3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

メジャーエンブレム

◎ブランボヌール とにかく荒れろ!【NHKマイルカップ2016予想】

年間でこの季節だけは競馬をしようと思っているのに、忙しい。

しかし、NHKマイルカップは荒れ予想を祈る穴予想派にとって外せないレース。思いっきり振り切りたいところ。

現在単勝1人気はメジャーエンブレム。
牡馬牝馬ともに超一戦級が揃うわけではない、NHKマイルカップ。今年も魅力ある馬はそろったが、世代トップクラスからはちょいかけくらいのメンツという印象で、その中でこの馬のこれまでの勝ち方は際立っているので当然の1人気か。
ルメールがこれまでの牝馬の中で一番強いといった馬。この相手では落とせない。

ただ、前走はまさかの位置取りでの敗戦。締まったペースで結果を出してきていて、本番無意味に競ってくる馬がいないように、クイーンカップで布石を打ち、それは完全に成功しているように見えた。桜花賞をみても、他騎手は行ってくださいといっているような形でひとまずマイペースで行ける状態だった。その中でのあの競馬で敗戦でのここ出走。予定通りのはずはない。
そもそも、過去10年クイーンカップから桜花賞の臨戦での勝ち馬が過去出ていないのはわかっている中、それでも間隔を重視して桜花賞に臨んだ馬。その馬が予定外のここ出走はどうなのか。

このレースは確実に前に出してペースを中盤緩めることはないだろうし、前走よりは間違いなくやりやすい条件ではあると思うが、1番人気で積極的に買うほどではないとみる。おさえまで。

人気ブログランキング

2番人気はロードクエスト。
地力的には最上位だと思うが、周りの馬の動向に左右される馬。遅いペースでかつ距離ロスを食わない形にならないと苦しい。地力下位の馬には取りこぼさないが、同レベルの馬に対するとどうしても自分から勝ちに行けないのがもろに響き掲示板といったところ。
新馬&新潟2歳を終えた段階で世代上位確定としたが、その後勝ち切れていない。ただ、ペースが合わなかったなかでも強さそのものは見せており、ここでも大敗の画は浮かばない。ここ数戦の敗因を距離に求めるとするならばここは絶好で、雨も悪くない。買いの要素は十分にある馬ではある。
問題はメジャーエンブレムが作るレースはこの馬には向きそうにないこと。2頭の1、2着は相当地力が抜けてないとありそうになく、イモータルが5人気のメンツであれば、抜けている可能性そのものはあるものの、それにかけるには魅力的で買いたくなる馬が他に多い。

人気ブログランキング

3人気はティソーナ。
連勝馬に打倒上位2頭を託すといったところか。枠や脚質からも確実に前に行くだろうメジャーエンブレムの後ろを追走という一発かませるかもの期待はかかるが、前走よりパフォーマンスを上げるとは考えづらい。人気通り決まったレースで1倍台の1人気に押されたレース。そして前々走勝ち後、ルメール騎手に距離は1400の方がいいとコメントした。前走よりメンツが揃い、前にも後ろにも地力上位を証明してきている馬がいて、距離もベストではない。その上で3人気。未知の魅力にかけるには人気し過ぎ感。無視。

人気ブログランキング

4人気はトウショウドラフタ。
マイルで結果が出ず、距離短縮で勝ち数を伸ばして、マイル重賞に再挑戦の図。
前走でブレイブスマッシュを逆転しているのを距離短縮が活きたとみるか、成長したとみるかだが、成長で逆転とみたとしても前走2着のブレイブスマッシュが現在単勝11番人気。明らかにこの馬が過剰に評価されている、もしくはブレイブっスマッシュが過小評価といえる。
後ろからのレースを選択すると明らかにロードクエストに劣るので、前目のレース選択をするだろうが、そうした時も未知でやはりマイルは不安。
どうとったしても、ブレイブスマッシュをこの馬よりブレイブスマッシュを買いたくなる。無視。

人気ブログランキング

5人気はイモータル。
前走クラシック通用の地力保持の可能性もある馬として、本命にした馬。
前走は勝たなくてもいいレースで思い通りの結果を残し、ここ1本に絞っての臨戦で他馬より明らかにここへの意気込みは強い。
敗戦には理由があるし、まだ底はみえていない馬。ここを見た前走の勝ち馬ディーマジェスティが皐月賞を獲ったことを考えると、無視できる馬ではない。中心視。

人気ブログランキング

戦歴からは1、2番人気が素直に評価できるが、どちらも同時に馬券内という画は浮かびづらい組み合わせ。しかしその2頭はともにここにベストとは考えづらい状況。
それに決して内目枠優位のレースではない中で、内目に人気馬ずらり。まあ内、前有利馬場っぽいが。
穴党は逆に張れってことでここは外枠から買いたい。

ブランボヌールがおもしろい。
基本的に函館2歳ステークス勝ち馬は春は買いにくい馬ではあるが、今年の函館2歳ステークスの勝ち方は例年にないものだった。それに完全前哨戦仕様のファンタジーステークスでのワントゥワンで間接比較すると、状態7分といった紅梅Sシンハライト、エルフィンSレッドアヴァンセと同レベルの評価はできる。そして阪神JF3着と、世代上位馬と差がないレベルであることは明白。
として、桜花賞でも拾った馬。
岩田騎手がおろされ、三浦騎手初騎乗でのレースだった前走。メジャーエンブレムが引っ張る想定で一発を狙った騎乗は悪くなかった。馬体減の状態不安どうこうよりもまだ馬をつかみきれていなかっただけ、というよりメジャーエンブレムが想定と違った走りをしただけとしたい。
メジャーエンブレム以外の牝馬が軒並み人気薄の状態だが、メジャーエンブレム比較でこの馬に可能性がないはずがない。馬体次第もこのオッズなら積極的に狙いたい。

他も大きく狙う。
ニュージーランドT回避となったとはいえ、尋常じゃなくなめられているシャドウアプローチとトウショウドラフタ比較でブレイブスマッシュ、内枠好位につけて行ける馬アーバンキッドを拾う。


