3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

競馬予想

荒れる方に張るなら前の馬しかない! ◎サンリヴァル 【皐月賞2018簡易予想】

あー
仕事で時間がとれん
圧倒的1番人気になったであろう、そしてそれに納得せざるを得ない戦歴と内容を持つ馬の離脱。
展開的にもキーになりうる馬だっただけに、この馬の離脱によって全馬に可能性がでてきたかなと。
そしてその上の大雨。
これは荒れる方に張るしかないでしょう。

そして荒れる方に張るのであれば道中前の馬で勝負するパターンしかない。

んで、道中前の馬で水準級の地力を示している馬は2頭しかいない。
サンリヴァルとエポカドール。

サンヴァルがおもしろい。
上位人気馬に負けている状況だが、近2走は共に自身に向かない流れの中で一定の結果を出している。
前走はもう一つか二つ前で終わってほしかったところも、ダノンプレミアム以外とは展開次第でどうにでもなる地力差しかない。
前に行きたい馬が多いものの、この馬は是が非でもハナに…という馬ではないし、どう流れてもそこそこ対応してくる地力は持っていることは結果が示している。
ちょっと外枠すぎるかなというきらいはあるものの、この人気であれば狙いはたつ。

次はエポカドール。
前走をどう見るかがすべてかな。んでそこを高く評価したい。
現在単勝8番人気はちょっとなめられすぎな感。
まだ見ていない馬が多いのでなんともいえないが、この馬より上が8頭もいるとは思えないなあと。
その評価はステルヴィオが地力最上位前提ではあるので、そこがぶれると苦しいけれど、ひとまずダノンプレミアムが回避の今、ステルヴィオが1、2番人気におされそう。となると、この馬はもっと評価されていい。それくらい前走は内容濃いと思う。
もちろんその前走でも差されてしまったとなると、本番ではもっと工夫が必要となるし、そうしたときに大きく敗れる可能性も無きにしも非ずだが、そんなギャンブルしてくるタイプの陣営&騎手ではここまでの戦績からはなさそう。安全に勝てそうな通用しそうなレースを選択してきっちりとクラシックに出走をしてきた馬。
ここでも勝ちか大負けかのギャンブルはせずに運がよければ勝ちくらいをみて、きっちりと馬券内に残る戦い方をしてくると思う。んで、そうであればペース上がろうが大敗はしなさそう。
出していけるが問題だが、マイペース貫ければ可能性そのものはある。
人気になったら疑いたいところも、人気がこのままいくのであれば大きく狙いたいところ。

出走馬中、地力最上位はステルヴィオだと思っている。であれば、この馬が自然に浮上する。
先行しての安定感は信頼に値する。戸崎騎手に裏切られ続けているが、いつも買いたい馬に戸崎騎手がのっている…
それでもここは買うしかない。


他は、地力最上位ステルヴィオ。

◎サンリヴァル

〇エポカドール

△ステルヴィオ

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ラッキーライラック警戒の中抜け出すのはこの馬 ◎レッドサクヤ 【桜花賞2018予想】

外枠&差し優勢のレース。

今年は断然1人気の馬が最内に入り、そういう意味では荒れ含みの並びになったと思う。
ここ2年荒れ予想で前に行く馬を中心に買っているが今年はどうするか…。
今年も断然人気馬がいて、この馬を負かしに行くためにギャンブルするか、もしくは着狙いで漁夫の利を狙うか。どちらにせよ断然1人気馬中心になってしまうのは仕方ない。
それほどの強さはみせていると思う。

現在単勝1番人気はラッキーライラック
正直、ぱっと見隙は全く見つからない。
試走であった前走で、あそこまでしっかり勝ち切られては…という感じ。
前走で試せたこともあって、ゲートに全く問題のないこの馬が大敗する画は見えない。
どうなっても上位に来る走りができるというのが逆に穴にならないか…と探っても前走をみせられると成長も見えてもはや手に負えない。
この馬を負かすなら…の視点で他の馬を見ていくしかない。
ただ、負けるとすればオークスより桜花賞とは思うので、一縷の望みを他馬にかけたいところ。

