3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

桜花賞2015

◎ムーンエクスプレス 阪神JF組やっぱ強いよね、という結論で。 【桜花賞2015予想】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ルージュバック【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ココロノアイ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : クイーンズリング【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッツゴードンキ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : キャットコイン【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ムーンエクスプレス【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ◎キャットコイン 最近のレースを見る前の桜花賞予想 【桜花賞2015予想】


昨晩レースを一通り見てみて、寝不足の中当初の予定通り?人気馬に少しだけ抗ってみようかなという結論に。

荒れにくいレースに、地力の高さを示してきた馬が軒並み参戦。3戦無敗馬が3頭いて、それぞれ王道路線からはずれた戦歴ということも難しさに拍車をかけている状況。
素直に6番人気内の上下に全力をかけて予想すべきレースだとは思う。
それ自体に異論なくそのスタンスで予想はしたがG1なので馬券的な夢もみたいよねと。

現在単勝1番人気はルージュバック
当然だと思う。
3戦すべてで圧倒的なパフォーマンスを見せており、その相手はすべて牡馬。
地力そのものを疑問視する声もあると思われるが、そこは疑う必要はないかなと思う。
確かに牡馬相手に3連勝とはいえ、今振り返ってみると最も相手レベル高かった百日草特別のベルーフは牡馬トップクラス相手ではチョイ足りない、ミュゼエイリアンはだいぶ足りないという可能性が明らかになっており、決して牡馬地力最上位組とやって通用したというわけではない。
とはいえ、全て完勝といえる内容で決して全力を出し切ってのレースではないのは明らか。ここでも素直に地力最上位クラスとみるしかないのは間違いない。

ただ、今年の牝馬上位は揃って一定の地力を保持している馬ばかりであるのも間違いなく、現段階の桜花賞でこれまで通り圧倒できるかは極めて疑問。


初のコース、距離、そして多頭数の競馬とここでクリアしなければいけない課題は他上位人気馬よりかなり多い。
個人的には多頭数競馬を経験していないのを大きなマイナス要素とみている。これまでの3戦をみても本当にスムーズな競馬しかしていない。それはもちろん抜けた地力で好き勝手できているからともとれるが、単純に出走馬が少なかったからという要素も大きい。

現在1倍代の単勝オッズになっていて、そこまで抜けた人気であれば地力高いけれど、多頭数マイル戦で能力出し切れずに賭ける価値は十分にある。無視。

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2番人気はココロノアイ
昨年阪神JF前から桜花賞はこの馬と心中と決めていた。その段階で本番で2人気になるとは思いもしなかったが・・。

この馬を評価していた理由は、
札幌2歳ブライトエンブレム超つええぇ→牡馬クラシック戦線はこの馬中心に回るな→よく見るとミュゼエイリアンもある程度強いよね→新馬戦でミュゼエイリアンに不利ありまくりの中0.6差のココロノアイってのも強いよね。

というもの。ブライトエンブレムの地力は未だ全く疑っていないが、ミュゼエイリアンは底がみえたかなといったところ。
ルージュバックはミュゼエイリアンに完勝しているし、ココロノアイへの評価を変えるべきかと思いながらレースを見たがこれまでのレース全てで牝馬地力上位を示しており、やはり強い。
距離、コース、多頭数、馬場、枠を全てこなしており、問題視すべきところがない。
複軸ならこの馬だと思う。レース見る前の予想でも書いたがひとまず何も考えず複勝を買った。

気になるのはレッツゴードンキとの力関係のみ。
アルテミスからセットで馬券になっているが、チューリップ賞ではレッツゴードンキが単勝2人気だったのに対して、ココロノアイは5番人気だった。
今レースでは今のところココロノアイ2人気でレッツゴードンキは5人気。馬場や枠の問題もあるのかもしれないが、前走での結果のみで評価が逆転するのであれば圧倒的にレッツゴードンキが魅力的に映る。
それくらいの地力差しかないと思う。
そう思うがそれでも自分は前走のレッツゴードンキの走りがどうも納得がいかない。負けるのは全く問題なく、むしろココロノアイに負けてほしかったと思っているが、あのレース内容がここに活きるとはどうしても思えない。そういう意味で自分はココロノアイを上にとった。

