3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

レッツゴードンキ

◎シングウィズジョイ 前で運べれば馬券内【オークス2015超簡易予想】

今日も仕事ってどういうこと?と。

クラシック戦線で勝負するスタイルなのに、まともに予想もできんという。。
桜花賞全力勝負してはずしてさんざんだし。。

あー時間無いなあーと思いながら出馬表をnetkeiba(2015/05/24 東京 11R オークス(G1) / 出馬表|レース情報(JRA) - netkeiba.com)で見ていたら、比較的面白い単勝オッズ序列になっている印象。


単勝1番人気はルージュバック。
桜花賞に続いて再度の1人気。桜花賞予想時にも書いたが、地力面は疑いなく上位としていいとは思っているが、桜花賞で勝ちを見て出走していた前提とすると内容はかなり悪いと思う。
アンドリエッテ川田にマークする馬を間違えたと言われ、そのアンドリエッテはルージュバックより前でゴールしている状況。
そしてそのアンドリエッテが今レースで現在単勝8人気であるならば、アンドリエッテの方が魅力あり。またキャットコイン比較でもこの馬に魅力は感じない。
もちろん桜花賞時に懸念していた初多頭数が響いた敗戦ともとれるが、再度のちょい抜け1人気なら無視が妥当。

2人気はレッツゴードンキ。
桜花賞予想時もココロノアイと並んで最上位としていたが、桜花賞後もそれは変わらない。
展開はもちろんあるが、恵まれただけであそこまで完勝はできないので、再度最上位評価でいいだろう。
ただ、より注目される立場になって最内枠。逃げて折り合いがつく馬であることが前走で証明されたものの、舞台変って思い切っていけるかどうか。かなり難しいところだと思う。

3人気はミッキークイーン。
桜花賞除外となり、忘れな草賞を勝ってここに出走。
忘れな草賞は強い勝ち方ではあると思うが、3番人気は評価され過ぎだろう。
キャットコイン、アンドリエッテが桜花賞で上位と対抗できる地力を持っていることが証明されたとはいえ、クイーンカップでキャットコインに完敗しているし、内容的にはアンドリエッテより上位にも取りづらい。
ロカ比較でも地力最上位レッツゴードンキ&ココロノアイとは差がある形。
馬券内の形が見えづらい上、人気となっていては穴党は真っ先に切りたい馬の1頭だろう。

4人気はココロノアイ。
桜花賞時に軸にして、今年の勝ち分をほぼすべて失ったわけだが、地力は変わらず信用している。
桜花賞は評価できるものではないが、ラスまで馬券内を狙った騎乗ではなかったし、戦績からしてもレッツゴードンキと大差ないわけで、ここでも地力上位は間違いない。
内枠に入り、前走よりは戦いやすいのは間違いないものの、陣営は間違いなく桜花賞を狙って2歳時を送っており、距離延びて良さがでる馬ではないのは明白。地力上位を活かして早めに仕掛ける競馬でどこまでといったところか。

5人気はクイーンズリング。
桜花賞予想時と特に印象は変わらず。強さは見せているが、納得いかない面が多いし、買うならまだ桜花賞。
桜花賞で買わなかったのに、ここで買う理由はない。


世代上位馬が揃った桜花賞組に別路線組がどう絡むかというレース。
桜花賞で上位人気に推された1部の面々が力を発揮できず終わったことからも混沌としたオッズ状況になっている状態。
その中でも特に目をひくのがフローラ組の低人気っぷり。
穴党はここから入っていくのが妥当だろう。

シングウィズジョイがおもしろい。
前目でレースを作れる立場にいる人気薄馬で、距離延長は歓迎。
買いの要素はある中で、単勝10人気なら充分狙いは立つ。


他もフローラ組をおさえる。

◎シングウィズジョイ

○レッツゴードンキ

△ココロノアイ、マキシマムドパリ、ディアマイダーリン

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◎ムーンエクスプレス 阪神JF組やっぱ強いよね、という結論で。 【桜花賞2015予想】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ルージュバック【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ココロノアイ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : クイーンズリング【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッツゴードンキ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : キャットコイン【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ムーンエクスプレス【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ◎キャットコイン 最近のレースを見る前の桜花賞予想 【桜花賞2015予想】


