3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

ロードクエスト

◎ブランボヌール とにかく荒れろ!【NHKマイルカップ2016予想】

年間でこの季節だけは競馬をしようと思っているのに、忙しい。

しかし、NHKマイルカップは荒れ予想を祈る穴予想派にとって外せないレース。思いっきり振り切りたいところ。

現在単勝1人気はメジャーエンブレム。
牡馬牝馬ともに超一戦級が揃うわけではない、NHKマイルカップ。今年も魅力ある馬はそろったが、世代トップクラスからはちょいかけくらいのメンツという印象で、その中でこの馬のこれまでの勝ち方は際立っているので当然の1人気か。
ルメールがこれまでの牝馬の中で一番強いといった馬。この相手では落とせない。

ただ、前走はまさかの位置取りでの敗戦。締まったペースで結果を出してきていて、本番無意味に競ってくる馬がいないように、クイーンカップで布石を打ち、それは完全に成功しているように見えた。桜花賞をみても、他騎手は行ってくださいといっているような形でひとまずマイペースで行ける状態だった。その中でのあの競馬で敗戦でのここ出走。予定通りのはずはない。
そもそも、過去10年クイーンカップから桜花賞の臨戦での勝ち馬が過去出ていないのはわかっている中、それでも間隔を重視して桜花賞に臨んだ馬。その馬が予定外のここ出走はどうなのか。

このレースは確実に前に出してペースを中盤緩めることはないだろうし、前走よりは間違いなくやりやすい条件ではあると思うが、1番人気で積極的に買うほどではないとみる。おさえまで。

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2番人気はロードクエスト。
地力的には最上位だと思うが、周りの馬の動向に左右される馬。遅いペースでかつ距離ロスを食わない形にならないと苦しい。地力下位の馬には取りこぼさないが、同レベルの馬に対するとどうしても自分から勝ちに行けないのがもろに響き掲示板といったところ。
新馬&新潟2歳を終えた段階で世代上位確定としたが、その後勝ち切れていない。ただ、ペースが合わなかったなかでも強さそのものは見せており、ここでも大敗の画は浮かばない。ここ数戦の敗因を距離に求めるとするならばここは絶好で、雨も悪くない。買いの要素は十分にある馬ではある。
問題はメジャーエンブレムが作るレースはこの馬には向きそうにないこと。2頭の1、2着は相当地力が抜けてないとありそうになく、イモータルが5人気のメンツであれば、抜けている可能性そのものはあるものの、それにかけるには魅力的で買いたくなる馬が他に多い。

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3人気はティソーナ。
連勝馬に打倒上位2頭を託すといったところか。枠や脚質からも確実に前に行くだろうメジャーエンブレムの後ろを追走という一発かませるかもの期待はかかるが、前走よりパフォーマンスを上げるとは考えづらい。人気通り決まったレースで1倍台の1人気に押されたレース。そして前々走勝ち後、ルメール騎手に距離は1400の方がいいとコメントした。前走よりメンツが揃い、前にも後ろにも地力上位を証明してきている馬がいて、距離もベストではない。その上で3人気。未知の魅力にかけるには人気し過ぎ感。無視。

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4人気はトウショウドラフタ。
マイルで結果が出ず、距離短縮で勝ち数を伸ばして、マイル重賞に再挑戦の図。
前走でブレイブスマッシュを逆転しているのを距離短縮が活きたとみるか、成長したとみるかだが、成長で逆転とみたとしても前走2着のブレイブスマッシュが現在単勝11番人気。明らかにこの馬が過剰に評価されている、もしくはブレイブっスマッシュが過小評価といえる。
後ろからのレースを選択すると明らかにロードクエストに劣るので、前目のレース選択をするだろうが、そうした時も未知でやはりマイルは不安。
どうとったしても、ブレイブスマッシュをこの馬よりブレイブスマッシュを買いたくなる。無視。

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5人気はイモータル。
前走クラシック通用の地力保持の可能性もある馬として、本命にした馬。
前走は勝たなくてもいいレースで思い通りの結果を残し、ここ1本に絞っての臨戦で他馬より明らかにここへの意気込みは強い。
敗戦には理由があるし、まだ底はみえていない馬。ここを見た前走の勝ち馬ディーマジェスティが皐月賞を獲ったことを考えると、無視できる馬ではない。中心視。