◎ブランボヌール

○イモータル

△ロードクエスト、メジャーエンブレム、シャドウアプローチ、ブレイブスマッシュ、アーバンキッド

ウマニティ





大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~


【出走馬を6頭に絞る★KLANプレミアム


『スゴウマROBOT Z(ゼット)』


ターフィー通販クラブ 競馬が好き 馬が好き


最高12億円!競輪ランダム7重勝単勝式開始!【オッズパークLOTO】


日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」


本物の出会い!ハッピーメール(18禁)

◎デンコウアンジュ 阪神JF組をなめるな!【桜花賞2016予想】

さあ、桜花賞。
オッズは現在メジャーエンブレムが1,4倍で5倍でシンハライトとジュエラーが続く、以下の馬は単勝2桁以上で10倍代の馬もいない状態。
4枠より外の差し馬圧倒のレースで、1強に次ぐ2頭が外枠に入り並びはこの3強を後押ししているよう。

オッズを見ていると気になることがある。
メジャーエンブレムが地力最上位前提とするならば、阪神JF、クイーンカップ組の上位もある程度評価していいはずなのに、阪神JF2着、3着馬、そしてクイーンカップ組がここで全く評価されていない。
ということは、着差やタイムでメジャーエンブレムは評価しつつも、相手関係がかなり緩かったという見方が大勢占めているといえる。

そこで馬券構成していくうえでまず決めるべきは、メジャーエンブレムが絶対的に強いか否か。
完全にぬけて強いとすれば、チューリップ賞は調整だった阪神JF&クイーンカップの面々は次ぐ地力と評価していいし、抜けていないのであれば未対戦組を評価することになる。

阪神JF組のレベルは高い方に張る。
というより、そっちに張らないとオッズ的妙味がなさすぎる。






現在単勝1人気はメジャーエンブレム。
特に穴が見当たらない。アルテミスステークスで、中盤緩めて差された反省からここ2走はぶっ飛ばしてそのままというもはや、どうにもならない強さ。
気になるのは2点。
過去10年クイーンカップからの臨戦馬の勝ち馬が出ていないことと、ハナに出し切れるかどうか。
1点目は特に問題なさそう。勝ち馬は出ていないが、複内率は低くない。間隔あくことにより調整が難しいということだと思うが、陣営は前々からある程度間隔あいた方が力が発揮できるといい、ただただ調整のためにちょっと走らせるかぐらいの位置づけのクイーンカップだったことを考えると、ここに調整できず、もしくは前走より悪い状態で臨むことは考えづらい。

2点目が問題。この馬が落すとしたらこの形しかないように思う。陣営は前に馬を置いてもいいということを言ってはいるが、競り掛けてくる馬がいる状況で一旦控えるという形は理想ではないのは間違いない。前に行く馬がいる、もしくは突っかかってくる馬がいて、マイペースで行けないともしかして・・の可能性はあると思う。
ただ、その可能性を消すための前走だったと思う。チューリップ賞より明らかに劣るメンツ相手にちょっと調整に走らせておくか、というクイーンカップ試走出走だったが、明確に1つ目的をもっていた。それが、「本番で突っかかってきたら潰れるけどいいの?」というものだった。
クイーンカップ出走馬の中で、本番出走の賞金が足りていたビービーバーレルがメジャーエンブレムに真っ向勝負を挑んで、何もできず大敗になった。
あれを見て本番で玉砕覚悟で勝負できる馬がいるかどうか・・。
他路線から逃げて一定の結果を残してきた馬はいるが、多くの陣営がレース前コメントは弱気調でいってください感むんむん。

地力でも圧倒しているで前提で、そして何より信頼できる騎手なので、たとえ不利な形になったとしても馬券内には残りそう。穴狙いの自分もさすがに無視する要素がない。オッズでどう馬券を組むかだけ。

人気ブログランキング

2番人気はジュエラー。
恥ずかしながら、チューリップ賞予想では、デムーロ騎手の連覇&賞金若干微妙な立場から有力馬で本気度は最も高いが、それまでのレース内容&相手関係から、1番人気には見合わないとした。
全馬が勝負仕上げでのレースだったらまた違ったはずとは今でも思っているが、それが間違いである可能性が高いのでは?という思いもよぎってしまう前走だった。まず何より、陣営のコメントを信じるのであれば、決してチューリップ賞勝負ではなく、次をみての仕上げだったということで、その前提で言えば地力評価している阪神JF上位組に完勝したわけで無視はできない。何よりその状態で1着が見えるところまで持ってくるデムーロの手腕はもはやどうにもならんほどすごいというしかない。この人なら多少の地力差はなんとかしてくれそうとさえ思える。
シンハライト共に打倒メジャーエンブレム筆頭になるのもうなずける。

そして好枠に入った。それでも枠加味しても週中の見立てと多くは変わらない。前走の流れが本番に近いものだったとしても、本番は前で1番人気メジャーエンブレムが作るレースになるため、勝ちに行くとしたらもっと前を意識したものになるだろうし、チューリップ賞で賞金足りていた負け組もいるし、そこまで楽にやらせてはもらえないと思う。
頭は見ずに着狙いをするとどうかだが、そうであればチューリップ賞と同じような競馬をすれば掲示板内は叶いそうではある。ただそんなことに意味を見出す陣営でも騎手でもないだろうし、これまでの3戦でまだ完敗はしておらず、世代トップの可能性は残っている中で頭を狙わないわけがない。
そう考えると、前に全く届かず3着、なんて乗りかたをデムーロ騎手がするはずがない。それくらいの信用が置ける騎手であるといえる。ペース次第で仕掛けどころをかえて、しっかり差し切るか、前半脚を使わされてどうにもならずかの勝負はしてくるだろう。

前にも後ろにも勝負がかった馬がいて、メジャーエンブレムが前目で引っ張る形では脚質に幅がないこの馬ではどこかには負ける想定で、しかも前走だけをとってもシンハライトを上にみたい。
そうすると、阪神JF組が世代上位と見ている自分としては無視したい。

