3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

簡易予想

買うとしたらここしかない! ◎トスアップ【アルテミスステークス2018簡易予想】

2014年ココロノアイ、レッツゴードンキ
2015年デンコウアンジュ、メジャーエンブレム
2016年リスグラシュー、フローレスマジック
2017年ラッキーライラック、サヤカチャン

と、もはや2歳重賞ひいては3歳クラシック戦線をみても最重要な一戦といっても間違いない。

今年もなかなかに骨っぽいメンツが揃ったと思う。

現在ネット競馬で単勝1番人気はエールヴォア。
正直意外だった。前走の圧巻の勝ち方はもちろん目をひくが、ハマったレースだと思う。相手関係も緩かった。人気薄なら狙いたいが上位人気に推される中信用できるかと言うとかなりあやしい。
新馬では完敗。そこから2走目の完勝。圧勝できたのは相手関係が大きいとは思うが、ゲート悪くて後ろからになってという競馬がよかったと思われる。そしてその形で結果を残せたのは距離延長が活きたとみたい。
そういう意味でもマイルより長い距離でのレースで活躍しそうな感じ。マイル勝負したい他の強敵に劣るとみる。無視。

2番人気はグレイシア
素直に評価。陣営がゲート不安を連戦口にしているのでここもその可能性はある。そうなると取りこぼすかもとは思うが、この馬の大敗は見えない。
内枠に入って逃げるもしくは番手くらいで戦いたいとは思うが、出遅れてつつまれてで取りこぼす方に張ってみたい。そうであっても馬券には絡みそうなので、複勝内最有力としておく。

3人気はミディオーサ
遅めに流れての末脚勝負にもちこみたいか。そういう競馬にここはならない方にはりたい。新馬戦からもここで通用のレベルにはあると思うが、エメラルファイトより地力高い馬が複数頭いてもおかしくないメンツだとも思っている。前走は騎手が完全に地力上位を意識したレースをしているし、強いとは思うが、状態ベストかも微妙でベストでなければ足りないかなと思う。現状の人気であれば買いの要素は見いだしづらい。

4人気はシェーングランツ。
勝ち方のインパクトは強いが、2戦の内容&騎手コメント共に距離がほしい内容を示している。
マイルでこその馬ではまずないので、ここはスルーして先々考えたい。

5人気はビーチサンバ。
前走は超スローのレースなので、ある程度前半が流れた時にどうなるかは未知だし、そこでも対応できるほどの強さは正直見えなかったと思っている。その未知にかける価値自体はある人気だとは思うけど、ペース上がっての形であれば他を狙いたい。


グレイシアが逃げても逃げられなくてもある程度しまったペースになると思う。
その際に浮上する馬がいる。

トスアップ がおもしろい。
札幌1500の新馬で相手も微妙だったが、ゲート良く、ダッシュ力あり、ペースそこそこでも動きたいときに動け、タイムも良く、末脚も光るものがある。と、前走一戦でそこそこの地力が証明されている。
その馬が勝負をかけるここで単勝7人気なら買う価値はある。
他との地力比較はできないタイミングだけど、地力が大きく劣るということはまずない。
雨がどう影響するかはあるが、地力最上位もしくは2番手の可能性は秘めている。


◎トスアップ

△グレイシア、ウインゼノビア

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魅力的な馬は非常に多いんだけども ◎スカーレットカラー 【ローズステークス2018簡易予想】

3冠最終戦に向けての重要ステップレースだが、桜花賞オークスの上位馬が軒並み出走しないという状況でどうなんだろう。

そもそも今年の3歳牝馬戦線は比較的昨年末、今年前半の序列通りに決まってきているといっていい。
その中でいつも通り穴狙いをしてきて、狙いそのものは悪くなかったと思っているが、さすがに穴党には厳しい年だった。

展開利がどうとかではなく、単純に地力がそのまま着順に反映されていて、上位馬の中で展開によって多少着順が上下したという印象。

というわけで、桜花賞オークスの上位馬が未出走のここで本番の権利を得た馬も、本番では春の地力上位馬より夏で成長を遂げていないと勝負できないはず。

となると、ここはそれを見るために単に見るレースにするのがよさそう。


ただ、逆にここは荒れの要素が強いともいえる。
その視点でみると魅力的な馬がちょっと多すぎて…。遊び程度で参戦が妥当かな。

春でクラシック上位馬とそこそこ勝負できた馬で、ここで軽視されている馬を狙うべき。
スカーレットカラー、サトノワルキューレ、トーセンブレス、カンタービレ辺りが該当かな。

