3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

ルージュバック

◎シングウィズジョイ 前で運べれば馬券内【オークス2015超簡易予想】

今日も仕事ってどういうこと?と。

クラシック戦線で勝負するスタイルなのに、まともに予想もできんという。。
桜花賞全力勝負してはずしてさんざんだし。。

あー時間無いなあーと思いながら出馬表をnetkeiba(2015/05/24 東京 11R オークス(G1) / 出馬表|レース情報(JRA) - netkeiba.com)で見ていたら、比較的面白い単勝オッズ序列になっている印象。


単勝1番人気はルージュバック。
桜花賞に続いて再度の1人気。桜花賞予想時にも書いたが、地力面は疑いなく上位としていいとは思っているが、桜花賞で勝ちを見て出走していた前提とすると内容はかなり悪いと思う。
アンドリエッテ川田にマークする馬を間違えたと言われ、そのアンドリエッテはルージュバックより前でゴールしている状況。
そしてそのアンドリエッテが今レースで現在単勝8人気であるならば、アンドリエッテの方が魅力あり。またキャットコイン比較でもこの馬に魅力は感じない。
もちろん桜花賞時に懸念していた初多頭数が響いた敗戦ともとれるが、再度のちょい抜け1人気なら無視が妥当。

2人気はレッツゴードンキ。
桜花賞予想時もココロノアイと並んで最上位としていたが、桜花賞後もそれは変わらない。
展開はもちろんあるが、恵まれただけであそこまで完勝はできないので、再度最上位評価でいいだろう。
ただ、より注目される立場になって最内枠。逃げて折り合いがつく馬であることが前走で証明されたものの、舞台変って思い切っていけるかどうか。かなり難しいところだと思う。

3人気はミッキークイーン。
桜花賞除外となり、忘れな草賞を勝ってここに出走。
忘れな草賞は強い勝ち方ではあると思うが、3番人気は評価され過ぎだろう。
キャットコイン、アンドリエッテが桜花賞で上位と対抗できる地力を持っていることが証明されたとはいえ、クイーンカップでキャットコインに完敗しているし、内容的にはアンドリエッテより上位にも取りづらい。
ロカ比較でも地力最上位レッツゴードンキ&ココロノアイとは差がある形。
馬券内の形が見えづらい上、人気となっていては穴党は真っ先に切りたい馬の1頭だろう。

4人気はココロノアイ。
桜花賞時に軸にして、今年の勝ち分をほぼすべて失ったわけだが、地力は変わらず信用している。
桜花賞は評価できるものではないが、ラスまで馬券内を狙った騎乗ではなかったし、戦績からしてもレッツゴードンキと大差ないわけで、ここでも地力上位は間違いない。
内枠に入り、前走よりは戦いやすいのは間違いないものの、陣営は間違いなく桜花賞を狙って2歳時を送っており、距離延びて良さがでる馬ではないのは明白。地力上位を活かして早めに仕掛ける競馬でどこまでといったところか。

5人気はクイーンズリング。
桜花賞予想時と特に印象は変わらず。強さは見せているが、納得いかない面が多いし、買うならまだ桜花賞。
桜花賞で買わなかったのに、ここで買う理由はない。


世代上位馬が揃った桜花賞組に別路線組がどう絡むかというレース。
桜花賞で上位人気に推された1部の面々が力を発揮できず終わったことからも混沌としたオッズ状況になっている状態。
その中でも特に目をひくのがフローラ組の低人気っぷり。
穴党はここから入っていくのが妥当だろう。

シングウィズジョイがおもしろい。
前目でレースを作れる立場にいる人気薄馬で、距離延長は歓迎。
買いの要素はある中で、単勝10人気なら充分狙いは立つ。


他もフローラ組をおさえる。

◎シングウィズジョイ

○レッツゴードンキ

△ココロノアイ、マキシマムドパリ、ディアマイダーリン

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◎ムーンエクスプレス 阪神JF組やっぱ強いよね、という結論で。 【桜花賞2015予想】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ルージュバック【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ココロノアイ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : クイーンズリング【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッツゴードンキ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : キャットコイン【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ムーンエクスプレス【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ◎キャットコイン 最近のレースを見る前の桜花賞予想 【桜花賞2015予想】


