3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

勝負1

ラッキーライラック警戒の中抜け出すのはこの馬 ◎レッドサクヤ 【桜花賞2018予想】

外枠&差し優勢のレース。

今年は断然1人気の馬が最内に入り、そういう意味では荒れ含みの並びになったと思う。
ここ2年荒れ予想で前に行く馬を中心に買っているが今年はどうするか…。
今年も断然人気馬がいて、この馬を負かしに行くためにギャンブルするか、もしくは着狙いで漁夫の利を狙うか。どちらにせよ断然1人気馬中心になってしまうのは仕方ない。
それほどの強さはみせていると思う。

現在単勝1番人気はラッキーライラック
正直、ぱっと見隙は全く見つからない。
試走であった前走で、あそこまでしっかり勝ち切られては…という感じ。
前走で試せたこともあって、ゲートに全く問題のないこの馬が大敗する画は見えない。
どうなっても上位に来る走りができるというのが逆に穴にならないか…と探っても前走をみせられると成長も見えてもはや手に負えない。
この馬を負かすなら…の視点で他の馬を見ていくしかない。
ただ、負けるとすればオークスより桜花賞とは思うので、一縷の望みを他馬にかけたいところ。

枠が決まって若干の面白みは出てきたかなと思う。この馬が負けるとすればの形がほんの少し見えてきた。負けるとすれば、出遅れ気味で内で包まれてしまって、動くに動けなくなるパターンだと思うので、その形が最も出てくる枠に入ってしまったとはいえる。
ただ、この馬の場合これまでのレースでゲートには全く問題がないことが明らかになっているので…。とはいえ、位置取りがかなり限定されてしまった感は否めないのは確か。
ある程度出していく選択をするはずで逃げ馬を行かせてその後ろ位を狙うレースになると思う。それを阻止して前をふさいでラッキーライラックを自由にさせないと考える騎手がどれくらいいるかというのが当レースのポイントだろう。
んで、全騎手がそう考えている、そっちに張りたい。ラッキーライラックは自由に走れない方に張る。
そうすると中途半端に買う意味はほとんどない。
地力最上位かつゲート不安なく大敗の画が見えないという馬と認めつつ、そこまで抜けた地力ではないし、1番枠で自由に乗らせてもらえない。そうなればこのオッズで買うのは割に合わない。
無視。

2番人気はアーモンドアイ
雨で一考という感じかな。前走の内容は相当にいい。最後は他の馬と全く違う脚だった。
ただ、馬場適性が高かったという可能性もあり、一線級と未対戦という魅力が加味されるであろうここは手を出しづらい。
地力は評価したいがその地力が最大限活かされるには条件が必要かなという印象。距離ももうちょっとほしいのではないかと思う。
人気するここは無視かな。ここであっさり負けてもらってオークスで真剣に考えたい馬。

悪くない枠ではあるとは思うし、ラッキーライラックを全馬が意識したレースになれば、この馬にチャンスは出てくるとは思うが、やはり買うならオークスだと思う。
これまでの全レース内容的には高く評価できるものではあるが、相手関係が極めて貧弱。シンザン記念2着になったツヅミモンがここで現在17人気なことからもそれは明らかだろう。
雨が降ってこの馬に流れは向いているようにも思うし、形は向くとは思うが、ゲート悪いのが致命的でどの形になっても馬場が渋っていない限りは前に何かしらがいそう。
無視。

3番人気はリリーノーブル
基本的には人気サイドではこの馬を狙いたいと思っている。チューリップ賞での絶望的な差を見せつけられても陣営が全くあきらめていない。
チューリップ賞では負けてほしいと思っていた。きっちりラッキーライラックとのオッズ差が開いて本番を迎えられる形になった。
僕がこの馬を好きなのは常に試走の意味合いを持たせてレースを走っているように見えることがある。全てはクラシックのためにという姿勢が非常に好きだ。
前走は間違いなくラッキーライラックとの地力差を測ったレース。
状態ベストになってどこまでやれるかは不明もその不明に賭けられるだけのオッズになりそう。
頭も期待して狙う。

好枠に入った。地力は高いし、勝負しがいのある枠に入って買いの要素は強い。
チューリップ賞後に本命にすると決めた。
前走はラッキーライラックに完敗としていいが、はっきりと試走であったし、状態上向きのコメントを陣営が出しているのも素直に聞けるほど前走はよくなかった。
阪神JFも状態ベストではない中でのクラシックをみての試走とすると、まだ勝負づけは済んでいないと思う。
ラッキーライラックが1枠に入り、かなり戦術を限定され、当然早めに動きださなければという意識が働くはず。そうなるとこの馬にとって最もおいしい形になる。
大きく勝負したいところ。
ただ、ラッキーライラックを意識しすぎて動き出しが遅くなりすぎて、外からの馬に脚を掬われて…の形もみえる。頭は取りこぼすかなとも思うので、複圏内最有力候補にしておく。


4番人気はマウレア
前走からもラッキーライラックにははっきり見劣る。
オークスなら可能性あるかもだが、桜花賞では普通に考えると厳しい。
そもそもここ2走は賞金加算が絶対条件でのレースだった。状態悪い中での出走は許されない中クイーンカップは相手を甘く見てかハイペースに突撃しての完敗。
ここで、ハイペースで前で戦っては勝負できないことが明らかに。そして前走。出走権は取りたい中で、全くロスなくペースも恵まれても最後の脚までラッキーライラックに見劣った。
きっちり2着で先を見れる賞金加算ができたわけで武騎手はいい騎乗だったと思う。
クイーンカップでもチューリップ賞でも人気ほどの地力はないとしてきた馬。
前走を受けてここもそこそこの人気を背負うはず。近2走軽視してきたのにここで買う訳がない。無視。

