3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

クイーンズリング

◎シングウィズジョイ 前で運べれば馬券内【オークス2015超簡易予想】

今日も仕事ってどういうこと?と。

クラシック戦線で勝負するスタイルなのに、まともに予想もできんという。。
桜花賞全力勝負してはずしてさんざんだし。。

あー時間無いなあーと思いながら出馬表をnetkeiba(2015/05/24 東京 11R オークス(G1) / 出馬表|レース情報(JRA) - netkeiba.com)で見ていたら、比較的面白い単勝オッズ序列になっている印象。


単勝1番人気はルージュバック。
桜花賞に続いて再度の1人気。桜花賞予想時にも書いたが、地力面は疑いなく上位としていいとは思っているが、桜花賞で勝ちを見て出走していた前提とすると内容はかなり悪いと思う。
アンドリエッテ川田にマークする馬を間違えたと言われ、そのアンドリエッテはルージュバックより前でゴールしている状況。
そしてそのアンドリエッテが今レースで現在単勝8人気であるならば、アンドリエッテの方が魅力あり。またキャットコイン比較でもこの馬に魅力は感じない。
もちろん桜花賞時に懸念していた初多頭数が響いた敗戦ともとれるが、再度のちょい抜け1人気なら無視が妥当。

2人気はレッツゴードンキ。
桜花賞予想時もココロノアイと並んで最上位としていたが、桜花賞後もそれは変わらない。
展開はもちろんあるが、恵まれただけであそこまで完勝はできないので、再度最上位評価でいいだろう。
ただ、より注目される立場になって最内枠。逃げて折り合いがつく馬であることが前走で証明されたものの、舞台変って思い切っていけるかどうか。かなり難しいところだと思う。

3人気はミッキークイーン。
桜花賞除外となり、忘れな草賞を勝ってここに出走。
忘れな草賞は強い勝ち方ではあると思うが、3番人気は評価され過ぎだろう。
キャットコイン、アンドリエッテが桜花賞で上位と対抗できる地力を持っていることが証明されたとはいえ、クイーンカップでキャットコインに完敗しているし、内容的にはアンドリエッテより上位にも取りづらい。
ロカ比較でも地力最上位レッツゴードンキ&ココロノアイとは差がある形。
馬券内の形が見えづらい上、人気となっていては穴党は真っ先に切りたい馬の1頭だろう。

4人気はココロノアイ。
桜花賞時に軸にして、今年の勝ち分をほぼすべて失ったわけだが、地力は変わらず信用している。
桜花賞は評価できるものではないが、ラスまで馬券内を狙った騎乗ではなかったし、戦績からしてもレッツゴードンキと大差ないわけで、ここでも地力上位は間違いない。
内枠に入り、前走よりは戦いやすいのは間違いないものの、陣営は間違いなく桜花賞を狙って2歳時を送っており、距離延びて良さがでる馬ではないのは明白。地力上位を活かして早めに仕掛ける競馬でどこまでといったところか。

5人気はクイーンズリング。
桜花賞予想時と特に印象は変わらず。強さは見せているが、納得いかない面が多いし、買うならまだ桜花賞。
桜花賞で買わなかったのに、ここで買う理由はない。


世代上位馬が揃った桜花賞組に別路線組がどう絡むかというレース。
桜花賞で上位人気に推された1部の面々が力を発揮できず終わったことからも混沌としたオッズ状況になっている状態。
その中でも特に目をひくのがフローラ組の低人気っぷり。
穴党はここから入っていくのが妥当だろう。

シングウィズジョイがおもしろい。
前目でレースを作れる立場にいる人気薄馬で、距離延長は歓迎。
買いの要素はある中で、単勝10人気なら充分狙いは立つ。


他もフローラ組をおさえる。

◎シングウィズジョイ

○レッツゴードンキ

△ココロノアイ、マキシマムドパリ、ディアマイダーリン

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◎ムーンエクスプレス 阪神JF組やっぱ強いよね、という結論で。 【桜花賞2015予想】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ルージュバック【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ココロノアイ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : クイーンズリング【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッツゴードンキ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : キャットコイン【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ムーンエクスプレス【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ◎キャットコイン 最近のレースを見る前の桜花賞予想 【桜花賞2015予想】


