃破と、しっかり強さを見せている。
ただ、距離・馬場に対する不安はぬぐえていない。間違いなく前走よりここの方がすべてにおいて条件悪くなっていると思う。
地力評価もここでは積極的にはなれない。
ちょいおさえ。

4人気はディアドラ。
オークスでも人気ないので買ったし、ここは非常に条件はいいと思うが、この馬が馬券に絡んでるときはまずアエロリットが上にいると思う。
桜花賞オークスで意外にやれたので、評価上がっている感じだが、人気している中買う馬ではないと思う。
この人気で買うなら1点で1番人気との組み合わせかなと。
そういう買い方はしないので、ここは無視。

5人気はモズカッチャン。
ローズステークス受けても評価は変わらない。
ローズステークス予想時同様『地力では2番人気に推される馬ではないと思う。フローラステークスは相手が相手だし、前走はハマった感が強い。うまく乗られて地力発揮というより、ただ相手が動いてくれてハマった形で、評価しづらい。乗り換えでデムーロ騎手としてはどうしても勝ちたいレースだろうが、地力の担保なく、さらに結果が出ていない雨となると買う要素はない。無視。』





アエロリット&ラビットランは正直地力では一枚上だと思う。
ただ、地力発揮にラビットランは不安がある条件だし、アエロリットも枠から戦い方は難しい。
総合的に見ると不安が少ない2頭ではあるのだが、逆に言うと他の馬はそんなに差がないように思う。
そもそも、この世代レベル自体がそこまで高くない可能性があり、対古馬500万下を完勝しているレベルであれば、十二分に圏内だといえる。

リカビトスがおもしろい。
というより、この馬が単勝11番人気なら、穴党なら一択。
敗戦知らずでここに臨む馬。安定馬は人気があれば即切りで人気なければ買いの一手。
それなら買いから考えるのが王道。
対戦相手から強く推せるわけではないが、牡馬にも古馬にもきっちり勝ってきたことは評価できる。
つーかそもそも3歳牝馬世代全体が高いレベルにあることはなさそうだということが分かってきた今、斤量利ありながらも古馬1000万を勝ち切ってきたその事実は素直に評価していいのではないか。
出遅れが非常に気になるし、本番でもまず後ろからになる。それでも前走からも後ろからであっても進路確保さえできれば、同世代相手なら一発ある。
それにかけるオッズになれば全力でいく価値はあるとみる。

他はアエロリットの出方次第だが、カワキタエンカ。前走内容からメイショウオワラをおさえる。


◎リカビトス

▲アエロリット

△カワキタエンカ、メイショウオワラ、ラビットラン






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