昨晩レースを一通り見てみて、寝不足の中当初の予定通り?人気馬に少しだけ抗ってみようかなという結論に。

荒れにくいレースに、地力の高さを示してきた馬が軒並み参戦。3戦無敗馬が3頭いて、それぞれ王道路線からはずれた戦歴ということも難しさに拍車をかけている状況。
素直に6番人気内の上下に全力をかけて予想すべきレースだとは思う。
それ自体に異論なくそのスタンスで予想はしたがG1なので馬券的な夢もみたいよねと。

現在単勝1番人気はルージュバック
当然だと思う。
3戦すべてで圧倒的なパフォーマンスを見せており、その相手はすべて牡馬。
地力そのものを疑問視する声もあると思われるが、そこは疑う必要はないかなと思う。
確かに牡馬相手に3連勝とはいえ、今振り返ってみると最も相手レベル高かった百日草特別のベルーフは牡馬トップクラス相手ではチョイ足りない、ミュゼエイリアンはだいぶ足りないという可能性が明らかになっており、決して牡馬地力最上位組とやって通用したというわけではない。
とはいえ、全て完勝といえる内容で決して全力を出し切ってのレースではないのは明らか。ここでも素直に地力最上位クラスとみるしかないのは間違いない。

ただ、今年の牝馬上位は揃って一定の地力を保持している馬ばかりであるのも間違いなく、現段階の桜花賞でこれまで通り圧倒できるかは極めて疑問。


初のコース、距離、そして多頭数の競馬とここでクリアしなければいけない課題は他上位人気馬よりかなり多い。
個人的には多頭数競馬を経験していないのを大きなマイナス要素とみている。これまでの3戦をみても本当にスムーズな競馬しかしていない。それはもちろん抜けた地力で好き勝手できているからともとれるが、単純に出走馬が少なかったからという要素も大きい。

現在1倍代の単勝オッズになっていて、そこまで抜けた人気であれば地力高いけれど、多頭数マイル戦で能力出し切れずに賭ける価値は十分にある。無視。

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2番人気はココロノアイ
昨年阪神JF前から桜花賞はこの馬と心中と決めていた。その段階で本番で2人気になるとは思いもしなかったが・・。

この馬を評価していた理由は、
札幌2歳ブライトエンブレム超つええぇ→牡馬クラシック戦線はこの馬中心に回るな→よく見るとミュゼエイリアンもある程度強いよね→新馬戦でミュゼエイリアンに不利ありまくりの中0.6差のココロノアイってのも強いよね。

というもの。ブライトエンブレムの地力は未だ全く疑っていないが、ミュゼエイリアンは底がみえたかなといったところ。
ルージュバックはミュゼエイリアンに完勝しているし、ココロノアイへの評価を変えるべきかと思いながらレースを見たがこれまでのレース全てで牝馬地力上位を示しており、やはり強い。
距離、コース、多頭数、馬場、枠を全てこなしており、問題視すべきところがない。
複軸ならこの馬だと思う。レース見る前の予想でも書いたがひとまず何も考えず複勝を買った。

気になるのはレッツゴードンキとの力関係のみ。
アルテミスからセットで馬券になっているが、チューリップ賞ではレッツゴードンキが単勝2人気だったのに対して、ココロノアイは5番人気だった。
今レースでは今のところココロノアイ2人気でレッツゴードンキは5人気。馬場や枠の問題もあるのかもしれないが、前走での結果のみで評価が逆転するのであれば圧倒的にレッツゴードンキが魅力的に映る。
それくらいの地力差しかないと思う。
そう思うがそれでも自分は前走のレッツゴードンキの走りがどうも納得がいかない。負けるのは全く問題なく、むしろココロノアイに負けてほしかったと思っているが、あのレース内容がここに活きるとはどうしても思えない。そういう意味で自分はココロノアイを上にとった。

良寄りの馬場になりそうで、ココロノアイに吹いていた風が少しばかり逃げているかなとも感じるところも、
とにもかくにも馬券的に無視できる馬ではない。中心視。

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3人気はクイーンズリング
レースをみてほしいところだが、この馬とにかく勝ち方のインパクトが半端ない。
新馬、菜の花賞と楽勝し、全く限界を見せていない。それでいてあのパフォーマンスなので、ルージュバック以上の地力の持ち主の可能性も秘めており魅力度は高い。