枠が決まって若干の面白みは出てきたかなと思う。この馬が負けるとすればの形がほんの少し見えてきた。負けるとすれば、出遅れ気味で内で包まれてしまって、動くに動けなくなるパターンだと思うので、その形が最も出てくる枠に入ってしまったとはいえる。
ただ、この馬の場合これまでのレースでゲートには全く問題がないことが明らかになっているので…。とはいえ、位置取りがかなり限定されてしまった感は否めないのは確か。
ある程度出していく選択をするはずで逃げ馬を行かせてその後ろ位を狙うレースになると思う。それを阻止して前をふさいでラッキーライラックを自由にさせないと考える騎手がどれくらいいるかというのが当レースのポイントだろう。
んで、全騎手がそう考えている、そっちに張りたい。ラッキーライラックは自由に走れない方に張る。
そうすると中途半端に買う意味はほとんどない。
地力最上位かつゲート不安なく大敗の画が見えないという馬と認めつつ、そこまで抜けた地力ではないし、1番枠で自由に乗らせてもらえない。そうなればこのオッズで買うのは割に合わない。
無視。

2番人気はアーモンドアイ
雨で一考という感じかな。前走の内容は相当にいい。最後は他の馬と全く違う脚だった。
ただ、馬場適性が高かったという可能性もあり、一線級と未対戦という魅力が加味されるであろうここは手を出しづらい。
地力は評価したいがその地力が最大限活かされるには条件が必要かなという印象。距離ももうちょっとほしいのではないかと思う。
人気するここは無視かな。ここであっさり負けてもらってオークスで真剣に考えたい馬。

悪くない枠ではあるとは思うし、ラッキーライラックを全馬が意識したレースになれば、この馬にチャンスは出てくるとは思うが、やはり買うならオークスだと思う。
これまでの全レース内容的には高く評価できるものではあるが、相手関係が極めて貧弱。シンザン記念2着になったツヅミモンがここで現在17人気なことからもそれは明らかだろう。
雨が降ってこの馬に流れは向いているようにも思うし、形は向くとは思うが、ゲート悪いのが致命的でどの形になっても馬場が渋っていない限りは前に何かしらがいそう。
無視。

3番人気はリリーノーブル
基本的には人気サイドではこの馬を狙いたいと思っている。チューリップ賞での絶望的な差を見せつけられても陣営が全くあきらめていない。
チューリップ賞では負けてほしいと思っていた。きっちりラッキーライラックとのオッズ差が開いて本番を迎えられる形になった。
僕がこの馬を好きなのは常に試走の意味合いを持たせてレースを走っているように見えることがある。全てはクラシックのためにという姿勢が非常に好きだ。
前走は間違いなくラッキーライラックとの地力差を測ったレース。
状態ベストになってどこまでやれるかは不明もその不明に賭けられるだけのオッズになりそう。
頭も期待して狙う。

好枠に入った。地力は高いし、勝負しがいのある枠に入って買いの要素は強い。
チューリップ賞後に本命にすると決めた。
前走はラッキーライラックに完敗としていいが、はっきりと試走であったし、状態上向きのコメントを陣営が出しているのも素直に聞けるほど前走はよくなかった。
阪神JFも状態ベストではない中でのクラシックをみての試走とすると、まだ勝負づけは済んでいないと思う。
ラッキーライラックが1枠に入り、かなり戦術を限定され、当然早めに動きださなければという意識が働くはず。そうなるとこの馬にとって最もおいしい形になる。
大きく勝負したいところ。
ただ、ラッキーライラックを意識しすぎて動き出しが遅くなりすぎて、外からの馬に脚を掬われて…の形もみえる。頭は取りこぼすかなとも思うので、複圏内最有力候補にしておく。


4番人気はマウレア
前走からもラッキーライラックにははっきり見劣る。
オークスなら可能性あるかもだが、桜花賞では普通に考えると厳しい。
そもそもここ2走は賞金加算が絶対条件でのレースだった。状態悪い中での出走は許されない中クイーンカップは相手を甘く見てかハイペースに突撃しての完敗。
ここで、ハイペースで前で戦っては勝負できないことが明らかに。そして前走。出走権は取りたい中で、全くロスなくペースも恵まれても最後の脚までラッキーライラックに見劣った。
きっちり2着で先を見れる賞金加算ができたわけで武騎手はいい騎乗だったと思う。
クイーンカップでもチューリップ賞でも人気ほどの地力はないとしてきた馬。
前走を受けてここもそこそこの人気を背負うはず。近2走軽視してきたのにここで買う訳がない。無視。