昨晩レースを一通り見てみて、寝不足の中当初の予定通り?人気馬に少しだけ抗ってみようかなという結論に。

荒れにくいレースに、地力の高さを示してきた馬が軒並み参戦。3戦無敗馬が3頭いて、それぞれ王道路線からはずれた戦歴ということも難しさに拍車をかけている状況。
素直に6番人気内の上下に全力をかけて予想すべきレースだとは思う。
それ自体に異論なくそのスタンスで予想はしたがG1なので馬券的な夢もみたいよねと。

現在単勝1番人気はルージュバック
当然だと思う。
3戦すべてで圧倒的なパフォーマンスを見せており、その相手はすべて牡馬。
地力そのものを疑問視する声もあると思われるが、そこは疑う必要はないかなと思う。
確かに牡馬相手に3連勝とはいえ、今振り返ってみると最も相手レベル高かった百日草特別のベルーフは牡馬トップクラス相手ではチョイ足りない、ミュゼエイリアンはだいぶ足りないという可能性が明らかになっており、決して牡馬地力最上位組とやって通用したというわけではない。
とはいえ、全て完勝といえる内容で決して全力を出し切ってのレースではないのは明らか。ここでも素直に地力最上位クラスとみるしかないのは間違いない。

ただ、今年の牝馬上位は揃って一定の地力を保持している馬ばかりであるのも間違いなく、現段階の桜花賞でこれまで通り圧倒できるかは極めて疑問。


初のコース、距離、そして多頭数の競馬とここでクリアしなければいけない課題は他上位人気馬よりかなり多い。
個人的には多頭数競馬を経験していないのを大きなマイナス要素とみている。これまでの3戦をみても本当にスムーズな競馬しかしていない。それはもちろん抜けた地力で好き勝手できているからともとれるが、単純に出走馬が少なかったからという要素も大きい。

現在1倍代の単勝オッズになっていて、そこまで抜けた人気であれば地力高いけれど、多頭数マイル戦で能力出し切れずに賭ける価値は十分にある。無視。

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2番人気はココロノアイ
昨年阪神JF前から桜花賞はこの馬と心中と決めていた。その段階で本番で2人気になるとは思いもしなかったが・・。

この馬を評価していた理由は、
札幌2歳ブライトエンブレム超つええぇ→牡馬クラシック戦線はこの馬中心に回るな→よく見るとミュゼエイリアンもある程度強いよね→新馬戦でミュゼエイリアンに不利ありまくりの中0.6差のココロノアイってのも強いよね。

というもの。ブライトエンブレムの地力は未だ全く疑っていないが、ミュゼエイリアンは底がみえたかなといったところ。
ルージュバックはミュゼエイリアンに完勝しているし、ココロノアイへの評価を変えるべきかと思いながらレースを見たがこれまでのレース全てで牝馬地力上位を示しており、やはり強い。
距離、コース、多頭数、馬場、枠を全てこなしており、問題視すべきところがない。
複軸ならこの馬だと思う。レース見る前の予想でも書いたがひとまず何も考えず複勝を買った。

気になるのはレッツゴードンキとの力関係のみ。
アルテミスからセットで馬券になっているが、チューリップ賞ではレッツゴードンキが単勝2人気だったのに対して、ココロノアイは5番人気だった。
今レースでは今のところココロノアイ2人気でレッツゴードンキは5人気。馬場や枠の問題もあるのかもしれないが、前走での結果のみで評価が逆転するのであれば圧倒的にレッツゴードンキが魅力的に映る。
それくらいの地力差しかないと思う。
そう思うがそれでも自分は前走のレッツゴードンキの走りがどうも納得がいかない。負けるのは全く問題なく、むしろココロノアイに負けてほしかったと思っているが、あのレース内容がここに活きるとはどうしても思えない。そういう意味で自分はココロノアイを上にとった。

良寄りの馬場になりそうで、ココロノアイに吹いていた風が少しばかり逃げているかなとも感じるところも、
とにもかくにも馬券的に無視できる馬ではない。中心視。

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3人気はクイーンズリング
レースをみてほしいところだが、この馬とにかく勝ち方のインパクトが半端ない。
新馬、菜の花賞と楽勝し、全く限界を見せていない。それでいてあのパフォーマンスなので、ルージュバック以上の地力の持ち主の可能性も秘めており魅力度は高い。