それでも前走の馬体重減、そしてフィリーズレビュー出走という選択、この2点がどうしても気になって自分は手が出ない。
他の馬との使い分けや状態面など理由はいろいろあるのだろうが、ここへの出走しいては今後の路線の自由度を高くするために、相手関係から選んだと見えて仕方ない。距離的にマイルの方が適正が高いのは前走を見ても間違いないし、それはフィリーズ前からわかっていたはず。その中であえて本番へのつながりの薄いフィリーズレビューは陣営の自信のなさを感じてしまう。
騎手のコメントにある前走がここをみてのものであったことは、レース内容からも間違いないと思うが、そういう戦い方をしても馬券内には残れるであろうという相手関係であったことは忘れたくないところ。もちろんその中で勝っているので地力の高さは疑いようがないが、ここにベストを持ってこれるとは思えない。
地力より低評価の可能性のある1頭ではあるが、不安な点多くこの馬をこのオッズで買うならルージュバックも買う人気馬攻めをする形かなと思う。ルージュバックを無視するので当然この馬も無視。

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4人気はアンドリエッテ。
正直この馬の人気はよくわからない。最終的にどうなるかわからないし、他の馬券ベースでどうなっているのか知らないが、この面子で4人気に押せる地力は見せていないと思う。
フラワーカップ、チューリップ賞と戦ってのここでどれだけベストの状態にもってこれるかというのも問題だし、そもそも他の上位人気馬に並ぶ地力があるかも疑問。
権利取り&賞金ゲットのために勝負のレースであったはずのフラワーカップ&チューリップ賞。
フラワーカップの内容は非常によくロスのある中での結果ではあるが、キャットコインには正直きちっと負け。
そして、チューリップ賞では賞金足りていたココロノアイにきちっと負け、力全く出せていないレッツゴードンキに先着と、この3頭には明らかに劣るとみるしかないように思う。

もちろん馬券に絡む形を持っている馬なのは間違いなく、末脚はまったらの魅力はあるが人気するとその魅力は一気に相殺されてしまう。オッズ自体はこれから下がるだろうがそこそこ人気になりそうなのは各新聞の印を見ても間違いなさそう。ディープ人気が濃いだけに感じるので、きても後悔一切なしの無視。

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5人気はレッツゴードンキ
単勝5人気で10倍つくなら間違いなく買いの1頭だ。
他の馬券ベースだともっと人気しているようで、最終的には3人気になってもおかしくないほど。ココロノアイとの地力差はほとんどなく、札幌2歳3着&阪神JF2着を考えるとココロノアイよりも地力証明はなされているともとれる。
全レースで強さを見せており、ルージュバックを軽視するのならこの馬とココロノアイを中心視するしかないように思う。そしてココロノアイより多少だが地力証明がなされているこの馬を狙いたくなる。

それでも前走内容を重くみたい。
悪意しかない見方をすると、賞金足りてるし、馬場も悪いし馬の好きなように走らせてみたら負けちゃいましたーくらいの軽いノリともとれる騎手コメント。正直チューリップ賞にここにつながるものを感じない。もちろん、あの内容で3着になってしまうという地力の高さはみせたわけで、地力に関してはここ通用は再度はっきりした。
オッズ次第も個人的にはココロノアイを上にとりたい。

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6人気はキャットコイン
馬別の投稿にも書いたとおり、
ここ通用の地力は持ってはいるが、これまで強い!という印象のあるレースはない。逆にそれにより甘く見られている面があると思うので、そういう意味では買いの要素はある。これまでのレースで特にマイナスするようなところはなく、全てのレースに柔軟に対応している。

問題は他の上位馬との力関係のみ。

フラワーカップの3~5着馬がアネモネステークス&チューリップ賞で結果を出しており、それらの馬を微差とはいえくだしているのだから評価はすべきも、アンドリエッテ比較でココロノアイ&レッツゴードンキと並ぶ地力を持っていると判断するのはちょっと危険な気がする。外を回して位置取りをあげ直線で差すという形は桜花賞につながるものではあると思うが、直線外を通った馬が上位を独占しておりキャットコインより直線内でゴールしたメイショウメイゲツ&シングウィズジョイは共にアルテミスステークスでココロノアイに完敗している。
ロスはあるし、他馬と接触したということだし、形が向いただけという勝ちではないが、ココロノアイ&レッツゴードンキより地力は下と見ざるをえないのではないかと思う。