昨晩レースを一通り見てみて、寝不足の中当初の予定通り?人気馬に少しだけ抗ってみようかなという結論に。

荒れにくいレースに、地力の高さを示してきた馬が軒並み参戦。3戦無敗馬が3頭いて、それぞれ王道路線からはずれた戦歴ということも難しさに拍車をかけている状況。
素直に6番人気内の上下に全力をかけて予想すべきレースだとは思う。
それ自体に異論なくそのスタンスで予想はしたがG1なので馬券的な夢もみたいよねと。

現在単勝1番人気はルージュバック
当然だと思う。
3戦すべてで圧倒的なパフォーマンスを見せており、その相手はすべて牡馬。
地力そのものを疑問視する声もあると思われるが、そこは疑う必要はないかなと思う。
確かに牡馬相手に3連勝とはいえ、今振り返ってみると最も相手レベル高かった百日草特別のベルーフは牡馬トップクラス相手ではチョイ足りない、ミュゼエイリアンはだいぶ足りないという可能性が明らかになっており、決して牡馬地力最上位組とやって通用したというわけではない。
とはいえ、全て完勝といえる内容で決して全力を出し切ってのレースではないのは明らか。ここでも素直に地力最上位クラスとみるしかないのは間違いない。

ただ、今年の牝馬上位は揃って一定の地力を保持している馬ばかりであるのも間違いなく、現段階の桜花賞でこれまで通り圧倒できるかは極めて疑問。


初のコース、距離、そして多頭数の競馬とここでクリアしなければいけない課題は他上位人気馬よりかなり多い。
個人的には多頭数競馬を経験していないのを大きなマイナス要素とみている。これまでの3戦をみても本当にスムーズな競馬しかしていない。それはもちろん抜けた地力で好き勝手できているからともとれるが、単純に出走馬が少なかったからという要素も大きい。

現在1倍代の単勝オッズになっていて、そこまで抜けた人気であれば地力高いけれど、多頭数マイル戦で能力出し切れずに賭ける価値は十分にある。無視。

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2番人気はココロノアイ
昨年阪神JF前から桜花賞はこの馬と心中と決めていた。その段階で本番で2人気になるとは思いもしなかったが・・。

この馬を評価していた理由は、
札幌2歳ブライトエンブレム超つええぇ→牡馬クラシック戦線はこの馬中心に回るな→よく見るとミュゼエイリアンもある程度強いよね→新馬戦でミュゼエイリアンに不利ありまくりの中0.6差のココロノアイってのも強いよね。

というもの。ブライトエンブレムの地力は未だ全く疑っていないが、ミュゼエイリアンは底がみえたかなといったところ。
ルージュバックはミュゼエイリアンに完勝しているし、ココロノアイへの評価を変えるべきかと思いながらレースを見たがこれまでのレース全てで牝馬地力上位を示しており、やはり強い。
距離、コース、多頭数、馬場、枠を全てこなしており、問題視すべきところがない。
複軸ならこの馬だと思う。レース見る前の予想でも書いたがひとまず何も考えず複勝を買った。

気になるのはレッツゴードンキとの力関係のみ。
アルテミスからセットで馬券になっているが、チューリップ賞ではレッツゴードンキが単勝2人気だったのに対して、ココロノアイは5番人気だった。
今レースでは今のところココロノアイ2人気でレッツゴードンキは5人気。馬場や枠の問題もあるのかもしれないが、前走での結果のみで評価が逆転するのであれば圧倒的にレッツゴードンキが魅力的に映る。
それくらいの地力差しかないと思う。
そう思うがそれでも自分は前走のレッツゴードンキの走りがどうも納得がいかない。負けるのは全く問題なく、むしろココロノアイに負けてほしかったと思っているが、あのレース内容がここに活きるとはどうしても思えない。そういう意味で自分はココロノアイを上にとった。

良寄りの馬場になりそうで、ココロノアイに吹いていた風が少しばかり逃げているかなとも感じるところも、
とにもかくにも馬券的に無視できる馬ではない。中心視。

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3人気はクイーンズリング
レースをみてほしいところだが、この馬とにかく勝ち方のインパクトが半端ない。
新馬、菜の花賞と楽勝し、全く限界を見せていない。それでいてあのパフォーマンスなので、ルージュバック以上の地力の持ち主の可能性も秘めており魅力度は高い。