前走で普通に走ってはラッキーライラック&リリノーブルに劣るということがはっきりした。
でも、前に行ってペースが速くなるとそれはそれで戦えないことがクイーンカップではっきりしている。
となると、戦い方がかなり難しい。
武騎手が大振りするといっているので、おそらくラッキーライラックより道中大きく前に出して、かつペースを落として…というレース運びを目指すと思うし、それがハマればラッキーライラックより前で終えられる可能性自体はあると思うが、その形になった時にはたして他の馬に負けないかなというところ。
どう戦っても何かには負けそうで、非常に買いづらい。状態ベストならともかく、余計な1戦消化もあって、前走連内必須のレースだったわけで、そちらの面からも推しづらいとなるとここは買いの要素がないとみる。
無視。

5番人気はフィフニティ
んー取捨が難しい馬かな。後ろからがハマる形のある桜花賞だけに、ゲート&ダッシュ力ともに遅めのこの馬はごく自然に後ろからになりそうで意外にハマるかもしれない。
とはいえ、まだ2戦で未知の魅力が加味されるオッズになるのは間違いなく、オッズからの魅力は見いだしづらい。それにこの馬は地力は上位3頭にはまず劣るわけで、どちらかというと漁夫の利待ちの立場になりそう。ハマれば上位のラインの地力はあるとは思うが、そこに賭けるにはちょっと人気し過ぎになる可能性が高いかなと。福永が抽選のこの馬を選んだという事実は重くとも…。
まだ判断は保留したいが、魅力は乏しい。

地力は足りるとみていいと思う。勝ちを見たとしたらある程度流れる中でラッキーライラックより前にいたいと思うはず。
だが、この馬前に出られるかどうかが極めて微妙。となると普通に走って着狙いがもっともしっくりくるし、それならば前が序盤から引っ張ってくれさえすれが可能だとは思う。福永騎手がただ走って、そのままゴールという形にはしないと思うので、何かはするだろうし買いの要素そのものはある馬だと思う。それでもこの馬が勝つ形はちょっと見えない。軽くおさえまで。


ラッキーライラックが人気を背負っての最内枠。自由に動けないため、ポジション確保に道中早めに仕掛けざるをえないかたちになるはず。でもそこでも他の騎手が自由にさせない。
そうなったときに最も恩恵を受けるのは直線勝負で外を回してくる馬。もしくは漁夫の利を狙っての内で我慢している馬。

レッドサクヤがおもしろい。
前走予想段階でも書いたように、クラシック戦線で穴目があるとしたらこの馬かなと思っていた。そして希望していた通り、エルフィンステークスを勝ち、そしてそこそこの人気でここに出走できそう。
間接的にはチューリップ賞組の世代最上位クラスに完敗している形ではあるが、赤松賞の敗戦は理由が付けられるし、インディチャンプはまだ一応牡馬戦線でそこそこのレベルに踏みとどまっている馬。もしかしたら…の可能性はあると思う。頭をとるには何かしら人気馬にミスが必要だとは思うが、複圏内には足りそうなわりにそれに見合った人気にはならなそう。
狙いはたつ。

ダッシュ力がないのは致命的ではあるのだが、前目につけられれば戦えるし、後ろからになって漁夫の利狙いで内で我慢して一発にかけられる。外を回しての競馬中心で勝ち上がってきているが、それは騎手が相手に地力圧倒しているという自信がなしたもの。今回はそうではないので、内をつくかな。
マウレアとはそこまで差がないとみているので、このオッズであれば、それだけで大きく買う価値がある。

他はプリモシーン
この馬自身は世代一線級と対戦がないものの、トーセンブレスもテトラドラクマもオープンクラスでそこそこやれている馬でこの馬が一線級とそこそこやれても驚かない。
とはいえ、本当に陣営がクラシック通用を意識しているならこのローテにはせんだろと思ってしまう。もちろん理由はもろもろあるとは思うがそれでも…という気はする。
内枠でも外枠でも、前でも後ろでも結果を出していて、万能な面はみせているが、決定的な武器がないように思う。総合力では一線級にまず届かないので、遅めに流れてもらっての最後の末脚勝負という形になるかなと思うが、それでも勝ちは見えないし、馬券内を求めて買うにはちょい人気しそう。
となると、ここで買う要素はない。オークスではこの馬より浮上しそうな馬が複数いると思っているので、春勝負するレースはここだと思うが…無視。

