3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

ビービーバーレル

◎デンコウアンジュ 阪神JF組をなめるな!【桜花賞2016予想】

さあ、桜花賞。
オッズは現在メジャーエンブレムが1,4倍で5倍でシンハライトとジュエラーが続く、以下の馬は単勝2桁以上で10倍代の馬もいない状態。
4枠より外の差し馬圧倒のレースで、1強に次ぐ2頭が外枠に入り並びはこの3強を後押ししているよう。

オッズを見ていると気になることがある。
メジャーエンブレムが地力最上位前提とするならば、阪神JF、クイーンカップ組の上位もある程度評価していいはずなのに、阪神JF2着、3着馬、そしてクイーンカップ組がここで全く評価されていない。
ということは、着差やタイムでメジャーエンブレムは評価しつつも、相手関係がかなり緩かったという見方が大勢占めているといえる。

そこで馬券構成していくうえでまず決めるべきは、メジャーエンブレムが絶対的に強いか否か。
完全にぬけて強いとすれば、チューリップ賞は調整だった阪神JF&クイーンカップの面々は次ぐ地力と評価していいし、抜けていないのであれば未対戦組を評価することになる。

阪神JF組のレベルは高い方に張る。
というより、そっちに張らないとオッズ的妙味がなさすぎる。






現在単勝1人気はメジャーエンブレム。
特に穴が見当たらない。アルテミスステークスで、中盤緩めて差された反省からここ2走はぶっ飛ばしてそのままというもはや、どうにもならない強さ。
気になるのは2点。
過去10年クイーンカップからの臨戦馬の勝ち馬が出ていないことと、ハナに出し切れるかどうか。
1点目は特に問題なさそう。勝ち馬は出ていないが、複内率は低くない。間隔あくことにより調整が難しいということだと思うが、陣営は前々からある程度間隔あいた方が力が発揮できるといい、ただただ調整のためにちょっと走らせるかぐらいの位置づけのクイーンカップだったことを考えると、ここに調整できず、もしくは前走より悪い状態で臨むことは考えづらい。

2点目が問題。この馬が落すとしたらこの形しかないように思う。陣営は前に馬を置いてもいいということを言ってはいるが、競り掛けてくる馬がいる状況で一旦控えるという形は理想ではないのは間違いない。前に行く馬がいる、もしくは突っかかってくる馬がいて、マイペースで行けないともしかして・・の可能性はあると思う。
ただ、その可能性を消すための前走だったと思う。チューリップ賞より明らかに劣るメンツ相手にちょっと調整に走らせておくか、というクイーンカップ試走出走だったが、明確に1つ目的をもっていた。それが、「本番で突っかかってきたら潰れるけどいいの?」というものだった。
クイーンカップ出走馬の中で、本番出走の賞金が足りていたビービーバーレルがメジャーエンブレムに真っ向勝負を挑んで、何もできず大敗になった。
あれを見て本番で玉砕覚悟で勝負できる馬がいるかどうか・・。
他路線から逃げて一定の結果を残してきた馬はいるが、多くの陣営がレース前コメントは弱気調でいってください感むんむん。

地力でも圧倒しているで前提で、そして何より信頼できる騎手なので、たとえ不利な形になったとしても馬券内には残りそう。穴狙いの自分もさすがに無視する要素がない。オッズでどう馬券を組むかだけ。

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2番人気はジュエラー。
恥ずかしながら、チューリップ賞予想では、デムーロ騎手の連覇&賞金若干微妙な立場から有力馬で本気度は最も高いが、それまでのレース内容&相手関係から、1番人気には見合わないとした。
全馬が勝負仕上げでのレースだったらまた違ったはずとは今でも思っているが、それが間違いである可能性が高いのでは?という思いもよぎってしまう前走だった。まず何より、陣営のコメントを信じるのであれば、決してチューリップ賞勝負ではなく、次をみての仕上げだったということで、その前提で言えば地力評価している阪神JF上位組に完勝したわけで無視はできない。何よりその状態で1着が見えるところまで持ってくるデムーロの手腕はもはやどうにもならんほどすごいというしかない。この人なら多少の地力差はなんとかしてくれそうとさえ思える。
シンハライト共に打倒メジャーエンブレム筆頭になるのもうなずける。

そして好枠に入った。それでも枠加味しても週中の見立てと多くは変わらない。前走の流れが本番に近いものだったとしても、本番は前で1番人気メジャーエンブレムが作るレースになるため、勝ちに行くとしたらもっと前を意識したものになるだろうし、チューリップ賞で賞金足りていた負け組もいるし、そこまで楽にやらせてはもらえないと思う。
頭は見ずに着狙いをするとどうかだが、そうであればチューリップ賞と同じような競馬をすれば掲示板内は叶いそうではある。ただそんなことに意味を見出す陣営でも騎手でもないだろうし、これまでの3戦でまだ完敗はしておらず、世代トップの可能性は残っている中で頭を狙わないわけがない。
そう考えると、前に全く届かず3着、なんて乗りかたをデムーロ騎手がするはずがない。それくらいの信用が置ける騎手であるといえる。ペース次第で仕掛けどころをかえて、しっかり差し切るか、前半脚を使わされてどうにもならずかの勝負はしてくるだろう。

