■2020/6/7新馬14番4人気1着

外枠スタート。枠なりで中団追走。直線前に位置取りをあげて、直線入口で番手組に並びかけて、直線。中盤からしっかり仕掛けて、そのまま差し切った。

今週の新馬戦5戦の中で、しっかりと差してきたのはこの馬のみ。 前がそこそこ残ったし、はっきりと前有利のレースの中での外を回して早めに位置取りあげての直線半ばから楽に抜け出しと、内容も悪くない。 人気馬が大きく負けているレースであり、着順通りの評価はしづらいところではあるが、2着以下の馬が結果をだしてくるようであれば、より注目しておきたい。

レース後コメント 1着 グレイトミッション(野中悠太郎騎手)
「調教の時から気の良さを感じていました。レースではスムーズで、最後まで走ってくれました。良いスピードでセンスもありますね」
菊川師は「距離は1600メートルより1200メートルの方がこの馬のスピードを生かせそう。次は様子を見てから」
【メイクデビュー】(東京6R)グレイトミッションが外から抜け出し新馬勝ち | 競馬実況web | ラジオNIKKEI 東京の新馬戦はグレイトミッションが9番手から直線まとめて差し切る:中日スポーツ・東京中日スポーツ

【2歳新馬】東京6R グレイトミッション初陣をV - サンスポZBAT!競馬

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蒲池 明弘
文藝春秋
2020-01-20