3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

ココロノアイ

◎シングウィズジョイ 前で運べれば馬券内【オークス2015超簡易予想】

今日も仕事ってどういうこと?と。

クラシック戦線で勝負するスタイルなのに、まともに予想もできんという。。
桜花賞全力勝負してはずしてさんざんだし。。

あー時間無いなあーと思いながら出馬表をnetkeiba(2015/05/24 東京 11R オークス(G1) / 出馬表|レース情報(JRA) - netkeiba.com)で見ていたら、比較的面白い単勝オッズ序列になっている印象。


単勝1番人気はルージュバック。
桜花賞に続いて再度の1人気。桜花賞予想時にも書いたが、地力面は疑いなく上位としていいとは思っているが、桜花賞で勝ちを見て出走していた前提とすると内容はかなり悪いと思う。
アンドリエッテ川田にマークする馬を間違えたと言われ、そのアンドリエッテはルージュバックより前でゴールしている状況。
そしてそのアンドリエッテが今レースで現在単勝8人気であるならば、アンドリエッテの方が魅力あり。またキャットコイン比較でもこの馬に魅力は感じない。
もちろん桜花賞時に懸念していた初多頭数が響いた敗戦ともとれるが、再度のちょい抜け1人気なら無視が妥当。

2人気はレッツゴードンキ。
桜花賞予想時もココロノアイと並んで最上位としていたが、桜花賞後もそれは変わらない。
展開はもちろんあるが、恵まれただけであそこまで完勝はできないので、再度最上位評価でいいだろう。
ただ、より注目される立場になって最内枠。逃げて折り合いがつく馬であることが前走で証明されたものの、舞台変って思い切っていけるかどうか。かなり難しいところだと思う。

3人気はミッキークイーン。
桜花賞除外となり、忘れな草賞を勝ってここに出走。
忘れな草賞は強い勝ち方ではあると思うが、3番人気は評価され過ぎだろう。
キャットコイン、アンドリエッテが桜花賞で上位と対抗できる地力を持っていることが証明されたとはいえ、クイーンカップでキャットコインに完敗しているし、内容的にはアンドリエッテより上位にも取りづらい。
ロカ比較でも地力最上位レッツゴードンキ&ココロノアイとは差がある形。
馬券内の形が見えづらい上、人気となっていては穴党は真っ先に切りたい馬の1頭だろう。

4人気はココロノアイ。
桜花賞時に軸にして、今年の勝ち分をほぼすべて失ったわけだが、地力は変わらず信用している。
桜花賞は評価できるものではないが、ラスまで馬券内を狙った騎乗ではなかったし、戦績からしてもレッツゴードンキと大差ないわけで、ここでも地力上位は間違いない。
内枠に入り、前走よりは戦いやすいのは間違いないものの、陣営は間違いなく桜花賞を狙って2歳時を送っており、距離延びて良さがでる馬ではないのは明白。地力上位を活かして早めに仕掛ける競馬でどこまでといったところか。

5人気はクイーンズリング。
桜花賞予想時と特に印象は変わらず。強さは見せているが、納得いかない面が多いし、買うならまだ桜花賞。
桜花賞で買わなかったのに、ここで買う理由はない。


世代上位馬が揃った桜花賞組に別路線組がどう絡むかというレース。
桜花賞で上位人気に推された1部の面々が力を発揮できず終わったことからも混沌としたオッズ状況になっている状態。
その中でも特に目をひくのがフローラ組の低人気っぷり。
穴党はここから入っていくのが妥当だろう。

シングウィズジョイがおもしろい。
前目でレースを作れる立場にいる人気薄馬で、距離延長は歓迎。
買いの要素はある中で、単勝10人気なら充分狙いは立つ。


他もフローラ組をおさえる。

◎シングウィズジョイ

○レッツゴードンキ

△ココロノアイ、マキシマムドパリ、ディアマイダーリン

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◎ムーンエクスプレス 阪神JF組やっぱ強いよね、という結論で。 【桜花賞2015予想】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ルージュバック【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ココロノアイ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : クイーンズリング【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッツゴードンキ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : キャットコイン【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ムーンエクスプレス【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ◎キャットコイン 最近のレースを見る前の桜花賞予想 【桜花賞2015予想】