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戦歴からは1、2番人気が素直に評価できるが、どちらも同時に馬券内という画は浮かびづらい組み合わせ。しかしその2頭はともにここにベストとは考えづらい状況。
それに決して内目枠優位のレースではない中で、内目に人気馬ずらり。まあ内、前有利馬場っぽいが。
穴党は逆に張れってことでここは外枠から買いたい。

ブランボヌールがおもしろい。
基本的に函館2歳ステークス勝ち馬は春は買いにくい馬ではあるが、今年の函館2歳ステークスの勝ち方は例年にないものだった。それに完全前哨戦仕様のファンタジーステークスでのワントゥワンで間接比較すると、状態7分といった紅梅Sシンハライト、エルフィンSレッドアヴァンセと同レベルの評価はできる。そして阪神JF3着と、世代上位馬と差がないレベルであることは明白。
として、桜花賞でも拾った馬。
岩田騎手がおろされ、三浦騎手初騎乗でのレースだった前走。メジャーエンブレムが引っ張る想定で一発を狙った騎乗は悪くなかった。馬体減の状態不安どうこうよりもまだ馬をつかみきれていなかっただけ、というよりメジャーエンブレムが想定と違った走りをしただけとしたい。
メジャーエンブレム以外の牝馬が軒並み人気薄の状態だが、メジャーエンブレム比較でこの馬に可能性がないはずがない。馬体次第もこのオッズなら積極的に狙いたい。

他も大きく狙う。
ニュージーランドT回避となったとはいえ、尋常じゃなくなめられているシャドウアプローチとトウショウドラフタ比較でブレイブスマッシュ、内枠好位につけて行ける馬アーバンキッドを拾う。


◎ブランボヌール

○イモータル

△ロードクエスト、メジャーエンブレム、シャドウアプローチ、ブレイブスマッシュ、アーバンキッド

ウマニティ





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ロードクエスト【皐月賞2016出走予定馬】

■2015/6/7新馬14番6人気1着

0.3差2着はホープフル7着、京成杯12着、ファルコン2着のブレイブスマッシュ
0.7差3着は次走未勝利抜け、クイーンカップ16人気14着シトロン
0.8差4着は次次走未勝利抜けアイビーステークス4着スターオブペルシャ

大きく出遅れも、陣営に言わせれば予定よりマシな方とのこと。後方外目追走から直線のみで一気に前をかわした。
強いな。ブレイブスマッシュ以下オープンクラスで一発かませるレベルの馬が揃った新馬戦としてはレベル低くない相手を子ども扱いの様相。

レース後コメント
1着 ロードクエスト(M・デムーロ騎手)
「追い切りの動きがすごく良く、期待していましたし、スタートが良くないことも聞いていました。手応えはすごかったですし、強かったですね。まだ2歳馬ですし、距離はこれくらいがいいと思いますが、もう少し長くても大丈夫です」
(小島茂之調教師)
「ゲートは良くないので、今日は思っていたよりもいいスタートでした。調教で色々なことをやってきましたし、直線に入り、人気馬の後ろにつけたところで勝てると思いました。いい意味で予定通りに走ってくれました。この後は間隔を空けて、馬の様子を見て、オーナーと相談して、新潟か札幌(2歳S)へ向かいたいと思います」
【メイクデビュー】(東京5R)~ロードクエストが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/8/30新潟2歳ステークス2番1人気1着

0.7差2着は阪神ジュベナイル2着、チューリップ賞10着ウインファビラス
1差4着は阪神ジュベナイル4着、デイリー杯10着ペルソナリテ
1.2差6着は葉牡丹賞2着、水仙賞2着ヒプノティスト

再度出遅れも新馬戦よりは改善されている。スタート遅い馬がいなかったので、単独最後方追走。直線で横に広がった中内をつき一気に突き抜け、徐々に外に出しながら差を広げた。
強い。一団のレースになりかつ新潟らしく直線大きく外に広がるという出遅れ&最後方追走がロスにならないレースだったのは事実。とはいえ、強い。どう考えても重賞上位の力はある。