良寄りの馬場になりそうで、ココロノアイに吹いていた風が少しばかり逃げているかなとも感じるところも、
とにもかくにも馬券的に無視できる馬ではない。中心視。

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3人気はクイーンズリング
レースをみてほしいところだが、この馬とにかく勝ち方のインパクトが半端ない。
新馬、菜の花賞と楽勝し、全く限界を見せていない。それでいてあのパフォーマンスなので、ルージュバック以上の地力の持ち主の可能性も秘めており魅力度は高い。

それでも前走の馬体重減、そしてフィリーズレビュー出走という選択、この2点がどうしても気になって自分は手が出ない。
他の馬との使い分けや状態面など理由はいろいろあるのだろうが、ここへの出走しいては今後の路線の自由度を高くするために、相手関係から選んだと見えて仕方ない。距離的にマイルの方が適正が高いのは前走を見ても間違いないし、それはフィリーズ前からわかっていたはず。その中であえて本番へのつながりの薄いフィリーズレビューは陣営の自信のなさを感じてしまう。
騎手のコメントにある前走がここをみてのものであったことは、レース内容からも間違いないと思うが、そういう戦い方をしても馬券内には残れるであろうという相手関係であったことは忘れたくないところ。もちろんその中で勝っているので地力の高さは疑いようがないが、ここにベストを持ってこれるとは思えない。
地力より低評価の可能性のある1頭ではあるが、不安な点多くこの馬をこのオッズで買うならルージュバックも買う人気馬攻めをする形かなと思う。ルージュバックを無視するので当然この馬も無視。

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4人気はアンドリエッテ。
正直この馬の人気はよくわからない。最終的にどうなるかわからないし、他の馬券ベースでどうなっているのか知らないが、この面子で4人気に押せる地力は見せていないと思う。
フラワーカップ、チューリップ賞と戦ってのここでどれだけベストの状態にもってこれるかというのも問題だし、そもそも他の上位人気馬に並ぶ地力があるかも疑問。
権利取り&賞金ゲットのために勝負のレースであったはずのフラワーカップ&チューリップ賞。
フラワーカップの内容は非常によくロスのある中での結果ではあるが、キャットコインには正直きちっと負け。
そして、チューリップ賞では賞金足りていたココロノアイにきちっと負け、力全く出せていないレッツゴードンキに先着と、この3頭には明らかに劣るとみるしかないように思う。

もちろん馬券に絡む形を持っている馬なのは間違いなく、末脚はまったらの魅力はあるが人気するとその魅力は一気に相殺されてしまう。オッズ自体はこれから下がるだろうがそこそこ人気になりそうなのは各新聞の印を見ても間違いなさそう。ディープ人気が濃いだけに感じるので、きても後悔一切なしの無視。

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5人気はレッツゴードンキ
単勝5人気で10倍つくなら間違いなく買いの1頭だ。
他の馬券ベースだともっと人気しているようで、最終的には3人気になってもおかしくないほど。ココロノアイとの地力差はほとんどなく、札幌2歳3着&阪神JF2着を考えるとココロノアイよりも地力証明はなされているともとれる。
全レースで強さを見せており、ルージュバックを軽視するのならこの馬とココロノアイを中心視するしかないように思う。そしてココロノアイより多少だが地力証明がなされているこの馬を狙いたくなる。

それでも前走内容を重くみたい。
悪意しかない見方をすると、賞金足りてるし、馬場も悪いし馬の好きなように走らせてみたら負けちゃいましたーくらいの軽いノリともとれる騎手コメント。正直チューリップ賞にここにつながるものを感じない。もちろん、あの内容で3着になってしまうという地力の高さはみせたわけで、地力に関してはここ通用は再度はっきりした。
オッズ次第も個人的にはココロノアイを上にとりたい。

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6人気はキャットコイン
馬別の投稿にも書いたとおり、
ここ通用の地力は持ってはいるが、これまで強い!という印象のあるレースはない。逆にそれにより甘く見られている面があると思うので、そういう意味では買いの要素はある。これまでのレースで特にマイナスするようなところはなく、全てのレースに柔軟に対応している。