人気ブログランキング

3人気はシンハライト。
3戦3連勝馬。
しかも、その3連勝がいい。新馬戦はゲートが悪いという中で前目につけ地力勝ち、状態悪く、距離も伸びた方がいいと陣営が語る中桜花賞につながる紅梅Sを後ろから勝ち、そして粒ぞろいであった桜花賞最重要ステップチューリップ賞を勝ちと位置取りもペースも違う中での3連勝は桜花賞のみをみたときにかなり価値の高いものだった。
メジャーエンブレム先着候補の筆頭ではあると思う。
池添騎手が乗り味を絶賛している馬で、陣営も新馬戦後から一貫して桜花賞を意識したコメントをだしていることからもかなり陣営の期待も高い馬なのは間違いない。
レース内容にも、相手関係からもそして騎手にも特にマイナスする点がなく、ひとまず買っとかないとという馬ではある。
メジャーエンブレムに地力で勝てる可能性があるとしたらこの馬だと思う。ただ、それはまだ未知である。

気になるのはチューリップ賞を勝った点。近年紅梅S→チューリップ賞の過程で桜花賞に出走した馬は本番で一定の結果を出している。去年でいえばコンテッサトゥーレが全く同じレース経験を経て桜花賞3着になっている。しかし、コンテッサトゥーレも含め、全馬がチューリップ賞では馬券外になっている。
ここをどう考えるか。
今年は桜花賞とチューリップ賞のレースの流れが近いものになった、賞金は足りている中でチューリップ賞に勝つほどの状態で臨むことはない、が考えられるが個人的には後者が重いと思っている。紅梅Sを取りに行って桜花賞出走を確定させている中で、桜花賞獲りのみを考えると桜花賞は比較的楽に挑むのが妥当言うことだと思う。チューリップ賞に出ることは本番での有力馬との戦い方を探る以外の目的はないはず。
その中でシンハライトはチューリップ賞を明確に獲りに行って競り勝った。しかも、他の賞金足りている組が前哨戦仕上げですという中で、この陣営からだけその手の話が出ておらず、状態は非常に良さそうにみえた。
陣営は紅梅Sが7分の出来だったと言っているし、目標が桜花賞であることは間違いないので、気にしなくてもいいことなのかもしれないが・・・。どちらにせよ、この馬がここ2走のように若干出遅れて後ろからのレースをして馬券に絡むときは堅い決着になっていそうだなと。そしてそれに賭けるのは面白みに欠けるので違う選択をしたいところ。もしメジャーエンブレムが落したときに取りこぼしたくないので、軽くおさえる。

人気ブログランキング

4人気はレッドアヴァンセ。
この馬は買いづらいと思っている。
新馬戦から陣営はクラシックを意識しているコメントをしていて、デムーロ騎手にめちゃくちゃ強いといわせた馬なので、一定の地力保持は間違いないだろうが、新馬戦を勝って余裕を持って先に進んでいく予定だった中で2戦足踏みしたのは事実で、そこで負けた相手レベルも高くない。500万下→チューリップ賞での権利取りを選択せずに、エルフィンステークス1戦に賭けてきたのもベストの状態での連戦は厳しいとの判断からだろう。
状態良かったので直行せず1戦試した前走は、ワントゥワンに完勝しているとはいえ、世代一線級とは未対戦の状態で挑んだ前走。敗戦自体はまったく問題ないと思っているし、陣営が言うように馬体うんぬんよりゲートの問題というのもあると思う。なぜなら直行も視野に入れてのエルフィンステークス獲り全力だったわけで、前走状態に不安があるのであれば出走する必要はなかった。
出走&敗戦自体に全く問題ないにしても、調整という意味合いがほぼなかった中他馬との地力差を測る意味合いしかなかったので内容がなさすぎるように思う。
前走のみじゃなくこれまでの全レースを見ても、4人気に推される中で手が馬ではないと思う。無視。

人気ブログランキング

5人気はラベンダーヴァレイ。
チューリップ賞10人気だった馬。前走だけでここまで評価をあげてくるとは・・、前走は上手く乗られたにしてもそれだけではない強さは感じるものではあった。
ここまでの3戦すべてでほぼ同じようなレースをしている。悪くないゲートから無理な制御はせず流れに合わせて先行馬群の中に入れ、道中我慢して直線での抜け出しを狙う形。ペースも相手も違う中で安定した結果をだしているし、チューリップ賞では内の狭いところをつけた。
メジャーエンブレムが引っ張る形になればペースは向きそうで、内をついて残る形はあってもおかしくない地力は持っていそうではある。
赤松賞は騎乗自体もちょっと・・というものではあったし、馬体が大幅に減っていたので敗戦自体は無視していいかもとは思う。

それでも、前走での権利取りに照準を合わせてきたことは間違いないだろうし、内容いいといっても次を見ている馬に負けたわけで、3着内の形も見えない。
チューリップ賞上位2頭に引っ張られてのここでの評価で、メジャーエンブレム未対戦組の評価が地力以上になっていると思うので、あえてここで狙う必要がない。無視。





自分が本命派ならメジャーエンブレム→シンハライトを買うかなというところ。
ただもちろんそんな馬券を買って楽しめるほどの金はないし、メジャーエンブレム地力圧倒前提だと、どう考えても阪神JF組の人気がなさすぎる。
メジャーエンブレムがもし馬券内を落としたときに上位にいるのは前全滅のパターンで、その時はシンハライトとジュエラーで決まるでしょう。ただ、その可能性に賭けるのはメジャーエンブレムが負けているのに面白味がない。
メジャーエンブレムは馬券内確定で、その時に残れる馬で勝負したい。


