3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

た行

ティルナノーグ【共同通信杯2015予想人気馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ティルナノーグ【ホープフルステークス2014予想人気馬】

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■2014/12/28ホープフルステークス15番3人気10着

1着シャイニングレイ。
2着は新潟2歳S4着コメート。
3着京成杯2着ブラックバゴ。

外枠ということもあってか、普通にでたが位置取りを下げ後方2番手中目に入れる。さらに下げて最後方追走。
3角前から外目に出し押して位置取りをあげようとするが、あげられずその状態で4角をむかえるその段階で勝ちはないといったレース。4角では大きく外を回して直線を向き、伸びまで案外。

馬券買っていた人はどう思ったか知らないが、個人的にはこのレースは非常に評価できると思っている。馬をというより武騎手の騎乗ぶりに。
おそらく大外枠に入った段階で勝ちをあきらめ、馬の地力把握と着狙いに徹したと思われる。結果的にも7、8枠に入った他4頭は下から4頭になっていて英断といっていい。
最後方内にいれ、3角から仕掛け直線で脚を出し切ってどこまで伸びるかというのを明らかにする試走という位置づけにして、次走以降を見たレースだっただろう。
ただ、内に入れきれずかつ、早めに仕掛けたのに位置取りをあげられなかった。これは馬の地力が思った以上に低かったか調子が悪かったか。

共同通信杯。前走時も書いたが武騎手がこの馬を世代上位の地力と位置づけていないことは明白であり、乗り替わりである今回に期待するのは若干酷であるように思うが、ホープフルは評価を落とす内容ではないし、ここの結果で地力評価を確定させたい。

レース後コメント
【ホープフルS】戦い終えて ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
10着ティルナノーグ(武豊)器用さがないし、外に振られ難しい競馬になった。

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ダノンメジャー【共同通信杯2015予想人気馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ダノンメジャー【ホープフルステークス2014予想人気馬】

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■2014/12/28ホープフルステークス9番1人気9着

1着シャイニングレイ。
2着は新潟2歳S4着コメート。
3着京成杯2着ブラックバゴ。

普通にスタートした後、馬なりで中団で枠なりの外目。前につけようという素振りは全くみえなかったのだが。。
完全に馬群の中で、前に出そうとしたときは前がつまり、外に出そうとしたときは外からかぶされて出せずという何かしようという意思は見えたが、結局何もできなかったという感じ、結局外を回してのレースでロスが多かった。地力評価している騎手が1番人気馬に乗っているわけだから、ここまで何もできないちぐはぐなレースはいかがなもんかと。
コースや長距離輸送に敗因を求めてもいいかもしれないが、直線迫っている内容からも決して見限れるものではない。

共同通信杯。騎手乗り替わりは明らかに前走内容のちぐはぐさからきているだろうもので、横山騎手への乗り替わりならまず悪いほうには転ばないと思う。
おそらく積極的に前に出す競馬を選択してくると思うが、はまる可能性は十二分にあり、5番人気の現状であれば買いの要素はある。

レース後コメント
【ホープフルS】戦い終えて ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
9着ダノンメジャー(小牧)もう少し前の位置を取りたかった。追い出してから同じ脚になってしまった。


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ドゥラメンテ【共同通信杯2015予想人気馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ドゥラメンテ【セントポーリア賞2015予想人気馬】

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■2015/2/1セントポーリア賞4番1人気1着

0.9差2着ウェルブレッド。

これまで同様決していいスタートではなく、中団中目追走。
ハイペースで流れ直線、直線入り口では前が開いた。
直線半ばから他の馬とレベルが違う脚で突き放した。前走と違いラストは流しての2着と0.9差は本物。

圧勝。4戦目にして未勝利抜けのジェネラルゴジップが2番人気のレースであり、決して強い相手ではないが、500万クラスなら通用しそうな面々。ハイペースで流れたレースで最後あの脚をみせられては無視できるものではない。
良血でずっと評価されていて、レース内容よいが、世代トップ級とは戦っていない、というのは個人的に真っ先に予想から除外するのだが、さすがにこの馬は無視できない。今年のクラシック戦線上位の1頭は間違いないと思われる。

共同通信杯、素直に地力上位だろう。地力差がもろにでる東京1800戦。ここの結果次第では今年のクラシックの馬券的楽しみがなくなってしまうかもしれないなあと。

ただ、当然ながら荒れ希望の自分としては、発馬が悪く、レース質は違えど徹底して東京1800のみしか経験していない馬を素直に買うのはためらわれるし、ドゥラメンテがこれまで戦ってきた馬より明らかに地力が高い馬たちが相手。一発かます可能性がある馬は多い。

レース後コメント
【セントポーリア賞】(東京)~ドゥラメンテが5馬身差で快勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ドゥラメンテ(石橋脩騎手)
「返し馬のときからゲートのことは意識していましたが、レース前から落ち着いていて、いい気配でした。今後の競馬に不安な点を残さないように、前半は気をつけて乗りました。口向きのよくないところはありましたが、それは強めに外に出したからです。直線ではいつの間にか先頭に立っていたような感じでした。すごい馬です。ゲートに関してだけでなく、厩舎が一生懸命に仕上げてくれたおかげです」