昨晩レースを一通り見てみて、寝不足の中当初の予定通り?人気馬に少しだけ抗ってみようかなという結論に。

荒れにくいレースに、地力の高さを示してきた馬が軒並み参戦。3戦無敗馬が3頭いて、それぞれ王道路線からはずれた戦歴ということも難しさに拍車をかけている状況。
素直に6番人気内の上下に全力をかけて予想すべきレースだとは思う。
それ自体に異論なくそのスタンスで予想はしたがG1なので馬券的な夢もみたいよねと。

現在単勝1番人気はルージュバック
当然だと思う。
3戦すべてで圧倒的なパフォーマンスを見せており、その相手はすべて牡馬。
地力そのものを疑問視する声もあると思われるが、そこは疑う必要はないかなと思う。
確かに牡馬相手に3連勝とはいえ、今振り返ってみると最も相手レベル高かった百日草特別のベルーフは牡馬トップクラス相手ではチョイ足りない、ミュゼエイリアンはだいぶ足りないという可能性が明らかになっており、決して牡馬地力最上位組とやって通用したというわけではない。
とはいえ、全て完勝といえる内容で決して全力を出し切ってのレースではないのは明らか。ここでも素直に地力最上位クラスとみるしかないのは間違いない。

ただ、今年の牝馬上位は揃って一定の地力を保持している馬ばかりであるのも間違いなく、現段階の桜花賞でこれまで通り圧倒できるかは極めて疑問。


初のコース、距離、そして多頭数の競馬とここでクリアしなければいけない課題は他上位人気馬よりかなり多い。
個人的には多頭数競馬を経験していないのを大きなマイナス要素とみている。これまでの3戦をみても本当にスムーズな競馬しかしていない。それはもちろん抜けた地力で好き勝手できているからともとれるが、単純に出走馬が少なかったからという要素も大きい。

現在1倍代の単勝オッズになっていて、そこまで抜けた人気であれば地力高いけれど、多頭数マイル戦で能力出し切れずに賭ける価値は十分にある。無視。

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2番人気はココロノアイ
昨年阪神JF前から桜花賞はこの馬と心中と決めていた。その段階で本番で2人気になるとは思いもしなかったが・・。

この馬を評価していた理由は、
札幌2歳ブライトエンブレム超つええぇ→牡馬クラシック戦線はこの馬中心に回るな→よく見るとミュゼエイリアンもある程度強いよね→新馬戦でミュゼエイリアンに不利ありまくりの中0.6差のココロノアイってのも強いよね。

というもの。ブライトエンブレムの地力は未だ全く疑っていないが、ミュゼエイリアンは底がみえたかなといったところ。
ルージュバックはミュゼエイリアンに完勝しているし、ココロノアイへの評価を変えるべきかと思いながらレースを見たがこれまでのレース全てで牝馬地力上位を示しており、やはり強い。
距離、コース、多頭数、馬場、枠を全てこなしており、問題視すべきところがない。
複軸ならこの馬だと思う。レース見る前の予想でも書いたがひとまず何も考えず複勝を買った。

気になるのはレッツゴードンキとの力関係のみ。
アルテミスからセットで馬券になっているが、チューリップ賞ではレッツゴードンキが単勝2人気だったのに対して、ココロノアイは5番人気だった。
今レースでは今のところココロノアイ2人気でレッツゴードンキは5人気。馬場や枠の問題もあるのかもしれないが、前走での結果のみで評価が逆転するのであれば圧倒的にレッツゴードンキが魅力的に映る。
それくらいの地力差しかないと思う。
そう思うがそれでも自分は前走のレッツゴードンキの走りがどうも納得がいかない。負けるのは全く問題なく、むしろココロノアイに負けてほしかったと思っているが、あのレース内容がここに活きるとはどうしても思えない。そういう意味で自分はココロノアイを上にとった。