前走で普通に走ってはラッキーライラック&リリノーブルに劣るということがはっきりした。
でも、前に行ってペースが速くなるとそれはそれで戦えないことがクイーンカップではっきりしている。
となると、戦い方がかなり難しい。
武騎手が大振りするといっているので、おそらくラッキーライラックより道中大きく前に出して、かつペースを落として…というレース運びを目指すと思うし、それがハマればラッキーライラックより前で終えられる可能性自体はあると思うが、その形になった時にはたして他の馬に負けないかなというところ。
どう戦っても何かには負けそうで、非常に買いづらい。状態ベストならともかく、余計な1戦消化もあって、前走連内必須のレースだったわけで、そちらの面からも推しづらいとなるとここは買いの要素がないとみる。
無視。

5番人気はフィフニティ
んー取捨が難しい馬かな。後ろからがハマる形のある桜花賞だけに、ゲート&ダッシュ力ともに遅めのこの馬はごく自然に後ろからになりそうで意外にハマるかもしれない。
とはいえ、まだ2戦で未知の魅力が加味されるオッズになるのは間違いなく、オッズからの魅力は見いだしづらい。それにこの馬は地力は上位3頭にはまず劣るわけで、どちらかというと漁夫の利待ちの立場になりそう。ハマれば上位のラインの地力はあるとは思うが、そこに賭けるにはちょっと人気し過ぎになる可能性が高いかなと。福永が抽選のこの馬を選んだという事実は重くとも…。
まだ判断は保留したいが、魅力は乏しい。

地力は足りるとみていいと思う。勝ちを見たとしたらある程度流れる中でラッキーライラックより前にいたいと思うはず。
だが、この馬前に出られるかどうかが極めて微妙。となると普通に走って着狙いがもっともしっくりくるし、それならば前が序盤から引っ張ってくれさえすれが可能だとは思う。福永騎手がただ走って、そのままゴールという形にはしないと思うので、何かはするだろうし買いの要素そのものはある馬だと思う。それでもこの馬が勝つ形はちょっと見えない。軽くおさえまで。


ラッキーライラックが人気を背負っての最内枠。自由に動けないため、ポジション確保に道中早めに仕掛けざるをえないかたちになるはず。でもそこでも他の騎手が自由にさせない。
そうなったときに最も恩恵を受けるのは直線勝負で外を回してくる馬。もしくは漁夫の利を狙っての内で我慢している馬。

レッドサクヤがおもしろい。
前走予想段階でも書いたように、クラシック戦線で穴目があるとしたらこの馬かなと思っていた。そして希望していた通り、エルフィンステークスを勝ち、そしてそこそこの人気でここに出走できそう。
間接的にはチューリップ賞組の世代最上位クラスに完敗している形ではあるが、赤松賞の敗戦は理由が付けられるし、インディチャンプはまだ一応牡馬戦線でそこそこのレベルに踏みとどまっている馬。もしかしたら…の可能性はあると思う。頭をとるには何かしら人気馬にミスが必要だとは思うが、複圏内には足りそうなわりにそれに見合った人気にはならなそう。
狙いはたつ。

ダッシュ力がないのは致命的ではあるのだが、前目につけられれば戦えるし、後ろからになって漁夫の利狙いで内で我慢して一発にかけられる。外を回しての競馬中心で勝ち上がってきているが、それは騎手が相手に地力圧倒しているという自信がなしたもの。今回はそうではないので、内をつくかな。
マウレアとはそこまで差がないとみているので、このオッズであれば、それだけで大きく買う価値がある。

他はプリモシーン
この馬自身は世代一線級と対戦がないものの、トーセンブレスもテトラドラクマもオープンクラスでそこそこやれている馬でこの馬が一線級とそこそこやれても驚かない。
とはいえ、本当に陣営がクラシック通用を意識しているならこのローテにはせんだろと思ってしまう。もちろん理由はもろもろあるとは思うがそれでも…という気はする。
内枠でも外枠でも、前でも後ろでも結果を出していて、万能な面はみせているが、決定的な武器がないように思う。総合力では一線級にまず届かないので、遅めに流れてもらっての最後の末脚勝負という形になるかなと思うが、それでも勝ちは見えないし、馬券内を求めて買うにはちょい人気しそう。
となると、ここで買う要素はない。オークスではこの馬より浮上しそうな馬が複数いると思っているので、春勝負するレースはここだと思うが…無視。

事前予想では無視としたが、ラッキーライラックが最内枠で、内枠の馬がラッキーライラックを意識したレースをしたとしたら、外を回して直線一気の形が最もハマる可能性があるのはこの馬だろう。思った以上に人気していないし、ラッキーライラックがこける形になったときに馬券内にいる可能性が最も高い馬だと思う。

前で残るならハーレムライン、プリモシーン評価でスカーレットカラーも拾う。

◎レッドサクヤ

〇リリーノーブル

▲プリモシーン

△ハーレムライン、スカーレットカラー

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◎ブレイブスマッシュ なんでも来い!はここでは超有利【ホープフルステークス2015予想】