それでも前走の馬体重減、そしてフィリーズレビュー出走という選択、この2点がどうしても気になって自分は手が出ない。
他の馬との使い分けや状態面など理由はいろいろあるのだろうが、ここへの出走しいては今後の路線の自由度を高くするために、相手関係から選んだと見えて仕方ない。距離的にマイルの方が適正が高いのは前走を見ても間違いないし、それはフィリーズ前からわかっていたはず。その中であえて本番へのつながりの薄いフィリーズレビューは陣営の自信のなさを感じてしまう。
騎手のコメントにある前走がここをみてのものであったことは、レース内容からも間違いないと思うが、そういう戦い方をしても馬券内には残れるであろうという相手関係であったことは忘れたくないところ。もちろんその中で勝っているので地力の高さは疑いようがないが、ここにベストを持ってこれるとは思えない。
地力より低評価の可能性のある1頭ではあるが、不安な点多くこの馬をこのオッズで買うならルージュバックも買う人気馬攻めをする形かなと思う。ルージュバックを無視するので当然この馬も無視。

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4人気はアンドリエッテ。
正直この馬の人気はよくわからない。最終的にどうなるかわからないし、他の馬券ベースでどうなっているのか知らないが、この面子で4人気に押せる地力は見せていないと思う。
フラワーカップ、チューリップ賞と戦ってのここでどれだけベストの状態にもってこれるかというのも問題だし、そもそも他の上位人気馬に並ぶ地力があるかも疑問。
権利取り&賞金ゲットのために勝負のレースであったはずのフラワーカップ&チューリップ賞。
フラワーカップの内容は非常によくロスのある中での結果ではあるが、キャットコインには正直きちっと負け。
そして、チューリップ賞では賞金足りていたココロノアイにきちっと負け、力全く出せていないレッツゴードンキに先着と、この3頭には明らかに劣るとみるしかないように思う。

もちろん馬券に絡む形を持っている馬なのは間違いなく、末脚はまったらの魅力はあるが人気するとその魅力は一気に相殺されてしまう。オッズ自体はこれから下がるだろうがそこそこ人気になりそうなのは各新聞の印を見ても間違いなさそう。ディープ人気が濃いだけに感じるので、きても後悔一切なしの無視。

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5人気はレッツゴードンキ
単勝5人気で10倍つくなら間違いなく買いの1頭だ。
他の馬券ベースだともっと人気しているようで、最終的には3人気になってもおかしくないほど。ココロノアイとの地力差はほとんどなく、札幌2歳3着&阪神JF2着を考えるとココロノアイよりも地力証明はなされているともとれる。
全レースで強さを見せており、ルージュバックを軽視するのならこの馬とココロノアイを中心視するしかないように思う。そしてココロノアイより多少だが地力証明がなされているこの馬を狙いたくなる。

それでも前走内容を重くみたい。
悪意しかない見方をすると、賞金足りてるし、馬場も悪いし馬の好きなように走らせてみたら負けちゃいましたーくらいの軽いノリともとれる騎手コメント。正直チューリップ賞にここにつながるものを感じない。もちろん、あの内容で3着になってしまうという地力の高さはみせたわけで、地力に関してはここ通用は再度はっきりした。
オッズ次第も個人的にはココロノアイを上にとりたい。

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6人気はキャットコイン
馬別の投稿にも書いたとおり、
ここ通用の地力は持ってはいるが、これまで強い!という印象のあるレースはない。逆にそれにより甘く見られている面があると思うので、そういう意味では買いの要素はある。これまでのレースで特にマイナスするようなところはなく、全てのレースに柔軟に対応している。

問題は他の上位馬との力関係のみ。

フラワーカップの3~5着馬がアネモネステークス&チューリップ賞で結果を出しており、それらの馬を微差とはいえくだしているのだから評価はすべきも、アンドリエッテ比較でココロノアイ&レッツゴードンキと並ぶ地力を持っていると判断するのはちょっと危険な気がする。外を回して位置取りをあげ直線で差すという形は桜花賞につながるものではあると思うが、直線外を通った馬が上位を独占しておりキャットコインより直線内でゴールしたメイショウメイゲツ&シングウィズジョイは共にアルテミスステークスでココロノアイに完敗している。
ロスはあるし、他馬と接触したということだし、形が向いただけという勝ちではないが、ココロノアイ&レッツゴードンキより地力は下と見ざるをえないのではないかと思う。