良寄りの馬場になりそうで、ココロノアイに吹いていた風が少しばかり逃げているかなとも感じるところも、
とにもかくにも馬券的に無視できる馬ではない。中心視。

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3人気はクイーンズリング
レースをみてほしいところだが、この馬とにかく勝ち方のインパクトが半端ない。
新馬、菜の花賞と楽勝し、全く限界を見せていない。それでいてあのパフォーマンスなので、ルージュバック以上の地力の持ち主の可能性も秘めており魅力度は高い。

それでも前走の馬体重減、そしてフィリーズレビュー出走という選択、この2点がどうしても気になって自分は手が出ない。
他の馬との使い分けや状態面など理由はいろいろあるのだろうが、ここへの出走しいては今後の路線の自由度を高くするために、相手関係から選んだと見えて仕方ない。距離的にマイルの方が適正が高いのは前走を見ても間違いないし、それはフィリーズ前からわかっていたはず。その中であえて本番へのつながりの薄いフィリーズレビューは陣営の自信のなさを感じてしまう。
騎手のコメントにある前走がここをみてのものであったことは、レース内容からも間違いないと思うが、そういう戦い方をしても馬券内には残れるであろうという相手関係であったことは忘れたくないところ。もちろんその中で勝っているので地力の高さは疑いようがないが、ここにベストを持ってこれるとは思えない。
地力より低評価の可能性のある1頭ではあるが、不安な点多くこの馬をこのオッズで買うならルージュバックも買う人気馬攻めをする形かなと思う。ルージュバックを無視するので当然この馬も無視。

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4人気はアンドリエッテ。
正直この馬の人気はよくわからない。最終的にどうなるかわからないし、他の馬券ベースでどうなっているのか知らないが、この面子で4人気に押せる地力は見せていないと思う。
フラワーカップ、チューリップ賞と戦ってのここでどれだけベストの状態にもってこれるかというのも問題だし、そもそも他の上位人気馬に並ぶ地力があるかも疑問。
権利取り&賞金ゲットのために勝負のレースであったはずのフラワーカップ&チューリップ賞。
フラワーカップの内容は非常によくロスのある中での結果ではあるが、キャットコインには正直きちっと負け。
そして、チューリップ賞では賞金足りていたココロノアイにきちっと負け、力全く出せていないレッツゴードンキに先着と、この3頭には明らかに劣るとみるしかないように思う。

もちろん馬券に絡む形を持っている馬なのは間違いなく、末脚はまったらの魅力はあるが人気するとその魅力は一気に相殺されてしまう。オッズ自体はこれから下がるだろうがそこそこ人気になりそうなのは各新聞の印を見ても間違いなさそう。ディープ人気が濃いだけに感じるので、きても後悔一切なしの無視。

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5人気はレッツゴードンキ
単勝5人気で10倍つくなら間違いなく買いの1頭だ。
他の馬券ベースだともっと人気しているようで、最終的には3人気になってもおかしくないほど。ココロノアイとの地力差はほとんどなく、札幌2歳3着&阪神JF2着を考えるとココロノアイよりも地力証明はなされているともとれる。
全レースで強さを見せており、ルージュバックを軽視するのならこの馬とココロノアイを中心視するしかないように思う。そしてココロノアイより多少だが地力証明がなされているこの馬を狙いたくなる。

それでも前走内容を重くみたい。
悪意しかない見方をすると、賞金足りてるし、馬場も悪いし馬の好きなように走らせてみたら負けちゃいましたーくらいの軽いノリともとれる騎手コメント。正直チューリップ賞にここにつながるものを感じない。もちろん、あの内容で3着になってしまうという地力の高さはみせたわけで、地力に関してはここ通用は再度はっきりした。
オッズ次第も個人的にはココロノアイを上にとりたい。

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6人気はキャットコイン
馬別の投稿にも書いたとおり、
ここ通用の地力は持ってはいるが、これまで強い!という印象のあるレースはない。逆にそれにより甘く見られている面があると思うので、そういう意味では買いの要素はある。これまでのレースで特にマイナスするようなところはなく、全てのレースに柔軟に対応している。