事前予想では無視としたが、ラッキーライラックが最内枠で、内枠の馬がラッキーライラックを意識したレースをしたとしたら、外を回して直線一気の形が最もハマる可能性があるのはこの馬だろう。思った以上に人気していないし、ラッキーライラックがこける形になったときに馬券内にいる可能性が最も高い馬だと思う。

前で残るならハーレムライン、プリモシーン評価でスカーレットカラーも拾う。

◎レッドサクヤ

〇リリーノーブル

▲プリモシーン

△ハーレムライン、スカーレットカラー

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買ってみたくなるレース ◎シャイニングレイ 【高松宮記念2018雑予想】

今週は買いたいレースがなくて…

どうしようかなとひとまずメインレースをぼーっとみていたら

これシャイニングレイ相当おもしろくないかと。

自分は3歳戦しかしっかりと見ていないので、この馬の3歳時代のイメージが強すぎるのはあるが、
前が引っ張ってくれそうな展開であればこの馬のごぼう抜きが十分あるんではないかなと。

古馬のレースを全く見ていないのでようわからんが、出走レースを比較していくだけだと比較的じゃんけんの関係がなりたっている。
のわりに、オッズにはかなり開きがあって、前に行って引っ張りたい馬が結果を出しているのに人気があまりないという荒れそうなにおいしかしないレース。

荒れる方に張ってみたい。
んでシャイニングレイの人気がない。この馬は間接比較も難しいので、まだ底が割れていない。
3歳時の地力印象が強すぎるが、このメンツで地力が圏内にないとは思えない。
形ハマれば一発あるでしょ。

◎シャイニングレイ

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地力とオッズが見合っていない馬はこれ! ◎カフジバンガード 【スプリングステークス2018簡易予想】

弥生賞より明らかに地力が低い馬が揃った。
ただ、それでも決して圏外の馬ばかりではなく、もしかしたら本番でものラインにはいる馬が揃った印象。
そして非常に混戦。枠の並びだけで着順が大きく変わってもおかしくなく、勝つラインの地力保持で、ハマればの形をもっている馬が多い。
荒れの要素が強いメンツに、堅く収まる傾向があるスプリングステークス。
さてどうなるか。


現在単勝1番人気はステルヴィオ
地力は高い。ダノンプレミアムが世代最上位クラスがはっきりしたので、その馬にしか敗れていないこの馬を評価しないわけにはいかない。ダノンプレミアムがいなければ4連勝だったともいえる。
ただ、この馬は決して安定馬ではなく、ダッシュ力がないだけに、外枠に入ると後方からしか戦えないし、そうるすると前が残る形になるとそれを一気にぶっちぎるには比較的ロスが多い形になってしまう。それなら内枠ならというとそれもダッシュ力がないだけに、外に出せなかったら力出し切れずもある。とにかく戦い方が難しい。
騎手が再三距離の短さに対して言及しているように、勝負はもう少し先かなという印象。
ここは賞金が足りている立場なので、いろいろ試してみるレースではあると思う。
1番人気であればまず疑うべき。世代トップクラスではないにせよ、第二グループくらいのそこそこのメンツが揃っているここで、あえてこの1番人気馬に手を出す意味はないかな。
地力高いことは間違いなくとも、賞金足りている立場でここまでと同じように走ってここで勝ってもほぼ無意味。そんななか走りの幅の狭い1番人気馬を買うのはおもしろみがないと考える。

何かを試したいところだろうが、次をみた時にそこまで無理するほどのレベルでもなく、これまで通り走ってどこまで成長しているかを測るくらいのレースになると思う。
メンバー的に地力上位は自明でも、条件は決して良いわけではなく、ベストをここに持ってくる必要のない1番人気馬。無視。

