■2019/10/14新馬13番1人気1着
0.2差2着キーダイヤは4戦目未勝利抜け。
0.4差3着ダンツガゼールは5戦目未勝利抜け。

スタートよく道中前目ではこぶ。外目をまわしつつ直線。じわじわ伸び続け完勝。

はっきり強いが、相手関係からも評価は保留。

レース後コメント
1着 レシステンシア(武豊騎手)
「3~4コーナーで外に逃げていて、どうかと思いましたが、能力でカバーしてくれました。走りそうですし、まだ良くなる余地もありそうです」
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■2019/11/2ファンタジーステークス6番6人気1着
2着はクイーンカップ2着マジックキャッスル

ゲート普通に出るが、内の馬に行かせて2番手追走。流れたペースもそのまま追走。4角で並んで直線。直線早めに先頭に。マジックキャッスルに迫られるがそのままいっての完勝。

道中のペース早いレースがこの馬の土俵かな。このレースだけ見ると距離延長がプラスにはたらくとはおもえないところではある。

レース後コメント
1着 レシステンシア(北村友一騎手)
「ゲートの中でチャカチャカしていて、駐立が良くありませんでした。スタートは五分に出て自然に二番手を取れましたし、スピードのあるところを見せてくれました。抜け出すときの脚、反応も良かったですし、最後まで持続していました。精神的に敏感なところがありすぎる馬です。そこが課題になってくると思います。スピードは十分に通用すると思いますが、いかに精神面でコントロールできるかだと思います」
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■2019/12/8阪神JF4番4人気1着

0.8差2着マルターズディオサ
0.8差3着クラヴァシュドール

ゲートよく、そのまま押してハナ、他馬の様子をみつつもペース上げてぶっ飛ばす。比較的ついてこられるので少しおとしつつも4角すぐスパートそのまま突き抜けてゴール。

つええ。とは思うけど、正直負けない強さというほどではないかなという印象。この形に持っていければ強いというところの評価にはとどめたい。どの馬もつっかかれないほどのスピードがあれば常にこれにもっていけるわけだから、まあ強いけどね。

レース後コメント
1着 レシステンシア(北村友一騎手)
「結構なラップで行っていたので、右から左へと手前を替えて、終始フワフワしていました。手応えはあったのですが、少し半信半疑の手応えで回っていました。2戦目に乗って課題だと思っていたメンタルが落ち着いて欲しいと思っていましたが、3戦目でお客さんが多い中、ドッシリとして落ち着いていました。良くなってきていると思います。今年は私が初めてGIを勝ちましたが、(松下調教師に)新たにGIをプレゼントできたのは嬉しく思います。まだ荒削りな所はありますが、ここでも通用するスピードを見せてくれましたし、強い内容でした。まだポテンシャルを秘めていると思います」
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■2020/3/7チューリップ賞4番1人気3着

0.2差1着はJF2着マルターズディオサ
0.2差2着はJF3着、サウジアラビア2着クラヴァシュドール

再度ハナに。少しペースを落として道中進め直線。しかし今回は中盤過ぎから内外から並ばれて、ラスト差されての3着。

賞金足りている身でちょっと前走と違う形を試してみたという感じ。道中のペース落として直線勝負したらどうなるかを試した試走。しかしこの形では最低でも圧勝はできないということはわかった。
状態ベストである必要がない身なので、この形では勝てないと決めつけられないが、隙が無い馬ではないということははっきりした。
そして重要なのはこのレースを受けてこの馬としてはもはや本番はぶっぱなしていくしか選択肢がなくなったかもしれないということ。

レース後コメント
3着 レシステンシア(北村友一騎手)
「休み明けで力んでいました。一度使ったことで、次は落ち着いて良くなると思います。直線で加速はしていますが、今日はもうひと伸びが足りませんでした。2歳の時から大きく変わったところはありません。前哨戦で自分の形のレースができたので、それを踏まえて本番に臨みます」
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◆桜花賞
大外枠はどうだろう。コース考えても極端な内枠に入るよりは絶対によかったとは思うが…。
というのも、前走の試走を踏まえるとこの馬が勝つには初めからペースが速くながれることが必須。
自身がハナにたたなくてもいいというのがこの馬の強いところではあるが、メンバー的に自身でいかないとまず理想の流れにならない。
もはや行くしかない状態。んで、それは他の騎手はわかっているわけで、この馬が一番人気に押される中で、他騎手が黙ってそれを許すのかね、、というところ。
1番人気で中心視する馬ではないと思う。

と思っていたら今単勝2番人気になっている。買いたくない馬ではあるけれど、1人気になるべき馬ではあると思うけどね。

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