ラジオNIKKEI杯から変わって2年目。

朝日FSの開催場所が変わってどうなるかというところだったが、去年の結果だけを見ると、超すご馬シャイニングレイがホープフルステークスで出たものの、怪我があり、以後の結果からは圧倒的に朝日FS組が上位だった。
今年はどうなるかといったところだが、朝日FSの上位2頭は間違いなくクラシック戦線を賑わしてくる馬だと断定していいレースをしたことを考えると、去年と同様朝日FS組上位の匂いがプンプンする。

朝日杯上位2頭の馬を基準にして今レースを考えていきたかったが、2頭と当レース出走馬に接点があまりなくそこからの予想は難しかった。ただ、間接比較をしていて間違いなく言えるのは、朝日FS上位2頭と同じレベルの地力があれば、コース条件関係なくここではまず連に絡むであろうということ。

春先活躍できないかもしれないが、このメンバーなら通用してもいいという視点で予想をしていきたい。前走からの伸び率といったものではなく現状までの経験と完成度を重視したい。


現在単勝1番人気はロードクエスト
日曜早朝の今のオッズは2倍。間隔空いての参戦でこのオッズはすごいと思うが、単純な地力という面ではこのメンツの中では間違いなく最上位2頭には入ると思うので、正直納得してしまう面もある。
新馬戦で当レース出走のブレイブスマッシュに、新潟2歳で阪神JF2着ウインファビラスに勝ちと、メンツレベルは決して低くない中できっちり勝っているのは評価していい。
ただ、出遅れが大きくマイナスにならないレースだったのは間違いなく、当レースの条件が合うとは思えない。
ここで楽勝したら朝日FS上位2頭クラス以上は確定したと言っていいと思うので、買うとしたらそこクラスの地力を持っているとする場合。
個人的にはそこまでのレベルには現段階ではないと思っているので、間隔あいて、距離延長、中山、全出遅れ、と不明要素多いここで1番人気は当然の無視。


2番人気はバティスティーニ
この馬もロードクエスト同様、朝日杯上位レベルにある可能性がある馬の1頭。
前2走とも強い勝ち方で、まだ全く底が見えていない。非常にかっこよく勝っていて、前2走とも2000メートルのレースと大敗はないようにみえた。それは複勝が1番人気になっていることにも表れているといえる。
新馬戦の相手は弱いが、前走は新馬戦で東スポ杯勝ちのスマートオーディンに0.4差負けのレヴィンインパクトに0.6差勝ち、新馬戦でアドマイヤエイカンに0.4差負けのジョルジュサンクに1.0差勝ちと相手も低調ながらもそこそこの馬ではあり、メンツレベルからも一定の地力は担保されているといえる。

ではあるが、逆にいえばそのレベルしか保証されておらず、未知の部分に期待する要素が大きく必要であるのは間違いない。
その中で出遅れ2走のこの馬を2番人気で軸にするかというと・・・という感じ。おさえ。


3人気はハートレー
この馬買うスタイルなら去年シャイニングレイ買っとるわ、というところ。
前走からだけでここを買う要素は全く見いだせない。2着馬の次走がみたいがメンツレベルも相当低い可能性があり、出遅れからの超上がりのみの評価、3番人気では妙味がなさすぎる。
もちろん3人気そのものに異議はないが、ここを拾うスタイルではないので、無視。


4人気はブラックスピネル
新馬から含め3戦の相手レベルが当レース出走の他馬より高く、朝日FS上位ほどではないがそれの2枚下くらいのレベルの馬といい勝負はできている印象。ロードクエストが条件悪くて力出せない、バティスティーニ、ハートレーが朝日FS上位クラスにないと仮定すれば、この馬が浮上する。そして上人気3頭が朝日FS上位クラスでない可能性は高いと思っているので、有力な馬の1頭だと思う。
ただ、正直どれかには負けそうな気がする。大外枠に入り、おそらくこれまで同様の位置取りをしたいと思うが、出遅れ癖のありそうな上位人気馬だらけで前に行きたい人気薄馬が内から殺到しそうな中で同様の形でレースが進められるかは大いに疑問。
それでもそれでも今年は13頭。大外が大きなロスにならない可能性もあり、そもそもこれまで距離ロスは一切気にしない戦いをしてきているので、問題なく進められるかもしれない。1着はどうかと思っているが、複勝圏内としては人気馬内で最も信用できると思う。中心視。


5人気はアドマイヤエイカン
この馬にこれまでのレースで対戦相手からの強調材料があればまず中心視した。ここ2戦の岩田騎手のは間違いなく先を意識した乗りかたをしていて好感が持てるし、結果もだしている。
問題は相手レベルが低いということのみ。新馬戦でくだした2着ジョルジュサンクは京都2歳で0.2差4着。札幌2歳はハナ差2着プロフェットは萩S2人気5着、0.2差3着クロコスミアはアルテミスS0.2差3着、赤松賞1着、阪神ジュベナイル0.9差8着。このレベルの相手に対する勝ちをどうみるか。
まあ、相手弱かったよね、で終わるところだが、ここ2走は間違いなく意図的におさえていて、そしてそれはこの馬にハマってはいなかった。
今回最内に入り、勝つつもりであれば間違いなく無理矢理押してでも前にいくはず。このメンバーで前に行けるかどうかは気になるところだけど、ハナに立ってでもの気で行かないと最低でも勝ちはなさそう。ラブレオはじめ、基本的に人気薄は前に行って戦いたいはずで、前殺到も考えられ、逆に着狙いでおさえる形も見えるのがつらいところ。そして着狙いのおさえてからのここ2走の形ではまず馬券内には入れない。おさえまで。


