■2020/8/23新馬3番1人気2着

タイム差なし1着フレンドパルは次走以降掲示板外
0.2差3着ダブルスナッチは次走未勝利抜けで、500万下掲示板

普通に出て、前目を目指すが外から前に行く馬についていけず中団内追走。
そのまま回して4角。他馬がここでスパート気味で勝負を仕掛けるがついていけず位置取りをさげる。
直線外目に持ち出しつつ進路確保してじわじわつめよっての2着。

4角で他馬がペースをあげて、そこについていけなかったが、それによってラスト1Fペースが落ちたときにじわじわ迫れたという感じ。
相手が結果を出していない状態では評価できないところ。

レース後コメント
2着 ファインルージュ(北村宏司騎手)
「スタートも出て、3コーナーまではスムーズでしたが、4コーナー手前から苦しい手応えになりました。その後直線ではゴールへ向かって、加速してよく伸びました」

■2020/10/24未勝利6番1人気1着


0.3差2着シュアーヴアリアは以降未勝利戦4戦連続4着内
0.3差3着ユキノファラオは6戦目未勝利抜け

普通にでて前目につけるが、他の馬にいかせて中団中目追走。
4角で少し内に入れて直線。スパートしようとするが外の馬が寄ってきて、しっかり進路確保できず。
内に入れて空いた内から差して早めに先頭にたつとそのままゴール。

けっしてスムーズではなかったことを考えると、内容は悪くない。
そこそこ評価できる内容だが、いかんせん相手が未勝利レベルであることにはかわりなし。


■2021/1/11フェアリーステークス9番3人気1着

0.7差4着テンハッピーローズは前走アルテミス3人気3着でソダシの0.4差、サフラン賞でサトノレイナスの0.7差

スタート良くなく、これまでより後ろ目の後方外目追走。4角に向けて外々を回して直線。
スピードにのせつつ直線半ばで他を突き放す勝ち。

初戦から距離を延ばしながら臨んだマイル戦でこれまでよりはっきり強い内容での勝ち方。
4着馬がソダシとサトノレイナスと戦っていてそれとの着差考えると、この馬もG1レベルにある可能性はある。ルメール騎手のコメントも心強いもの。
ただ、地力を見せているのはこのレースのみともいえる。
距離伸びてパフォーマンスをあげたのか、状態面で上がったのか、地力強化されたのか、そこのところが重要かなというところ。
ただ、早めに前をとらえつつ外外回して直線半ばでハナに立つ形は相当強い馬の形ではある。

レース後コメント
1着 ファインルージュ(C.ルメール騎手)
「最後まで良い脚を使ってくれました。強かったです。スタートで少し遅れて、後ろの位置になりましたが、少しずつポジションを上げて、直線も良い脚を使ってくれました。ポテンシャルの高い馬で、今日はライバルもいませんでした。賢い馬で、体も少し大きくなりました。GIレベルにいけそうな馬だと思います。GIレースはスタートが大事です。今後の課題はスタートです」
【フェアリーS】(中山)ファインルージュが馬場の真ん中鋭い末脚で差し切り重賞制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI


【フェアリーS】ファインルージュ3頭併せ最先着 - サンスポZBAT!競馬
木村調教師は「道中の走りの質は上がっているが、抜け出してからすぐやめるズルさがまだある。それがレースでどう出るか。距離が延びてマイナスになることはないので、集中力が最後まで続けば」



■2021/4/11桜花賞

牝馬戦線の新星ファインルージュ。スタッフの度肝を抜いた「成長力」|競馬|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva
「入厩前は目立たない1頭でしたが、スタッフによると『その後、どんどん評価が高まっていった』とのこと。デビュー前には、同厩のGI馬ステルヴィオと併せ馬をしたほどです。『これほどの成長を見せる馬は珍しい』とスタッフ。クラシック初戦となるGI桜花賞(4月11日/阪神・芝1600m)の頃には、さらによくなると陣営は見ています」
クラシック2戦目となるGIオークス(5月23日/東京・芝2400m)はわかりませんが、桜花賞は距離も問題ないですし、長距離輸送もデビュー戦で経験済み。折り合いも心配なく、現状では不安は見当たりません。