問題は他の上位馬との力関係のみ。

フラワーカップの3~5着馬がアネモネステークス&チューリップ賞で結果を出しており、それらの馬を微差とはいえくだしているのだから評価はすべきも、アンドリエッテ比較でココロノアイ&レッツゴードンキと並ぶ地力を持っていると判断するのはちょっと危険な気がする。外を回して位置取りをあげ直線で差すという形は桜花賞につながるものではあると思うが、直線外を通った馬が上位を独占しておりキャットコインより直線内でゴールしたメイショウメイゲツ&シングウィズジョイは共にアルテミスステークスでココロノアイに完敗している。
ロスはあるし、他馬と接触したということだし、形が向いただけという勝ちではないが、ココロノアイ&レッツゴードンキより地力は下と見ざるをえないのではないかと思う。

陣営に世代上位の地力の自信が見えないところも気になる。ショウナンアデラがいたから当然といえば当然だが。。

もちろん地力は上位だし、負けておらず未知の魅力があるのは事実、この人気なら拾っておいて損はなさそう。

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上記6頭にチューリップ賞で馬場に泣かされたコンテッサトゥーレとクルミナルが続く現在の単勝オッズ。
コンテッサトゥーレとクルミナルに関しては、本番は良寄りの馬場で行われそう。そうなると一気に浮上してくるかといったところか。
特にクルミナルはチューリップ賞でレッツゴードンキをおさえて1人気に推された馬。前走は馬場が合わなかったとのことだが不利もあったし、そもそもレースにかける意気込みが不明。本番直行も考えられていた状況であり、阪神JF組との地力差をちょっと測っておこうかなくらいだった可能性もある。この馬はまだ未知な面が多く、地力で通用の可能性もなくはない。おさえは必要。


ココロノアイ、レッツゴードンキ、キャットコイン、クルミナル。そこそこオッズ期待できそうではあるが、1頭どうしても気になる馬がいる。

ムーンエクスプレスがおもしろい。
ココロノアイ&レッツゴードンキが地力上位で、この条件であれば他馬に勝る、と仮定しているのでそうするとムーンエクスプレスも必然的に浮上する。
阪神JFも含めた昨年のレース内容では、間違いなくココロノアイ&レッツゴードンキより地力劣るが、その2頭がここで上位であれば、展開向く可能性があるこの馬が一発かましてもなんら不思議ではない。


差し馬が優勢のレースではあるが、ハイペース時の逃げ馬はそこそこ残っていることを重く見たい。
スピードを活かして前にいける馬には絶好のレースの可能性がある。
そして今回の面子をみると前に、ひいてはハナにいかないと話しにならない馬は多いがそれらは揃って人気薄馬ばかり。
馬券内を狙うとすれば、ノットフォーマル、トーセンラークは枠を活かして絶対に前に行きたいし、レオパルディナ、クールホルタビの外2頭もできれば前にいきたい。
レオパルディナは前走で前に行く競馬を選択すると思ったが( ◎レオパルディナ 本番はともかくここなら十分戦える!【フィリーズレビュー2015超簡易予想】)結局中途半端な競馬にしたので、外枠に入ったここは無理をしないかもしれないが、クールホルタビは大外枠でも絶対行きたいはず。

3枠2頭が前にでてそれに続く競馬ができそうな、スピードがあって、一定の地力証明がなされている馬。
そうなるとムーンエクスプレスしかいない。
前走は馬券内に入らないと桜花賞出走がかなわない立場で挑んだレースで、中途半端な仕上げだったとは考えづらいものの、レース前の陣営のコメントからも勝ちに行く意思は見えず、とにかく3着内をという姿勢だった。
騎手の言う「使ってよくなる」は事実であるはず。そういう意味では3着であったものの前走での目的は達成したと見ていい。

そして桜花賞。待望の大勝負での内枠が回ってきた。
阪神JF時に大外枠が決まって「終了です」とコメントした調教師が今回は威勢がいいのも頷ける。
これまでのレースからも間違いなく内枠の方が戦いやすい馬であるし、阪神JFだって内枠であればどうなっていたかわからないほど。
上位人気馬をまとめてくだせる形を持った馬はこの馬しかいない。