1~3人気がこれまで全走で出遅れており、ゲートが悪い馬ばかりで、人気薄どころは前に行きたい馬が多い。
ブラックスピネルが大外枠にはいったこともあり、前目につけつつ自らも動ける馬を狙いたい。


ブレイブスマッシュがおもしろい。
内枠に入ってほしかったが、ここ2走を見る限り横山騎手ならこの枠でも問題ないだろう。
とにかくどうレースが流れても自ら動いていける馬と騎手で、信用度はかなり高い。その馬が現在8人気であれば間違いなく買いだ。
前走後横山騎手は馬の状態を気にしていた、それがありつつも出走を決めたということは状態面には不安なしとみていい。であれば、ここで通用しないわけがない。

新馬戦。ここで1人気におされているロードクエストに0.3差で負けているが、終盤まで自由に動けない形になっていたし、中山で横山騎手であれば逆転の目はある。最低でもオッズ差ほどの差はない。3着以下とは格付けは済んだレースだとしてよく、0.4差3着シトロンは新潟2歳1.5差10着、アスター賞で阪神JF1着のメジャーエンブレムの0.5差3着。一線級には足りない馬だが、この水準以上にはあるとしていい。
未勝利抜けをした札幌では横山騎手の腕をもろに感じる内容で、この馬の力が見えた。ただこのレースは相手弱く、これまでの未勝利を含め地力評価の上げ下げは難しいが、自在性のある馬であることは証明した。

前走、いちょうSから名称変わりのサウジアラビアロイヤルCでは縦長ごちゃつかない展開で、馬の自在性と騎手の腕がもろに出るレースだった。そこで新馬戦圧勝のイモータル、未勝利で0.7差負けたアストラエンブレムに先着1入線したのは重くみたい。イモータルが次走朝日杯9着になったが全く力を出せていないレースになったし、上位2頭との差はちょっとあるかなとは思ったが、3着は充分にあった。そう考えれば朝日FS上位組の地力はないと仮定しているここのメンツなら充分戦える。
距離は未知だが中山は戦いやすく、距離不安はオッズの魅力で相殺できる。

次はラブレオ。
タイム差なしで未勝利戦やぶれたウインファビラスは新潟2歳、阪神JFで共に2着になった馬。間隔空いて状態不安はあるが地力は及第点にある。

他はプランスシャルマン。
メジャーエンブレム比較ではこの馬をはずせない。




◎ブレイブスマッシュ

○ブラックスピネル

▲ラブレオ

△プランスシャルマン、バティスティーニ、アドマイヤエイカン

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◎コメート 再度前が残ってしまえ! 【皐月賞2015予想】

一頭ずつ見ていったが、どうも力関係がはっきりしない。ゆっくり見たかったが、時間的にそうもいかなくなったので、事前の直感通りで行くかと。

超いいメンツが揃いながら凡レースとなった桜花賞と違って、大半の馬が力を出し切る形になれば、良馬場でリアルスティール、ドゥラメンテ、ダノンプラチナ。馬場が渋ればブライトエンブレム、サトノクラウンのどれかが勝つだろう。
という人気馬しか上げられない状態。そして現在の馬場状況であれば前者組にかけるのが間違いなさそうではあるが・・・オッズをみていると力出し切れない方向に賭けてみたいところ。

現在単勝1人気はサトノクラウン。
昨年末から序列が大きく変わった牡馬戦線。
東スポ杯でサトノクラウンの2着であったアヴニールマルシェはミュゼスルタンに迫ったということもあり、十分にクラシック通用の地力保持と思っていたが、共同通信杯でリアルスティール&ドゥラメンテに完敗した。
もちろん1戦で見限れる馬ではないが、東スポ杯の3着以下の馬もその後案外であり、相手比較では評価しづらいものになっている。
強敵が揃った前走弥生賞で強い競馬を見せているが、馬場が渋ったことがプラスに働いての勝ちだとすると、ここで1人気で中心視するのは若干疑問。
弥生賞の内容から同様のレースであればブライトエンブレムに劣りそうだし、弥生賞以外の2走では東スポ杯の相手関係が緩いとすると良馬場でどこまでやるかが不明。
中山2000を経験しているのは大きな強みも、1番人気では手が出ない。

2人気はリアルスティール。
サトノクラウンほどの馬を差し置いて福永騎手がこちらに乗るというだけで、この馬の魅力は十分か。
デビュー2戦目で共同通信杯を勝つ離れ業を成し遂げ、レース内容関係なく強いのは明らか。
前走は馬群の中を選択し道中動かないでラストのラストで勝負する形で届かずと、外に出すタイミングなかったのかな?という若干疑問符がつくレースだったものの、このレースの目的はダノンプラチナの地力を測るというものだったんだろう。
距離も問題なさそうと特に問題なく良馬場であれば大敗は見えない。
ただ、共同通信杯はドゥラメンテを上に取りたいし、スプリングステークスでのダノンプラチナはここを見ての試走であった。現段階でドゥラメンテが少し差がある3番人気、ダノンプラチナが5人気であれば人気馬中心で馬券構成をしないのであれば、こっちの2頭の方が魅力的。
桜花賞で残金不足の私としては当然この馬は買いづらい。