レース後コメント
1着 ロードクエスト(田辺裕信騎手)
「正直びっくりしました。何かアクシデントがなければ負けることはないと思うくらい余裕を持って直線に向きました。ゲートの出はよくない方なので、急かしてリズムを崩すより出たなりで進めました。馬場についてはわかりませんでしたが、調教からパワフルな走りをしていたので、道悪も向いているかもと思っていました。折り合いも問題なく、距離ももつと思うので視野は広がると思います」
【新潟2歳S】(新潟)~ロードクエストが4馬身差で重賞初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/12/27ホープフルステークス9番1人気2着

0.2差1着は共同通信杯1人気9着ハートレー
0.5差3着は黄菊賞1着バティスティーニ

再度若干出負けから単独最後方追走。外を回して徐々に位置取りをあげるが、4角で勝ち馬に外に出される形になり、距離ロスが非常に大きいレースになった。力そのものはみせているし、ハートレーとの勝負付けはまだ済んでいない。
ただ、いかんせん位置取りの不利を覆せなかった。地力圧倒できないと流れ次第で苦しくなることは見えたとは言える。
ハートレーが結果を残せなかったのがマイナスで自信がなくなるところだが、ベストコンディションでない中でのこのパフォーマンスは決して地力足りないわけではないということの証明ではある。

レース後コメント
2着 ロードクエスト(小島茂之調教師)
「4コーナーで勝ち馬に張られていました。張る力があるくらい勝ち馬は強かったです。ジョッキーは『4コーナーで行き切ってしまえばよかった』と言っていました。まだ攻めきれないなかで賞金を加算できたことはよかったですが、できれば勝ちたかったです」
【ホープフルS】(中山)~ハートレーがデビュー2連勝で重賞初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2016/3/20スプリングステークス10番1人気3着

0.1差1着はマウントロブソン
0.1差2着はフリージア賞勝ちマイネルハニー

レース後コメント
3着 ロードクエスト(池添謙一騎手)
「返し馬の感じは、息遣いがよくなった印象がありましたが、返し馬が終わったときは、まだ次かなという感じでした。多少余裕がありました。レースは馬の感じを見ながら進めました。折り合いは大丈夫でしたが、各コーナーで内にモタれる感じがありました。調教でもモタれていたので、それが出たところはあります。仕掛けたときはスッと反応して、直線に向いてからつかまえられるかなと思いましたが、最後は同じ脚色になってしまいました。休み明けも少しはあったと思います。状態を上げて、本番では巻き返したいです。瞬発力はこれまで乗せてもらった馬たちにヒケをとりません」
【スプリングS】(中山)~マウントロブソンが3連勝で重賞V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
池添騎手(ロードクエスト=3着)「直線に向いた時は前を捕まえられると思ったけど、最後は同じ脚いろになってしまった。(最後の直線は)安全に外を回したけど、馬場が内から乾いていて、外は緩かった。本番で巻き返したい」
【スプリングS】1番人気ロードクエストの池添「馬場が内から乾いていた」 : スポーツ報知

【スプリングS】美浦レポート~ロードクエスト | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■皐月賞
新馬戦&新潟2歳ステークスをみてもこの馬が世代トップクラスなのはまず間違いない。
ただ、次をみてどう乗るかが肝だった前走の内容がどうもすっきりしない。賞金足りている中挑んだレースとしては強さは見せているものの、いろいろ試したいとしていたレースなのに特に何も試せずになってしまったように感じた。強いとは思うが、自ら勝ちに向けて動けない馬というのは前走までで明白になったので、勝つ力は持ち合わせているが、それは周りの動き次第、といったところ。
ここで買えるかが問題だが、ちょっと買いづらいかなと。
コース考えてもこの馬に向くとは思えないし、前走より相手強化は自明であるわけで今レースは直線内をつくイチかバチかの選択をしてくると思われるが、そこにかけるには評価され過ぎている印象。





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◎ブレイブスマッシュ なんでも来い!はここでは超有利【ホープフルステークス2015予想】