◎ムーンエクスプレス

○ココロノアイ

▲レッツゴードンキ

△キャットコイン、クルミナル

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クイーンズリング【桜花賞2015出走馬】

■2014/12/21新馬13番3人気1着


枠からスタート良くかつダッシュ力もあり前に出す。直線入り口には勝ちを確信できる手ごたえで、入り口すぐ突き放す。最後は差をつめられるがそこはもう緩めている楽勝。

相手関係は楽だったが、全く地力を出しきっていないなかでのものは明らか。
次走予想時に「来春にはルージュバック、ショウナンアデラに割ってはいる可能性のある馬にも見えるほど。」と書いたが、それほどまでに強さが見える勝ち方だった。
新馬らしいスローのレースで相手も弱いとなるとあまり重くはみたくないが強い。

レース後コメント
【メイクデビュー】(中山5~6R)~ジャストザヨコハマ、クイーンズリングが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 クイーンズリング(G.ブノワ騎手)
「スローペースなので、思い切って先行しました。後ろから馬が来ると、素晴らしい反応で伸びてくれました。素晴らしい馬です」

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■2015/1/17菜の花賞15番2人気1着

0.3差2着は君子蘭賞でシングウィズジョイと0.1差2着のマキシマムドパリ。
3着は春菜賞勝ち馬アイライン。

悪くないスタートも大外枠なので馬なりで中団外追走。地力の高さを象徴するように早々と位置取り少しずつあげ直線入り口では先頭に並ぶ。ちょっと押すと一気にハナに立ちそのまま楽勝。
本当にルージュバック、ショウナンアデラに割って入ったなあと書いたが、実際クラシック戦線の主役の可能性を感じるほどの勝ち方ではあった。

レース後コメント
【菜の花賞】(中山)~クイーンズリングが2馬身差で快勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 クイーンズリング(ブノワ騎手)
「新馬戦に続いて楽勝でした。1回使って、今日はイレ込んでいましたが、レース中は心配ありませんでした。先頭に立ってからフワフワとしていましたが、ゴーサインを出してしっかりと伸びてくれました。能力は高いと思います」

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■2015/3/15フィリーズレビュー17番1人気1着

2着ペルフィカ。
3着ムーンエクスプレス。

出遅れて後方から。道中もおとなしく追走し、4角で外に出しつつ直線。徐々にエンジンをかけ半ばでスパートをかけると一気につき抜けた。
強い。桜花賞への権利だけでなくその先も考えて、確実にとれるとみてのレース選択なのは間違いないと思うが、それでも外枠での勝ち方は予想外。
相手関係には当然恵まれていたが、地力がオープンクラスだということは完全証明されたとしてよさそう。ただ世代上位組に並ぶかとなると微妙としておきたい。

どうしてもこのレースを選択したのが解せない。1400がベストだとは思えないし、クラシック戦線上位を陣営が意識していたのならここは選ばないんではないかと。
騎手コメントもあるし、直線のみの勝負を選択したのは桜花賞を想定してというのは間違いないだろうとは思うが、それでも勝てる相手を選んだともいえる。

レース後コメント
【フィリーズレビュー】(阪神)~クイーンズリングが無傷の3連勝で重賞V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 クイーンズリング(M.デムーロ騎手)
「桜花賞を考えて、今日は中団からの競馬をしました。直線、ズブいところもありましたが、すごくよく走ってくれました。今日はテンションが高く、うるさかったのですが、乗りやすくて賢い馬です。桜花賞を勝つのは僕の夢。ぜひ勝ちたいです」

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桜花賞。
まずは前走で大きく減った馬体がどうなるか。この時期に大きく馬体重を落とすのはいただけない。
正直、ベストの状態でないとちょっと通用しないかなと思う。状態面をベストに持っていったとしても、馬場も合うか微妙であり、ここでの距離延長と不安は多い。
強いのは間違いないものの、ココロノアイ&レッツゴードンキより不安な点が多すぎ、またフィリーズレビューからの参戦はやはり買いづらいように思う。

【桜花賞】栗東レポート~クイーンズリング | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
【桜花賞】クイーンズリング M・デムーロ「凄くいい感じ」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【桜花賞】(13)クイーンズリング 好リズム、外枠も前向き ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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ムーンエクスプレス【桜花賞2015出走馬】