3人気はドゥラメンテ。
相手比較の点からは評価しづらい馬。賞金微妙で皐月賞出走もどうかというラインだったが、怪我等で回避馬が多く結局は余裕で出走となった。
共同通信杯は重賞勝ち馬ゼロのレースではあるが重賞でそこそこやってきた面々であって、そこでリアルスティールに負けたものの他の馬には地力差をみせて勝ち、そのリアルスティールよりも内容は上だと思う。リアルスティールがメンツレベル高いスプリングステークスでほぼ勝ちのレースをしていることからドゥラメンテの地力は疑いようがないとはいえる。
地力最上位で良馬場で力出し切れればまず勝ち負け。ただ、皐月賞出走も危うかった位置にいたわけで、前走を余裕を持って臨めた立場ではなかった。そこをどうみるかといったところ。

4人気はキタサンブラック。
前走でリアルスティール、ダノンプラチナ、ベルーフに勝っての参戦で一気に本番も人気馬の一角に。負けていない未知の魅力は大きいもののそれでの4番人気では買いの要素はないとみる。
前走への勝負度合いは上3頭とは全く違うものであったわけで、少なくともダノンプラチナよりこの条件で評価されている現状では魅力ない。
きても後悔なしの無視。

5人気はダノンプラチナ。
朝段階でぱっとオッズを見たときは6人気でなめられすぎと思ったが、ドゥラメンテより人気になる形は戦績からは難しいか。
前走は完全なる試走であり、無視していいレース。リアルスティールが本番で強敵とみていた騎手距離を意識しつつ本番でどう乗ったら先着できるか試したといったところだろう。
そういう意味でも間隔あいて一走叩いたここは前走より期待できるのは間違いない。
朝日杯も内容悪くなくメンツからもレベルは高いものの、このレースを評価するのであればどう考えてもクラリティスカイの方を買いたくなる。
おさえまで。


馬場が渋ればブライトエンブレムとサトノクラウンが圧倒すると思うが、良馬場発表。
馬柱上はドゥラメンテ&ダノンプラチナに勝ったリアルスティール、そのリアルスティールに先着したキタサンブラックという構図だが、それぞれの勝負度合いは全く違うもので、一番余裕があったのはダノンプラチナのはず。
そういう意味でここではダノンプラチナを上位にとるが、ただそうするとオッズ的にはクラリティスカイが俄然魅力的に映る。

桜花賞で大きく減った残金もあるし、ここは大荒れを狙ってみたい。

コメートがおもしろい。
最近のレースを見ても、ぱっと見の事前予想と変ることはなく・・というよりこの馬から買おうと思ってレースをみていたので、この馬の可能性ばかりが見えてしまった。
ミュゼスルタン&シャイニングレイ比較で良馬場で展開向けば一線級にもなんとか指先がかかる地力保持はまず間違いない。普通に走ればもちろん足りないが、このレースではハナにたってレースを進められる可能性が高い。
これまでのレースをみてもどのレースでも枠関係なくスタートよく先行できていて、ハナにたつのは難しくなさそうなメンバー構成。
桜花賞があるので前が楽な形にならないと思われるが、ハナにたってペースを作る立場で進められれば馬券内に残る力は十分ある。

次はクラリティスカイ。
ダノンプラチナ比較で良馬場で見直せる。

荒れを狙うのでひも相手は多目で。
人気馬からはドゥラメンテ、ダノンプラチナ。
安定馬が人気落としたときは拾うのが常道のベルーフ。
昨年末の自分の直感を信じてミュゼエイリアン。最終的に出走に踏み切ったということは何らかの勝算があってもいい。
そして前走試走明言で大外ぶん回しで届かなかったものの強いのは間違いないブライトエンブレムを拾う。

◎コメート

○クラリティスカイ

△ドゥラメンテ、ダノンプラチナ、ベルーフ、ミュゼエイリアン、ブライトエンブレム
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◎ムーンエクスプレス 阪神JF組やっぱ強いよね、という結論で。 【桜花賞2015予想】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ルージュバック【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ココロノアイ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : クイーンズリング【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッツゴードンキ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : キャットコイン【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ムーンエクスプレス【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ◎キャットコイン 最近のレースを見る前の桜花賞予想 【桜花賞2015予想】


昨晩レースを一通り見てみて、寝不足の中当初の予定通り?人気馬に少しだけ抗ってみようかなという結論に。

荒れにくいレースに、地力の高さを示してきた馬が軒並み参戦。3戦無敗馬が3頭いて、それぞれ王道路線からはずれた戦歴ということも難しさに拍車をかけている状況。
素直に6番人気内の上下に全力をかけて予想すべきレースだとは思う。
それ自体に異論なくそのスタンスで予想はしたがG1なので馬券的な夢もみたいよねと。

現在単勝1番人気はルージュバック
当然だと思う。
3戦すべてで圧倒的なパフォーマンスを見せており、その相手はすべて牡馬。
地力そのものを疑問視する声もあると思われるが、そこは疑う必要はないかなと思う。
確かに牡馬相手に3連勝とはいえ、今振り返ってみると最も相手レベル高かった百日草特別のベルーフは牡馬トップクラス相手ではチョイ足りない、ミュゼエイリアンはだいぶ足りないという可能性が明らかになっており、決して牡馬地力最上位組とやって通用したというわけではない。
とはいえ、全て完勝といえる内容で決して全力を出し切ってのレースではないのは明らか。ここでも素直に地力最上位クラスとみるしかないのは間違いない。

