僕の古い記憶のクイーンカップ組は本番あんまり…というイメージだが、近年はそんなことないとのこと。
しっかりみておく。

1着ハーパー
普通に出て枠なりを進むが少しずつ内に入れつつ、中団追走。
そのまま直線入ってから進路を求めてちょい外に出しつつ進路確保。しっかり伸びて勝ち切る。

初戦の負けは4角スムーズではなかったことに原因求めていいし、そこで1着だったイングランドアイズがクイーンカップ4着と、2着ともそこそこ強かったということ。
その後2連勝なので、素直に地力高く、サクッと本番勝ってもおかしくないレベルにはあると思う。


ドゥアイズ
普通に出て前に行かせつつ内に入れる。道中最内前目を追走し、4角。直線半ばからスパート、内行こうとするが進路見つからず、少し中目にもっていってからスパート。

クイーンカップのレベルが高いとすれば、ハーパーと共に狙いはたつ。
ただ、現在5番人気、人気する安定馬は買いづらい。ハーパーより上に取りづらい中で中心にはできないかなあ。

クイーンカップ共に地力高く通用の可能性が高いとは思う。ただ、騎手コメントを加味しても、共に本当の勝負はオークスな感じも。