陣営に世代上位の地力の自信が見えないところも気になる。ショウナンアデラがいたから当然といえば当然だが。。

もちろん地力は上位だし、負けておらず未知の魅力があるのは事実、この人気なら拾っておいて損はなさそう。

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上記6頭にチューリップ賞で馬場に泣かされたコンテッサトゥーレとクルミナルが続く現在の単勝オッズ。
コンテッサトゥーレとクルミナルに関しては、本番は良寄りの馬場で行われそう。そうなると一気に浮上してくるかといったところか。
特にクルミナルはチューリップ賞でレッツゴードンキをおさえて1人気に推された馬。前走は馬場が合わなかったとのことだが不利もあったし、そもそもレースにかける意気込みが不明。本番直行も考えられていた状況であり、阪神JF組との地力差をちょっと測っておこうかなくらいだった可能性もある。この馬はまだ未知な面が多く、地力で通用の可能性もなくはない。おさえは必要。


ココロノアイ、レッツゴードンキ、キャットコイン、クルミナル。そこそこオッズ期待できそうではあるが、1頭どうしても気になる馬がいる。

ムーンエクスプレスがおもしろい。
ココロノアイ&レッツゴードンキが地力上位で、この条件であれば他馬に勝る、と仮定しているのでそうするとムーンエクスプレスも必然的に浮上する。
阪神JFも含めた昨年のレース内容では、間違いなくココロノアイ&レッツゴードンキより地力劣るが、その2頭がここで上位であれば、展開向く可能性があるこの馬が一発かましてもなんら不思議ではない。


差し馬が優勢のレースではあるが、ハイペース時の逃げ馬はそこそこ残っていることを重く見たい。
スピードを活かして前にいける馬には絶好のレースの可能性がある。
そして今回の面子をみると前に、ひいてはハナにいかないと話しにならない馬は多いがそれらは揃って人気薄馬ばかり。
馬券内を狙うとすれば、ノットフォーマル、トーセンラークは枠を活かして絶対に前に行きたいし、レオパルディナ、クールホルタビの外2頭もできれば前にいきたい。
レオパルディナは前走で前に行く競馬を選択すると思ったが( ◎レオパルディナ 本番はともかくここなら十分戦える!【フィリーズレビュー2015超簡易予想】)結局中途半端な競馬にしたので、外枠に入ったここは無理をしないかもしれないが、クールホルタビは大外枠でも絶対行きたいはず。

3枠2頭が前にでてそれに続く競馬ができそうな、スピードがあって、一定の地力証明がなされている馬。
そうなるとムーンエクスプレスしかいない。
前走は馬券内に入らないと桜花賞出走がかなわない立場で挑んだレースで、中途半端な仕上げだったとは考えづらいものの、レース前の陣営のコメントからも勝ちに行く意思は見えず、とにかく3着内をという姿勢だった。
騎手の言う「使ってよくなる」は事実であるはず。そういう意味では3着であったものの前走での目的は達成したと見ていい。

そして桜花賞。待望の大勝負での内枠が回ってきた。
阪神JF時に大外枠が決まって「終了です」とコメントした調教師が今回は威勢がいいのも頷ける。
これまでのレースからも間違いなく内枠の方が戦いやすい馬であるし、阪神JFだって内枠であればどうなっていたかわからないほど。
上位人気馬をまとめてくだせる形を持った馬はこの馬しかいない。


◎ムーンエクスプレス

○ココロノアイ

▲レッツゴードンキ

△キャットコイン、クルミナル

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クイーンズリング【桜花賞2015出走馬】

■2014/12/21新馬13番3人気1着


枠からスタート良くかつダッシュ力もあり前に出す。直線入り口には勝ちを確信できる手ごたえで、入り口すぐ突き放す。最後は差をつめられるがそこはもう緩めている楽勝。

相手関係は楽だったが、全く地力を出しきっていないなかでのものは明らか。
次走予想時に「来春にはルージュバック、ショウナンアデラに割ってはいる可能性のある馬にも見えるほど。」と書いたが、それほどまでに強さが見える勝ち方だった。
新馬らしいスローのレースで相手も弱いとなるとあまり重くはみたくないが強い。

レース後コメント
【メイクデビュー】(中山5~6R)~ジャストザヨコハマ、クイーンズリングが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 クイーンズリング(G.ブノワ騎手)
「スローペースなので、思い切って先行しました。後ろから馬が来ると、素晴らしい反応で伸びてくれました。素晴らしい馬です」