ただ、今年の牝馬上位は揃って一定の地力を保持している馬ばかりであるのも間違いなく、現段階の桜花賞でこれまで通り圧倒できるかは極めて疑問。


初のコース、距離、そして多頭数の競馬とここでクリアしなければいけない課題は他上位人気馬よりかなり多い。
個人的には多頭数競馬を経験していないのを大きなマイナス要素とみている。これまでの3戦をみても本当にスムーズな競馬しかしていない。それはもちろん抜けた地力で好き勝手できているからともとれるが、単純に出走馬が少なかったからという要素も大きい。

現在1倍代の単勝オッズになっていて、そこまで抜けた人気であれば地力高いけれど、多頭数マイル戦で能力出し切れずに賭ける価値は十分にある。無視。

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2番人気はココロノアイ
昨年阪神JF前から桜花賞はこの馬と心中と決めていた。その段階で本番で2人気になるとは思いもしなかったが・・。

この馬を評価していた理由は、
札幌2歳ブライトエンブレム超つええぇ→牡馬クラシック戦線はこの馬中心に回るな→よく見るとミュゼエイリアンもある程度強いよね→新馬戦でミュゼエイリアンに不利ありまくりの中0.6差のココロノアイってのも強いよね。

というもの。ブライトエンブレムの地力は未だ全く疑っていないが、ミュゼエイリアンは底がみえたかなといったところ。
ルージュバックはミュゼエイリアンに完勝しているし、ココロノアイへの評価を変えるべきかと思いながらレースを見たがこれまでのレース全てで牝馬地力上位を示しており、やはり強い。
距離、コース、多頭数、馬場、枠を全てこなしており、問題視すべきところがない。
複軸ならこの馬だと思う。レース見る前の予想でも書いたがひとまず何も考えず複勝を買った。

気になるのはレッツゴードンキとの力関係のみ。
アルテミスからセットで馬券になっているが、チューリップ賞ではレッツゴードンキが単勝2人気だったのに対して、ココロノアイは5番人気だった。
今レースでは今のところココロノアイ2人気でレッツゴードンキは5人気。馬場や枠の問題もあるのかもしれないが、前走での結果のみで評価が逆転するのであれば圧倒的にレッツゴードンキが魅力的に映る。
それくらいの地力差しかないと思う。
そう思うがそれでも自分は前走のレッツゴードンキの走りがどうも納得がいかない。負けるのは全く問題なく、むしろココロノアイに負けてほしかったと思っているが、あのレース内容がここに活きるとはどうしても思えない。そういう意味で自分はココロノアイを上にとった。

良寄りの馬場になりそうで、ココロノアイに吹いていた風が少しばかり逃げているかなとも感じるところも、
とにもかくにも馬券的に無視できる馬ではない。中心視。

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3人気はクイーンズリング
レースをみてほしいところだが、この馬とにかく勝ち方のインパクトが半端ない。
新馬、菜の花賞と楽勝し、全く限界を見せていない。それでいてあのパフォーマンスなので、ルージュバック以上の地力の持ち主の可能性も秘めており魅力度は高い。

それでも前走の馬体重減、そしてフィリーズレビュー出走という選択、この2点がどうしても気になって自分は手が出ない。
他の馬との使い分けや状態面など理由はいろいろあるのだろうが、ここへの出走しいては今後の路線の自由度を高くするために、相手関係から選んだと見えて仕方ない。距離的にマイルの方が適正が高いのは前走を見ても間違いないし、それはフィリーズ前からわかっていたはず。その中であえて本番へのつながりの薄いフィリーズレビューは陣営の自信のなさを感じてしまう。
騎手のコメントにある前走がここをみてのものであったことは、レース内容からも間違いないと思うが、そういう戦い方をしても馬券内には残れるであろうという相手関係であったことは忘れたくないところ。もちろんその中で勝っているので地力の高さは疑いようがないが、ここにベストを持ってこれるとは思えない。
地力より低評価の可能性のある1頭ではあるが、不安な点多くこの馬をこのオッズで買うならルージュバックも買う人気馬攻めをする形かなと思う。ルージュバックを無視するので当然この馬も無視。

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4人気はアンドリエッテ。
正直この馬の人気はよくわからない。最終的にどうなるかわからないし、他の馬券ベースでどうなっているのか知らないが、この面子で4人気に押せる地力は見せていないと思う。
フラワーカップ、チューリップ賞と戦ってのここでどれだけベストの状態にもってこれるかというのも問題だし、そもそも他の上位人気馬に並ぶ地力があるかも疑問。
権利取り&賞金ゲットのために勝負のレースであったはずのフラワーカップ&チューリップ賞。
フラワーカップの内容は非常によくロスのある中での結果ではあるが、キャットコインには正直きちっと負け。
そして、チューリップ賞では賞金足りていたココロノアイにきちっと負け、力全く出せていないレッツゴードンキに先着と、この3頭には明らかに劣るとみるしかないように思う。

もちろん馬券に絡む形を持っている馬なのは間違いなく、末脚はまったらの魅力はあるが人気するとその魅力は一気に相殺されてしまう。オッズ自体はこれから下がるだろうがそこそこ人気になりそうなのは各新聞の印を見ても間違いなさそう。ディープ人気が濃いだけに感じるので、きても後悔一切なしの無視。