ラジオNIKKEI杯から変わって2年目。

朝日FSの開催場所が変わってどうなるかというところだったが、去年の結果だけを見ると、超すご馬シャイニングレイがホープフルステークスで出たものの、怪我があり、以後の結果からは圧倒的に朝日FS組が上位だった。
今年はどうなるかといったところだが、朝日FSの上位2頭は間違いなくクラシック戦線を賑わしてくる馬だと断定していいレースをしたことを考えると、去年と同様朝日FS組上位の匂いがプンプンする。

朝日杯上位2頭の馬を基準にして今レースを考えていきたかったが、2頭と当レース出走馬に接点があまりなくそこからの予想は難しかった。ただ、間接比較をしていて間違いなく言えるのは、朝日FS上位2頭と同じレベルの地力があれば、コース条件関係なくここではまず連に絡むであろうということ。

春先活躍できないかもしれないが、このメンバーなら通用してもいいという視点で予想をしていきたい。前走からの伸び率といったものではなく現状までの経験と完成度を重視したい。


現在単勝1番人気はロードクエスト
日曜早朝の今のオッズは2倍。間隔空いての参戦でこのオッズはすごいと思うが、単純な地力という面ではこのメンツの中では間違いなく最上位2頭には入ると思うので、正直納得してしまう面もある。
新馬戦で当レース出走のブレイブスマッシュに、新潟2歳で阪神JF2着ウインファビラスに勝ちと、メンツレベルは決して低くない中できっちり勝っているのは評価していい。
ただ、出遅れが大きくマイナスにならないレースだったのは間違いなく、当レースの条件が合うとは思えない。
ここで楽勝したら朝日FS上位2頭クラス以上は確定したと言っていいと思うので、買うとしたらそこクラスの地力を持っているとする場合。
個人的にはそこまでのレベルには現段階ではないと思っているので、間隔あいて、距離延長、中山、全出遅れ、と不明要素多いここで1番人気は当然の無視。


2番人気はバティスティーニ
この馬もロードクエスト同様、朝日杯上位レベルにある可能性がある馬の1頭。
前2走とも強い勝ち方で、まだ全く底が見えていない。非常にかっこよく勝っていて、前2走とも2000メートルのレースと大敗はないようにみえた。それは複勝が1番人気になっていることにも表れているといえる。
新馬戦の相手は弱いが、前走は新馬戦で東スポ杯勝ちのスマートオーディンに0.4差負けのレヴィンインパクトに0.6差勝ち、新馬戦でアドマイヤエイカンに0.4差負けのジョルジュサンクに1.0差勝ちと相手も低調ながらもそこそこの馬ではあり、メンツレベルからも一定の地力は担保されているといえる。

ではあるが、逆にいえばそのレベルしか保証されておらず、未知の部分に期待する要素が大きく必要であるのは間違いない。
その中で出遅れ2走のこの馬を2番人気で軸にするかというと・・・という感じ。おさえ。


3人気はハートレー
この馬買うスタイルなら去年シャイニングレイ買っとるわ、というところ。
前走からだけでここを買う要素は全く見いだせない。2着馬の次走がみたいがメンツレベルも相当低い可能性があり、出遅れからの超上がりのみの評価、3番人気では妙味がなさすぎる。
もちろん3人気そのものに異議はないが、ここを拾うスタイルではないので、無視。


4人気はブラックスピネル
新馬から含め3戦の相手レベルが当レース出走の他馬より高く、朝日FS上位ほどではないがそれの2枚下くらいのレベルの馬といい勝負はできている印象。ロードクエストが条件悪くて力出せない、バティスティーニ、ハートレーが朝日FS上位クラスにないと仮定すれば、この馬が浮上する。そして上人気3頭が朝日FS上位クラスでない可能性は高いと思っているので、有力な馬の1頭だと思う。
ただ、正直どれかには負けそうな気がする。大外枠に入り、おそらくこれまで同様の位置取りをしたいと思うが、出遅れ癖のありそうな上位人気馬だらけで前に行きたい人気薄馬が内から殺到しそうな中で同様の形でレースが進められるかは大いに疑問。
それでもそれでも今年は13頭。大外が大きなロスにならない可能性もあり、そもそもこれまで距離ロスは一切気にしない戦いをしてきているので、問題なく進められるかもしれない。1着はどうかと思っているが、複勝圏内としては人気馬内で最も信用できると思う。中心視。