2番人気はエポカドール
きさらぎ賞をパスして前走をきちっと取りに来たことからも、しっかりと勝てるレースを選んでいる印象。ここもクラシックまでのレースの中で最も混戦になっていると思うし、勝算はあるとみるべき。
ただ、この馬ここまでの相手が総じてぬるい。この馬がレースのペースを支配できれば残れる地力は持っていそうではあるが、他の上位人気馬がそれを許してくれなさそう。枠はあるものの一番大敗が見えづらい馬ではあると思うが、馬券に絡むまでの地力保持はこれまでのレースからは読み取れないと思う。人気薄から攻めるなら拾わざるを得ない一頭だとは思うが、頭までは見えないかな。

地力は不安だが、形的には拾わざるを得ない馬の一頭という感じは変わらない。中目の枠に入って、前にいくコスモイグナーツを早い段階で落としてハナにたってペースをコントロールできれば、という感じか。ただ、コスモイグナーツも権利取りをみたら行くしかない立場。そんなに簡単にはいかなそう。
それでも、前走500万下クラス勝ち馬を買いたいレースで、かつ前目の馬を攻めたいところ。そういう視点ではこの馬しかいない。拾うしかない。

3番人気はルーカス
東スポ杯組を評価し続けてきたが、思ったほどの結果が出ておらず、ワグネリアンも怪しいと思ったら、弥生賞ではきっちり結果をだしてきた。東スポ杯は比較的敗因の見えるレースだったので、もしかしたらワグネリアンよりの地力であったということも充分にありうる。
そして前走の負け。前に厳しいレースで負けたことそのものは仕方ないにしても、サンリヴァルにははっきり負けた。そのサンリヴァルが弥生賞で世代最上位クラスには劣ることがはっきりしたので、この馬の評価が非常に難しくなった。ただ、なんといっても前走は状態ベストではないことははっきりしていた中でのもの。回避の話題も上がっていたほどの中のレースだったわけで。
前走予想時の時も書いたが、基本的にはオープンクラスの地力は担保されていると思っているのでここでも狙いはたつが、世代最上位クラスには現段階ではまず足りない。
このレースは現段階で評価されている馬より、これからの馬が勝つレース。この馬の舞台ではないかなという気も…。おさえまでかな。

まあ基本的には変わっていないが、枠も並びもこの馬向きになったと思う。前走予想段階でオープンクラスの地力保持は担保されていると思っていたわけで、このメンツでならまず地力上位。前走はサンリヴァルには完敗の形も、そのサンリヴァルが世代最上位クラスに次ぐところくらいにおそらく位置しているので、そこに状態不安の中完敗はちょっと甘く見てもいいかなと。
複勝圏内ならこの馬かな。


4番人気はゴーフォザサミット
地力は通用。ただ、その地力がこの条件で出し切れる可能性は比較的低いとみる。一気のスパートはこの馬ができないのは過去のレースから自明だし、ある程度前につけて早めに仕掛けつつじわじわ伸びての形しかないが、前走の出遅れをみてしまっては信用まではできない。出遅れても早めに動いて勝負になる地力は持っているとは思うが、当然ながら前走同様そこそこの地力馬が揃っていて、その中で上位人気に推されていては手が出しづらい。

枠が決まってさらに手が出しづらくなったかな。前走後ろからになってある程度通用してしまったがために、ここでは無理しては行きづらい。権利取りが最低条件の中、前がある程度速くなりそうな形ならこの枠では無理して序盤から前目を無理して狙うのではなく、後ろから黙って権利取りを狙うことに照準を合わせてくると思う。んで、その走りではこの人気に魅力を感じない。無視。


5番人気はハッピーグリン。
ステルヴィオがここで地力圧倒であれば、当然この馬も評価されてしかるべき。
それに前走500万下勝ち馬というこのレースの傾向的にも当てはまる馬ではある。
ただ、この馬はとにかく是が非でも本番の権利が欲しい馬。勝ちよりもまず権利とりを優先ならこの馬も枠的には後ろから走らせるはずでそうなったときに根本的に地力が足りているかが微妙なラインだと思う。
ステルヴィオがもし仮にこの中でも圧倒的に地力上位だとしたら、コスモス賞でタイム差なしで走った2着ミスマンマミーアが馬場やコースに関係なくもう少しやれていいはず。
もちろん前走の勝ちは評価すべきだが、オープンクラスの地力保持かは微妙なラインだと思う。複圏内をみた時に枠&展開利を得られる可能性はあるが、それに賭けるには人気し過ぎかなと。無視。