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5人気はレッツゴードンキ
単勝5人気で10倍つくなら間違いなく買いの1頭だ。
他の馬券ベースだともっと人気しているようで、最終的には3人気になってもおかしくないほど。ココロノアイとの地力差はほとんどなく、札幌2歳3着&阪神JF2着を考えるとココロノアイよりも地力証明はなされているともとれる。
全レースで強さを見せており、ルージュバックを軽視するのならこの馬とココロノアイを中心視するしかないように思う。そしてココロノアイより多少だが地力証明がなされているこの馬を狙いたくなる。

それでも前走内容を重くみたい。
悪意しかない見方をすると、賞金足りてるし、馬場も悪いし馬の好きなように走らせてみたら負けちゃいましたーくらいの軽いノリともとれる騎手コメント。正直チューリップ賞にここにつながるものを感じない。もちろん、あの内容で3着になってしまうという地力の高さはみせたわけで、地力に関してはここ通用は再度はっきりした。
オッズ次第も個人的にはココロノアイを上にとりたい。

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6人気はキャットコイン
馬別の投稿にも書いたとおり、
ここ通用の地力は持ってはいるが、これまで強い!という印象のあるレースはない。逆にそれにより甘く見られている面があると思うので、そういう意味では買いの要素はある。これまでのレースで特にマイナスするようなところはなく、全てのレースに柔軟に対応している。

問題は他の上位馬との力関係のみ。

フラワーカップの3~5着馬がアネモネステークス&チューリップ賞で結果を出しており、それらの馬を微差とはいえくだしているのだから評価はすべきも、アンドリエッテ比較でココロノアイ&レッツゴードンキと並ぶ地力を持っていると判断するのはちょっと危険な気がする。外を回して位置取りをあげ直線で差すという形は桜花賞につながるものではあると思うが、直線外を通った馬が上位を独占しておりキャットコインより直線内でゴールしたメイショウメイゲツ&シングウィズジョイは共にアルテミスステークスでココロノアイに完敗している。
ロスはあるし、他馬と接触したということだし、形が向いただけという勝ちではないが、ココロノアイ&レッツゴードンキより地力は下と見ざるをえないのではないかと思う。

陣営に世代上位の地力の自信が見えないところも気になる。ショウナンアデラがいたから当然といえば当然だが。。

もちろん地力は上位だし、負けておらず未知の魅力があるのは事実、この人気なら拾っておいて損はなさそう。

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上記6頭にチューリップ賞で馬場に泣かされたコンテッサトゥーレとクルミナルが続く現在の単勝オッズ。
コンテッサトゥーレとクルミナルに関しては、本番は良寄りの馬場で行われそう。そうなると一気に浮上してくるかといったところか。
特にクルミナルはチューリップ賞でレッツゴードンキをおさえて1人気に推された馬。前走は馬場が合わなかったとのことだが不利もあったし、そもそもレースにかける意気込みが不明。本番直行も考えられていた状況であり、阪神JF組との地力差をちょっと測っておこうかなくらいだった可能性もある。この馬はまだ未知な面が多く、地力で通用の可能性もなくはない。おさえは必要。


ココロノアイ、レッツゴードンキ、キャットコイン、クルミナル。そこそこオッズ期待できそうではあるが、1頭どうしても気になる馬がいる。

ムーンエクスプレスがおもしろい。
ココロノアイ&レッツゴードンキが地力上位で、この条件であれば他馬に勝る、と仮定しているのでそうするとムーンエクスプレスも必然的に浮上する。
阪神JFも含めた昨年のレース内容では、間違いなくココロノアイ&レッツゴードンキより地力劣るが、その2頭がここで上位であれば、展開向く可能性があるこの馬が一発かましてもなんら不思議ではない。


差し馬が優勢のレースではあるが、ハイペース時の逃げ馬はそこそこ残っていることを重く見たい。
スピードを活かして前にいける馬には絶好のレースの可能性がある。
そして今回の面子をみると前に、ひいてはハナにいかないと話しにならない馬は多いがそれらは揃って人気薄馬ばかり。
馬券内を狙うとすれば、ノットフォーマル、トーセンラークは枠を活かして絶対に前に行きたいし、レオパルディナ、クールホルタビの外2頭もできれば前にいきたい。
レオパルディナは前走で前に行く競馬を選択すると思ったが( ◎レオパルディナ 本番はともかくここなら十分戦える!【フィリーズレビュー2015超簡易予想】)結局中途半端な競馬にしたので、外枠に入ったここは無理をしないかもしれないが、クールホルタビは大外枠でも絶対行きたいはず。

3枠2頭が前にでてそれに続く競馬ができそうな、スピードがあって、一定の地力証明がなされている馬。
そうなるとムーンエクスプレスしかいない。
前走は馬券内に入らないと桜花賞出走がかなわない立場で挑んだレースで、中途半端な仕上げだったとは考えづらいものの、レース前の陣営のコメントからも勝ちに行く意思は見えず、とにかく3着内をという姿勢だった。
騎手の言う「使ってよくなる」は事実であるはず。そういう意味では3着であったものの前走での目的は達成したと見ていい。

そして桜花賞。待望の大勝負での内枠が回ってきた。
阪神JF時に大外枠が決まって「終了です」とコメントした調教師が今回は威勢がいいのも頷ける。
これまでのレースからも間違いなく内枠の方が戦いやすい馬であるし、阪神JFだって内枠であればどうなっていたかわからないほど。
上位人気馬をまとめてくだせる形を持った馬はこの馬しかいない。