前にも後ろにも勝負がかった馬がいて、メジャーエンブレムが前目で引っ張る形では脚質に幅がないこの馬ではどこかには負ける想定で、しかも前走だけをとってもシンハライトを上にみたい。
そうすると、阪神JF組が世代上位と見ている自分としては無視したい。

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3人気はシンハライト。
3戦3連勝馬。
しかも、その3連勝がいい。新馬戦はゲートが悪いという中で前目につけ地力勝ち、状態悪く、距離も伸びた方がいいと陣営が語る中桜花賞につながる紅梅Sを後ろから勝ち、そして粒ぞろいであった桜花賞最重要ステップチューリップ賞を勝ちと位置取りもペースも違う中での3連勝は桜花賞のみをみたときにかなり価値の高いものだった。
メジャーエンブレム先着候補の筆頭ではあると思う。
池添騎手が乗り味を絶賛している馬で、陣営も新馬戦後から一貫して桜花賞を意識したコメントをだしていることからもかなり陣営の期待も高い馬なのは間違いない。
レース内容にも、相手関係からもそして騎手にも特にマイナスする点がなく、ひとまず買っとかないとという馬ではある。
メジャーエンブレムに地力で勝てる可能性があるとしたらこの馬だと思う。ただ、それはまだ未知である。

気になるのはチューリップ賞を勝った点。近年紅梅S→チューリップ賞の過程で桜花賞に出走した馬は本番で一定の結果を出している。去年でいえばコンテッサトゥーレが全く同じレース経験を経て桜花賞3着になっている。しかし、コンテッサトゥーレも含め、全馬がチューリップ賞では馬券外になっている。
ここをどう考えるか。
今年は桜花賞とチューリップ賞のレースの流れが近いものになった、賞金は足りている中でチューリップ賞に勝つほどの状態で臨むことはない、が考えられるが個人的には後者が重いと思っている。紅梅Sを取りに行って桜花賞出走を確定させている中で、桜花賞獲りのみを考えると桜花賞は比較的楽に挑むのが妥当言うことだと思う。チューリップ賞に出ることは本番での有力馬との戦い方を探る以外の目的はないはず。
その中でシンハライトはチューリップ賞を明確に獲りに行って競り勝った。しかも、他の賞金足りている組が前哨戦仕上げですという中で、この陣営からだけその手の話が出ておらず、状態は非常に良さそうにみえた。
陣営は紅梅Sが7分の出来だったと言っているし、目標が桜花賞であることは間違いないので、気にしなくてもいいことなのかもしれないが・・・。どちらにせよ、この馬がここ2走のように若干出遅れて後ろからのレースをして馬券に絡むときは堅い決着になっていそうだなと。そしてそれに賭けるのは面白みに欠けるので違う選択をしたいところ。もしメジャーエンブレムが落したときに取りこぼしたくないので、軽くおさえる。

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4人気はレッドアヴァンセ。
この馬は買いづらいと思っている。
新馬戦から陣営はクラシックを意識しているコメントをしていて、デムーロ騎手にめちゃくちゃ強いといわせた馬なので、一定の地力保持は間違いないだろうが、新馬戦を勝って余裕を持って先に進んでいく予定だった中で2戦足踏みしたのは事実で、そこで負けた相手レベルも高くない。500万下→チューリップ賞での権利取りを選択せずに、エルフィンステークス1戦に賭けてきたのもベストの状態での連戦は厳しいとの判断からだろう。
状態良かったので直行せず1戦試した前走は、ワントゥワンに完勝しているとはいえ、世代一線級とは未対戦の状態で挑んだ前走。敗戦自体はまったく問題ないと思っているし、陣営が言うように馬体うんぬんよりゲートの問題というのもあると思う。なぜなら直行も視野に入れてのエルフィンステークス獲り全力だったわけで、前走状態に不安があるのであれば出走する必要はなかった。
出走&敗戦自体に全く問題ないにしても、調整という意味合いがほぼなかった中他馬との地力差を測る意味合いしかなかったので内容がなさすぎるように思う。
前走のみじゃなくこれまでの全レースを見ても、4人気に推される中で手が馬ではないと思う。無視。

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5人気はラベンダーヴァレイ。
チューリップ賞10人気だった馬。前走だけでここまで評価をあげてくるとは・・、前走は上手く乗られたにしてもそれだけではない強さは感じるものではあった。
ここまでの3戦すべてでほぼ同じようなレースをしている。悪くないゲートから無理な制御はせず流れに合わせて先行馬群の中に入れ、道中我慢して直線での抜け出しを狙う形。ペースも相手も違う中で安定した結果をだしているし、チューリップ賞では内の狭いところをつけた。
メジャーエンブレムが引っ張る形になればペースは向きそうで、内をついて残る形はあってもおかしくない地力は持っていそうではある。
赤松賞は騎乗自体もちょっと・・というものではあったし、馬体が大幅に減っていたので敗戦自体は無視していいかもとは思う。

