■2019/9/7新馬5番1人気1着
0.4差3着ごルトファルベンは次次走未勝利抜け

もっさりしたスタート。出た馬もペース落としたので自然に位置取りあがって番手組中目追走。
そのままゆっくりと流れて一団で直線。前がいるので半ばに外を意識して外目に出しながらスパート。そのまま突き抜けた。

強い馬の新馬戦の勝ち方というレース。相手関係ぬるくなんともいえないが、まあ十分の内容。

レース後コメント
1着 クラヴァシュドール(藤岡佑介騎手)
「新馬として非常に良い内容でした。調教でもしっかり動いていましたし、流れの中で勝負どころでもまれましたが、直線で外に出して仕掛けてからは反応が良かったです。抜け出してからはよく伸びていて完勝でした。距離も融通がききますし、可能性を感じさせる馬です」
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■2019/10/5サウジアラビア6番2人気2着
0.2差1着サリオスは次走朝日杯1着
0.6差3着アブソルティスモはこうやまき賞勝ち

普通に出たが外の2頭が前に出たので少し抑えて、サリオスの外につけて道中。
そのまま外を回して直線を向く、前は空いているのでそのままスパート。うちのサリオスが外に寄ってきたので、2頭競りながら伸びていくがラストで前に出られての2着。

強さ目立つ競馬。スローからの直線勝負で朝日杯勝ちの馬と競ったわけで、この相手関係からだけで十分でしょう。


レース後コメント
2着 クラヴァシュドール(藤岡佑介騎手)
「勝ち馬の位置を取りたかったのですが、主張されて1列後ろの位置になりました。最後もよく走っていますが勝ち馬に迫っていくと勝ち馬はそこからまた伸びました。馬はとても良いコンディションでした」
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■2019/12/8阪神ジュベナイルフィリーズ10番3人気3着
0.8差1着レシステンシア
タイム差なし2着マルターズディオサ

レース後コメント
3着 クラヴァシュドール(藤岡佑介騎手)
「これまでの3走の中では、レース慣れもして我慢も効いていました。状態は申し分なく、揉まれない位置で予定通りの競馬でした。逃げている馬がかなり楽そうに行っていたので意識して早目に勝ちに行く感じで動いて行きました。逆に突き放される形になり、最後は苦しくなり、2着争いに敗れてしまいました。現状、力及ばずという感じです。でも、乗りやすく、素質の高い馬なので何とかこの差を逆転したいですね」
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■2020/3/7チューリップ賞1番2人気2着
タイム差なし1着マルターズディオサ
0.2差3着レシステンシア

レース後コメント
2着 クラヴァシュドール(M.デムーロ騎手)
「初めて乗せてもらいましたが、良い印象です。スタートをポンと出て、道中は一番良い所につけられました。内に行った時にフワッとなりましたが、良い経験になりました」
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◆桜花賞
現在単勝6人気。頭の可能性のある一頭がかなり軽視されている印象。サウジアラビアを最高に評価できるし、直線勝負は全く問題なく、レースの条件は悪くない。レシステンシアは間違いなく阪神JFの再現を狙ってくるわけだが、それがかなえばそもそも勝負付けは済んでいる。レシステンシアを中心視しないということは、それはかなわない方に張るということ。その場合に最も妙味あるのはこの馬。地力は足りる。