デンコウアンジュがおもしろい。
メジャーエンブレム圧倒前提なので、メジャーエンブレムに先着した唯一の当馬を評価しないわけにはいかない。

現在7番人気。複勝でも7人気。買うしかない。
阪神JFの内容は全く悪くなく、むしろ個人的にはこの馬の評価を上げたレースだったくらいで、それを考えるとただただアルテミスSがフロック視されているということだろう。
自分もアルテミスSだけではまだ買えないなと思っていたが、阪神JFと合わせて見ると、メジャーエンブレムに先着した実績は素直に評価していい。
前走も前哨戦としてはほぼ100点のレースだったと思う。控えるレースで力量差を測ってくると思ったが、内枠ということもあり中団にあげて、その後も前半で脚を使うレースを選択してきた。結果的にはその選択は間違っておらず、この戦い方では後ろからの馬にも差されてしまうということがわかったというだけで、充分意味のあるレースだった。
枠が枠なのもあり、ここは馬券内を目指すレースをしつつハマれば一発、という選択をしてくるはず。道中黙って直線イン勝負。
馬券内の地力は充分にあるこの馬がそれができれば充分に可能性がある。

どれくらいオークスを見ているのかが気になっていたが、陣営のコメントを読む限り、ひとまずここ勝負っぽい。そもそも阪神JFで力を出し切れてないという中でここで勝負しない理由はないだろう。

ビービーバーレルが勝負してくると思っているが、それが成功したらもちろん、それが失敗しても馬券に絡めるパターンを持つこの馬で大きく勝負する。


他はウインファビラス。
デンコウアンジュと共にチューリップ賞予想時の桜花賞本命候補馬。
前走敗戦は重く見ていないので、特にかわらない。ちょっと着順的には負けすぎかなとはお思うものの、大幅に軽視されることになったということでむしろおいしいとしておこう。
デンコウアンジュを上位にとったのは、この馬よりデンコウアンジュの方が展開に対する幅が広いとしたから。

ただ、この馬も非常に魅力ある。
前走を地力差による負けとみるなら全く買いの要素はないが、前哨戦いい具合に負けて本番勝負は去年やったパターン。前走で見限るのは絶対に早い。
『アルテミスステークスでは陣営はレース後、本番を見据えての調整だったと言い、松岡騎手もそれを分かった上での騎乗。本番では陣営も松岡騎手も前回よりもよくなっていて勝負になると事前に話していて、その本番では松岡騎手は明らかにアルテミスステークス時と乗りかたが違って、直線でも限界まで追っていた。』このパターンですな。

そもそも傍目には完敗に見えた阪神JF後、各陣営が完敗模様のコメントを出す中、唯一松岡騎手から出た「来年リベンジしたい」という言葉が重い。まあ松岡騎手は、次は・・次は・・というコメントを出す騎手なのだが、それでもここは3歳戦らしく人気が数頭に集中しそうで、こういうこと言ってくれる騎手がいないと面白くないよねと。そして、そういうのにはのっかっておきたいよねと。
松岡騎手は変わらずいいコメントを出していて、もうたまらないね。こういうの大好きだ。

メジャーエンブレムが地力で抜けているとすると、阪神JFの上位と力出し切れていないデンコウアンジュは充分ここで通用する下地はある。


おさえは、週中は本命予定だったビービーバーレル。
石橋騎手がひよることはないとは思いつつも、どうにもこうにも陣営コメントから逃げないのでは?という疑念がはれない。もちろん形は持っているので馬券は買うが、デンコウアンジュ&ウインファビラスが思った以上に軽視されている印象なのでこっちを中心にしてみたい。

あれ予想なので、3着候補として他の阪神JF組、ブランボヌール、アットザシーサイド、アドマイヤリードを拾っておく。


◎デンコウアンジュ

○メジャーエンブレム

▲ウインファビラス

△ビービーバーレル

×シンハライト、ブランボヌール、アットザシーサイド、アドマイヤリード

馬券は
◎の複勝
◎―○―▲
◎―○―△
◎―○―×
でいく。

ウマニティ





大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~


【出走馬を6頭に絞る★KLANプレミアム


『スゴウマROBOT Z(ゼット)』


ターフィー通販クラブ 競馬が好き 馬が好き


最高12億円!競輪ランダム7重勝単勝式開始!【オッズパークLOTO】


日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」


本物の出会い!ハッピーメール(18禁)

メジャーエンブレム【桜花賞2016出走予定馬】

先週投稿分に、気になる騎手発言&ニュースを追記しました。
■2015/6/14新馬12番1人気1着

0.2差2着は次走未勝利抜け、芙蓉Sで東スポ杯2着のプロディガルサンに0.1差2着、百日草特別1着、ホープフルステークス6着、京成杯7着、スプリングステークス4着プランスシャルマン
0.9差3着は次次走未勝利抜け、朝日FS7人気12着ハレルヤボーイ

好スタートから馬なりで進めていたら先頭をうかがう位置になる。逃げ馬に沿う形で番手追走。直線入り口でハナにたち、そのままゴール。3着以下が大きく離されたレースで、その3着がハレルヤボーイ。
新馬戦としてはなかなかのレベルを相手に完勝。勝ちに行ってしっかり勝ったといえる。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(C.ルメール騎手)
「好スタートからいい位置につけて、リラックスして走っていました。直線で外から来た馬にびっくりしていましたが、それでも走ってくれました。距離も問題ありません」
【メイクデビュー】(東京5~6R)~メジャーエンブレム、リリカルホワイトが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2015/9/12アスター賞2番1人気1着

0.4差2着はききょうS4人気4着マテラアリオン
0.5差3着サウジアラビアRC11人気6着、アルテミスS14人気14着シトロン

前走同様好スタートだったが、外から馬が殺到したので中団追走になった。が、スローを感じ外に出し徐々に位置をあげて4角では先頭に並ぶ位置、直線はハナで入る。そのまま進みムチ一発でラストスパート。後続を寄せ付けずゴール。
相手レベルは高くないが新馬戦に続き勝ちに行ってのレースでの完勝は非常に価値が高い。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(C.ルメール騎手)
「瞬発力がすごいです。スタートしてからもとてもリラックスしていました。しかし、ペースが遅かったので、大外を回っていきました。4コーナーを回ってからすごい脚で、反応がとてもよかったです。今後、重賞を勝てる馬だと思いますし、長い距離でも大丈夫でしょう」
(田村康仁調教師)
「ここは絶対負けられませんでした。ジョッキーもよく勉強しています。スローペースでしたが、折り合いがついて、直線でもガンとうながせばビューッと行きます。今日は1600mだけが心配だったのですが、まったく問題ありませんでした。非常に頭のいい馬で、心臓もいいです。道悪も気にしません。母と同じで長い距離も大丈夫ですし、引っかかるところもありません。今後はオーナーと相談して決めたいと思います」
【アスター賞】(中山)~メジャーエンブレムが快勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2015/10/31アルテミスステークス15番1人気2着