■2014/11/24秋明菊賞1番4人気1着


スタート良く押して前に前に行こうとするが、隣枠の馬がダッシュ力あり前に行ったので、若干緩め3番手内追走。コーナーを回るのがうまく直線入り口で番手に。先頭の馬が内に切り込んできたので中目に進路を変えながらすすめる。進路確定後スパートをかけると一気に抜け出し楽勝。

1番人気で2着だったオメガタックスマンが未だに500万下掲示板レベルの低調な面子であるので、なんとも言えないところだが、500万下レベルの相手にはこの距離で圧勝できることは示した。

レース後コメント
【秋明菊賞】(京都)~ムーンエクスプレスがレコードV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ムーンエクスプレス 松山弘平騎手
「スタートもいいですし、レースが上手な馬です。今日もいいポジションがとれました。直線でフワッとしたところがありましたが、いい脚を使いました。体の小さい馬ですが、この先が楽しみです」
鈴木孝志調教師のコメント
「次は阪神JFに向かう予定です」

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■2014/12/14阪神ジュべナイルフィリーズ18番12人気4着

0.3差1着ショウナンアデラ。
0.2差2着レッツゴードンキ。
0.1差3着ココロノアイ。

スタートよし。大外枠ということで思い切っては行けなかったが外より枠で前に行く馬がいなかったので、スピード力にものをいわせて内に寄せながら一気に前に出す。ハナに立とうとする騎手の意思が見えたがおお外枠が響き抑えざるをえない。結局4番手中目追走。前があかないのでコーナーを使って少し外に出し、直線序盤では前が開けた位置に。即抜け出しを図り先頭にたちそうもココロノアイ&レッツゴードンキに前に出られ、ゴール前でショウナンアデラが突っ込んできた形。

この馬に注目してこのレースを見たことがなかったが、改めてみてみるとかなり優秀なレースをしているといえる。本当に内枠だったら面白かったかも。
スタート良くダッシュ力もあるので、位置取り選択ができる馬であるのは確か。
上位3頭とは地力差があるが、もしかすると・・の可能性は見出せるか。

レース後コメント
【阪神JF】戦い終えて ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
4着ムーンエクスプレス(松山)大外枠だったが頑張ってくれた。もう少し内枠だったら。


【阪神JF】車掌も運転士も自信 超特急ムーンエクスプレス ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【阪神JF】(18)ムーンエクスプレス 馬体維持で外枠大丈夫 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【阪神JF】(18)ムーンエクスプレス 大外に落胆「終了です」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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■2015/3/15フィリーズレビュー10番2人気3着

0.2差1着クイーンズリング。
0.1差2着はこぶし賞勝ちペルフィカ。

スタート良くさっと好位につけられる。2、3番手外目追走。前走同様直線半ばで先頭に立つが、最内からと大外から2頭にゴール前で差された。

クイーンズリングの強さは見えたものの、間隔空いた影響は実際あるだろうし、馬場も影響があっただろう。また戦歴からも間違いなく内枠の方が戦いやすいし、大舞台で内枠のレースを見てみたいと思える。
ここでの最低条件は権利取りだったはずでそういう意味では狙い通りの結果は出したといえる。外枠からの勝ちに行くというより馬券内に残る競馬をしていて、それで結果を出しているので一定の地力を持っているとしていい。

レース後コメント
【フィリーズレビュー】(阪神)~クイーンズリングが無傷の3連勝で重賞V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
3着 ムーンエクスプレス(松山弘平騎手)
「いい位置で、ペースも楽でしたが、もう少しでした。前回もそうだったように使ってよくなると思います」


【フィリーズR】ムーンエクスプレスが3着 松山「もうちょっとだった」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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桜花賞。
なんかいい気がしてきた。
桜花賞というレースに合うかどうかはともかく、ココロノアイ&レッツゴードンキを世代最上位と仮定すると必然的にこの馬の割り込み可能性もありそう。2頭とは地力差はあると思うけど、阪神JFは高く評価できるし、内枠ならと思わせる魅力はあるし、今回は待望の内枠。現在13番人気。netkeiba.comちょっと待てよと思う要素はある。

【桜花賞】ルージュバック8番 大竹師「ここならちょうどいい」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【桜花賞】ムーンエクスプレス“念願”内枠で上位狙う ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