それでも、前走での権利取りに照準を合わせてきたことは間違いないだろうし、内容いいといっても次を見ている馬に負けたわけで、3着内の形も見えない。
チューリップ賞上位2頭に引っ張られてのここでの評価で、メジャーエンブレム未対戦組の評価が地力以上になっていると思うので、あえてここで狙う必要がない。無視。





自分が本命派ならメジャーエンブレム→シンハライトを買うかなというところ。
ただもちろんそんな馬券を買って楽しめるほどの金はないし、メジャーエンブレム地力圧倒前提だと、どう考えても阪神JF組の人気がなさすぎる。
メジャーエンブレムがもし馬券内を落としたときに上位にいるのは前全滅のパターンで、その時はシンハライトとジュエラーで決まるでしょう。ただ、その可能性に賭けるのはメジャーエンブレムが負けているのに面白味がない。
メジャーエンブレムは馬券内確定で、その時に残れる馬で勝負したい。


デンコウアンジュがおもしろい。
メジャーエンブレム圧倒前提なので、メジャーエンブレムに先着した唯一の当馬を評価しないわけにはいかない。

現在7番人気。複勝でも7人気。買うしかない。
阪神JFの内容は全く悪くなく、むしろ個人的にはこの馬の評価を上げたレースだったくらいで、それを考えるとただただアルテミスSがフロック視されているということだろう。
自分もアルテミスSだけではまだ買えないなと思っていたが、阪神JFと合わせて見ると、メジャーエンブレムに先着した実績は素直に評価していい。
前走も前哨戦としてはほぼ100点のレースだったと思う。控えるレースで力量差を測ってくると思ったが、内枠ということもあり中団にあげて、その後も前半で脚を使うレースを選択してきた。結果的にはその選択は間違っておらず、この戦い方では後ろからの馬にも差されてしまうということがわかったというだけで、充分意味のあるレースだった。
枠が枠なのもあり、ここは馬券内を目指すレースをしつつハマれば一発、という選択をしてくるはず。道中黙って直線イン勝負。
馬券内の地力は充分にあるこの馬がそれができれば充分に可能性がある。

どれくらいオークスを見ているのかが気になっていたが、陣営のコメントを読む限り、ひとまずここ勝負っぽい。そもそも阪神JFで力を出し切れてないという中でここで勝負しない理由はないだろう。

ビービーバーレルが勝負してくると思っているが、それが成功したらもちろん、それが失敗しても馬券に絡めるパターンを持つこの馬で大きく勝負する。


他はウインファビラス。
デンコウアンジュと共にチューリップ賞予想時の桜花賞本命候補馬。
前走敗戦は重く見ていないので、特にかわらない。ちょっと着順的には負けすぎかなとはお思うものの、大幅に軽視されることになったということでむしろおいしいとしておこう。
デンコウアンジュを上位にとったのは、この馬よりデンコウアンジュの方が展開に対する幅が広いとしたから。

ただ、この馬も非常に魅力ある。
前走を地力差による負けとみるなら全く買いの要素はないが、前哨戦いい具合に負けて本番勝負は去年やったパターン。前走で見限るのは絶対に早い。
『アルテミスステークスでは陣営はレース後、本番を見据えての調整だったと言い、松岡騎手もそれを分かった上での騎乗。本番では陣営も松岡騎手も前回よりもよくなっていて勝負になると事前に話していて、その本番では松岡騎手は明らかにアルテミスステークス時と乗りかたが違って、直線でも限界まで追っていた。』このパターンですな。

そもそも傍目には完敗に見えた阪神JF後、各陣営が完敗模様のコメントを出す中、唯一松岡騎手から出た「来年リベンジしたい」という言葉が重い。まあ松岡騎手は、次は・・次は・・というコメントを出す騎手なのだが、それでもここは3歳戦らしく人気が数頭に集中しそうで、こういうこと言ってくれる騎手がいないと面白くないよねと。そして、そういうのにはのっかっておきたいよねと。
松岡騎手は変わらずいいコメントを出していて、もうたまらないね。こういうの大好きだ。

メジャーエンブレムが地力で抜けているとすると、阪神JFの上位と力出し切れていないデンコウアンジュは充分ここで通用する下地はある。


おさえは、週中は本命予定だったビービーバーレル。
石橋騎手がひよることはないとは思いつつも、どうにもこうにも陣営コメントから逃げないのでは?という疑念がはれない。もちろん形は持っているので馬券は買うが、デンコウアンジュ&ウインファビラスが思った以上に軽視されている印象なのでこっちを中心にしてみたい。

あれ予想なので、3着候補として他の阪神JF組、ブランボヌール、アットザシーサイド、アドマイヤリードを拾っておく。


◎デンコウアンジュ

○メジャーエンブレム

▲ウインファビラス

△ビービーバーレル

×シンハライト、ブランボヌール、アットザシーサイド、アドマイヤリード

馬券は
◎の複勝
◎―○―▲
◎―○―△
◎―○―×
でいく。

ウマニティ





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ビービーバーレル【桜花賞2016出走予定馬】

先週投稿分に、気になる騎手発言&ニュースを追記しました。
■2015/6/28新馬9番9人気2着

0.1差負けファドは新潟2歳11人気12着
0.2差ウインファビラスは次走即未勝利抜け、新潟2歳2着、アルテミスS5着、阪神ジュベナイル2着
5着ダノンキャップは次次走未勝利抜け