陣営に世代上位の地力の自信が見えないところも気になる。ショウナンアデラがいたから当然といえば当然だが。。

もちろん地力は上位だし、負けておらず未知の魅力があるのは事実、この人気なら拾っておいて損はなさそう。

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上記6頭にチューリップ賞で馬場に泣かされたコンテッサトゥーレとクルミナルが続く現在の単勝オッズ。
コンテッサトゥーレとクルミナルに関しては、本番は良寄りの馬場で行われそう。そうなると一気に浮上してくるかといったところか。
特にクルミナルはチューリップ賞でレッツゴードンキをおさえて1人気に推された馬。前走は馬場が合わなかったとのことだが不利もあったし、そもそもレースにかける意気込みが不明。本番直行も考えられていた状況であり、阪神JF組との地力差をちょっと測っておこうかなくらいだった可能性もある。この馬はまだ未知な面が多く、地力で通用の可能性もなくはない。おさえは必要。


ココロノアイ、レッツゴードンキ、キャットコイン、クルミナル。そこそこオッズ期待できそうではあるが、1頭どうしても気になる馬がいる。

ムーンエクスプレスがおもしろい。
ココロノアイ&レッツゴードンキが地力上位で、この条件であれば他馬に勝る、と仮定しているのでそうするとムーンエクスプレスも必然的に浮上する。
阪神JFも含めた昨年のレース内容では、間違いなくココロノアイ&レッツゴードンキより地力劣るが、その2頭がここで上位であれば、展開向く可能性があるこの馬が一発かましてもなんら不思議ではない。


差し馬が優勢のレースではあるが、ハイペース時の逃げ馬はそこそこ残っていることを重く見たい。
スピードを活かして前にいける馬には絶好のレースの可能性がある。
そして今回の面子をみると前に、ひいてはハナにいかないと話しにならない馬は多いがそれらは揃って人気薄馬ばかり。
馬券内を狙うとすれば、ノットフォーマル、トーセンラークは枠を活かして絶対に前に行きたいし、レオパルディナ、クールホルタビの外2頭もできれば前にいきたい。
レオパルディナは前走で前に行く競馬を選択すると思ったが( ◎レオパルディナ 本番はともかくここなら十分戦える!【フィリーズレビュー2015超簡易予想】)結局中途半端な競馬にしたので、外枠に入ったここは無理をしないかもしれないが、クールホルタビは大外枠でも絶対行きたいはず。

3枠2頭が前にでてそれに続く競馬ができそうな、スピードがあって、一定の地力証明がなされている馬。
そうなるとムーンエクスプレスしかいない。
前走は馬券内に入らないと桜花賞出走がかなわない立場で挑んだレースで、中途半端な仕上げだったとは考えづらいものの、レース前の陣営のコメントからも勝ちに行く意思は見えず、とにかく3着内をという姿勢だった。
騎手の言う「使ってよくなる」は事実であるはず。そういう意味では3着であったものの前走での目的は達成したと見ていい。

そして桜花賞。待望の大勝負での内枠が回ってきた。
阪神JF時に大外枠が決まって「終了です」とコメントした調教師が今回は威勢がいいのも頷ける。
これまでのレースからも間違いなく内枠の方が戦いやすい馬であるし、阪神JFだって内枠であればどうなっていたかわからないほど。
上位人気馬をまとめてくだせる形を持った馬はこの馬しかいない。


◎ムーンエクスプレス

○ココロノアイ

▲レッツゴードンキ

△キャットコイン、クルミナル

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レッツゴードンキ【桜花賞2015出走馬】

以前に書き込みしたものに追記する形で。
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッツゴードンキ【チューリップ賞2015予想人気馬】

■2014/8/24新馬3番3人気1着

0.5差3着イッテツが次走0.7差で未勝利抜け。
0.7差5着ウェスタールンドが次走グリュイエールに0.2差、次々走アルバートドックにタイム差なし負け。

スタートよくそのまま馬なりで先行し、道中4番手外目追走。超スローだったため外をまわして早めに軽くしかけ、直線入り口で先頭に並びかける。半ばで加速したときに一気に抜け出した。
強い。相手も新馬戦としてはそこまで弱くなく、それでいてまだまだ余力を残しての勝ち。