ルージュバック【桜花賞2015出走馬】

以前に書き込みしたものに追記する形で。
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ルージュバック【きさらぎ賞2015予想人気馬】

■2014/9/28新馬8番2人気1着

0.3差3着バルビエール京成杯8人気16着。

新馬戦らしく全馬折り合い専念でペース上がらず一団の直線勝負のレース。
ドスローの中も折り合い、スタート後より位置取りを下げて、道中外目中団追走。
レース前から地力完全上位がわかっていたかのようなレース運びで、間違いなく先を見てる乗り方。
直線勝負のレースを楽勝で抜け出した内容は素直に完勝といっていい。
相手も特別弱いわけでもないので、ペース上がったときにどうなるかぐらいか。

0.2差2着アンバーグリスキーが若葉ステークス1.2差6着。牡馬戦線で世代中位より下の馬に圧勝したといったところか。
まあ、強いよね。


レース後コメント
【メイクデビュー】(新潟4~5R)~フジマサジャンボ、ルージュバックが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ルージュバック 戸崎圭太騎手
「追い切りも動いていましたし、道中もリラックスして落ち着いて走っていました。最後もいい脚を使ってくれましたし、この先楽しみです」

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■2014/11/9百日草特別6番2人気1着

0.4差2着はエリカ賞、京成杯連勝のベルーフ。
3着は札幌2歳4着ミュゼエイリアン。

スタートダッシュつかず、遅れたため下げて後方内2番手追走。
4角前で前との差を詰めつつも後方2番手で直線を向き、半ばで一気に伸びて先頭。そしてそのまま突き放す。
ラストのスピードは半端なく、世代上位の声が上がるのは当然だとは思う。
個人的にはミュゼエイリアンが今春活躍すると思っているので、結果を出しているベルーフと、前走はコースがあわなかっただけのミュゼエイリアンにある程度差をつけて勝っているのは評価するしかないところ。

きさらぎ賞。
2走とも道中は折り合いに専念し、ラスト勝負しかしておらず、来春以降を見据えるとペース次第のレースもしたいところではないだろうか。
ただ、ここできさらぎ賞を選択。なぜこのレースなのかというのが気になるところ。素直に獲れるレースだと陣営がふんでいるとしか思えないのがつらい・・。少頭数レースでペースがダダ上がることはなさそうで、枠によるロスも少ない。コースも合いそうで、これといった問題が見当たらない。
もう少し先でとんでほしいので、ここは素直に圧勝希望かな。

ミュゼエイリアンが毎日杯1着。昨年末からルージュバック最強を唱える人が多かったが、その根拠のひとつがここでのレコード勝ち+くだした相手が結果をだしていたということが大きいだろう。
自分もその一人で、札幌2歳ステークス組であるミュゼエイリアンを高く評価していたのでそれに0.5差つける牝馬は何もんだと。
ただ、現状では牡馬クラシック戦線トップクラスにはベルーフはちょい足りないか、ミュゼエイリアンははっきり足りないレベルである可能性が高いということが明らかになっている。まあ、完勝してるからなんとも言えんけどね。


レース後コメント
【百日草特別】(東京)~ルージュバックがレコードでデビュー2連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ルージュバック(戸崎騎手)
「テンションが上がっていませんでしたし、速い時計にも対応してくれました。今後も楽しみです」


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■2015/2/8きさらぎ賞3番1人気1着

0.3差2着は若葉ステークス0.3差1人気4着ポルトドートウィユ。
0.5差3着は毎日杯15着アッシュゴールド。
4着は毎日杯6着グリュイエール。

問題なくスタートし、馬なりで3、4番手中目追走。前2頭が早めに仕掛けたこともあり前2頭とはスペースがあいた3番手のまま進め、4角で差をつめ直線序盤で2番手浮上。そこからスパートしポルトドートウィユと共にのびてくるが半ばで突き放しそのままゴール。

完勝。強いとは思うが、いかんせんスムーズすぎる。前の馬が早めにいってくれたおかげで前にスペースを作ってどのタイミングでも仕掛けられる状態になった。
予想通り勝てると踏んでの出走だったということ。
ただ、牡馬に完勝はしているが結果的には相手関係は前走よりさらに楽になっているのは見逃せない。楽な相手にスムーズな競馬をしての完勝。
桜花賞以外もみているとのことだったが、この勝ち方で結局桜花賞にでるのであれば多頭数のレースは経験させたほうがよかったのではないかとも思ってしまう。