スタート問題なく前に出し、自分より内に速い馬がおらず、前を狙ったのが外枠馬だけだったので、すんなり先行内目を確保。そのまま無理せずすすめ、直線スパートするも真っすぐ走れずちょっとブレーキで進路変更の場面があった。ウインファビラスには差されて終わるかなと思ったところにもうひと伸びしての2着。

内容としてはかなり評価していいと思う。決してスムーズな直線ではなかったのに、最後にウインファビラスとの差を広げている。

レース後コメント
2着 ビービーバーレル(中舘英二調教師)
「硬さがあったので半信半疑でした。しかし、使ってよかったです。芝で走ってくれたのもよかったです。シュッという脚がないのはいいところでもあり、悪いところでもあります。それについても今後考えていきたいです。今日はいい競馬でした。馬をほめてあげたいです」
【メイクデビュー】(東京5R)~ファドが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/7/18未勝利8番3人気2着

0.5差負け1着タニセンビクトリーは新潟2歳6人気9着

普通にスタート。前走同様ダッシュ力活かして前目の内を確保して追走。外に出すタイミングがなく、4角直前で外に出して前を捕らえにかかるが、1着馬に先に仕掛けられていてどうにもならず。

タニセンビクトリーが骨折で地力が測れないが、決して弱い馬ではなかったはずで、この馬の評価を上下させるレース内容ではないかな。

レース後コメント
2着 ビービーバーレル(松岡正海騎手)
「前がつかえる場面はありましたが、センスはいいですし、内容はよかったです。今日は勝った馬が強かったですけど、この馬にもチャンスはくると思います」
【2歳未勝利】(福島1R)~タニセンビクトリーが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/8/22未勝利11番1人気1着

1.2差3着は年明けになった次走未勝利勝ち、フラワーカップ7人気6着のアオイサンシャイン
1.3差6着はクイーンカップ8人気4着、フラワーカップ5人気7着ラブリーアモン

普通に出て、これまで同様ダッシュ力活かして前に。今回は行き切ってハナにたつ。新潟だったことで内に入れずに中目を走らせてペースを作る。先頭のまま直線にはいり、半ばから一気に後続を突き放し、ラストは流す余裕。
デムーロ騎手がいいところを引き出した感。前走では明らかに地力発揮できなかったので、馬の地力信頼で勝ちに行ってしっかり勝ったといったところ。相手が相手だけに過剰に評価はしたくないが、地力が未勝利レベルでないことは証明したレース。

レース後コメント
1着 ビービーバーレル(M.デムーロ騎手)
「デビューから2着が続きましたが、ビデオを見るとワンペースの馬のようなので、ハナを切りました。自分のペースで行けましたし、強かったです」
【2歳未勝利】(新潟1R)~ビービーバーレルが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/10/31アルテミスS5番3人気13着

1.5差負け1着デンコウアンジュ
2着メジャーエンブレム
3着クロコスミア
5着ウインファビラス

スタート問題なく、内に前に出る馬もいなかったので、前走同様ハナに立つかと思いきや、外から前に出てくる馬がいたので無理をせず位置取りをさげる。が、その後メジャーエンブレムはじめ馬が前に出てきたので、大きく位置をさげ、先行中目追走になる。
前横に馬を置く形になったので、自由が利かないまま直線に入り仕掛けるが全く伸びずの文字通り惨敗。

東京が合わないのかなと思うほどの何もできなさ。ただ、戸崎騎手はデムーロ騎手のように前走までのレース映像を見てないのでは?と思わされる騎乗だったようには思った。もちろん、出入りが激しく苦しい競馬になったとレース後コメントしているので、イメージ通りの序盤ではなかったのだろうが、一旦前に出ながら、自ら動けない位置まで下げるっていうのは、ちょっとん~という感じではあるかなと。

レース後コメント
13着 ビービーバーレル(戸崎騎手)
「前半は出入りが激しく、苦しい競馬になってしまいました。馬自身はセンスがあって乗りやすいです」
【アルテミスS】(東京)~12番人気デンコウアンジュが大外一気で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2015/11/21赤松賞14番4人気3着

0.3差負け1着クロコスミアはアルテミスS3着、阪神ジュベナイル8着
0.1差負け2着アオイプリンセスはエルフィンステークス2人気11着

普通に出て外枠から前に出してそのまま先行外目追走。前走と違い直線も進路確保されていたので問題なくスパートも届かなかった。
石橋騎手に替わって地力どおり走ったかなといったところではある。外目の枠になって距離ロスがあったのも痛かったかもしれないが、それでも結果を出してきたことを考えるとむしろやりやすかったはず。2戦目の未勝利戦同様、ここは先を見ると絶対に落とせないレースだった。それを加味するとちょっと地力が世代トップクラスでないことは見えてしまったかもというレースではあった。