それでも前走の馬体重減、そしてフィリーズレビュー出走という選択、この2点がどうしても気になって自分は手が出ない。
他の馬との使い分けや状態面など理由はいろいろあるのだろうが、ここへの出走しいては今後の路線の自由度を高くするために、相手関係から選んだと見えて仕方ない。距離的にマイルの方が適正が高いのは前走を見ても間違いないし、それはフィリーズ前からわかっていたはず。その中であえて本番へのつながりの薄いフィリーズレビューは陣営の自信のなさを感じてしまう。
騎手のコメントにある前走がここをみてのものであったことは、レース内容からも間違いないと思うが、そういう戦い方をしても馬券内には残れるであろうという相手関係であったことは忘れたくないところ。もちろんその中で勝っているので地力の高さは疑いようがないが、ここにベストを持ってこれるとは思えない。
地力より低評価の可能性のある1頭ではあるが、不安な点多くこの馬をこのオッズで買うならルージュバックも買う人気馬攻めをする形かなと思う。ルージュバックを無視するので当然この馬も無視。

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4人気はアンドリエッテ。
正直この馬の人気はよくわからない。最終的にどうなるかわからないし、他の馬券ベースでどうなっているのか知らないが、この面子で4人気に押せる地力は見せていないと思う。
フラワーカップ、チューリップ賞と戦ってのここでどれだけベストの状態にもってこれるかというのも問題だし、そもそも他の上位人気馬に並ぶ地力があるかも疑問。
権利取り&賞金ゲットのために勝負のレースであったはずのフラワーカップ&チューリップ賞。
フラワーカップの内容は非常によくロスのある中での結果ではあるが、キャットコインには正直きちっと負け。
そして、チューリップ賞では賞金足りていたココロノアイにきちっと負け、力全く出せていないレッツゴードンキに先着と、この3頭には明らかに劣るとみるしかないように思う。

もちろん馬券に絡む形を持っている馬なのは間違いなく、末脚はまったらの魅力はあるが人気するとその魅力は一気に相殺されてしまう。オッズ自体はこれから下がるだろうがそこそこ人気になりそうなのは各新聞の印を見ても間違いなさそう。ディープ人気が濃いだけに感じるので、きても後悔一切なしの無視。

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5人気はレッツゴードンキ
単勝5人気で10倍つくなら間違いなく買いの1頭だ。
他の馬券ベースだともっと人気しているようで、最終的には3人気になってもおかしくないほど。ココロノアイとの地力差はほとんどなく、札幌2歳3着&阪神JF2着を考えるとココロノアイよりも地力証明はなされているともとれる。
全レースで強さを見せており、ルージュバックを軽視するのならこの馬とココロノアイを中心視するしかないように思う。そしてココロノアイより多少だが地力証明がなされているこの馬を狙いたくなる。

それでも前走内容を重くみたい。
悪意しかない見方をすると、賞金足りてるし、馬場も悪いし馬の好きなように走らせてみたら負けちゃいましたーくらいの軽いノリともとれる騎手コメント。正直チューリップ賞にここにつながるものを感じない。もちろん、あの内容で3着になってしまうという地力の高さはみせたわけで、地力に関してはここ通用は再度はっきりした。
オッズ次第も個人的にはココロノアイを上にとりたい。

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6人気はキャットコイン
馬別の投稿にも書いたとおり、
ここ通用の地力は持ってはいるが、これまで強い!という印象のあるレースはない。逆にそれにより甘く見られている面があると思うので、そういう意味では買いの要素はある。これまでのレースで特にマイナスするようなところはなく、全てのレースに柔軟に対応している。

問題は他の上位馬との力関係のみ。

フラワーカップの3~5着馬がアネモネステークス&チューリップ賞で結果を出しており、それらの馬を微差とはいえくだしているのだから評価はすべきも、アンドリエッテ比較でココロノアイ&レッツゴードンキと並ぶ地力を持っていると判断するのはちょっと危険な気がする。外を回して位置取りをあげ直線で差すという形は桜花賞につながるものではあると思うが、直線外を通った馬が上位を独占しておりキャットコインより直線内でゴールしたメイショウメイゲツ&シングウィズジョイは共にアルテミスステークスでココロノアイに完敗している。
ロスはあるし、他馬と接触したということだし、形が向いただけという勝ちではないが、ココロノアイ&レッツゴードンキより地力は下と見ざるをえないのではないかと思う。

