■2020/10/31新馬4番3人気1着



0.4差2着は3戦目未勝利抜け、梅花賞6人気4着ギャラントウォリア
3着は1倍台1人気に押されたロジモーリス

普通にでて番手内追走。流れにのせて進め、3角過ぎに前とつめてから4角入口で先頭に。
直線入ってすぐ抜け出して中盤でムチ入れて突き抜けた。

瞬発力勝負が嫌という騎手のコメント通り早め抜け出しの勝ち切り。
新馬戦でこの形で勝つ馬は素直に他馬より地力高いとしていい。
相手関係がどうかだが、少頭数で道中この馬のすぐ後ろにいた馬が2着で、その馬が500万下で何もできない状態。
勝ちにいってのレースであることを考えてもそこまで強調材料はないとみる。

レース後コメント
1着 ソダシ(吉田隼人騎手)
「栗東で乗り込んでいたので、直前はほとんどやりませんでした。ゲートを出てからも自分から進んで行く感じで手綱をかかえる感じでした。スパッという瞬発力勝負は嫌なので、後ろの気配を感じつつ、早目に行きました。しっかりと走れたと思います。まだ口向きが硬いところがあるので、そこは気を付けたいです」
【メイクデビュー】(函館5R)ソダシが新馬勝ち | 競馬実況web | ラジオNIKKEI


【函館新馬戦】白毛馬ソダシ 白星デビュー!新馬芝では初の快挙「人気が出そうだね」― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

白毛の新馬勝ちは11年11月のマシュマロ(京都ダート1400メートル)、18年12月のマイヨブラン(中山ダート1200メートル)に続き3頭目。芝では初の快挙となった。

須貝師は「血統的にダートも走るだろうけど、洋芝は上手だったね。(父も母も)全てオーナー(金子真人氏)の血統だから勝ってホッとした。白毛だし、この馬は人気が出そうだね」と安どの表情。



■2020/9/5札幌2歳13番2人気1着



タイム差なし2着ユーバーレーベンは次走アルテミスSで4人気9着
0.3差3着バスラットレオンはラジオ日経杯4人気6着
0.5差5着ヴェローチェオロは東スポ杯5着

外枠からゲート良し。前目に出すが内の馬が来るので4、5番手外目追走。
早いペースで流れて前には苦しい展開ということ、新馬戦より多頭数でのレース外目追走ということもあって、3角過ぎにすぐ前を意識して、直線はいってハナに。
中盤からスパートでおしきった。

洋芝推しがわかるレース運びで、この戦い方の馬は大崩れしないのがいい。
牡馬を蹴散らしたわけで評価は高いが、札幌2歳ステークス出走馬はクラッシック戦線では一歩足りない印象。
ただ、今年の牡馬はそこそこのレベルにはある。バスラットレオンは朝日杯4着で、シンザン記念3着。
ヴェローチェオロは梅花賞2着で、単純に新馬戦よりメンツレベルがはっきりあがって、かつ頭数増えてのレースで外枠スタートであったにもかかわらずしっかり勝ち切ったといえる。
2歳コースレコードもあるし、単純にそこそこのレベルの馬相手にしっかり勝ったという形。

レース後のコメント
1着 ソダシ(吉田隼人騎手)
「ホッとしています。瞬発力勝負になるよりは、長く脚を使わせたいと思っていましたが、外枠からスムーズに並んで行く競馬ができました。2着馬も外から来たので、その分早目に動かされる展開になりましたが、よく押し切ってくれました。1度使って思った以上にハミ掛かりが良くなっていましたし、口向きに難しいところもあるので、そのあたりは注意していかないといけませんが、連勝するだけに力はありますし、順調にいって欲しいです。(吉田隼人騎手はこの夏重賞3勝)たくさん良い馬に乗せて頂いて、チャンスを頂いたおかげです」
【札幌2歳S】(札幌)4コーナー先頭から押し切ったソダシがレコードで重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

白毛初の芝新馬戦Vソダシが札幌2歳Sへ万全 ‘’白毛の使い手‘’吉田隼騎手は「能力が高い」と高評価(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
ソダシには「能力が高いですね。だから芝で勝てた。ギュっとギアが変わるタイプではなく、ストライドを持続させる感じ。パワーがある」と評価している。