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■2015/1/17菜の花賞15番2人気1着

0.3差2着は君子蘭賞でシングウィズジョイと0.1差2着のマキシマムドパリ。
3着は春菜賞勝ち馬アイライン。

悪くないスタートも大外枠なので馬なりで中団外追走。地力の高さを象徴するように早々と位置取り少しずつあげ直線入り口では先頭に並ぶ。ちょっと押すと一気にハナに立ちそのまま楽勝。
本当にルージュバック、ショウナンアデラに割って入ったなあと書いたが、実際クラシック戦線の主役の可能性を感じるほどの勝ち方ではあった。

レース後コメント
【菜の花賞】(中山)~クイーンズリングが2馬身差で快勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 クイーンズリング(ブノワ騎手)
「新馬戦に続いて楽勝でした。1回使って、今日はイレ込んでいましたが、レース中は心配ありませんでした。先頭に立ってからフワフワとしていましたが、ゴーサインを出してしっかりと伸びてくれました。能力は高いと思います」

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■2015/3/15フィリーズレビュー17番1人気1着

2着ペルフィカ。
3着ムーンエクスプレス。

出遅れて後方から。道中もおとなしく追走し、4角で外に出しつつ直線。徐々にエンジンをかけ半ばでスパートをかけると一気につき抜けた。
強い。桜花賞への権利だけでなくその先も考えて、確実にとれるとみてのレース選択なのは間違いないと思うが、それでも外枠での勝ち方は予想外。
相手関係には当然恵まれていたが、地力がオープンクラスだということは完全証明されたとしてよさそう。ただ世代上位組に並ぶかとなると微妙としておきたい。

どうしてもこのレースを選択したのが解せない。1400がベストだとは思えないし、クラシック戦線上位を陣営が意識していたのならここは選ばないんではないかと。
騎手コメントもあるし、直線のみの勝負を選択したのは桜花賞を想定してというのは間違いないだろうとは思うが、それでも勝てる相手を選んだともいえる。

レース後コメント
【フィリーズレビュー】(阪神)~クイーンズリングが無傷の3連勝で重賞V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 クイーンズリング(M.デムーロ騎手)
「桜花賞を考えて、今日は中団からの競馬をしました。直線、ズブいところもありましたが、すごくよく走ってくれました。今日はテンションが高く、うるさかったのですが、乗りやすくて賢い馬です。桜花賞を勝つのは僕の夢。ぜひ勝ちたいです」

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桜花賞。
まずは前走で大きく減った馬体がどうなるか。この時期に大きく馬体重を落とすのはいただけない。
正直、ベストの状態でないとちょっと通用しないかなと思う。状態面をベストに持っていったとしても、馬場も合うか微妙であり、ここでの距離延長と不安は多い。
強いのは間違いないものの、ココロノアイ&レッツゴードンキより不安な点が多すぎ、またフィリーズレビューからの参戦はやはり買いづらいように思う。

【桜花賞】栗東レポート~クイーンズリング | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
【桜花賞】クイーンズリング M・デムーロ「凄くいい感じ」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【桜花賞】(13)クイーンズリング 好リズム、外枠も前向き ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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◎ダイワバーチュー これまで通り走れば完勝できる!【菜の花賞2015予想】

地力が直接反映されない波乱度の高いコースではあり、ここ2年も人気薄が馬券に絡んでいる。

現在netkeiba.comを見る限り1番人気はグリシーヌシチー。
さすがに最終的にはもっとさがるだろうが、5番人気内に収まりそうな勢い。
未勝利勝ち上がりまでに3戦を要したがそこそこの相手と戦ってはいる。
新馬戦。
0.3差負けた1着ホワイトエレガンスはサフラン賞9着、赤松賞5着、ひいらぎ賞12着。同レース2着デュアルメジャーもくるみ賞6着、黒松賞4着、朱竹賞4着。3着4着馬も共に未勝利はすぐにぬけているが、500万下で足踏みしている馬ばかり。新馬戦でグリシーヌシチーを含め上位5頭が揃って未勝利抜けはレベル高いとも言えるが、揃って500万下で壁にぶつかっている。
グリシーヌシチーはスタート後即押して前に出し内2列目に入れるきちっと勝ちに来た騎乗。そのまま直線に向き、若干前が狭かったが、進路を変えずに内を攻めるも、回りのスパートから若干遅れた。上がり速かった馬が上位を占めるレースだったが、前にいた馬と同じ上がりしか見せられなかった。上位馬が揃って500万下掲示板が精一杯の状態なことを考えるとこの馬もそのレベルとしたいところ。
その後の未勝利戦でトーセンラークと0.6差、ニシノクラッチと0.2差の負け、福島1800で石川騎手で51㎏逃げ切り勝ちを見ても、やはり500万下掲示板載れるか載れないかの地力とみるのが妥当。
ここの相手をみても、馬場&コース利を得られたとしても、その地力で馬券に絡めるほど甘い相手ではない。無視。