陣営に世代上位の地力の自信が見えないところも気になる。ショウナンアデラがいたから当然といえば当然だが。。

もちろん地力は上位だし、負けておらず未知の魅力があるのは事実、この人気なら拾っておいて損はなさそう。

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上記6頭にチューリップ賞で馬場に泣かされたコンテッサトゥーレとクルミナルが続く現在の単勝オッズ。
コンテッサトゥーレとクルミナルに関しては、本番は良寄りの馬場で行われそう。そうなると一気に浮上してくるかといったところか。
特にクルミナルはチューリップ賞でレッツゴードンキをおさえて1人気に推された馬。前走は馬場が合わなかったとのことだが不利もあったし、そもそもレースにかける意気込みが不明。本番直行も考えられていた状況であり、阪神JF組との地力差をちょっと測っておこうかなくらいだった可能性もある。この馬はまだ未知な面が多く、地力で通用の可能性もなくはない。おさえは必要。


ココロノアイ、レッツゴードンキ、キャットコイン、クルミナル。そこそこオッズ期待できそうではあるが、1頭どうしても気になる馬がいる。

ムーンエクスプレスがおもしろい。
ココロノアイ&レッツゴードンキが地力上位で、この条件であれば他馬に勝る、と仮定しているのでそうするとムーンエクスプレスも必然的に浮上する。
阪神JFも含めた昨年のレース内容では、間違いなくココロノアイ&レッツゴードンキより地力劣るが、その2頭がここで上位であれば、展開向く可能性があるこの馬が一発かましてもなんら不思議ではない。


差し馬が優勢のレースではあるが、ハイペース時の逃げ馬はそこそこ残っていることを重く見たい。
スピードを活かして前にいける馬には絶好のレースの可能性がある。
そして今回の面子をみると前に、ひいてはハナにいかないと話しにならない馬は多いがそれらは揃って人気薄馬ばかり。
馬券内を狙うとすれば、ノットフォーマル、トーセンラークは枠を活かして絶対に前に行きたいし、レオパルディナ、クールホルタビの外2頭もできれば前にいきたい。
レオパルディナは前走で前に行く競馬を選択すると思ったが( ◎レオパルディナ 本番はともかくここなら十分戦える!【フィリーズレビュー2015超簡易予想】)結局中途半端な競馬にしたので、外枠に入ったここは無理をしないかもしれないが、クールホルタビは大外枠でも絶対行きたいはず。

3枠2頭が前にでてそれに続く競馬ができそうな、スピードがあって、一定の地力証明がなされている馬。
そうなるとムーンエクスプレスしかいない。
前走は馬券内に入らないと桜花賞出走がかなわない立場で挑んだレースで、中途半端な仕上げだったとは考えづらいものの、レース前の陣営のコメントからも勝ちに行く意思は見えず、とにかく3着内をという姿勢だった。
騎手の言う「使ってよくなる」は事実であるはず。そういう意味では3着であったものの前走での目的は達成したと見ていい。

そして桜花賞。待望の大勝負での内枠が回ってきた。
阪神JF時に大外枠が決まって「終了です」とコメントした調教師が今回は威勢がいいのも頷ける。
これまでのレースからも間違いなく内枠の方が戦いやすい馬であるし、阪神JFだって内枠であればどうなっていたかわからないほど。
上位人気馬をまとめてくだせる形を持った馬はこの馬しかいない。


◎ムーンエクスプレス

○ココロノアイ

▲レッツゴードンキ

△キャットコイン、クルミナル

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ルージュバック【桜花賞2015出走馬】

以前に書き込みしたものに追記する形で。
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ルージュバック【きさらぎ賞2015予想人気馬】

■2014/9/28新馬8番2人気1着

0.3差3着バルビエール京成杯8人気16着。

新馬戦らしく全馬折り合い専念でペース上がらず一団の直線勝負のレース。
ドスローの中も折り合い、スタート後より位置取りを下げて、道中外目中団追走。
レース前から地力完全上位がわかっていたかのようなレース運びで、間違いなく先を見てる乗り方。
直線勝負のレースを楽勝で抜け出した内容は素直に完勝といっていい。
相手も特別弱いわけでもないので、ペース上がったときにどうなるかぐらいか。