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■2016/1/11フェアリーステークス6番3人気1着

0.3差は10人気ダイワドレッサー葉牡丹賞9着
0.4差3着は春菜賞1人気3着のダイワダッチェス

普通にスタートするが、今回は明確にハナをとりにかかる。枠もあったと思うが、前走に対する騎手の消化不良感が見えた。そしてハナに立ってからは絶妙なペースで運び4角前から仕掛けて、影も踏まさぬままのゴール。
相手関係から過度に評価はしたくないところも、内容はかなりよく、ハナに立って有能な騎手がペースを作れれば、勝ち切れるところは見せたといえる。

レース後コメント
1着 ビービーバーレル(石橋脩騎手)
「逃げてもいいかなと相談していましたが、いいリズムで最初のコーナーを回って行けました。そして、直線でのフットワークがとても良くなっていて、スタッフの皆さんがよく仕上げてくれたのだと思います。この馬の持ち味を生かせれば、クラシックでもいい競馬が出来ると思うので楽しみです」
【フェアリーS】(中山)~ビービーバーレルが逃げ切って重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2016/2/13クイーンカップ11番4人気9着

1.6差1着メジャーエンブレム
0.8差2着菜の花賞2着フロンテアクイーン

スタート良かったわけではないが、前走もあるので明確に押していって前を狙うが、内からメジャーエンブレムが前に出してきたので、ハナはあきらめ先行外目追走。頑張って追走したが、さすがにこの馬のペースではなかったか直線では脚が残っておらず、外からの馬に差されてしまった。
先行馬が揃っていたし、本番への賞金は足りていたのできちんとメジャーエンブレムとの地力差を測りにきた、非常に好印象の内容ではある。

レース後コメント
石橋騎手(ビービーバーレル=9着)「勝ち馬が強くて、並びかけたと思ったところですぐ突き放された。それでも、癖はないし、乗りやすい馬です」
【クイーンC】9着ビービーバーレルの石橋「勝ち馬に突き放された」 : スポーツ報知
9着ビービーバーレル(石橋)逃げ馬を目標にしたので最後伸びなかった。(メジャーエンブレムは)おかしいくらい強い。
【クイーンC】戦い終えて ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

【クイーンC】美浦レポート~ビービーバーレル - netkeiba.com





■桜花賞
勝つにしろ、馬券内に残るにしろ、そして大敗するにしても今レースのキーホースになるであろう馬。

圧倒的1番人気になりそうなメジャーエンブレムが前で競馬をする馬なので、どうしても期待したいのが道中前で運んでレースをつくる馬。そういう視点で過去のレース映像を見れば見るほどおもしろいと思えるのがこの馬。
これまでは地力通りに走っている馬で相手揃った重賞では手が出せないタイプだと思っていたけど、石橋騎手が乗ったレースは内容がいいし、逃げた2戦の内容はここでももしかしたらもしかすると思わせてくれるものだった。赤松賞の内容が若干気にはなるが・・。
ハナにたってレースペースを作る立場になれば、もしかする。

問題は前走でメジャーエンブレムに完璧に封じ込まれたこと。メジャーエンブレムに戦いを挑んで地力差を測った内容は評価できるが、レース後のコメントで石橋騎手が完敗とも取れるコメントを出している。前で競りにきたら潰すよというルメール騎手のアピールを受けてなお本番でハナに立つ意思をみせられるかが肝だろう。

それでもこの馬が勝つにはその形しかないし、ぜひ内枠にはいって好発からスピード活かしてハナに立ち外枠からメジャーエンブレムが来ても譲らず、ルメールに控えさす形にしてほしい。ひとまず外枠からダッシュ力活かして前に出し切るという形は望めなさそうなので、内枠に入ってほしい。

前走で完敗したことにより、非常に狙いのたちやすい人気に落ち着きそうで、枠決ってから次第も、前で残る可能性は秘めていると思う。
とにもかくにも今レースのキーホースはこの馬であってほしい。

【桜花賞】エンブレム、田村師「でき上がった」 - 予想王TV@SANSPO.COM





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◎ビービーバーレル 一発かませるのはこの馬しかいない!!【桜花賞2016仮予想】

メジャーエンブレムが強すぎて、地力から考えるとメジャーエンブレム→シンハライト以外の形は見えない。
ただ、それだと当然馬券としてのおもしろみはまったくない。
アルテミスSで途中緩めてデンコウアンジュに差され、ここ2戦マイペースでぶっとばして圧勝していることを考えると、ここでそれをやられるとまず勝てる馬はいないと思う。
そして、まずここでもそれを狙ってくるはず。

この馬に勝つにはまずそれを阻止する必要がある。そしてそれができる馬が一頭しかいない。






ビービーバーレルがおもしろい。
この馬がハナに立ってペースを作れる立場になれば、場は荒れる。
場を荒らしてかつ、マイペースを作れた時に勝ち切る地力は充分にある。

まず、前走メジャーエンブレムに真っ向から勝負を挑んだ姿勢が素晴らしい。そしてしっかり負かされたことから、メジャーエンブレムのペースで戦ったら何もできないということははっきりした。
レース後石橋騎手がメジャーエンブレムはおかしいくらい強い、とコメントしていることからも、ルメール騎手の「本番で競ってきたら潰すから」という前走で唯一の主張はしっかりと石橋騎手に届いた形。