タイム差なし負けデンコウアンジュは阪神ジュベナイル2人気7着、チューリップ賞5着
0.2差3着クロコスミアは次走赤松賞1着、阪神ジュベナイル7人気8着、チューリップ賞7着
0.4差4着ペプチドサブルは阪神ジュベナイル9人気4着、紅梅ステークス4着、アネモネS3着
0.5差5着ウインファビラスは新潟2歳S5着、阪神ジュベナイル10人気2着、チューリップ賞10着

大外枠から好スタート。かかってスピードにのってしまったため、腹をくくって内に入れてハナにたつ。そのまま直線を向いてスパートするが大きく離れた外から2着馬に差された形。
大外枠が響いた負けといったところで強さは見せている。負ける形があったとはできない負けで、むしろこの馬の強さがはっきりとわかる内容だったとしていい。

レース後コメント
2着 メジャーエンブレム(ルメール騎手)
「大外枠で行きたがっていましたが、先頭に立つとリラックスして走っていました。直線で1頭になってしまったのが堪えました。併せていれば違ったと思います」
【アルテミスS】(東京)~12番人気デンコウアンジュが大外一気で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2015/12/13阪神ジュベナイル2番1人気1着

0.3差2着ウインファビラスは新潟2歳S5着、アルテミスS5人気5着、チューリップ賞4人気10着
0.5差3着ブランボヌールはファンタジーS3着、函館2歳S1着、チューリップ賞5人気14着
0.6差4着ペプチドサプルはアルテミスS4着、紅梅S4着、アネモネS2人気3着
0.6差5着アットザシーサイドはフィリーズレビュー1人気2着
0.9差7着デンコウアンジュはチューリップ賞6人気5着

再度好スタートから馬なりで前に。外から一頭来たのでそのまま番手追走。内をロスなく進み、直線入口では先頭にたちそのまま後続寄せ付けず。強いし、内目の枠に入れば何度やってもこの馬が勝ったであろう完勝。初関西輸送もなんなくこなし、この段階では相手がいない印象。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(C.ルメール騎手)
「内枠から、とてもいいスタートを切れました。最初は少し引っかかりましたが、道中は落ち着いてリラックスしていました。長くいい脚を使ってくれましたし、最後までがんばってくれました。JRAのジョッキーになって、初めてGIを勝てて本当に嬉しいです。彼女(メジャーエンブレム)はとてもいい馬ですし、来年のクラシックも楽しみです」
(田村康仁調教師)
「嬉しいです。この馬はGIをとれる馬だと信じていて、それが証明できてよかったです。前走は騎手に反抗するところはありましたが、調教を重ねて、今回はコントロールできていました。仲のいい調教師が続々と勝つ中で、自分にどうして順番が回ってこないのかと考えることもありましたが、勝ってみると18年は短かったという思いです」
【阪神JF】(阪神)~メジャーエンブレムが人気に応えてGI初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2016/2/13クイーンカップ6番1人気1着

0.8差2着は菜の花賞2着のフロンテアクイーン
0.9差2着は新馬戦明け2戦目で忘れな草賞出走予定のロッテンマイヤー

内目の枠を利して逃げてそのまま。そして直線で突き放す圧勝劇。高速馬場を加味しても恐ろしいペースでの逃げ切りで、直線そのまま走って後続との差を広げた。
強すぎる。前にいった有力馬が沈んでいることからも、ここでは地力が違った感。
本番に向けて何かを試すというより、本番で絡んで来たら軽く潰してやりますよ、ということを見せつけてやったというところか。
ビービーバーレルが内枠でもまれる競馬になっていたらどうなっただろう・・とは思うが、ひとまず強い。
ただ、揉まれた競馬を最後までできなかったこと。内有利馬場であったことは覚えておきたいところではある。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(ルメール騎手)
「強かったです。今日は休み明けでしたがとても乗りやすく、いいスタートからリラックスして走れましたし、逃げて、長くいい脚を使いました。次は桜花賞ですが、驚くほどリラックスして走れていましたから、これなら2000m、2400mでも大丈夫だと思います」
(田村康仁調教師)
「時計も速かったですし、強かったですね。去年はいい形で大きいレースを勝てましたが、あの時はしっかり仕上げて勝ちに行って勝ちました。今回は本番前のステップレースですし、サラッと仕上げて行った程度ですが、前走時より良くなっていました。集中力、反応の良さが明らかに2ヶ月前と違います。教育に対しての理解力が素晴らしいですね。これ以上、何を望めばいいのかという感じですし、とにかく無事にと思います。間隔をあけて使いたいのでこのローテーションを選択しました。この後は放牧に出して、桜花賞に直行します」
【クイーンC】(東京)~メジャーエンブレムが横綱相撲で完勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

