■2020/11/8新馬6番4人気3着

0.3差1着グレイイングリーンは1勝クラス抜け
タイム差なし2着ワールドバローズは次次走未勝利抜け
4着ショウリュウレーヴも次走未勝利抜け

出負けも押して前にとりつき先行中目追走。そのまま前を意識しつつ追走し直線。
そのままの位置で狭い馬間を割ってスパートで中盤番手に抜け出すが外から差されての3着。

未勝利抜けた馬が揃ったレースで新馬戦としてはそこそこのメンツとしていい。
が、しっかり勝ちにいっての負けという感。出遅れたのでその分のマイナスだが、普通に出てはたしてどれくらいいけたか。
ただ、相手関係から一定の地力は担保されているとしていい。

レース後コメント
3着 サルファーコスモス(川田将雅騎手)
「ゲートが開いたことにびっくりして遅くなりましたが、良い競馬をしてくれましたし、直線も良い動きをしてくれました。これからもっと良さが出てくれたらと思います」
【メイクデビュー】(阪神6R)グレイイングリーンが人気に応え新馬勝ち | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2020/12/20未勝利12番2人気1着


普通にでて中団中目追走。四方に馬を置いての追走で自由度はなかったが、
そのまま我慢して直線。前が詰まる中最内に入れて狭い所を抜け出して最後競り勝った。

このレベルの相手であれば地力で圧倒できたという感じ。

【阪神4R】良血サルファーコスモスが初勝利 | 競馬ニュースなら「競馬のおはなし」

■2021/2/6エルフィンステークス9番5人気1着

タイム差なし2着スンリは紅梅ステークス10人気10着
0.1差4着マリアエレーナはシンザン記念で11人気7着

普通に出て中団中目追走。4角外に広がる中自身は外に出しての直線。
じわじわ伸びて最後差し切った。

デアリングタクトが昨年制したレース。今年もということでこれから桜花賞直行とのことだが…。
相手関係が一線級ではない中での勝ちを本番に対してどれくらい評価できるかというところ。
この3戦すべて極端なことはせずに馬群の中に入れて我慢して直線勝負。大敗しない馬といえるかもしれないが、基本的に相手が世代重賞クラスの下位以下の馬。
そんなに大きく評価はできないとみる。

レース後コメント
1着 サルファーコスモス(川田将雅騎手)
「リズム良く道中我慢でき、直線はしっかり脚を使ってくれました。内容が良かったですし、これが良い経験になったと思います」
【エルフィンS】(中京)サルファーコスモスが接戦を制しオープン勝ち | 競馬実況web | ラジオNIKKEI



■2021/4/11桜花賞

昨年の3冠馬デアリングタクトが制したエルフィンステークスの覇者。ではあるが、デアリングタクトと違い新馬を落としているし、目立ったことをしていない。
目立ったことをしていないのが逆にあやしいともいえるかもしれないが、非常に買いづらいオッズになりそうで、相手関係から評価しづらい現状では手が出せないか。

サルファーコスモス桜花賞直行 未勝利→エルフィンS連勝中(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

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亀谷敬正
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2021-01-22