そこで、本番で石橋騎手が取れる形は2つしかない。
1着目指して一か八かでとにかくハナにたち、ペースをコントロールし切って戦う。
1着は諦め、逃げるメジャーエンブレムを無視して番手追走でメジャーエンブレム以外のペースをコントロールするか。
どちらでくるかは、枠とゲート次第だろうが、どちらをとっても馬券内に残る可能性はあるように思う。そしてこれ以外の形であれば、まず何もできずに終わる。

クイーンカップでは1着を目指して・・のレースをしようとしたが、スピード差がありすぎて内枠から前に出すメジャーの前に出すこともできなかった。
ここは、この馬が内目の枠に入って、メジャーエンブレムがさらに内に入る形か、メジャーが大きく外枠になる並びになって、なんとしてでも前に出してほしい。


他はここ勝負明白の阪神JF組。
ウインファビラス
傍目には完敗に映った阪神JFにおいて、レース後「春にリベンジ」とコメントした松岡騎手の意地を買いたい。
最低でもあの段階において、デンコウアンジュと並びメジャーエンブレムにつぐ地力だったのは間違いないと思っている。チューリップ賞の着順が悪すぎるものの、前哨戦負け→本番は年末と同じパターン。
メジャーエンブレムより前の形はちょっと苦しいかなとは思うものの、前走の敗戦によって人気落ちること明白なここで無視する必要はない。


デンコウアンジュ
どれくらいオークスをみているのかがわからないので、桜花賞ベストなのかどうかがはっきりしないが、アルテミスSは決してフロックではなく、地力は高い。
アルテミスSのように後方で溜めて、みたいなほぼ勝ちが見えない一か八かの戦法はとってほしくないなあと思っていたら、阪神JFは明確に勝ちを狙ってきたし、前走もここの試走としてはほぼ100点の騎乗だったと思っている。
そしてやっと絶対勝ちを目指さなくてもいい立場になった。ここは最高にはまって1着。そうでなくとも掲示板という脚をためてのレースをしてくるはず。


ブランボヌール
可能性という面でいうと、この馬にも一発あると思っている。
フィリーズレビューではなく、チューリップ賞に出走したという事実だけで、間違いなく先は見ておらず勝負はここ一本だと思われる。


◎ビービーバーレル

○メジャーエンブレム

▲ウインファビラス

△デンコウアンジュ、ブランボヌール、シンハライト


3歳クラシック戦線に勝つ!! : メジャーエンブレム【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ウインファビラス【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : デンコウアンジュ【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッドアヴァンセ【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : シンハライト【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ジュエラー【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ブランボヌール【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ビービーバーレル【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ラベンダーヴァレイ【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : アッラサルーテ【桜花賞2016出走予定馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : アットザシーサイド【桜花賞2016出走予定馬】





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ビービーバーレル【桜花賞2016出走予定馬】

■2015/6/28新馬9番9人気2着

0.1差負けファドは新潟2歳11人気12着
0.2差ウインファビラスは次走即未勝利抜け、新潟2歳2着、アルテミスS5着、阪神ジュベナイル2着
5着ダノンキャップは次次走未勝利抜け

スタート問題なく前に出し、自分より内に速い馬がおらず、前を狙ったのが外枠馬だけだったので、すんなり先行内目を確保。そのまま無理せずすすめ、直線スパートするも真っすぐ走れずちょっとブレーキで進路変更の場面があった。ウインファビラスには差されて終わるかなと思ったところにもうひと伸びしての2着。

内容としてはかなり評価していいと思う。決してスムーズな直線ではなかったのに、最後にウインファビラスとの差を広げている。

レース後コメント
2着 ビービーバーレル(中舘英二調教師)
「硬さがあったので半信半疑でした。しかし、使ってよかったです。芝で走ってくれたのもよかったです。シュッという脚がないのはいいところでもあり、悪いところでもあります。それについても今後考えていきたいです。今日はいい競馬でした。馬をほめてあげたいです」
【メイクデビュー】(東京5R)~ファドが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/7/18未勝利8番3人気2着

0.5差負け1着タニセンビクトリーは新潟2歳6人気9着

普通にスタート。前走同様ダッシュ力活かして前目の内を確保して追走。外に出すタイミングがなく、4角直前で外に出して前を捕らえにかかるが、1着馬に先に仕掛けられていてどうにもならず。

タニセンビクトリーが骨折で地力が測れないが、決して弱い馬ではなかったはずで、この馬の評価を上下させるレース内容ではないかな。

レース後コメント
2着 ビービーバーレル(松岡正海騎手)
「前がつかえる場面はありましたが、センスはいいですし、内容はよかったです。今日は勝った馬が強かったですけど、この馬にもチャンスはくると思います」
【2歳未勝利】(福島1R)~タニセンビクトリーが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/8/22未勝利11番1人気1着

1.2差3着は年明けになった次走未勝利勝ち、フラワーカップ7人気6着のアオイサンシャイン
1.3差6着はクイーンカップ8人気4着、フラワーカップ5人気7着ラブリーアモン