レース後コメント
【きさらぎ賞(GIII)】(京都)~牝馬ルージュバックが無傷の3連勝飾る | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ルージュバック(戸崎騎手)
「久々の分か、これまでよりいいスタートでした。そして、道中は好位置で我慢して、しっかり走ってくれました。最後も手応え十分、反応も良く、いいレースでした。とにかく今までとは違ったレースが出来たことが大きいですね。馬格はそれほど大きくはありませんが、精神的にどっしりとした馬。これからも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれると思います」
(大竹正博調教師)
「思ったよりもゲートの出が良かったのでヒヤッとしましたが、前に壁がなくても折り合えましたね。位置取りの差もこの結果につながったと思います。今までとは違う3番手で折り合えたことは大きいです。輸送もクリアしましたし、ずっと思い描いた通りに来ています。今後のことは今のところ未定です」



ルージュバック大竹師は桜花賞にとらわれず「内容次第で今後を判断したい」/きさらぎ賞 - netkeiba.com
【きさらぎ賞】美浦レポート~ルージュバック - netkeiba.com
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桜花賞。
1番人気は納得だし、もちろん超強いと思う。が、牡馬牝馬共に世代トップクラスはやっていないということは気になる。
初距離&初コースも気になるが、一番重く見たいのは多頭数のレースを経験していない点。
桜花賞の条件でココロノアイ&レッツゴードンキはかなりレベルの高い適正をみせていて、この2頭に比べて不安な点はかなり多いように思う。多頭数でごちゃついてそこそこペースが速くなったときにこれまで通りの末脚をみせられるかというとかなり疑問。現在単勝1倍台の人気とnetkeiba.comダントツのオッズになっている現状では力出し切れずに賭けるほうが面白いかなと思う。

【桜花賞】美浦レポート~ルージュバック | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
【桜花賞】ルージュバック8番 大竹師「ここならちょうどいい」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【桜花賞】大竹師“直線長い阪神はルージュに合っている” ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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キャットコイン【桜花賞2015出走馬】

以前に書き込みしたものに追記する形で。
3歳クラシック戦線に勝つ!! : キャットコイン【クイーンカップ2015予想人気馬】

■2014/10/11新馬1番6人気1着


若干出負けで中団後方内目につける。新馬戦らしいスロー一団のレースになったが、いける限り位置取りをあげ、直線入ってからも前があかず出すに出せない。前3頭が抜けて2番手と空間ができた残り200メートルあたりから仕掛けてぎりぎり間に合ったというレース。
レース後騎手が結果よりも・・と言っているのは決して嘘ではなく、直線の乗り方に絶対にこのレース勝つというものは感じなかった。それでも勝ったのは評価できるが、4着馬のみ未勝利抜けの低調面子が相手。地力証明はされていないとみてよさそう。

レース後コメント
【メイクデビュー】(東京4R、5R)~オメガハイヌーン、キャットコインが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 キャットコイン(柴田善騎手)
「上手に走ってくれました。今日は結果よりも落ち着いて競馬が出来るかがポイントでした。そこが大きいですね。それでもすごい脚でしたね」

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■2014/12/21ひいらぎ賞14番8人気1着

0.2差2着アドマイヤピンク。
0.3差3着ロッカフラベイビー。

スタート悪くなかったが、スタートダッシュ力なくまた外枠であったため、後方外目追走。
ハイペースで進む中、最後方からずっと外をまわって直線。直線半ばでは抜け出していた。

見た目のインパクトは強いが、道中後方の馬が上位を占めるレースで、流れ向いたといえそう。
ただ、外を回されたコースロスはあり、ラストで同様に道中後ろからで競馬した2、3着馬をもう一伸びして離しているのは十分に評価できる。

クイーンカップ。人気するなら無視から入るのが妥当だと思う。地力証明はなされておらず、未知の魅力はたぶんにあるが、その魅力は人気すると相殺されてしまう。未知の人気馬と過剰人気馬が馬券に絡んで負けても後悔なしのスタンスの自分は全く魅力感じない。
ひいらぎ賞後、この馬を強かったと評した2着馬騎乗の丸山騎手。その2着馬アドマイヤピンクは次々走春菜賞でしっかり0.7差負けになっている事実も重く見たいところではある。