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枠が決まった時にがっかりした。
当レースでは人気馬を一通り見た時にこの馬にしようと思っていた。
が、枠がなあ…。それでもこのオッズなら狙ってみる。

カフジバンガードがおもしろい。
ゴーフォザサミットとともにゲートを普通に出れば可能性がある一頭。その馬がネット競馬では現在単勝7番人気。それなら買いだ。
シンザン記念が賞金加算を目指す勝負レースだったと思う。出遅れから形向かず、前走も出遅れから出し切れずのレースが続いていて、いい枠に入って前半で前目につけることができればこの相手関係であればまず戦えるはず。ずっと馬場悪化を望むコメントを陣営は出しているが、こうやまき賞を見る限り良馬場で問題なさそう。
スタートさえきまれば、もしくはスムーズに出遅れを挽回できれば…というのはゴーフォザサミットと同様だが、この馬の方が人気がないし、前走まではこっちの方が地力上位とみていた。その前走も直線ロスのあった分を考慮するとこちらをまだ上にとりたい。
混戦模様のここならこの馬がスタート決める方にかけてみる。

もしゲートをスムーズに出たとしてもストレートに好位にはいれるわけではないので、この枠はけっして歓迎ではないが、ゴーフォザサミットとオッズ差がここまであるようであれば狙ってみたい。


◎カフジバンガード

〇ルーカス

△エポカドーロ、レノヴァール

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

少しでもクラシック戦線をおもしろくしてくれ! ◎サンリヴァル 【弥生賞2018簡易予想】

牡馬クラシック戦線最重要ステップレース。

しかし、ここはダノンプレミアム圧倒だと思っていたので、チューリップ賞で勝負したが、チューリップ賞が地力通りの結果。
個人的にはリリノーブルが3着になってくれると嬉しかったので、その通りになったのでひとまずはよしとする。
チューリップ賞が固く終わったので、このままでは面白くない。弥生賞に荒れ期待。

現在単勝1番人気はダノンプレミアム。
現状この馬を最上位に取るしかない戦歴と過去レースの内容。まあ賞金足りているし、ここは単にたたき台でしかない。試したいことも特にないだろうし、ここにベストを持ってくる理由は一つもない。
チューリップ賞の面々のようにそれでも他馬と差がある可能性があるくらいぬけているとは思うが、頭は取りこぼしてくれないと、クラシック戦線が面白みなさすぎる。

2番人気のワグネリアン。
当然強いものと思って扱ってきたが、東スポ杯組がことごとく結果を出せていない。
もしかしたらこの馬はそのクラスに圧勝できるレベルでしかないのかも…の疑念が出てきた。
ひとまずこのメンツで買うのは危険だと思う。無視。

3番人気はオブセッション。
唯一、ダノンプレミアムに地力勝る可能性がある馬。前走はおそろしいほどに評価できるし、その一戦だけでこの人気は納得。ただ、おそらくある程度後ろからになるし、馬券内をはずす展開も見える。3番人気では買いづらい。

4番人気はジャンダルム。
ホープフルステークス組が1着馬を含めて世代上位かはかなりあやしい。人気薄状態で買うならともかく、評価されている中では買いづらいし、ここはメンバーも揃った。買うなら人気を落とす次だろう。勝つ形は持っている馬なので、人気薄なら考えるというレベル。
そもそも賞金が足りているわけで、ここはいろいろ試したいレース。武騎手が何かやってくれるはず。買うなら次。


サンリヴァルがおもしろい。
ホープフルステークスで最も評価すべきはこの馬。ホープフルステークスでは人気では買えないとしたが、内容はかなりいい。先行勢総崩れのレースで唯一光ったものをみせ、かつ上位に来たこの馬はオープンクラスの地力保持確定。
それならば若干ながら地力疑問符がついてきたワグネリアン、取りこぼしの多いであろう馬オブセッション、賞金足りているダノンプレミアム&ジャンダルムより前で終わっても何ら不思議ではない。
全力で狙う。

他はリビーリング。
人気落ちしたタイミングでは絶対に買っておきたい一頭。ここで勝てば次は間違いなく人気になる馬。買うしかない。

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◎サンリヴァル

〇リビーリング

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