普通に出て、これまで同様ダッシュ力活かして前に。今回は行き切ってハナにたつ。新潟だったことで内に入れずに中目を走らせてペースを作る。先頭のまま直線にはいり、半ばから一気に後続を突き放し、ラストは流す余裕。
デムーロ騎手がいいところを引き出した感。前走では明らかに地力発揮できなかったので、馬の地力信頼で勝ちに行ってしっかり勝ったといったところ。相手が相手だけに過剰に評価はしたくないが、地力が未勝利レベルでないことは証明したレース。

レース後コメント
1着 ビービーバーレル(M.デムーロ騎手)
「デビューから2着が続きましたが、ビデオを見るとワンペースの馬のようなので、ハナを切りました。自分のペースで行けましたし、強かったです」
【2歳未勝利】(新潟1R)~ビービーバーレルが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/10/31アルテミスS5番3人気13着

1.5差負け1着デンコウアンジュ
2着メジャーエンブレム
3着クロコスミア
5着ウインファビラス

スタート問題なく、内に前に出る馬もいなかったので、前走同様ハナに立つかと思いきや、外から前に出てくる馬がいたので無理をせず位置取りをさげる。が、その後メジャーエンブレムはじめ馬が前に出てきたので、大きく位置をさげ、先行中目追走になる。
前横に馬を置く形になったので、自由が利かないまま直線に入り仕掛けるが全く伸びずの文字通り惨敗。

東京が合わないのかなと思うほどの何もできなさ。ただ、戸崎騎手はデムーロ騎手のように前走までのレース映像を見てないのでは?と思わされる騎乗だったようには思った。もちろん、出入りが激しく苦しい競馬になったとレース後コメントしているので、イメージ通りの序盤ではなかったのだろうが、一旦前に出ながら、自ら動けない位置まで下げるっていうのは、ちょっとん~という感じではあるかなと。

レース後コメント
13着 ビービーバーレル(戸崎騎手)
「前半は出入りが激しく、苦しい競馬になってしまいました。馬自身はセンスがあって乗りやすいです」
【アルテミスS】(東京)~12番人気デンコウアンジュが大外一気で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2015/11/21赤松賞14番4人気3着

0.3差負け1着クロコスミアはアルテミスS3着、阪神ジュベナイル8着
0.1差負け2着アオイプリンセスはエルフィンステークス2人気11着

普通に出て外枠から前に出してそのまま先行外目追走。前走と違い直線も進路確保されていたので問題なくスパートも届かなかった。
石橋騎手に替わって地力どおり走ったかなといったところではある。外目の枠になって距離ロスがあったのも痛かったかもしれないが、それでも結果を出してきたことを考えるとむしろやりやすかったはず。2戦目の未勝利戦同様、ここは先を見ると絶対に落とせないレースだった。それを加味するとちょっと地力が世代トップクラスでないことは見えてしまったかもというレースではあった。

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■2016/1/11フェアリーステークス6番3人気1着

0.3差は10人気ダイワドレッサー葉牡丹賞9着
0.4差3着は春菜賞1人気3着のダイワダッチェス

普通にスタートするが、今回は明確にハナをとりにかかる。枠もあったと思うが、前走に対する騎手の消化不良感が見えた。そしてハナに立ってからは絶妙なペースで運び4角前から仕掛けて、影も踏まさぬままのゴール。
相手関係から過度に評価はしたくないところも、内容はかなりよく、ハナに立って有能な騎手がペースを作れれば、勝ち切れるところは見せたといえる。

レース後コメント
1着 ビービーバーレル(石橋脩騎手)
「逃げてもいいかなと相談していましたが、いいリズムで最初のコーナーを回って行けました。そして、直線でのフットワークがとても良くなっていて、スタッフの皆さんがよく仕上げてくれたのだと思います。この馬の持ち味を生かせれば、クラシックでもいい競馬が出来ると思うので楽しみです」
【フェアリーS】(中山)~ビービーバーレルが逃げ切って重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2016/2/13クイーンカップ11番4人気9着

1.6差1着メジャーエンブレム
0.8差2着菜の花賞2着フロンテアクイーン

スタート良かったわけではないが、前走もあるので明確に押していって前を狙うが、内からメジャーエンブレムが前に出してきたので、ハナはあきらめ先行外目追走。頑張って追走したが、さすがにこの馬のペースではなかったか直線では脚が残っておらず、外からの馬に差されてしまった。
先行馬が揃っていたし、本番への賞金は足りていたのできちんとメジャーエンブレムとの地力差を測りにきた、非常に好印象の内容ではある。

レース後コメント
石橋騎手(ビービーバーレル=9着)「勝ち馬が強くて、並びかけたと思ったところですぐ突き放された。それでも、癖はないし、乗りやすい馬です」
【クイーンC】9着ビービーバーレルの石橋「勝ち馬に突き放された」 : スポーツ報知
9着ビービーバーレル(石橋)逃げ馬を目標にしたので最後伸びなかった。(メジャーエンブレムは)おかしいくらい強い。
【クイーンC】戦い終えて ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