◎ムーンエクスプレス

○ココロノアイ

▲レッツゴードンキ

△キャットコイン、クルミナル

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◎マイネルシュバリエ 同じ負け方同じコースでしないよね?【京成杯2015予想】

クイーンズリングがルージュバック、ショウナンアデラに割ってはいる地力である可能性が本当に出てきたな。

さて京成杯。
比較的堅い結果が多く、
クラシック戦線活躍馬が生まれにくいとはいえ、コースから受ける印象よりもずっと外枠、差し馬が優勢な重賞らしいレース。

現在単勝1人気はブラックバゴ
前走では決してオープンクラス上位の地力は示していない、恵まれたレース。
もちろん恵まれれば上位に入れる地力を保持したことは証明しているわけだし、また前走が限界だったわけではなくまだ地力が明白になったわけではない。
地力高い方に張ることも可能も、1人気でそれに賭けるほどの魅力は感じない。無視。

2人気はクラージュシチー
『前走未勝利戦でぶっちぎっているのが人気の根拠であれば、相手が弱かっただけで一刀両断できるのだが、新馬戦の内容が悪くないのが無視できないところ。
いちょうステークス2着のネオルミエールにクビ差負けの新馬戦もネオルミエールとその当時は同等の地力は証明されているレース内容だった。
ただ、そのネオルミエールの新馬戦時の力は全く不明。陣営コメントやレース後騎手コメントをみても、比較的期待度の高い、来年春を意識されている馬のようで、新馬戦の勝負度合いはかなり低かった。それでいて勝つのだからネオルミエールが強いといえるか、クラージュシチーも含め弱かったとなるのか・・・。
2番人気で買う馬ではない。無視。』
前走時に書いたものだが、東スポ杯を終えてプラスにするところは特にない。ネオミエールの活躍から地力がオープンクラスは自明であるものの、前走はスムーズな競馬での結果。評価を上げる点はないとみる。
前走から考えられることとしては外枠でもまれず走れば好結果という可能性。それを踏まえると最内枠の今回は苦しい。
何があったか知らないが、前走後出走予定を表明していたエリカ賞をパスしてのここ勝負は重賞通用の目途がたっているとも考えられるが、それは前走前にもわかっていたこと。前走買っていないのに再度2番人気で買う意味はない。

3人気は ベルーフ
正直1番人気になってもおかしくないかなと思っていたので、他の馬券種ベースでもこの位置につける人気であれば押さえておきたいところ。
ただ、週中にみたようにここまで比較的恵まれたレースをして結果を出している馬、頭数の少ない力を発揮しやすいレースで結果を出してきた馬であることは事実であり、17頭立て大外枠に入ってこれまで通りの力を出せるかは疑問。それでも3人気であれば一応押さえておく。

4人気は ソールインパクト
未勝利戦いい内容でナイトフォックスを破り、東スポ杯で馬券になり、ホープフルステークスでブラッコバゴより評価できる内容ということで、ブラックバゴより魅力はあるので、このままの人気になるようであれば、狙いは立つ。前走と違い外枠に入ったところが若干心配も、複勝圏内では最も信頼できる。

5人気はタケルラムセス
大敗がなさそうな器用さを持った馬だとは思うが、まだオープンクラスでの通用の目途はたっていない。
もちろん通用の可能性もあり、重賞で結果を出す前に買うという考え方も間違っていないとは思うが、それで買うとすると人気しすぎている。複勝も同様の評価がされている状態では魅力ない。無視。

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エリカ賞、ホープフルステークス、寒竹賞を経由した馬が複数馬出走しており、それぞれ上位に入った馬が上位に人気している状況。
ただ、それぞれ下位入線した馬にも魅力的な馬が多い。
ダノンリバティもここまで軽視されるなら買いだし、前走の内容から逆転あり得るクールガーもいいのだが・・・。


マイネルシュバリエで勝負する。
東スポ杯、ホープフルと連続で本命にしてきたが、再度勝負。前走は本命にしたものの馬体重に増減なしということで評価さげざるを得なかったが、今回も基本的には同様。
札幌2歳ステークスを重く見ているのも変わらずで、もう1戦だけ本命にしたい。堅い決着、外枠差し馬の傾向を覆せる地力を秘めているはず。

戦前の評価としては間違いなくホープフルステークスの方がメンツが揃っていたと考えられ、柴田騎手としては前回よりも余裕があるはず。
とにもかくにも、ホープフルステークスと同様の舞台で、同じようにフォワードカフェと共に沈んだら何で出走したの?という話。
前走戦前に東スポ杯の敗因を馬体重としていた騎手&陣営が前走後ホープフルステークスでの敗因に馬体重をあげないのが若干気になるところも、さすがにもう調整不足は許されない。


他はバルビエール
地力差をそのまま反映したレースにはなっていないものの、ルージュバックと0.3差は素直に評価していい。この中にそのレベルの馬が多くいるとは思えない。
が、結構評価されている模様、ならば当然なめられすぎのコスモナインボール。前走でも狙った馬で特に大きく評価を下げるような内容ではないわけで、当然狙いは立つ。そもそも自分の形で走れなかったのにも関わらずG1で0.8差は地力評価していい時期にきている。

◎マイネルシュバリエ

○ソールインパクト

△ベルーフ、コスモナインボール、ダノンリバティ、クールガー

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