白毛馬ソダシが札幌2歳Sで重賞制覇へ 須貝師「かわいくてたまらない。能力的にもチャンス」:中日スポーツ・東京中日スポーツ


■2020/10/31アルテミスステークス14番1人気1着



0.3差2着はククナ
0.4差3着テンハッピーローズはサフラン賞でサトノレイナスに0.2差負け2着

スタートよく外枠からハナを取る勢いで押していくが、無理はせずに先頭集団外目追走。
直線2番手で入って中盤ハナにたってからスパート。後続に差を詰めさせずの勝利。

東京1600とここ2戦と大きく条件の変わってのレースだったが、完勝してきた。
しかも前2走と同じように自分で動いての地力で勝ち切った形で、素直にここの相手よりも上だったという勝ち方。
ここでもこの形ができるならまず大敗しない馬。ただ直前に馬を置いてレースしていないので内寄りの枠に入って外目にゲート早い馬が入った場合をみたいかな。


レース後コメント
1着 ソダシ(吉田隼人騎手)
「ホッとしています。少しテンションが高くなってきているので、折り合ってリズム良く運べたらと思っていました。ゲートで若干苦しがるところも出てきましたし、気が入りすぎるところがありましたが、ゲートを出てからは鞍上の指示を待っている感じでしたし、良かったです。瞬発力勝負になるのは嫌だったので、前々で運ぶ競馬になりました。早めに抜け出すイメージで乗っていたので、そのイメーズ通りでした。初めて跨らせてもらった時から完成度が高いと感じましたし、そういう馬を任されているので、結果を出せて良かったです。このまま負けずに行って欲しいです」
【アルテミスS】(東京)前目で競馬をしたソダシが抜け出して重賞連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI


■2020/12/13阪神JF6番1人気1着




タイム差なし2着サトノレイナス
0.1差3着ユーバーレーベン
0.2差4着メイケイエールはファンタジーステークス勝ち

レース後コメント1着 ソダシ(吉田隼人騎手)
「ホッとしました。結果を出せて良かったです。1番人気のGIでしたし、自分のせいで負けてはいけないプレッシャーもありました。感謝です。返し馬からゲートに寄り付かないところがあって、嫌だという素振りをしていました。僕もおどおどしてしまいました。何とかゲートに入って良かったです。このくらいの位置から壁を作りたいと思っていて、イメージ通りのレースでした。馬場が緩いせいか思ったほど弾けませんでした。内外の有力馬も見えていてしのいでくれと思いました。馬に助けられました。来年のクラシックもありますし、鍛えないといけないので信頼関係を築かないといけませんね。ソダシのおかげです。馬や先生、牧場の方に感謝したいです。これから先のある馬です。応援よろしくお願いします」

4連勝、注目の白毛馬ソダシ 21年クラシックの主役に: 日本経済新聞
阪神JFでもスタート前にゲートに入るのを嫌った。今後、ゲートを嫌う面がさらに激しく出てくる可能性がある。騎乗した吉田も「返し馬(ウオーミングアップ)からゲートの方に寄りつかない感じをみせていた」と話す。「ゲートの中の行儀など、制御するところでも馬の好き勝手にやられているところがある。課題をちょっとずつクリアしていきたい」という。

白毛馬ソダシ、アイドル道歩む!最優秀2歳牝馬 無傷4連勝で満票を獲得(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
4戦無敗で阪神JFを制した白毛馬ソダシが、満票で最優秀2歳牝馬に輝いた。須貝師は「血統はダートだけど、先入観にとらわれなかったことが大きなタイトルにもつながった。預けていただいたオーナーに感謝したい」と喜びを口にする。



【阪神JF】栗東レポート ソダシ | 競馬実況web | ラジオNIKKEI



■2021/4/11桜花賞
【注目馬動向】白毛のソダシは桜花賞を目標に10日帰厩 : スポーツ報知
管理する須貝調教師は「(ノーザンファームしがらきから)早めに戻します。落ち着きがあっていい感じですよ」と状態の良さを強調していた。