現段階で3頭が未勝利抜けのレベルを完勝といってしまえばそれまでだが、余力が見えるし、やはり強い。

レース後コメント
【メイクデビュー】(札幌5R)~レッツゴードンキが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 レッツゴードンキ(戸崎騎手)
「スタートが良く、道中はリラックスしていました。仕上がりも良かったです。切れるタイプです。楽しみな馬です」

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■2014/9/6札幌2歳ステークス13番7人気3着

0.2差1着ブライトエンブレム。
4着ミュゼエイリアン。
0.2差6着朝日杯2着アルマワイオリ。

ブライトエンブレムの強さが目立つがそこそこの牡馬相手に先着しているこの馬も強い競馬をしている。出遅れるがダッシュ力あり中団場群の中にいれる。そのまま中団追走で、4角で外に出し直線では前が空いた状態。即仕掛け前を伺うがラストが甘くなってマイネルシュバリエの前に立てなかった。外枠出遅れ、中団にとりつけるが、そこで落ち着け馬群の中で動けず外を回して直線という形、ペース考えるとスタート後のロスは大きいし、3着は評価できる。

昨年末段階ではトップクラスの面子が揃っていたレースのひとつとして、ブライトエンブレム、マイネルシュバリエ、ミュゼエイリアンを追っかけると決めた。
マイネルシュバリエは散々だったし、現状はトップクラスからはちょっと落ちる面子かなというところだが、現状でもブライトエンブレムは牡馬トップクラスだと思っているし、皐月賞はブライトエンブレムから行く予定なほど。そこと0.2差はやはり牝馬で地力上位という評価は変わらない。このレースだけ見ると軽い馬場の方があっているかなという感。


レース後コメント
【札幌2歳S】(札幌)~ブライトエンブレムが大外一気でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
3着 レッツゴードンキ 吉田隼人騎手
「牝馬ということもあるのか、間隔が詰まっていてピリピリしていました。揉まれないで、外に出してもよかったかもしれません。しかし、牝馬でこれだけがんばっていますし、いい伸びを見せてくれました。馬群の中で我慢する競馬ができました」

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■2014/11/1アルテミスステークス3番1人気2着

タイム差なし1着ココロノアイ。
3着はトーセンラーク。
4着は忘れな草賞で上位人気に押されそうなフローレスダンサー。
5着は阪神JF6着、クイーンカップ5人気12着、フィリーズレビュー8人気4着スマートプラネット。
6着はクイーンカップで0.3差6着のシングウィズジョイ。

相変わらず強い。内枠から普通にでたが、中団後方馬群の中追走。これまでより後ろにつける次をみた試走的要素の強いレース。道中動くに動けなかった形だが、直線も前に馬がいる状態で、内に進路を変えながら
スパートし一気に先頭集団にとりつきそのまま抜け出すかという勢いだったが惜しくも届かず。
ひとまずココロノアイ以外との勝負付けは済んだとみていい。

ココロノアイと共にやはり強い。3着以下との地力差は相当あると思う。そういう意味で桜花賞でトーセンラークを買うのは難しいか。4-6着馬もクイーンカップ、フィリーズレビューに出走し桜花賞上位人気の面々に負けてはいるが、ここでのココロノアイ&レッツゴードンキは共に大きくロスのある競馬でありこの2頭がまともに走れればクイーンカップ&フィリーズレビュー組に負けるとは思えないとしておきたい。
ココロノアイとの比較が問題になるが、このレースだけ見ると自分はココロノアイの方のロスが大きいとみるのでココロノアイを上位にとるがまあなんともいえないところ。


レース後コメント
【アルテミスS(GIII)】(東京)~ココロノアイが重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「ペースが少し遅くて力んでしまいました。よく伸びていましたが、惜しかったです。力はあります」