スカーレットカラーがおもしろい。
クラシック戦線で結果はでていないが、内容はそこまで悪くなく、世代2番手集団の上の方にはいるはず。
なのに、現在単勝11番人気。

春の地力の序列は俺の中では当レース出走馬の中ではトーセンブレスが最上位。スカーレットカラーはそのトーセンブレスとそこまで差がないと思う。
なのに、現在単勝11番人気。
買うしかないでしょう。

次はオークスでも狙ったカンタービレ。
そのオークスがびっくりするくらい案外だった。敗因を馬場に求めるか、距離に求めるかになるかな。
地力はここでも十二分に通用するはずも、馬場が合うかどうかがすべてだと思う。

他路線では成長が見えるウラヌスチャームをひろう。

◎スカーレットカラー

〇カンタービレ

△ウラヌスチャーム、トーセンブレス

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可能性があるとしたら ◎カンタービレ 【オークス2018簡易予想】

内外の枠差はなく、差し追い込み優勢の荒れづらいレース。
そこにポジションを取れる万能のラッキーライラックに、桜花賞でとんでもない脚を見せたアーモンドアイが人気している現状。
共に桜花賞時、桜花賞よりオークス向きだと思っていたが、その桜花賞でもワンツーだった。

もはやこの2頭が抜けてるでしょ。
という結論にしかならない。
ただ、それで儲けようと思うと結構な額をいれないといけないが、皐月賞の大勝ちをすでに今年維持したいスタンスの俺としてはそれはしたくない。

なら大荒れに張るしかないが…。

現在単勝1番人気はアーモンドアイ。
前走を見せられてはさすがに最上位評価をせざるをえないかなというところ。
ただ、その前走は間違いなく道中前の馬より恵まれた。
それにスピードに乗るまでに時間がかかる馬なのは間違いないので、取りこぼしは十二分に考えられると思う。
騎手のおそろしいまでの自信は気になるが、1番人気で取りこぼさないようにしっかりと1着を取りに行くとしたら、乗り方は比較的難しいと思う。
まぁ、最低でもここはこけてくれないとオッズつかないので…。無視。
きたら、やっぱりねという準備はできている。

単勝2人気はラッキーライラック。
んー穴がない。
間接比較をしていくと、今年の牝馬は結局阪神JF組が上位だし、その中でも上位だったリリーノーブルにも前走で完勝しており、正直一定の勝負づけは済んでいる状態。
距離伸びて逆転をとも思うが、この馬が距離延長でパフォーマンスを落とすとは思えず、普通にかけ金やオッズを考えなければこの馬にしかたどりつけない。
正直アーモンドアイが予想以上に人気しているので、この馬の単勝でもいいかなという気がする。
他馬がアーモンドアイに意識が行くなら前走からもこの馬が楽に抜け出してもなんら不思議はない。
複圏内ははずさないだろう。

単勝3人気はサトノワルキューレ。
前走は強かった。一頭だけ地力違ったというのは認める。
ただ、相手関係からは決して桜花賞組よりは上位に推せないし、ゲートがよくなくおそらく上位2頭より後ろからの勝負になる。そうなったときに自ら動いて勝ち切るほど上位人気2頭は甘くない。
んで、そうなると展開待ち、上位のミス待ちの立場になる。
んで、その展開待ち、ミス待ちがかなったときもおそらく別の馬が前にいると思う。
距離に対する信頼はもちろんあるし、その上騎手に対する信頼もあるので無視しづらいところではあるが、これを買うなら当然上位二頭も買うことになるし、そうするとこの馬の枠は3着でしかない。
荒れ予想の立場では絶対に手を出せないタイプの馬。無視。

4番人気はリリーノーブル。
出走馬の中では最も好きな馬。だからこそ桜花賞でも複圏内最有力とした。
しかしその桜花賞でラッキーライラックに完敗した。距離伸びて差が詰まるということはないと思われるので、この馬が勝ちを見るとするとラッキーライラックの後ろにつけて先に仕掛けて前に出るという戦い方かなと思っていたが、最内枠にはいったので、奇をてらわず普通にラッキーライラックの一列前で進めつつ、ラッキーライラックが後ろを意識してくれるのを期待するしかないかなと。
ただ、その戦い方になれば一か八かの戦い方ではなくなるので、おそらく大崩れはしないはず。
荒れ予想ならちょっと拾っておきたいかなと。