2番人気はメイショウサワヤカ。
ショウナンアデラと0.2差はここでは威張れるものの、新馬戦でダイワバーチューに負けており、前走0.2差離しているホワイトウインドが中山1600に勝ってのここ参戦、前走0.4差3着スマイルミーティアがレッドブラッサムに0.5差負けている状況で、前2頭がともに当馬より内枠に入っていて、地力はレッドブラッサムの方が上とどれかには負けそう。
前走も内の狭いところをついて最後は流す楽勝も、ロスのない競馬であり、複勝圏内安定馬でもないと思う。
最低でもダイワバーチュー&レッドブラッサムよりオッズがつかないと頭では買えない。無視。

3人気はクイーンズリング。
新馬戦に続き大外枠。その新馬戦は本当に強い勝ち方。外枠からスタート良くかつダッシュ力もあり前に出す。直線入り口には勝ちを確信できる手ごたえで、入り口すぐ突き放す。最後は差をつめられるがそこはもう緩めている楽勝。
来春にはルージュバック、ショウナンアデラに割ってはいる可能性のある馬にも見えるほど。ただ相手のレベルが高くはないのでなんともいえない面もある。
地力が伴っている可能性がかなり高いと思うが、前走は全くストレスのかからない競馬であるわけだし、今回人気しそうなことを考えると大外枠割引も含め中心視はできない。おさえ。

4人気はマキシマムドパリ。
新馬戦は大外枠で距離ロスがあったレース、前走は縦長の展開で恵まれたものであるものの強い勝ち方で完勝。
相手に恵まれているところもあり、この2走だけで外目枠のここで人気するならちょっと軽視したい。
というより、外枠でこの馬を買うのであれば、クイーンズリングとレッドブラッサムを買いたくなる。

5人気はレッドブラッサム。
ひいらぎ賞で人気でも本命にした馬で、地力は高いと思う。
ここも地力では相手になる馬は少なく、素直に上位評価をしたい。
ただ、そのひいらぎ賞でスタート悪くなかったのに前につけられず、馬群の中の苦しいポジショニングだったとはいえ、前に出られない際の脆さが露呈した形。
道中前に行った馬が軒並み下位になったレースにもかかわらず、どのタイミングでものびることなくでの負け。
ここは絶対にとりたいレースではあるものの、人気していて買える馬ではないことが前走で明らかになった。
地力上位は認めつつも大外枠に入ったここでは中心視はしづらい。さすがにもう少し人気するだろうし、押さえまで。


まだまだオッズは変化するだろうが、どの馬にも何かしら大きめの不安があり、この5頭に複軸にしたくなる馬はいない。
むしろ現状軽視されている馬に複軸にしてもいいような馬がいる。6番人気以下を複軸にするのは自分の決め事に反するが新年いきなり狙ってみたい。最終的には結構人気しているかもですが・・。

ダイワバーチューがおもしろい。
もっと人気するものだと思っていたが、現在8人気。さすがに最終的にはもっと評価されるだろうが、自分が想定していた以上にオッズがつきそうで俄然買いたくなってきた。
新馬戦の相手で芝未勝利を勝ちあがったのが0.6差5着で本レースにも出走するメイショウサワヤカ。
次走ショウナンアデラと0.2差で走っており、当レースでも人気している状況。
メイショウサワヤカが外枠ということで下げて直線内をつく選択をし、それがこの馬にあっていたわけではないかもしれないが、ダイワバーチューも枠の割には距離ロスのある競馬だった。ここはダイワバーチューを上に取りたい内容。
サフラン賞は馬場があわなかったということだが、かなりうまく乗られている。とはいえ、0.5差1着は阪神JF6着のスマートプラネットであることを考えると、ここでの相手関係みると決してわるくない。
前走赤松賞は直線半ばで前をカットされ勝負どころでのブレーキで何もできなかったもので無視できる。
好枠に入りここは素直に中心視していい。


◎ダイワバーチュー

△クイーンズリング、レッドブラッサム、ホワイトウインド、エクストラファイン

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