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【セントポーリア賞】超良血ドゥラメンテ 5馬身差圧勝 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

ドゥラメンテ【セントポーリア賞2015予想人気馬】

■2014/10/12新馬11番1人気2着

0.1差1着は次走葉牡丹賞で3人気5着ラブユアマン。
0.3差離した5着エニグマバリエートはホープフルS11人気5着。
共にセントポーリア賞にも登録あり。

出遅れて後方からも押して後方集団外目につける勝ちにいく競馬。ただ、出たなりで後方内に入れても間に合うとまでは騎手は思っていないともいえる。まあ他の馬がいて内に入れるタイミングなんかなかったけれど。
直線入り口から仕掛けるが、結局終始外を回してそのロスがもろに響いたといったところ。ただ、ずっと長く伸びていたのはこの馬であり、1着馬より強さはみせているといえる。

■2014/11/8未勝利1番1人気1着

1.2倍1人気。
人気どおりの勝ち方。若干出負けするが今レースは前走と違って最内枠先行3、4番手内をロスなく進める。
直線半ばで押しだすと一気に伸びて他馬を一気に突き放した。
新馬戦1着ラブユアマンの地力がまだ未知なところがあるもののここ2戦のパフォーマンスではこちらを上位にとりたくなる。
ただ、この着差に騙されたくはないと思ってしまう。相手は未だに未勝利を抜けていないメンツで、3着トーセンカナロアは7戦目に2戦目だったブラックバゴと0.1差で走っているものの、1戦目でアルマワイオリに、2戦目でポルトドートウィユに1秒以上離されていて、最後の最後まで抜くことなく追ったことを考えると、アルマワイオリ&ポルトドートウィユより上にとれはしないもの。

セントポーリア賞の相手関係では無視できるような地力では全くないけれど、ゲート再審査で間隔空き、良血で未勝利での着差だけをみて人気になりそう・・となるとちょいと疑いたくもなるなと。

レース後コメント
【2歳未勝利】(東京4R)~ドゥラメンテが6馬身差でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ドゥラメンテ R.ムーア騎手
「余裕のあるレースぶりでした。あと課題はゲートだけですね。距離は長くなっても問題ありませんし、これからが本当に楽しみです」

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タケルラムセス【京成杯2015予想人気馬】

■2014/11/30新馬戦1番1人気1着

内から5番手追走。直線序盤から仕掛け、大逃げした馬を直線終盤で差しそこから突き放した。
かなりインパクト強い勝ち方。寒竹賞予想時は地力も伴っている可能性が高いとしたが、相手は弱く、見た目の印象が強く人気になるなら疑う余地はある。

レース後コメント
1着 タケルラムセス(北村宏騎手)
「直線に向いてリードされていたので、控えすぎたかなと思いましたが、よく反応してくれました」
(田村康仁調教師)
「馬場が緩いので心配していました。普通は届かないですが、追い出してからノメることなく走ってくれました。前が止まる雰囲気がなく、逃げ切られるかと思いました。2戦目からはペースが速くなるでしょうから楽になると思います」

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■2015/1/5寒竹賞10番6人気1着

2着はひいらぎ賞&野路菊6着のジャズファンク。
3着は野路菊S3着のグランカマラード。
出負けしたため、すっと内に入れ後ろから2番手追走。向正面から徐々にポジションをあげ、直線入り口でスパート、馬群空いたところを逃さずすっと伸びてきた。
非常に器用で、陣営がダービーまで見据えるのがわかる距離にも融通が利きそうな馬。
今回は出遅れたことによって距離ロスなく走れたのも功を奏した。
前走含め一定の地力保持は証明した形だが、オープンクラス通用の目途は立っていないように思う。

過剰な人気になるだろう京成杯で買いの要素があるかは微妙なところ。新馬戦のようなレースができればいいが、そんなペースにならないだろうし、無視する方向から考えたい。

レース後コメント
【寒竹賞】(中山)~タケルラムセスが差し切り、デビュー2連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 タケルラムセス(田村康仁調教師)
「デビュー戦を差し切って勝ったときに、時計が遅かったのでどうかなと思っていました。ホープフルSかここか迷いましたが、ここ1、2週の調教の動きがよく、ジョッキーと話した上でここに決めました。2000mでも追っつけるぐらいだったので、距離は2400mぐらいがいいと思います。丈夫な馬ですが、まだ幼くて体ができていません。それでも勝ってしまうのですから、自信になります。今後はオーナーと相談して、春先を見据えていいところに持っていける練習をしていきたいです」

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【京成杯】2連勝中タケルラムセス 癖なく乗り代わり不問 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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タケルラムセスの町田助手「動きは非常に良かった」/京成杯 - netkeiba.com
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