5番人気はオールフォーラヴ。
普通の穴狙いならこの馬かなというところ。アルメリア賞も実質勝ちの内容。
とすれば、普通に3連勝馬。
相手関係が微妙なのはランドネがスイートピーステークス勝ちながら、ここで11番人気になっていることからも明か。
まあ世代的には桜花賞組が上位にいるので他路線では相手関係が世代上位にはなり得ないわけで。そこは仕方がない。
現実的に勝ちえる武器があるかだが、それが結構難しい。ラッキーライラック&リリーノーブルより前につけられてかつ前がそこそこ飛ばしてくれる形であれば…くらいかな。
それなりの可能性は持っている馬の1頭だと思うが、この可能性にかけたときとオッズはちょっと釣り合っていないかなという印象。
それに最内にはいったリリーノーブルより前につけるのは比較的難しいと思うので、どうせ荒れ予想ならもっと大きく狙いたい。

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後方からの馬で一発を狙うのは現実的ではない。ラッキーライラック&アーモンドアイの2頭を差し切るのは難しいうえ、そもそもリリーノーブルを差し切るのも難しい。
であれば、道中前で戦う一発狙いの馬を狙うしか道はない。
オークスが前目の馬では残りづらいと分かった上で、一発を狙う。

カンタービレがおもしろい。
リリーノーブルと同じくらいの位置、もしくはそれより少し前につけられそう。
形はどうあれ桜花賞4着に入ったトーセンブレスに先着しており、理由はどうあれ桜花賞をパスしてオークス勝負してきた。
この2点だけで魅力はある。
苦しい立場ではあるとは思うが、一発を秘めているのは間違いない。その馬が現在単勝8番人気。
道中前の馬にしか一発の可能性はないと思う。

他はサヤカチャン。
今レースでの肝は、この馬がどれだけいくか、と、リリーノーブルがどこに位置するかだと思う。
んで、この馬が楽に行ったら穴をあけてもおかしくないと思う。
正直穴をあけるとしたら前走だと思っていたが、そこで最下位。そこから状態アップがないとなるとこの人気も納得だが、後方警戒の状態になればぎりぎり馬券内に残る可能性はある。

◎カンタービレ

〇ラッキーライラック

△サヤカチャン、オールフォーラヴ

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荒れる方に張るなら前の馬しかない! ◎サンリヴァル 【皐月賞2018簡易予想】

あー
仕事で時間がとれん
圧倒的1番人気になったであろう、そしてそれに納得せざるを得ない戦歴と内容を持つ馬の離脱。
展開的にもキーになりうる馬だっただけに、この馬の離脱によって全馬に可能性がでてきたかなと。
そしてその上の大雨。
これは荒れる方に張るしかないでしょう。

そして荒れる方に張るのであれば道中前の馬で勝負するパターンしかない。

んで、道中前の馬で水準級の地力を示している馬は2頭しかいない。
サンリヴァルとエポカドール。

サンヴァルがおもしろい。
上位人気馬に負けている状況だが、近2走は共に自身に向かない流れの中で一定の結果を出している。
前走はもう一つか二つ前で終わってほしかったところも、ダノンプレミアム以外とは展開次第でどうにでもなる地力差しかない。
前に行きたい馬が多いものの、この馬は是が非でもハナに…という馬ではないし、どう流れてもそこそこ対応してくる地力は持っていることは結果が示している。
ちょっと外枠すぎるかなというきらいはあるものの、この人気であれば狙いはたつ。

次はエポカドール。
前走をどう見るかがすべてかな。んでそこを高く評価したい。
現在単勝8番人気はちょっとなめられすぎな感。
まだ見ていない馬が多いのでなんともいえないが、この馬より上が8頭もいるとは思えないなあと。
その評価はステルヴィオが地力最上位前提ではあるので、そこがぶれると苦しいけれど、ひとまずダノンプレミアムが回避の今、ステルヴィオが1、2番人気におされそう。となると、この馬はもっと評価されていい。それくらい前走は内容濃いと思う。
もちろんその前走でも差されてしまったとなると、本番ではもっと工夫が必要となるし、そうしたときに大きく敗れる可能性も無きにしも非ずだが、そんなギャンブルしてくるタイプの陣営&騎手ではここまでの戦績からはなさそう。安全に勝てそうな通用しそうなレースを選択してきっちりとクラシックに出走をしてきた馬。
ここでも勝ちか大負けかのギャンブルはせずに運がよければ勝ちくらいをみて、きっちりと馬券内に残る戦い方をしてくると思う。んで、そうであればペース上がろうが大敗はしなさそう。
出していけるが問題だが、マイペース貫ければ可能性そのものはある。
人気になったら疑いたいところも、人気がこのままいくのであれば大きく狙いたいところ。