■2014/12/14阪神ジュべナイルフィリーズ11番2人気2着

0.1差1着ショウナンアデラ。
0.1差3着ココロノアイ。
0.1差4着はフィリーズレビュー2人気3着クイーンズリングと0.2差ムーンエクスプレス。

普通にスタートし、中団追走。直線で鋭く伸びたが、計ったようにショウナンアデラに交わされた。騎手の相手が強かったというコメントに嘘はない負け方ではあるが、道中折り合いに苦労していたようにみえたし、決してロスのない競馬ではなかったことを考えると地力の高さは完全証明している。

チューリップ賞。阪神JFでは騎手が毎レース替わっていることを理由にココロノアイを上にとったが、ここでは岩田騎手が2回目の騎乗になりそう。この世代での地力上位は間違いなく、ここも大敗は考えづらいところも、桜花賞出走の賞金ラインはほぼクリアしており、どういう課題を持ってここに挑んでくるか。どう戦うにしても無視は難しいか。

正直このレースだけ見るとココロノアイより地力上位ととるしかないように思う。ただ、馬場&枠のこともあり、個人的には同等の地力としておく。同等の地力なのでオッズ次第ではこちらを上に見てしまってもいい。このコースの適正という意味では十分な適正を示している。


レース後コメント
【阪神JF】レッツゴードンキ、半馬身差2着 浜中「勝ったと…」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
浜中は「坂下では勝ったと思ったが…」と悔しそうな表情。道中は折り合いがついてリズム良く追走した。「馬は落ち着いていたし、ハミを替えてから道中の我慢も利いた。最後は並ぶ間もなくかわされた。相手が強かったですね」と勝ち馬を称えていた。

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白毛馬ブチコ 武豊と新コンビ結成でチューリップ賞へ! ― スポニチ Sponichi Annex 競馬


■2015/3/7チューリップ賞15番2人気3着

1着ココロノアイ。
2着アンドリエッテ。
4着はクイーンカップ1人気3着、忘れな草で上位人気ロカ。
6着コンテッサトゥーレ。
1人気11着クルミナル。

外枠からスタートでていい位置で進めていたと思ったが、ペースが落ち着いたところで位置取りをあげ、まさかのハナにたつ形。
直線も頭で入り、即仕掛けると後ろを離すが半ばで外からココロノアイに差され、さらにラストでアンドリエッテにも差されてしまった。レース序盤早々でかかってハナに立ち脚を使ってしまって最後にふんばりがきかなかった。この内容でココロノアイと0.3差はやはり地力高いともいえるが、本番前の賞金足りている馬がとる内容ではないと思う。騎手がやりたかったレースとは絶対に違うはずでただ好きに走らせてみましたの騎手コメントに若干の無責任さを感じてしまう。
地力高いのはこのレースでもわかるが、そのレベルであれば戦前からわかっていた。まあ本番おもしろくしてくれたという意味ではいいレースだった。ココロノアイとの比較がこのレースでは正直できない。

:ココロノアイのところに書いたとおり、ココロノアイとの比較が難しすぎる。当然ココロノアイとの勝負付けはまだすんでおらず、前走含めどちらをも上にとれる状況。

レース後コメント
【チューリップ賞】戦い終えて ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
3着レッツゴードンキ(岩田)こういう馬場だったので気分良く走らせようと。最初で脚を使った分、最後で踏ん張りが利かなかった。

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桜花賞。
1勝馬とはいえ、これまで全レースで強さを見せており、複軸としてココロノアイと共にかなり信用できる。気になるのは前走の予想外の位置取りをどうみるか。戦前地力上位は確定しており、かつそれは騎手も把握していたはず、賞金も足りている状況であの位置取りを選択する意味がほとんどない。気分良く走らせたとのことだが、ただ制御できなかっただけでは・・という懸念はある。それでも地力上位はあきらかで減点する要素はあまりない1頭なのは間違いない。ココロノアイとの比較のみ。上にとるなら馬券内はほぼ確定か。
そのココロノアイとどちらを上にとるかがとにかく難しいが、現在6人気。netkeiba.comさすがにこの人気順で収まるとは思えず、3人気になってもなんら不思議ではないが、もしこのままいくようであれば当然買い。


【桜花賞】栗東レポート~レッツゴードンキ | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
【桜花賞】ルージュバック8番 大竹師「ここならちょうどいい」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【桜花賞】レッツゴードンキ 仕上がり万全12秒3「あとは運だけ」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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