3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

ラッキーライラック

ラッキーライラック 【オークス2018出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ラッキーライラック 【桜花賞2018出走予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2018/4/8桜花賞1番1人気2着


変わらず好スタート。1枠でハナを切る勢いだったが外の馬を待って、4番手追走。
囲まれる形になってしまうがこれは想定内だろう。
比較的早めに流れたところから前がペースを落としたので、ちょっとスムーズさを欠くレースになったが、馬群の中でおとなしく追走し、直線。進路なかったが、少し外に出して進路確保してから一気に伸びて中盤で先頭に。そのまま行くかと思いきや、外から来た1着馬に一気に交わされた。

アーモンドアイと違って、思ってた通りに強かったという感じ。
変わらず穴がない印象。このレースは間違いなくアーモンドアイの方が形向いたレースだった。
その中できっちりと内容のあるレースをしたこの馬の評価は落とせない。

レース後コメント
2着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「よく頑張ってくれています。内枠でしたが、包まれないイメージ通りのレースが出来ました。直線も追い出しを我慢して脚を使ったのですが、勝ち馬に一瞬にして来られてしまいました。この馬も力を出し切ってくれていると思います」
【桜花賞】(阪神)~アーモンドアイが直線一気の末脚で戴冠 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI


◆オークス
予想時に書いたように負けるなら桜花賞だと思っていた。負かすのがアーモンドアイだとはおもっていなかったが、強さを見せた負け方だったと思う。
ここはちょっと逆らえないかなという印象。
強いていうならこの馬陣営としては勝負はオークスより桜花賞だったとは思う。前走より状態をあげてくることはないかなと。まあ前走の状態維持なら圧勝しちゃうかもだけどね。
一つ言えるのは桜花賞組でこの馬の前に2頭以上いる画はまずないかな。
無視は難しい。なんとか穴目で勝負したいところだが…。
【オークス】桜花賞で初黒星のラッキーライラック、2400メートルで逆転狙う : スポーツ報知

ラッキーライラック 【桜花賞2018出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ラッキーライラック 【チューリップ賞2018出走予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2018/3/3チューリップ賞5番1人気1着


ゲートが予想以上によくてハナに立つ勢いもおさえて、行く馬にいかせて3番手追走。
遅めに流れたなかでもしっかりコントロールして4角。少し差を詰めておいて直線入り口で外から前に党をかわし、そのまま突き抜けた。

強い。強すぎる。メンバー揃ったここでこのパフォーマンスは素直に圧巻。この馬中心にクラシックが進むだろうと予感させるには十分な内容。
ただ、比較的この馬の思い通りの流れになったとは思うし、ゲートも問題なく前をきちっと取れたレースではあった。

レース後コメント
1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「レースはゲートを出てから決めようと思っていました。新馬は別として、ここ2回は前を目標にして最後にかわすという形でしたが、今日はこういう展開になったので、自分から先に前に躍り出てどんな感じになるか確認しておきたかったのですが、問題ありませんでした。しっかり走れて、成長も感じていました。上手に仕上げてくれた関係者の皆さんのおかげです」
【チューリップ賞】(阪神)~ラッキーライラックが無傷の4連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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◆桜花賞
正直、ぱっと見隙は全く見つからない。
試走であった前走で、あそこまでしっかり勝ち切られては…という感じ。
前走で試せたこともあって、ゲートに全く問題のないこの馬が大敗する画は見えない。
どうなっても上位に来る走りができるというのが逆に穴にならないか…と探っても前走をみせられると成長も見えてもはや手に負えない。
この馬を負かすなら…の視点で他の馬を見ていくしかない。
ただ、負けるとすればオークスより桜花賞とは思うので、一縷の望みを他馬にかけたいところ。

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ラッキーライラック 【チューリップ賞2018出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ラッキーライラック 【阪神ジュベナイルフィリーズ2017出走予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2017/12/10阪神ジュベナイルフィリーズ11番2人気1着


変わらずゲート良くでるが、枠も枠なので控えめに枠なり追走。前に行く馬をみながら追走しつつ、4角では外を回して直線スパート、リリノーブルを外からしっかりみつつ仕掛けて中盤過ぎにしっかりと差し切った。

事前予想ではちょっと軽視してしまった。強いとは思っていたがここまでとは思わなかった。結果的には2着馬をみて仕掛けができたので位置取りは良かった面はあるものの、ここ2走でみせた形とは違う形でG1を勝ち切ったのは評価せざるを得ないところ。

レース後コメント
1着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「前回は力んでいたので、今日は返し馬から気をつけてのぞみました。今日は落ち着いていました。頭のいい馬です。道中はうまく運べました。この馬の力は分かっていたので信じて乗りました。身体能力が高い馬で、運もあります。このまま無事にいってもらいたいです。久々のGIですが、この馬で勝ちたいと思っていました」
1着 ラッキーライラック(松永幹夫調教師)
「力を出し切ってくれればいいレースはしてくれるだろうと思っていました。アルテミスステークスの時より冷静にレースを見ることができました。今日のレースぶりを見て改めて力があると感じました。このあとは桜花賞を目指すことになりますが、距離が延びてさらにいい馬だと思いますから将来が楽しみです」

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◆チューリップ賞
リリノーブルも同様だが、前走を見る限りリリノーブル以上に隙がない馬とみるしかないように思う。
それでも、個人的にはひとまず桜花賞ではリリノーブルを買いたくなってしまう。というのも、この馬はきっちりと阪神JFをとり、その後クラシック戦線というスタンスだったが、リリノーブルは常に試走の意味合いを持たせて走っていたように思うから。
とはいえ、前走を見る限りは正攻法でこの馬に勝てる馬はここにはいないように思う。この馬に勝つという点で見た時には普通に戦ってはこの馬が一枚上かなという印象。
普通に考えればこの馬を無視はできんかなと。ただ、ステップレースなわけで、人気薄の逆転を期待したくなる。どうせオッズはつかないし。
【チューリップ賞】栗東レポート~ラッキーライラック | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
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