出走馬中、地力最上位はステルヴィオだと思っている。であれば、この馬が自然に浮上する。
先行しての安定感は信頼に値する。戸崎騎手に裏切られ続けているが、いつも買いたい馬に戸崎騎手がのっている…
それでもここは買うしかない。


他は、地力最上位ステルヴィオ。

◎サンリヴァル

〇エポカドール

△ステルヴィオ

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地力とオッズが見合っていない馬はこれ! ◎カフジバンガード 【スプリングステークス2018簡易予想】

弥生賞より明らかに地力が低い馬が揃った。
ただ、それでも決して圏外の馬ばかりではなく、もしかしたら本番でものラインにはいる馬が揃った印象。
そして非常に混戦。枠の並びだけで着順が大きく変わってもおかしくなく、勝つラインの地力保持で、ハマればの形をもっている馬が多い。
荒れの要素が強いメンツに、堅く収まる傾向があるスプリングステークス。
さてどうなるか。


現在単勝1番人気はステルヴィオ
地力は高い。ダノンプレミアムが世代最上位クラスがはっきりしたので、その馬にしか敗れていないこの馬を評価しないわけにはいかない。ダノンプレミアムがいなければ4連勝だったともいえる。
ただ、この馬は決して安定馬ではなく、ダッシュ力がないだけに、外枠に入ると後方からしか戦えないし、そうるすると前が残る形になるとそれを一気にぶっちぎるには比較的ロスが多い形になってしまう。それなら内枠ならというとそれもダッシュ力がないだけに、外に出せなかったら力出し切れずもある。とにかく戦い方が難しい。
騎手が再三距離の短さに対して言及しているように、勝負はもう少し先かなという印象。
ここは賞金が足りている立場なので、いろいろ試してみるレースではあると思う。
1番人気であればまず疑うべき。世代トップクラスではないにせよ、第二グループくらいのそこそこのメンツが揃っているここで、あえてこの1番人気馬に手を出す意味はないかな。
地力高いことは間違いなくとも、賞金足りている立場でここまでと同じように走ってここで勝ってもほぼ無意味。そんななか走りの幅の狭い1番人気馬を買うのはおもしろみがないと考える。

何かを試したいところだろうが、次をみた時にそこまで無理するほどのレベルでもなく、これまで通り走ってどこまで成長しているかを測るくらいのレースになると思う。
メンバー的に地力上位は自明でも、条件は決して良いわけではなく、ベストをここに持ってくる必要のない1番人気馬。無視。

2番人気はエポカドール
きさらぎ賞をパスして前走をきちっと取りに来たことからも、しっかりと勝てるレースを選んでいる印象。ここもクラシックまでのレースの中で最も混戦になっていると思うし、勝算はあるとみるべき。
ただ、この馬ここまでの相手が総じてぬるい。この馬がレースのペースを支配できれば残れる地力は持っていそうではあるが、他の上位人気馬がそれを許してくれなさそう。枠はあるものの一番大敗が見えづらい馬ではあると思うが、馬券に絡むまでの地力保持はこれまでのレースからは読み取れないと思う。人気薄から攻めるなら拾わざるを得ない一頭だとは思うが、頭までは見えないかな。

地力は不安だが、形的には拾わざるを得ない馬の一頭という感じは変わらない。中目の枠に入って、前にいくコスモイグナーツを早い段階で落としてハナにたってペースをコントロールできれば、という感じか。ただ、コスモイグナーツも権利取りをみたら行くしかない立場。そんなに簡単にはいかなそう。
それでも、前走500万下クラス勝ち馬を買いたいレースで、かつ前目の馬を攻めたいところ。そういう視点ではこの馬しかいない。拾うしかない。

