3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

ミッキークイーン

◎シングウィズジョイ 前で運べれば馬券内【オークス2015超簡易予想】

今日も仕事ってどういうこと?と。

クラシック戦線で勝負するスタイルなのに、まともに予想もできんという。。
桜花賞全力勝負してはずしてさんざんだし。。

あー時間無いなあーと思いながら出馬表をnetkeiba(2015/05/24 東京 11R オークス(G1) / 出馬表|レース情報(JRA) - netkeiba.com)で見ていたら、比較的面白い単勝オッズ序列になっている印象。


単勝1番人気はルージュバック。
桜花賞に続いて再度の1人気。桜花賞予想時にも書いたが、地力面は疑いなく上位としていいとは思っているが、桜花賞で勝ちを見て出走していた前提とすると内容はかなり悪いと思う。
アンドリエッテ川田にマークする馬を間違えたと言われ、そのアンドリエッテはルージュバックより前でゴールしている状況。
そしてそのアンドリエッテが今レースで現在単勝8人気であるならば、アンドリエッテの方が魅力あり。またキャットコイン比較でもこの馬に魅力は感じない。
もちろん桜花賞時に懸念していた初多頭数が響いた敗戦ともとれるが、再度のちょい抜け1人気なら無視が妥当。

2人気はレッツゴードンキ。
桜花賞予想時もココロノアイと並んで最上位としていたが、桜花賞後もそれは変わらない。
展開はもちろんあるが、恵まれただけであそこまで完勝はできないので、再度最上位評価でいいだろう。
ただ、より注目される立場になって最内枠。逃げて折り合いがつく馬であることが前走で証明されたものの、舞台変って思い切っていけるかどうか。かなり難しいところだと思う。

3人気はミッキークイーン。
桜花賞除外となり、忘れな草賞を勝ってここに出走。
忘れな草賞は強い勝ち方ではあると思うが、3番人気は評価され過ぎだろう。
キャットコイン、アンドリエッテが桜花賞で上位と対抗できる地力を持っていることが証明されたとはいえ、クイーンカップでキャットコインに完敗しているし、内容的にはアンドリエッテより上位にも取りづらい。
ロカ比較でも地力最上位レッツゴードンキ&ココロノアイとは差がある形。
馬券内の形が見えづらい上、人気となっていては穴党は真っ先に切りたい馬の1頭だろう。

4人気はココロノアイ。
桜花賞時に軸にして、今年の勝ち分をほぼすべて失ったわけだが、地力は変わらず信用している。
桜花賞は評価できるものではないが、ラスまで馬券内を狙った騎乗ではなかったし、戦績からしてもレッツゴードンキと大差ないわけで、ここでも地力上位は間違いない。
内枠に入り、前走よりは戦いやすいのは間違いないものの、陣営は間違いなく桜花賞を狙って2歳時を送っており、距離延びて良さがでる馬ではないのは明白。地力上位を活かして早めに仕掛ける競馬でどこまでといったところか。

5人気はクイーンズリング。
桜花賞予想時と特に印象は変わらず。強さは見せているが、納得いかない面が多いし、買うならまだ桜花賞。
桜花賞で買わなかったのに、ここで買う理由はない。


世代上位馬が揃った桜花賞組に別路線組がどう絡むかというレース。
桜花賞で上位人気に推された1部の面々が力を発揮できず終わったことからも混沌としたオッズ状況になっている状態。
その中でも特に目をひくのがフローラ組の低人気っぷり。
穴党はここから入っていくのが妥当だろう。

シングウィズジョイがおもしろい。
前目でレースを作れる立場にいる人気薄馬で、距離延長は歓迎。
買いの要素はある中で、単勝10人気なら充分狙いは立つ。


他もフローラ組をおさえる。

◎シングウィズジョイ

○レッツゴードンキ

△ココロノアイ、マキシマムドパリ、ディアマイダーリン

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ミッキークイーン【クイーンカップ2015予想人気馬】

■2014/12/7新馬2番1人気2着

0.1差1着はエルフィンステークス5人気3着ジルダ。
0.1差3着は次走未勝利抜けのアンドリエッテ。

出遅れて縦長の隊列の後方からの競馬。内追走し、残り600から前に出そうと外目に出して位置取りをあげようとするがスパートかからず、集団外で直線を向く。
直線の脚は入り口過ぎからラストまで周りとはっきり違ったが、さすがに後ろからすぎたと行ったところ。
道中前目につけた馬が上位を占めたレースであり、後ろからレースを運び2着は力はあるといっていい。
相手も新馬戦としてはそこまで弱くはなく、地力高い馬であることはみせている。
ただ、圧倒的単勝1番人気に押されたレースでもあり、残り600をきったところで前に出そうとしたときにこの面子でも位置取りをあげられなかったのは、ちょっとひっかかる。

レース後コメント
【メイクデビュー】(阪神5R、6R)~ノーブルリーズン、ジルダが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 ミッキークイーン(浜中騎手)
「気性のとてもいい馬なので、1400mは忙しいと思っていました。案の定、スタートもゆっくりでしたし、道中もどうしていいのか分からない感じで走っていました。正味競馬をしたのは直線だけ。こんな気性ですから距離が延びた方がいいでしょうし、今後、楽しみな馬です」

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■2014/12/21未勝利12番1人気1着

0.3差2着は未勝利善戦馬、3着馬は未勝利抜け。ロードフェリーチェに0.2差負けのゴーントレットが0.6差6着。

初戦同様スタート悪い。今回は負けるわけにはいかないため押して押して前目につけようとするが、スタートダッシュ力なく、中団前目馬群の中追走。
そのまま動けず直線を向き、序盤スパートしつつ少し外に持ち出し、前があいてラストスパートをかけるのみというところでは騎手は勝ちを確信しており、ゆっくりながらスパートし楽勝。
道中同じような位置にいて1.4差11着だったサンライズフレーズが新馬戦でシンザン記念2着にロードフェリーチェやや重馬場で0.8差で負けており、ミッキークイーンも一定の力は持っているといえる。

未勝利勝ち後直でクイーンカップ挑戦は十分に地力目処はたっていてのものとみてよさそう。

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