問題は他の上位馬との力関係のみ。

フラワーカップの3~5着馬がアネモネステークス&チューリップ賞で結果を出しており、それらの馬を微差とはいえくだしているのだから評価はすべきも、アンドリエッテ比較でココロノアイ&レッツゴードンキと並ぶ地力を持っていると判断するのはちょっと危険な気がする。外を回して位置取りをあげ直線で差すという形は桜花賞につながるものではあると思うが、直線外を通った馬が上位を独占しておりキャットコインより直線内でゴールしたメイショウメイゲツ&シングウィズジョイは共にアルテミスステークスでココロノアイに完敗している。
ロスはあるし、他馬と接触したということだし、形が向いただけという勝ちではないが、ココロノアイ&レッツゴードンキより地力は下と見ざるをえないのではないかと思う。

陣営に世代上位の地力の自信が見えないところも気になる。ショウナンアデラがいたから当然といえば当然だが。。

もちろん地力は上位だし、負けておらず未知の魅力があるのは事実、この人気なら拾っておいて損はなさそう。

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上記6頭にチューリップ賞で馬場に泣かされたコンテッサトゥーレとクルミナルが続く現在の単勝オッズ。
コンテッサトゥーレとクルミナルに関しては、本番は良寄りの馬場で行われそう。そうなると一気に浮上してくるかといったところか。
特にクルミナルはチューリップ賞でレッツゴードンキをおさえて1人気に推された馬。前走は馬場が合わなかったとのことだが不利もあったし、そもそもレースにかける意気込みが不明。本番直行も考えられていた状況であり、阪神JF組との地力差をちょっと測っておこうかなくらいだった可能性もある。この馬はまだ未知な面が多く、地力で通用の可能性もなくはない。おさえは必要。


ココロノアイ、レッツゴードンキ、キャットコイン、クルミナル。そこそこオッズ期待できそうではあるが、1頭どうしても気になる馬がいる。

ムーンエクスプレスがおもしろい。
ココロノアイ&レッツゴードンキが地力上位で、この条件であれば他馬に勝る、と仮定しているのでそうするとムーンエクスプレスも必然的に浮上する。
阪神JFも含めた昨年のレース内容では、間違いなくココロノアイ&レッツゴードンキより地力劣るが、その2頭がここで上位であれば、展開向く可能性があるこの馬が一発かましてもなんら不思議ではない。


差し馬が優勢のレースではあるが、ハイペース時の逃げ馬はそこそこ残っていることを重く見たい。
スピードを活かして前にいける馬には絶好のレースの可能性がある。
そして今回の面子をみると前に、ひいてはハナにいかないと話しにならない馬は多いがそれらは揃って人気薄馬ばかり。
馬券内を狙うとすれば、ノットフォーマル、トーセンラークは枠を活かして絶対に前に行きたいし、レオパルディナ、クールホルタビの外2頭もできれば前にいきたい。
レオパルディナは前走で前に行く競馬を選択すると思ったが( ◎レオパルディナ 本番はともかくここなら十分戦える!【フィリーズレビュー2015超簡易予想】)結局中途半端な競馬にしたので、外枠に入ったここは無理をしないかもしれないが、クールホルタビは大外枠でも絶対行きたいはず。

3枠2頭が前にでてそれに続く競馬ができそうな、スピードがあって、一定の地力証明がなされている馬。
そうなるとムーンエクスプレスしかいない。
前走は馬券内に入らないと桜花賞出走がかなわない立場で挑んだレースで、中途半端な仕上げだったとは考えづらいものの、レース前の陣営のコメントからも勝ちに行く意思は見えず、とにかく3着内をという姿勢だった。
騎手の言う「使ってよくなる」は事実であるはず。そういう意味では3着であったものの前走での目的は達成したと見ていい。

そして桜花賞。待望の大勝負での内枠が回ってきた。
阪神JF時に大外枠が決まって「終了です」とコメントした調教師が今回は威勢がいいのも頷ける。
これまでのレースからも間違いなく内枠の方が戦いやすい馬であるし、阪神JFだって内枠であればどうなっていたかわからないほど。
上位人気馬をまとめてくだせる形を持った馬はこの馬しかいない。