【クイーンC】美浦レポート~メジャーエンブレム - netkeiba.com





■桜花賞
きっちりと結果を出してきている馬に、非常に信頼できる騎手が乗っていて・・ここは確勝レベルか。
もちろん圧倒的1番人気になることが自明なので、基本は落とす方に賭けたいが、馬券外に負ける形が非常に見えづらい。唯一1着に入れなかったアルテミスステークスも内容は全く問題がなかったわけで。
前走からも騎手が相当この馬の地力に自信を持っていると見えるし、地力に対する不安は一切ないと言っていいと思う。
問題は、全くもまれる競馬をしていないこと。新馬戦は外枠から好スタートで外を回しながら先頭を伺い、アスター賞は外から前に行く馬が殺到したので一時控えたがペースを鑑みてすぐに外に出して前にもっていき、アルテミスステークスは大外枠からスピードの差で一気に先頭、阪神JFは最下位に沈んだ馬が一瞬つっかかったが地力なくすぐ沈んだので自然にハナでそのまま、そして前走は逃げ切り圧勝。と、基本的にはかなりスムーズな競馬のみでここまで来ている。もちろんこれは地力差からくるものではあるが、一定の力をもつ逃げ先行馬がいたときどうなるかはまだわからないとしておきたい。
この馬が中枠くらい発進で、内枠から玉砕覚悟で前に行くや、外枠からかぶせてくる一定の力を持った馬がいたときにもしかしたらもしかするのは、とは思う。
ただ、そのもしかして・・を消すための前走のレースかもしれないとはいえる。自身に前で突っかかって勝ちにきたら着外に沈んじゃいますよみなさん、というアピールともとれるほどの圧勝劇だった。あれを見て前で勝負しに行く馬がいるかどうか。前走勝ちに行って力差痛感のビービーバーレル陣営がどうでるかはかなり注目。黙って着狙いの先行馬ばかりじゃまったく面白くない。
桜花賞条件で地力最上位は確定的も、今年のメンツもなかなか粒ぞろいで、控えて外を回して序盤で前を伺うという競馬ができるほど楽なメンツではないとみる。
玉砕覚悟で前に押し上げる馬が数頭いる形を期待して、取りこぼす方にかけるか、これまでのレースから比較的人気薄を連れてくる傾向があるので、1着固定でヒモ荒れを狙いに行くか。
他の先行馬との並び次第で決めるが、ローテも決して王道ではない中で圧倒的1人気濃厚ならもちろん取りこぼす方を優勢に考えたいところ。





大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~


【出走馬を6頭に絞る★KLANプレミアム


『スゴウマROBOT Z(ゼット)』


ターフィー通販クラブ 競馬が好き 馬が好き


最高12億円!競輪ランダム7重勝単勝式開始!【オッズパークLOTO】


日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」
続きを読む

メジャーエンブレム【桜花賞2016出走予定馬】

■2015/6/14新馬12番1人気1着

0.2差2着は次走未勝利抜け、芙蓉Sで東スポ杯2着のプロディガルサンに0.1差2着、百日草特別1着、ホープフルステークス6着、京成杯7着、スプリングステークス4着プランスシャルマン
0.9差3着は次次走未勝利抜け、朝日FS7人気12着ハレルヤボーイ

好スタートから馬なりで進めていたら先頭をうかがう位置になる。逃げ馬に沿う形で番手追走。直線入り口でハナにたち、そのままゴール。3着以下が大きく離されたレースで、その3着がハレルヤボーイ。
新馬戦としてはなかなかのレベルを相手に完勝。勝ちに行ってしっかり勝ったといえる。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(C.ルメール騎手)
「好スタートからいい位置につけて、リラックスして走っていました。直線で外から来た馬にびっくりしていましたが、それでも走ってくれました。距離も問題ありません」
【メイクデビュー】(東京5~6R)~メジャーエンブレム、リリカルホワイトが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2015/9/12アスター賞2番1人気1着

0.4差2着はききょうS4人気4着マテラアリオン
0.5差3着サウジアラビアRC11人気6着、アルテミスS14人気14着シトロン

前走同様好スタートだったが、外から馬が殺到したので中団追走になった。が、スローを感じ外に出し徐々に位置をあげて4角では先頭に並ぶ位置、直線はハナで入る。そのまま進みムチ一発でラストスパート。後続を寄せ付けずゴール。
相手レベルは高くないが新馬戦に続き勝ちに行ってのレースでの完勝は非常に価値が高い。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(C.ルメール騎手)
「瞬発力がすごいです。スタートしてからもとてもリラックスしていました。しかし、ペースが遅かったので、大外を回っていきました。4コーナーを回ってからすごい脚で、反応がとてもよかったです。今後、重賞を勝てる馬だと思いますし、長い距離でも大丈夫でしょう」
(田村康仁調教師)
「ここは絶対負けられませんでした。ジョッキーもよく勉強しています。スローペースでしたが、折り合いがついて、直線でもガンとうながせばビューッと行きます。今日は1600mだけが心配だったのですが、まったく問題ありませんでした。非常に頭のいい馬で、心臓もいいです。道悪も気にしません。母と同じで長い距離も大丈夫ですし、引っかかるところもありません。今後はオーナーと相談して決めたいと思います」
【アスター賞】(中山)~メジャーエンブレムが快勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2015/10/31アルテミスステークス15番1人気2着

タイム差なし負けデンコウアンジュは阪神ジュベナイル2人気7着、チューリップ賞5着
0.2差3着クロコスミアは次走赤松賞1着、阪神ジュベナイル7人気8着、チューリップ賞7着
0.4差4着ペプチドサブルは阪神ジュベナイル9人気4着、紅梅ステークス4着、アネモネS3着
0.5差5着ウインファビラスは新潟2歳S5着、阪神ジュベナイル10人気2着、チューリップ賞10着

大外枠から好スタート。かかってスピードにのってしまったため、腹をくくって内に入れてハナにたつ。そのまま直線を向いてスパートするが大きく離れた外から2着馬に差された形。
大外枠が響いた負けといったところで強さは見せている。負ける形があったとはできない負けで、むしろこの馬の強さがはっきりとわかる内容だったとしていい。

レース後コメント
2着 メジャーエンブレム(ルメール騎手)
「大外枠で行きたがっていましたが、先頭に立つとリラックスして走っていました。直線で1頭になってしまったのが堪えました。併せていれば違ったと思います」
【アルテミスS】(東京)~12番人気デンコウアンジュが大外一気で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2015/12/13阪神ジュベナイル2番1人気1着