5人気はアドマイヤエイカン
この馬にこれまでのレースで対戦相手からの強調材料があればまず中心視した。ここ2戦の岩田騎手のは間違いなく先を意識した乗りかたをしていて好感が持てるし、結果もだしている。
問題は相手レベルが低いということのみ。新馬戦でくだした2着ジョルジュサンクは京都2歳で0.2差4着。札幌2歳はハナ差2着プロフェットは萩S2人気5着、0.2差3着クロコスミアはアルテミスS0.2差3着、赤松賞1着、阪神ジュベナイル0.9差8着。このレベルの相手に対する勝ちをどうみるか。
まあ、相手弱かったよね、で終わるところだが、ここ2走は間違いなく意図的におさえていて、そしてそれはこの馬にハマってはいなかった。
今回最内に入り、勝つつもりであれば間違いなく無理矢理押してでも前にいくはず。このメンバーで前に行けるかどうかは気になるところだけど、ハナに立ってでもの気で行かないと最低でも勝ちはなさそう。ラブレオはじめ、基本的に人気薄は前に行って戦いたいはずで、前殺到も考えられ、逆に着狙いでおさえる形も見えるのがつらいところ。そして着狙いのおさえてからのここ2走の形ではまず馬券内には入れない。おさえまで。


1~3人気がこれまで全走で出遅れており、ゲートが悪い馬ばかりで、人気薄どころは前に行きたい馬が多い。
ブラックスピネルが大外枠にはいったこともあり、前目につけつつ自らも動ける馬を狙いたい。


ブレイブスマッシュがおもしろい。
内枠に入ってほしかったが、ここ2走を見る限り横山騎手ならこの枠でも問題ないだろう。
とにかくどうレースが流れても自ら動いていける馬と騎手で、信用度はかなり高い。その馬が現在8人気であれば間違いなく買いだ。
前走後横山騎手は馬の状態を気にしていた、それがありつつも出走を決めたということは状態面には不安なしとみていい。であれば、ここで通用しないわけがない。

新馬戦。ここで1人気におされているロードクエストに0.3差で負けているが、終盤まで自由に動けない形になっていたし、中山で横山騎手であれば逆転の目はある。最低でもオッズ差ほどの差はない。3着以下とは格付けは済んだレースだとしてよく、0.4差3着シトロンは新潟2歳1.5差10着、アスター賞で阪神JF1着のメジャーエンブレムの0.5差3着。一線級には足りない馬だが、この水準以上にはあるとしていい。
未勝利抜けをした札幌では横山騎手の腕をもろに感じる内容で、この馬の力が見えた。ただこのレースは相手弱く、これまでの未勝利を含め地力評価の上げ下げは難しいが、自在性のある馬であることは証明した。

前走、いちょうSから名称変わりのサウジアラビアロイヤルCでは縦長ごちゃつかない展開で、馬の自在性と騎手の腕がもろに出るレースだった。そこで新馬戦圧勝のイモータル、未勝利で0.7差負けたアストラエンブレムに先着1入線したのは重くみたい。イモータルが次走朝日杯9着になったが全く力を出せていないレースになったし、上位2頭との差はちょっとあるかなとは思ったが、3着は充分にあった。そう考えれば朝日FS上位組の地力はないと仮定しているここのメンツなら充分戦える。
距離は未知だが中山は戦いやすく、距離不安はオッズの魅力で相殺できる。

次はラブレオ。
タイム差なしで未勝利戦やぶれたウインファビラスは新潟2歳、阪神JFで共に2着になった馬。間隔空いて状態不安はあるが地力は及第点にある。

他はプランスシャルマン。
メジャーエンブレム比較ではこの馬をはずせない。




◎ブレイブスマッシュ

○ブラックスピネル

▲ラブレオ

△プランスシャルマン、バティスティーニ、アドマイヤエイカン

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ロードクエスト【ホープフルステークス2015出走馬】

■2015/6/7新馬戦14番6人気1着

2着ブレイブスマッシュはサウジアラビアRC4人気1着
0.7差3着シトロンは次走未勝利抜け、ダリア賞3人気7着、新潟2歳1.5差10着、アスター賞メジャーエンブレムと0.5差3着、サウジアラビアRCブレイブスマッシュと0.5差6着
0.8差4着スターオブペルシャ3戦目未勝利抜けアイビーS4着
7着グリマープリンセスは福島2歳13着
8着ハートイズハートは次走未勝利抜け