2着アドマイヤピンクはアネモネステークスでテンダリーヴォイスに0.3、メイショウメイゲツに0.2差負け。
3着ロッカフラベイビーはクイーンカップにも出走し0.4差7着。
決して弱い面子ではなかったとはいえるが、トップ級からは明らかに落ちる馬が相手。ロスも考えると完勝といえ、評価は必要もクイーンカップを勝った後にみても人気するならクイーンカップでは自分は買えないなと思ってしまう。


レース後コメント
【ひいらぎ賞】(中山)~キャットコインが外からまとめて差し切る | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 キャットコイン(柴田善臣騎手)
「初戦は窮屈でしたが、今回は外に回して、のびのびと走っていました。グイグイと伸びてくれましたし、自分も気持ちがよかったです」
(二ノ宮敬宇調教師)
「神経質な馬で、1回使うと体が減ってしまいます。早い時期か遅い時期のトライアルでもう1回使いたいと思いますが、様子を見ながら考えます」

【クイーンC】美浦レポート~キャットコイン | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
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■2015/2/14クイーンカップ6番2人気1着

2着桜花賞出走かなわなかったミッキークイーン。
3着は阪神JF1人気8着、チューリップ賞3人気4着ロカ。
0.1差4着アンドリエッテ。
0.2差5着メイショウメイゲツ。

若干出負けし後方内追走。4角前で位置取りをあげつつ外よりに出し直線。徐々に伸びて前目に追いつき中盤ハナに立ち、後続に迫られるもそのまま押し切った。
3~5着馬がアネモネステークス&チューリップ賞で結果を出しており、それらの馬を微差とはいえくだしているのだから評価はすべきも、アンドリエッテ比較でココロノアイ&レッツゴードンキと並ぶ地力を持っていると判断するのはちょっと危険な気がする。外を回して位置取りをあげ直線で差すという形は桜花賞につながるものではあると思うが、直線外を通った馬が上位を独占しておりキャットコインより直線内でゴールしたメイショウメイゲツ&シングウィズジョイは共にアルテミスステークスでココロノアイに完敗している。
ロスはあるし、他馬と接触したということだし、形が向いただけという勝ちではないが、ココロノアイ&レッツゴードンキより地力は下と見ざるをえないか。もちろん負けておらず未知の魅力があるのは事実ではある。

レース後コメント
【クイーンC(GIII)】(東京)~キャットコインが無傷の3連勝で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 キャットコイン(柴田善騎手)
「意外と楽に先頭に立って、すごく力をつけていることが分かりました。向正面では外の馬と接触しましたが、折り合いは心配のない馬ですし、怒らずに落ち着いて走っていました。デビュー戦、2戦目とひ弱な部分があり、どんと来いという感じではなかったのですが、今日は返し馬から落ち着きが出ていました。1回放牧に出したら背丈も伸びていました。飼い葉がもっと食べられるようになり、体が大きくなってくれればいいですね」
(二ノ宮敬宇調教師)
「ゲート練習をしたこともあって、今日はすごく落ち着いていました。追い切って体が減らずに使えたということが大きかったです。牧場から帰ってきて余裕もありましたし、調整もしやすかったです。この後、トライアルか本番に直行かは、オーナーと相談したいと思います」

【クイーンC】美浦レポート~キャットコイン | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
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桜花賞。
アンドリエッテ比較で6人気netkeiba.comなら買いとしたが、今見たら5人気でレッツゴードンキより人気になっている。他の馬券種でどういう人気かわからないが、ココロノアイ&レッツゴードンキより上の評価をするのは難しいように思う。
ここで十分通用する地力は持っているとは思うが、強い!!という印象のあるレースはない。逆にそれにより甘く見られている面があると思うので、そういう意味では買いの要素はある。これまでのレースで特にマイナスするようなところはなく、全てのレースに柔軟に対応している。問題は他の上位馬との力関係のみ。陣営に世代上位の地力の自信が見えないところも気になる。ショウナンアデラがいたから当然といえば当然だが。。

【桜花賞】栗東レポート~キャットコイン | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
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