◎ムーンエクスプレス

○ココロノアイ

▲レッツゴードンキ

△キャットコイン、クルミナル

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ココロノアイ【桜花賞2015出走馬】

以前に書き込みしたものに追記する形で。
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ココロノアイ【チューリップ賞2015予想人気馬】

■2014/7/19新馬6番1人気2着

0.6差1着は札幌2歳S4着、百日草特別3着、共同通信杯4着のミュゼエイリアン。
8着トーセンアーネスト今年未勝利勝ち。
9着コスモナインボールは次走以降3連勝。

若干出負け。追走しようとするが、両サイドの馬に挟まれ大きくポジションを下げざるを得ない不利。
中団後方に取り付き内に入れ脚を溜める。結局直線のみの競馬になったが、きっちりと2着に入った。
ミュゼエイリアンはもっと結果を出していい馬かとは思っていたが、現状オープン上位の地力とはいいづらいところ。ただ、この0.6差はまったく悲観するものではない。スタート直後の不利が全てであり、そこから直線だけで2着までもってきたことを評価していい。

ミュゼエイリアンを高く評価していて、そこにこの内容で0.6差は十分に強いと評価していたが、ミュゼエイリアンが牡馬クラシック戦線でトップ級からは数段落ちる地力である可能性が高いということがはっきりしてしまった今、この0.6差をどうみるかが極めて微妙。ただ、やはり強い内容。

レース後コメント
【メイクデビュー】(福島5R、6R)~ミュゼエイリアン、ナリノネーヴェが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 ココロノアイ(戸崎騎手)
「スタートして挟まれて、道中は遊び遊び走っていましたが、終いあれだけ伸びてくれましたし、素質があります」

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■2014/9/6未勝利7番1人気1着

2着ギンザヴィクトリアは百日草特別でルージュバックと1.2差7着。
3着プレシャスメイトは今だ未勝利善戦中。

今見てみると、2着に入ったギンザヴィクトリアが2番人気におされた低調な面子であるものの、ひとまずここでは地力が全く違った。
再度若干出負けで後方からのレース。後方馬群でレースを進め、直線もあせらず外に出して前が空いた位置につけてからのスパートであったにもかかわらず、余裕を持ってさしきった。
相手関係から世代で抜けた地力を証明したわけではないが、新馬戦で見せた地力が本物だということは証明された。

相手関係に恵まれているといえばそれまでだが、やはり強い内容で次元が違う。

レース後コメント
【2歳未勝利】(新潟1R)~ココロノアイが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ココロノアイ 戸崎圭太騎手
「外回りコースで直線が長いので、前半はジックリと構えていきました。終いはいい脚を使ってくれて、ここでは力が違いました」

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■2014/11/1アルテミスステークス16番9人気1着

タイム差なし2着はレッツゴードンキ。
3着はトーセンラーク。
4着は忘れな草賞で上位人気に押されそうなフローレスダンサー。
5着は阪神JF6着、クイーンカップ5人気12着、フィリーズレビュー8人気4着スマートプラネット。
6着はクイーンカップで0.3差6着のシングウィズジョイ。

大きく出遅れたが、追走しようとした際にかかってかかって外を回して3,4番手までポジションのところでなんとか落ち着く。そのまま追走し、直線入ってから徐々に仕掛け前と差をつめると直線後半で前を捉え突き抜けた。
レッツゴードンキもロスのある競馬だったが、個人的には暴走から直線最後にもう一伸びしたこの馬のレース振りはレッツゴードンキより好みも含め評価。


ここから始まるレッツゴードンキとのセット馬券。
共にここでは3着以下とは相当の地力差があると思う。そういう意味で桜花賞でトーセンラークを買うのは難しいか。4-6着馬もクイーンカップ、フィリーズレビューに出走し桜花賞上位人気の面々に負けてはいるが、ここでのココロノアイ&レッツゴードンキは共に大きくロスのある競馬でありこの2頭がまともに走れればクイーンカップ&フィリーズレビュー組に負けるとは思えないとしておきたい。