0.3差2着ウインファビラスは新潟2歳S5着、アルテミスS5人気5着、チューリップ賞4人気10着
0.5差3着ブランボヌールはファンタジーS3着、函館2歳S1着、チューリップ賞5人気14着
0.6差4着ペプチドサプルはアルテミスS4着、紅梅S4着、アネモネS2人気3着
0.6差5着アットザシーサイドはフィリーズレビュー1人気2着
0.9差7着デンコウアンジュはチューリップ賞6人気5着

再度好スタートから馬なりで前に。外から一頭来たのでそのまま番手追走。内をロスなく進み、直線入口では先頭にたちそのまま後続寄せ付けず。強いし、内目の枠に入れば何度やってもこの馬が勝ったであろう完勝。初関西輸送もなんなくこなし、この段階では相手がいない印象。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(C.ルメール騎手)
「内枠から、とてもいいスタートを切れました。最初は少し引っかかりましたが、道中は落ち着いてリラックスしていました。長くいい脚を使ってくれましたし、最後までがんばってくれました。JRAのジョッキーになって、初めてGIを勝てて本当に嬉しいです。彼女(メジャーエンブレム)はとてもいい馬ですし、来年のクラシックも楽しみです」
(田村康仁調教師)
「嬉しいです。この馬はGIをとれる馬だと信じていて、それが証明できてよかったです。前走は騎手に反抗するところはありましたが、調教を重ねて、今回はコントロールできていました。仲のいい調教師が続々と勝つ中で、自分にどうして順番が回ってこないのかと考えることもありましたが、勝ってみると18年は短かったという思いです」
【阪神JF】(阪神)~メジャーエンブレムが人気に応えてGI初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2016/2/13クイーンカップ6番1人気1着

0.8差2着は菜の花賞2着のフロンテアクイーン
0.9差2着は新馬戦明け2戦目で忘れな草賞出走予定のロッテンマイヤー

内目の枠を利して逃げてそのまま。そして直線で突き放す圧勝劇。高速馬場を加味しても恐ろしいペースでの逃げ切りで、直線そのまま走って後続との差を広げた。
強すぎる。前にいった有力馬が沈んでいることからも、ここでは地力が違った感。
本番に向けて何かを試すというより、本番で絡んで来たら軽く潰してやりますよ、ということを見せつけてやったというところか。
ビービーバーレルが内枠でもまれる競馬になっていたらどうなっただろう・・とは思うが、ひとまず強い。
ただ、揉まれた競馬を最後までできなかったこと。内有利馬場であったことは覚えておきたいところではある。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(ルメール騎手)
「強かったです。今日は休み明けでしたがとても乗りやすく、いいスタートからリラックスして走れましたし、逃げて、長くいい脚を使いました。次は桜花賞ですが、驚くほどリラックスして走れていましたから、これなら2000m、2400mでも大丈夫だと思います」
(田村康仁調教師)
「時計も速かったですし、強かったですね。去年はいい形で大きいレースを勝てましたが、あの時はしっかり仕上げて勝ちに行って勝ちました。今回は本番前のステップレースですし、サラッと仕上げて行った程度ですが、前走時より良くなっていました。集中力、反応の良さが明らかに2ヶ月前と違います。教育に対しての理解力が素晴らしいですね。これ以上、何を望めばいいのかという感じですし、とにかく無事にと思います。間隔をあけて使いたいのでこのローテーションを選択しました。この後は放牧に出して、桜花賞に直行します」
【クイーンC】(東京)~メジャーエンブレムが横綱相撲で完勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

【クイーンC】美浦レポート~メジャーエンブレム - netkeiba.com





■桜花賞
きっちりと結果を出してきている馬に、非常に信頼できる騎手が乗っていて・・ここは確勝レベルか。
もちろん圧倒的1番人気になることが自明なので、基本は落とす方に賭けたいが、馬券外に負ける形が非常に見えづらい。唯一1着に入れなかったアルテミスステークスも内容は全く問題がなかったわけで。
前走からも騎手が相当この馬の地力に自信を持っていると見えるし、地力に対する不安は一切ないと言っていいと思う。
問題は、全くもまれる競馬をしていないこと。新馬戦は外枠から好スタートで外を回しながら先頭を伺い、アスター賞は外から前に行く馬が殺到したので一時控えたがペースを鑑みてすぐに外に出して前にもっていき、アルテミスステークスは大外枠からスピードの差で一気に先頭、阪神JFは最下位に沈んだ馬が一瞬つっかかったが地力なくすぐ沈んだので自然にハナでそのまま、そして前走は逃げ切り圧勝。と、基本的にはかなりスムーズな競馬のみでここまで来ている。もちろんこれは地力差からくるものではあるが、一定の力をもつ逃げ先行馬がいたときどうなるかはまだわからないとしておきたい。
この馬が中枠くらい発進で、内枠から玉砕覚悟で前に行くや、外枠からかぶせてくる一定の力を持った馬がいたときにもしかしたらもしかするのは、とは思う。
ただ、そのもしかして・・を消すための前走のレースかもしれないとはいえる。自身に前で突っかかって勝ちにきたら着外に沈んじゃいますよみなさん、というアピールともとれるほどの圧勝劇だった。あれを見て前で勝負しに行く馬がいるかどうか。前走勝ちに行って力差痛感のビービーバーレル陣営がどうでるかはかなり注目。黙って着狙いの先行馬ばかりじゃまったく面白くない。
桜花賞条件で地力最上位は確定的も、今年のメンツもなかなか粒ぞろいで、控えて外を回して序盤で前を伺うという競馬ができるほど楽なメンツではないとみる。
玉砕覚悟で前に押し上げる馬が数頭いる形を期待して、取りこぼす方にかけるか、これまでのレースから比較的人気薄を連れてくる傾向があるので、1着固定でヒモ荒れを狙いに行くか。
他の先行馬との並び次第で決めるが、ローテも決して王道ではない中で圧倒的1人気濃厚ならもちろん取りこぼす方を優勢に考えたいところ。