0.2差2着アンバーグリスキーが若葉ステークス1.2差6着。牡馬戦線で世代中位より下の馬に圧勝したといったところか。
まあ、強いよね。


レース後コメント
【メイクデビュー】(新潟4~5R)~フジマサジャンボ、ルージュバックが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ルージュバック 戸崎圭太騎手
「追い切りも動いていましたし、道中もリラックスして落ち着いて走っていました。最後もいい脚を使ってくれましたし、この先楽しみです」

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■2014/11/9百日草特別6番2人気1着

0.4差2着はエリカ賞、京成杯連勝のベルーフ。
3着は札幌2歳4着ミュゼエイリアン。

スタートダッシュつかず、遅れたため下げて後方内2番手追走。
4角前で前との差を詰めつつも後方2番手で直線を向き、半ばで一気に伸びて先頭。そしてそのまま突き放す。
ラストのスピードは半端なく、世代上位の声が上がるのは当然だとは思う。
個人的にはミュゼエイリアンが今春活躍すると思っているので、結果を出しているベルーフと、前走はコースがあわなかっただけのミュゼエイリアンにある程度差をつけて勝っているのは評価するしかないところ。

きさらぎ賞。
2走とも道中は折り合いに専念し、ラスト勝負しかしておらず、来春以降を見据えるとペース次第のレースもしたいところではないだろうか。
ただ、ここできさらぎ賞を選択。なぜこのレースなのかというのが気になるところ。素直に獲れるレースだと陣営がふんでいるとしか思えないのがつらい・・。少頭数レースでペースがダダ上がることはなさそうで、枠によるロスも少ない。コースも合いそうで、これといった問題が見当たらない。
もう少し先でとんでほしいので、ここは素直に圧勝希望かな。

ミュゼエイリアンが毎日杯1着。昨年末からルージュバック最強を唱える人が多かったが、その根拠のひとつがここでのレコード勝ち+くだした相手が結果をだしていたということが大きいだろう。
自分もその一人で、札幌2歳ステークス組であるミュゼエイリアンを高く評価していたのでそれに0.5差つける牝馬は何もんだと。
ただ、現状では牡馬クラシック戦線トップクラスにはベルーフはちょい足りないか、ミュゼエイリアンははっきり足りないレベルである可能性が高いということが明らかになっている。まあ、完勝してるからなんとも言えんけどね。


レース後コメント
【百日草特別】(東京)~ルージュバックがレコードでデビュー2連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ルージュバック(戸崎騎手)
「テンションが上がっていませんでしたし、速い時計にも対応してくれました。今後も楽しみです」


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■2015/2/8きさらぎ賞3番1人気1着

0.3差2着は若葉ステークス0.3差1人気4着ポルトドートウィユ。
0.5差3着は毎日杯15着アッシュゴールド。
4着は毎日杯6着グリュイエール。

問題なくスタートし、馬なりで3、4番手中目追走。前2頭が早めに仕掛けたこともあり前2頭とはスペースがあいた3番手のまま進め、4角で差をつめ直線序盤で2番手浮上。そこからスパートしポルトドートウィユと共にのびてくるが半ばで突き放しそのままゴール。

完勝。強いとは思うが、いかんせんスムーズすぎる。前の馬が早めにいってくれたおかげで前にスペースを作ってどのタイミングでも仕掛けられる状態になった。
予想通り勝てると踏んでの出走だったということ。
ただ、牡馬に完勝はしているが結果的には相手関係は前走よりさらに楽になっているのは見逃せない。楽な相手にスムーズな競馬をしての完勝。
桜花賞以外もみているとのことだったが、この勝ち方で結局桜花賞にでるのであれば多頭数のレースは経験させたほうがよかったのではないかとも思ってしまう。