【クイーンC】美浦レポート~ビービーバーレル - netkeiba.com





■桜花賞
勝つにしろ、馬券内に残るにしろ、そして大敗するにしても今レースのキーホースになるであろう馬。

圧倒的1番人気になりそうなメジャーエンブレムが前で競馬をする馬なので、どうしても期待したいのが道中前で運んでレースをつくる馬。そういう視点で過去のレース映像を見れば見るほどおもしろいと思えるのがこの馬。
これまでは地力通りに走っている馬で相手揃った重賞では手が出せないタイプだと思っていたけど、石橋騎手が乗ったレースは内容がいいし、逃げた2戦の内容はここでももしかしたらもしかすると思わせてくれるものだった。赤松賞の内容が若干気にはなるが・・。
ハナにたってレースペースを作る立場になれば、もしかする。

問題は前走でメジャーエンブレムに完璧に封じ込まれたこと。メジャーエンブレムに戦いを挑んで地力差を測った内容は評価できるが、レース後のコメントで石橋騎手が完敗とも取れるコメントを出している。前で競りにきたら潰すよというルメール騎手のアピールを受けてなお本番でハナに立つ意思をみせられるかが肝だろう。

それでもこの馬が勝つにはその形しかないし、ぜひ内枠にはいって好発からスピード活かしてハナに立ち外枠からメジャーエンブレムが来ても譲らず、ルメールに控えさす形にしてほしい。ひとまず外枠からダッシュ力活かして前に出し切るという形は望めなさそうなので、内枠に入ってほしい。

前走で完敗したことにより、非常に狙いのたちやすい人気に落ち着きそうで、枠決ってから次第も、前で残る可能性は秘めていると思う。
とにもかくにも今レースのキーホースはこの馬であってほしい。

【桜花賞】エンブレム、田村師「でき上がった」 - 予想王TV@SANSPO.COM





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ビービーバーレル【クイーンカップ2016出走予定馬】

■2015/6/28新馬9番9人気2着

0.1差負けファドは新潟2歳11人気12着
0.2差ウインファビラスは次走即未勝利抜け、新潟2歳2着、アルテミスS5着、阪神ジュベナイル2着
5着ダノンキャップは次次走未勝利抜け

レース後コメント
2着 ビービーバーレル(中舘英二調教師)
「硬さがあったので半信半疑でした。しかし、使ってよかったです。芝で走ってくれたのもよかったです。シュッという脚がないのはいいところでもあり、悪いところでもあります。それについても今後考えていきたいです。今日はいい競馬でした。馬をほめてあげたいです」
【メイクデビュー】(東京5R)~ファドが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/7/18未勝利8番3人気2着

0.5差負けタニセンビクトリーは新潟2歳6人気9着

レース後コメント
2着 ビービーバーレル(松岡正海騎手)
「前がつかえる場面はありましたが、センスはいいですし、内容はよかったです。今日は勝った馬が強かったですけど、この馬にもチャンスはくると思います」
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■2015/8/22未勝利11番1人気1着

相手は未勝利掲示板レベル

レース後コメント
1着 ビービーバーレル(M.デムーロ騎手)
「デビューから2着が続きましたが、ビデオを見るとワンペースの馬のようなので、ハナを切りました。自分のペースで行けましたし、強かったです」
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■2015/10/31アルテミスS5番3人気13着

1.5差負け1着デンコウアンジュ
2着メジャーエンブレム
3着クロコスミア
5着ウインファビラス

レース後コメント
13着 ビービーバーレル(戸崎騎手)
「前半は出入りが激しく、苦しい競馬になってしまいました。馬自身はセンスがあって乗りやすいです」
【アルテミスS】(東京)~12番人気デンコウアンジュが大外一気で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2015/11/21赤松賞14番4人気3着

0.3差負け1着クロコスミアはアルテミスS3着、阪神ジュベナイル8着
0.1差負け2着アオイプリンセスはエルフィンステークス2人気11着

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■2016/1/11フェアリーステークス6番3人気1着

0.3差は10人気ダイワドレッサー葉牡丹賞9着
0.4差3着は春菜賞1人気3着のダイワダッチェス

レース後コメント
1着 ビービーバーレル(石橋脩騎手)
「逃げてもいいかなと相談していましたが、いいリズムで最初のコーナーを回って行けました。そして、直線でのフットワークがとても良くなっていて、スタッフの皆さんがよく仕上げてくれたのだと思います。この馬の持ち味を生かせれば、クラシックでもいい競馬が出来ると思うので楽しみです」
【フェアリーS】(中山)~ビービーバーレルが逃げ切って重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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クイーンカップ
安定馬。人気の安定馬は買わないのがスタイルだが、今回は微妙なオッズになりそう。
道中ハナで1着、それ以外は掲示板、そして東京ではいまいちというわかりやすさが逆に馬券的に手の出しづらさを助長している感だが、一つずつのレースを見ると、相手関係は総じて恵まれていると言える。ハナに立つ云々より基本的には地力どおりに走っているとも言える気がする。
アルテミスSは明らかに騎手と合っていないので無視できるとして、他のレースでも決して重賞級の地力は見せていない。
内容的にはかなりいいフェアリーステークスもエルフィンステークスで7着になったリサエンヌが1人気に推されたレースで相手関係的には比較的楽だった。
もちろん他馬との兼ね合いはあるが戦歴を見る限り重賞で手を出す馬ではなさそう。

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