完勝といっていいか。出遅れもペースの遅さもあって直線では大したロスにならない位置に。直線入り口で勝ちを確信しているような手ごたえで、徐々に伸びて軽く差し切り。
ブレイブスマッシュが一定の地力を保持していることを本レースと次走以降で見せていること、そして並びがほぼ変わっていないことからも、地力どおりに決まったレースとみてよさそう。
となれば、ブレイブスマッシュとの地力差は証明されており、重賞レベルにはある。
けれど、外枠から出遅れた不利がそこまで影響しないレースだったと思うので、この相手なら3着以下とくらべると抜けているといえるくらいで圧倒上位はまだ疑問。

レース後コメント
1着 ロードクエスト(M・デムーロ騎手)
「追い切りの動きがすごく良く、期待していましたし、スタートが良くないことも聞いていました。手応えはすごかったですし、強かったですね。まだ2歳馬ですし、距離はこれくらいがいいと思いますが、もう少し長くても大丈夫です」
(小島茂之調教師)
「ゲートは良くないので、今日は思っていたよりもいいスタートでした。調教で色々なことをやってきましたし、直線に入り、人気馬の後ろにつけたところで勝てると思いました。いい意味で予定通りに走ってくれました。この後は間隔を空けて、馬の様子を見て、オーナーと相談して、新潟か札幌(2歳S)へ向かいたいと思います」
【メイクデビュー】(東京5R)~ロードクエストが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/8/30新潟2歳ステークス2番1人気1着

0.7差2着ウインファビラスはアルテミスステークス5着、阪神ジュベナイル10人気メジャーエンブレムと0.3差2着。
1.0差3着マコトルーメンはサウジアラビアRC6人気10着、百日草特別2人気プランスシャルマンと0.7差5着。
1.0差4着ペルソナリテはダリア賞1着、阪神ジュベナイル6着
1.2差5着芙蓉S0.6差3着、きんもくせい特別3着、ひいらぎ賞5着
1.2差6着ヒプノティストはアイビーS3着、葉牡丹賞2着
1.4差8着はルグランフリソンはくるみ賞ショウナンライズの2着、からまつ賞0.2差2着

いやはや圧勝。再度出遅れ最後方追走も、内枠が荒れていたこともあり団子のレースでも直線道はあった。とはいえ、他馬が避けた内枠から外よりに出す必要があったにもかかわらず余裕で突き抜けた強さは圧巻。2着馬が阪神ジュベナイルで2着に入ったことにより大いに価値の上がった勝利。
ただ、ウインファビラスはメジャーエンブレムとは結構差があったと思っていて、それを考えるとこのメンツ相手の勝利は新馬戦の結果だけでも妥当といえるともいえる。
強い勝ち方なので無視は当然できないが、強力な先行馬がいるレースで見てからという結論にしておきたい。

レース後コメント
1着 ロードクエスト(田辺裕信騎手)
「正直びっくりしました。何かアクシデントがなければ負けることはないと思うくらい余裕を持って直線に向きました。ゲートの出はよくない方なので、急かしてリズムを崩すより出たなりで進めました。馬場についてはわかりませんでしたが、調教からパワフルな走りをしていたので、道悪も向いているかもと思っていました。折り合いも問題なく、距離ももつと思うので視野は広がると思います」
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ホープフルステークス。
この馬が朝日杯ではなくこちらに出てきたということは、勝負は春ということ。
陣営も新潟2歳前にクラシックを意識したコメントを出しており、地力へのかなりの信頼は見える。
ただ、クラシック通用はまだ確定していないと思う。ここ2戦は決して地力低い相手ではなかったのは間違いなく、むしろレベル高かったともいえるが、相手レベルがあまり変わっておらず、強さみせつつも横の比較ができないメンツだったと考える。
また、出遅れが痛手にならないレース展開だったのは間違いないので、圧倒的な強さは見せてきているが、春通用か否かはこのレースをみてからとしたい。
圧倒的な強さは見せているが先行陣営に一定の地力馬がいたらつけ入るスキはあるのでは。
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