レース後コメント
【アルテミスS(GIII)】(東京)~ココロノアイが重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ココロノアイ(横山典騎手)
「引っ掛かって大変な競馬になりましたが、我慢してくれました。前向きで、口向きが頑固な馬だと返し馬で感じたので、気をつけようと思っていました。それだけにゲートを出なかったのはラッキーでした。道中はコントロールが出来ないくらいになりましたが、馬の後ろで我慢をさせました。勝ったことは嬉しいですが、次に課題が残る結果になりました。テンションが高く、ヤンチャ娘という感じです。ホクトベガの酒井牧場の馬で勝てたことは嬉しいです」
(尾関知人調教師)
「返し馬では気合が良かったので、何とかおさまったなという感じです。能力的にはオークスでも持つスタミナがあるのですが、こういう気性ですから、持っているスタミナで最後は凌いだという感じです。調教は単走でやればある程度形になるのですが、普段の部分で何とかしていかなければいけません。能力のある馬なので、気持ち良く走れるようにしていきたいです。今後は、阪神JFを目指すイメージですが、馬の状態を確認して決めたいと思います」

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■2014/12/14阪神ジュベナイルフィリーズ4番4人気3着

0.2差1着ショウナンアデラ。
0.1差2着レッツゴードンキ。
0.1差4着はフィリーズレビュー2人気3着クイーンズリングと0.2差ムーンエクスプレス。

若干出負けも中団内を確保し追走。枠の割りにいい位置につけられるが再度かかってしまう。直線入り口で仕掛け前を伺える位置にあげ、半ば過ぎにスパート。一定の伸びはみせたが、抜け切れなかった。
正直ラストはもっと伸びていい地力を持っていたとは思うので、このレースだけ見ると上2頭に劣る。ただ、これまでのレース込みだと、道中かかって余計な脚を使っていることを加味すればレッツゴードンキと同等以上の地力は持っているとみたい。

チューリップ賞。正直個人的にはここは負けてほしいと思っている。今のところ桜花賞はこの馬と心中するつもり。桜花賞出走の賞金は持っているし、ここはそれなりに走ってそれなりに負けてほしい。ただ、地力は間違いなく世代上位。
陣営&騎手からもだいぶ前から春以降を見据えた発言をしており、それは阪神JFのときも変わらなかった。全てのレースを桜花賞への試走と位置づけているのに非常に好感を覚えるし、それだけ陣営が地力を評価しているともいえる。ここは負けて桜花賞でいい複勝オッズになればいいなと。

予想段階でレッツゴードンキと共に地力上位としたがもーどーでもいいや ~けいば~:阪神ジュベナイルフィリーズ予想結果を見てもショウナンアデラには見劣るものの、下位の馬とは一定の差があると思う。見直しても新しい発見は特になく、内枠歓迎の馬でなく、かかってしまったことを踏まえるとやはり地力は見せているし、レッツゴードンキと同等以上の地力は持っているとしたい。4着ムーンエクスプレス基準で考えるとクイーンズリングの強さが目立つので、クイーンズリングとの地力に注目したい。使ってよくなるというムーンエクスプレスがフィリーズレビューで間隔空いていたことを踏まえてどうか。

レース後コメント
【阪神JF】(阪神)~ショウナンアデラが3連勝でGI初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
3着 ココロノアイ 尾関知人調教師
「先を考えれば、次へつながる競馬ができたと思います。馬の雰囲気もよかったですし、輸送もクリアしてくれました。来年いい勝負ができるように、またがんばります」


【阪神JF】ココロノアイ、次につながる3着 尾関師「いい結果」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬


■2015/3/7チューリップ賞14番5人気1着

2着アンドリエッテ。
3着レッツゴードンキ。
4着はクイーンカップ1人気3着、忘れな草で上位人気ロカ。
6着コンテッサトゥーレ。
1人気11着クルミナル。

出負けするも外枠を活かしてするすると位置取りをあげ、中団外目追走。
直線入り口過ぎで仕掛けると内で抜けて前にいたレッツゴードンキをらくらくとらえ直線半ばで突き抜けた。

