一強。
どのように間接比較してもクロワデュノールが浮上する一強。

その上、それに続く人気を背負う馬たちもそこそこしっかり地力持っている馬が多く、
人気馬を切る要素が少ない。

上位人気馬を積極的に嫌う理由はないものの、当然3歳戦で未知の部分が多い。
ペースが上がったときにどうか、多頭数になったらどうかというのは毎年ながら言われること。

そしてそれらは今年の上位馬にも言えること。

上位5人気が2頭まで消せない時は参戦しないのが中穴党のセオリーだが、
一強のときは地力より軽視される馬が多数でるもの。
少額で遊べるのはこういうとき。

クロワデュノールが高速決着に対応できない、馬場が合わず力発揮できず………
の形に張って少額勝負する。

アロヒアリイがおもしろい。
弥生賞軽視されすぎてやしませんか、という感じ。
レースとして一番おもしろかったのは弥生賞で、
ミュージアムマイルに勝った1~3着馬はそれぞれ推す要素ある。
ミュージアムマイルが前哨戦仕様のレース内容ではあったし、
ペース上がることがプラスに働くこと馬である可能性あるが、
ペース上がってより期待できるのはこの馬だと思う。

現在ミュージアムマイルが単勝3番人気、アロヒアリイが11番人気。
1強時の単勝人気とはいえ、いくらなんでも軽視されすぎだろう。

◎アロヒアリイ

△ニシノエージェント

△ファウストラーゼン

△ヴィンセンシオ