メジャーエンブレム初時計 楽々1馬身先着/桜花賞|極ウマ・プレミアム





大川慶次郎~競馬の神様と女神のパーフェクト馬券メソッド~


【出走馬を6頭に絞る★KLANプレミアム


『スゴウマROBOT Z(ゼット)』


ターフィー通販クラブ 競馬が好き 馬が好き


最高12億円!競輪ランダム7重勝単勝式開始!【オッズパークLOTO】


日刊スポーツ《公式》競馬サイト「極ウマ・プレミアム」

メジャーエンブレム【クイーンカップ2016出走予定馬】

■2015/6/14新馬12番1人気1着

0.2差2着は次走未勝利抜け、芙蓉Sで東スポ杯2着のプロディガルサンに0.1差2着、百日草特別1着、ホープフルステークス6着、京成杯7着
0.9差3着は次次走未勝利抜け、朝日FS7人気12着ハレルヤボーイ

好スタートから馬なりで進めていたら先頭をうかがう位置になる。逃げ馬に沿う形で番手追走。直線入り口でハナにたち、そのままゴール。3着以下が大きく離されたレースで、その3着がハレルヤボーイ。
新馬戦としてはなかなかのレベルを相手に完勝。勝ちに行ってしっかり勝ったといえる。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(C.ルメール騎手)
「好スタートからいい位置につけて、リラックスして走っていました。直線で外から来た馬にびっくりしていましたが、それでも走ってくれました。距離も問題ありません」
【メイクデビュー】(東京5~6R)~メジャーエンブレム、リリカルホワイトが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2015/9/12アスター賞2番1人気1着

0.4差2着はききょうS4人気4着マテラアリオン
0.5差3着サウジアラビアRC11人気6着、アルテミスS14人気14着

前走同様好スタートだったが、外から馬が殺到したので中団追走になった。が、スローを感じ外に出し徐々に位置をあげて4角では先頭に並ぶ位置、直線はハナで入る。そのまま進みムチ一発でラストスパート。後続を寄せ付けずゴール。
相手レベルは高くないが新馬戦に続き勝ちに行ってのレースでの完勝は非常に価値が高い。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(C.ルメール騎手)
「瞬発力がすごいです。スタートしてからもとてもリラックスしていました。しかし、ペースが遅かったので、大外を回っていきました。4コーナーを回ってからすごい脚で、反応がとてもよかったです。今後、重賞を勝てる馬だと思いますし、長い距離でも大丈夫でしょう」
(田村康仁調教師)
「ここは絶対負けられませんでした。ジョッキーもよく勉強しています。スローペースでしたが、折り合いがついて、直線でもガンとうながせばビューッと行きます。今日は1600mだけが心配だったのですが、まったく問題ありませんでした。非常に頭のいい馬で、心臓もいいです。道悪も気にしません。母と同じで長い距離も大丈夫ですし、引っかかるところもありません。今後はオーナーと相談して決めたいと思います」
【アスター賞】(中山)~メジャーエンブレムが快勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2015/10/31アルテミスステークス15番1人気2着

タイム差なし負けデンコウアンジュは阪神ジュベナイル2人気7着
0.2差3着クロコスミアは次走赤松賞1着、阪神ジュベナイル7人気8着
0.4差4着ペプチドサブルは阪神ジュベナイル9人気4着、紅梅ステークス4着
0.5差5着ウインファビラスは新潟2歳S5着、阪神ジュベナイル10人気2着

大外枠から好スタート。かかってスピードにのってしまったため、腹をくくって内に入れてハナにたつ。そのまま直線を向いてスパートするが大きく離れた外から2着馬に差された形。
大外枠が響いた負けといったところで強さは見せている。負ける形があったとはできない負けで、むしろこの馬の強さがはっきりとわかる内容だったとしていい。

レース後コメント
2着 メジャーエンブレム(ルメール騎手)
「大外枠で行きたがっていましたが、先頭に立つとリラックスして走っていました。直線で1頭になってしまったのが堪えました。併せていれば違ったと思います」
【アルテミスS】(東京)~12番人気デンコウアンジュが大外一気で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

■2015/12/13阪神ジュベナイル2番1人気1着

0.3差2着ウインファビラスは新潟2歳S5着、アルテミスS5人気5着
0.5差3着ブランボヌールはファンタジーS3着、函館2歳S1着

再度好スタートから馬なりで前に。外から一頭来たのでそのまま番手追走。内をロスなく進み、直線入口では先頭にたちそのまま後続寄せ付けず。強いし、内目の枠に入れば何度やってもこの馬が勝ったであろう完勝。初関西輸送もなんなくこなし、この段階では相手がいない印象。

レース後コメント
1着 メジャーエンブレム(C.ルメール騎手)
「内枠から、とてもいいスタートを切れました。最初は少し引っかかりましたが、道中は落ち着いてリラックスしていました。長くいい脚を使ってくれましたし、最後までがんばってくれました。JRAのジョッキーになって、初めてGIを勝てて本当に嬉しいです。彼女(メジャーエンブレム)はとてもいい馬ですし、来年のクラシックも楽しみです」
(田村康仁調教師)
「嬉しいです。この馬はGIをとれる馬だと信じていて、それが証明できてよかったです。前走は騎手に反抗するところはありましたが、調教を重ねて、今回はコントロールできていました。仲のいい調教師が続々と勝つ中で、自分にどうして順番が回ってこないのかと考えることもありましたが、勝ってみると18年は短かったという思いです」
【阪神JF】(阪神)~メジャーエンブレムが人気に応えてGI初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

人気ブログランキング

クイーンカップ
ここに出てくるかという印象はあるが、クラシックに焦点をあわせての調整としては他より楽なメンツが揃いやすいであろうし、本番までの間隔を見てもここにある程度の状態を整えて出走できるということか。
斤量1キロ差でどうかというレベルにないくらい正直地力上位は間違いないと思う。
前で追走しつつ終いも衰えないこの馬が大敗は想像できないが、次の本番出走直は決まっている立場、何かに足をすくわれる形は想定したいところ。
外枠に入って内の有利さを活かせない形を期待したいが、それでも勝ちそうではあるんだよなあ。

【クイーンC】美浦レポート~メジャーエンブレム - netkeiba.com
最新トラックバック
最新コメント