評価が非常に難しいレースになったと思う。レッツゴードンキが2人気でこの馬が5人気だったのは不思議だが、地力がここで上位であることは戦前からわかっていたことで、そういう意味で地力の高さは十二分にみせている。出遅れて終始外を回って普通に走っての勝ち。強いといえるのは間違いないが、レッツゴードンキが
理想の競馬をまったくできていないので、レッツゴードンキとの比較がとにかく難しい。この1戦のみでレッツゴードンキとの人気が逆転するのであればむしろ本番はレッツゴードンキか。
ただ、レッツゴードンキと共に賞金は持っている立場での参戦。アンドリエッテはクイーンカップの内容も良く、ここでの結果を合わせると世代上位の地力を持っているとは思うが、いかんせんここはどうあっても賞金を得たい状況だった。それは桜花賞出走ということだけではなく、オークスをみてもそう。クイーンカップに全力で、その勢いでのここ参戦だったとみたい。
そういう意味ではレッツゴードンキ≧ココロノアイ>アンドリエッテ>>>他馬としたい。
ただ、コンテッサトゥーレ&クルミナル共にレース後騎手が馬場に関してコメントしており、事実馬場があっていなかっただけとも感じるところ。
さらにややこしさがますのが、アンドリエッテ、ロカ共にクイーンカップと同程度の地力を見せての着順であり、アルテミスステークスで負けないだろうとしたクイーンカップ組というかキャットコインをある程度評価せざるをえないということ。着差含め自分はココロノアイ&レッツゴードンキを上位にとるが、3連勝中の未知の魅力あるキャットコインもオッズ次第で十分に狙いはたつか。

レース後コメント
【チューリップ賞(GIII)】(阪神)~ココロノアイが重賞2勝目、ブチコは14着 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ココロノアイ(横山典騎手)
「馬場が悪くなっていましたが、ステイゴールド産駒で母の父がデインヒルですし、こなしてくれるだろうと思っていました。重い馬場の中でもしっかりと走ってくれました。精神的にヤンチャなところがある馬ですが、スタッフがしっかりと仕上げてくれて、今日は返し馬から落ち着いていました」
(尾関知人調教師)
「調教ではまだいい面も悪い面もあるのですが、レースに行くと落ち着いていましたし、競馬ぶりは成長しています。ジョッキーも言っていたように、今日に関しては申し分のないレースでした。本番では強い馬が1頭いますが、これで挑戦する権利が出来ました」


【チューリップ賞】ココロノアイ、重馬場苦にせず桜切符 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【チューリップ賞】ココロノアイ、成長の20キロ増 尾関師「期待」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【チューリップ賞】ココロノアイ成長ぶり見せる!「折り合いついた」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬


さて桜花賞。
コース&多頭数経験済み、馬場も気にせずの馬が結果を出している外枠に入り、馬場はぱんぱんの良馬場とはいかなそう、とどう見てもこの馬に勝ってくださいといわんばかりの状況。馬場が悪いようであればチューリップ賞で見せたレッツゴードンキ以外の馬との地力差は埋まらないと思うし、これまでのレースを見ても地力上位は明白で、レッツゴードンキ&ルージュバックとの地力差はどうかといったところだけ。
現状、ルージュバックとはそういう関係のオッズになっているが、レッツゴードンキがnetkeiba.comが6人気。最終的にどうなるかはわからんが、ココロノアイとレッツゴードンキの地力差はほとんどないと思うので、レッツゴードンキの方に魅力を感じてしまうなぁ。
再度2頭とも馬券になる可能性も十分ありそう。
また、キャットコイン&クイーンズリングも間接比較すると若干下の地力と思うが共に3連勝中で未知の魅力あり・・・とどうしましょう。他の馬のレースをみてから決めるしかない。


ココロノアイ桜花賞へ向けて追い切り/競馬・ボートレース/デイリースポーツ online
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