レース後コメント
【きさらぎ賞(GIII)】(京都)~牝馬ルージュバックが無傷の3連勝飾る | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ルージュバック(戸崎騎手)
「久々の分か、これまでよりいいスタートでした。そして、道中は好位置で我慢して、しっかり走ってくれました。最後も手応え十分、反応も良く、いいレースでした。とにかく今までとは違ったレースが出来たことが大きいですね。馬格はそれほど大きくはありませんが、精神的にどっしりとした馬。これからも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれると思います」
(大竹正博調教師)
「思ったよりもゲートの出が良かったのでヒヤッとしましたが、前に壁がなくても折り合えましたね。位置取りの差もこの結果につながったと思います。今までとは違う3番手で折り合えたことは大きいです。輸送もクリアしましたし、ずっと思い描いた通りに来ています。今後のことは今のところ未定です」



ルージュバック大竹師は桜花賞にとらわれず「内容次第で今後を判断したい」/きさらぎ賞 - netkeiba.com
【きさらぎ賞】美浦レポート~ルージュバック - netkeiba.com
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桜花賞。
1番人気は納得だし、もちろん超強いと思う。が、牡馬牝馬共に世代トップクラスはやっていないということは気になる。
初距離&初コースも気になるが、一番重く見たいのは多頭数のレースを経験していない点。
桜花賞の条件でココロノアイ&レッツゴードンキはかなりレベルの高い適正をみせていて、この2頭に比べて不安な点はかなり多いように思う。多頭数でごちゃついてそこそこペースが速くなったときにこれまで通りの末脚をみせられるかというとかなり疑問。現在単勝1倍台の人気とnetkeiba.comダントツのオッズになっている現状では力出し切れずに賭けるほうが面白いかなと思う。

【桜花賞】美浦レポート~ルージュバック | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
【桜花賞】ルージュバック8番 大竹師「ここならちょうどいい」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【桜花賞】大竹師“直線長い阪神はルージュに合っている” ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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ルージュバック【きさらぎ賞2015予想人気馬】

■2014/9/28新馬8番2人気1着

0.3差3着バルビエール京成杯8人気16着。

新馬戦らしく全馬折り合い専念でペース上がらず一団の直線勝負のレース。
ドスローの中も折り合い、スタート後より位置取りを下げて、道中外目中団追走。
レース前から地力完全上位がわかっていたかのようなレース運びで、間違いなく先を見てる乗り方。
直線勝負のレースを楽勝で抜け出した内容は素直に完勝といっていい。
相手も特別弱いわけでもないので、ペース上がったときにどうなるかぐらいか。

レース後コメント
【メイクデビュー】(新潟4~5R)~フジマサジャンボ、ルージュバックが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ルージュバック 戸崎圭太騎手
「追い切りも動いていましたし、道中もリラックスして落ち着いて走っていました。最後もいい脚を使ってくれましたし、この先楽しみです」

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■2014/11/9百日草特別6番2人気1着

0.4差2着はエリカ賞、京成杯連勝のベルーフ。
3着は札幌2歳4着ミュゼエイリアン。

スタートダッシュつかず、遅れたため下げて後方内2番手追走。
4角前で前との差を詰めつつも後方2番手で直線を向き、半ばで一気に伸びて先頭。そしてそのまま突き放す。
ラストのスピードは半端なく、世代上位の声が上がるのは当然だとは思う。
個人的にはミュゼエイリアンが今春活躍すると思っているので、結果を出しているベルーフと、前走はコースがあわなかっただけのミュゼエイリアンにある程度差をつけて勝っているのは評価するしかないところ。


2走とも道中は折り合いに専念し、ラスト勝負しかしておらず、来春以降を見据えるとペース次第のレースもしたいところではないだろうか。
ただ、ここできさらぎ賞を選択。なぜこのレースなのかというのが気になるところ。素直に獲れるレースだと陣営がふんでいるとしか思えないのがつらい・・。少頭数レースでペースがダダ上がることはなさそうで、枠によるロスも少ない。コースも合いそうで、これといった問題が見当たらない。
もう少し先でとんでほしいので、ここは素直に圧勝希望かな。

レース後コメント
【百日草特別】(東京)~ルージュバックがレコードでデビュー2連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ルージュバック(戸崎騎手)
「テンションが上がっていませんでしたし、速い時計にも対応してくれました。今後も楽しみです」


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ルージュバック大竹師は桜花賞にとらわれず「内容次第で今後を判断したい」/きさらぎ賞 - netkeiba.com

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