3番人気はルーカス
東スポ杯組を評価し続けてきたが、思ったほどの結果が出ておらず、ワグネリアンも怪しいと思ったら、弥生賞ではきっちり結果をだしてきた。東スポ杯は比較的敗因の見えるレースだったので、もしかしたらワグネリアンよりの地力であったということも充分にありうる。
そして前走の負け。前に厳しいレースで負けたことそのものは仕方ないにしても、サンリヴァルにははっきり負けた。そのサンリヴァルが弥生賞で世代最上位クラスには劣ることがはっきりしたので、この馬の評価が非常に難しくなった。ただ、なんといっても前走は状態ベストではないことははっきりしていた中でのもの。回避の話題も上がっていたほどの中のレースだったわけで。
前走予想時の時も書いたが、基本的にはオープンクラスの地力は担保されていると思っているのでここでも狙いはたつが、世代最上位クラスには現段階ではまず足りない。
このレースは現段階で評価されている馬より、これからの馬が勝つレース。この馬の舞台ではないかなという気も…。おさえまでかな。

まあ基本的には変わっていないが、枠も並びもこの馬向きになったと思う。前走予想段階でオープンクラスの地力保持は担保されていると思っていたわけで、このメンツでならまず地力上位。前走はサンリヴァルには完敗の形も、そのサンリヴァルが世代最上位クラスに次ぐところくらいにおそらく位置しているので、そこに状態不安の中完敗はちょっと甘く見てもいいかなと。
複勝圏内ならこの馬かな。


4番人気はゴーフォザサミット
地力は通用。ただ、その地力がこの条件で出し切れる可能性は比較的低いとみる。一気のスパートはこの馬ができないのは過去のレースから自明だし、ある程度前につけて早めに仕掛けつつじわじわ伸びての形しかないが、前走の出遅れをみてしまっては信用まではできない。出遅れても早めに動いて勝負になる地力は持っているとは思うが、当然ながら前走同様そこそこの地力馬が揃っていて、その中で上位人気に推されていては手が出しづらい。

枠が決まってさらに手が出しづらくなったかな。前走後ろからになってある程度通用してしまったがために、ここでは無理しては行きづらい。権利取りが最低条件の中、前がある程度速くなりそうな形ならこの枠では無理して序盤から前目を無理して狙うのではなく、後ろから黙って権利取りを狙うことに照準を合わせてくると思う。んで、その走りではこの人気に魅力を感じない。無視。


5番人気はハッピーグリン。
ステルヴィオがここで地力圧倒であれば、当然この馬も評価されてしかるべき。
それに前走500万下勝ち馬というこのレースの傾向的にも当てはまる馬ではある。
ただ、この馬はとにかく是が非でも本番の権利が欲しい馬。勝ちよりもまず権利とりを優先ならこの馬も枠的には後ろから走らせるはずでそうなったときに根本的に地力が足りているかが微妙なラインだと思う。
ステルヴィオがもし仮にこの中でも圧倒的に地力上位だとしたら、コスモス賞でタイム差なしで走った2着ミスマンマミーアが馬場やコースに関係なくもう少しやれていいはず。
もちろん前走の勝ちは評価すべきだが、オープンクラスの地力保持かは微妙なラインだと思う。複圏内をみた時に枠&展開利を得られる可能性はあるが、それに賭けるには人気し過ぎかなと。無視。

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枠が決まった時にがっかりした。
当レースでは人気馬を一通り見た時にこの馬にしようと思っていた。
が、枠がなあ…。それでもこのオッズなら狙ってみる。

カフジバンガードがおもしろい。
ゴーフォザサミットとともにゲートを普通に出れば可能性がある一頭。その馬がネット競馬では現在単勝7番人気。それなら買いだ。
シンザン記念が賞金加算を目指す勝負レースだったと思う。出遅れから形向かず、前走も出遅れから出し切れずのレースが続いていて、いい枠に入って前半で前目につけることができればこの相手関係であればまず戦えるはず。ずっと馬場悪化を望むコメントを陣営は出しているが、こうやまき賞を見る限り良馬場で問題なさそう。
スタートさえきまれば、もしくはスムーズに出遅れを挽回できれば…というのはゴーフォザサミットと同様だが、この馬の方が人気がないし、前走まではこっちの方が地力上位とみていた。その前走も直線ロスのあった分を考慮するとこちらをまだ上にとりたい。
混戦模様のここならこの馬がスタート決める方にかけてみる。

もしゲートをスムーズに出たとしてもストレートに好位にはいれるわけではないので、この枠はけっして歓迎ではないが、ゴーフォザサミットとオッズ差がここまであるようであれば狙ってみたい。


◎カフジバンガード

〇ルーカス

△エポカドーロ、レノヴァール

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