3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

2018牡馬

ステルヴィオ 【皐月賞2018出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ステルヴィオ 【スプリングステークス2018出走予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2018/3/18スプリングステークス8番1人気1着

【スプリングS】美浦レポート~ステルヴィオ | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

ちょっと遅れたので、そのまま中団外目追走。実質スローめの流れで我慢して直線。外を通して序盤で前目にとりついて中盤から抜け出した2着馬をしっかりおってきっちりかわしてゴール。

着差は着差だが、内容はかなり強いとしていいと思う。この勝ちは正直意外だった。
戦前予想では地力圧倒でもここは賞金足りていて、ベストをここに持ってくる必要のない馬とした。素直に見ればベストではない試走でもここの相手なら完勝できる地力保持ということだろう。

レース後コメント
1着 ステルヴィオ(C.ルメール騎手)
「この馬は最後にすごく良い脚を使います。良い瞬発力があります。去年はまだ体が全体的に緩く、位置取りが後ろになっていました。今年はそうした面がなくなりいい位置でレースができるようになりました。初の中山コースもリズム良く走れました。距離が200m伸びても問題ありません」
【スプリングS】(中山11R)~ステルヴィオが先に抜け出したエポカドーロをハナ差捉え重賞初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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◆皐月賞
陣営もダノンプレミアムとの差ははっきりと認識するコメントを出していたし、ひとまずダノンプラチナムには勝てんと踏んでいたはず。しかしその馬が回避ということで一気に勝ちが見えてきた。
距離に対する不安を騎手が再三口にしてきていたが、前走である程度本番通用の目途を立てたかなというところ。
当初は皐月賞はダノンプレミアムには勝てないと踏んでいたはずなのでおそらくダービー勝負をみていたはずだが、ここにきて皐月賞はきっちりとりにこようとするはず。
1人気になるかもという立ち位置になったが、ワグネリアンと同様穴はある馬だと思う。
前にそこそこ強い馬がいて、現実的に勝ちがみえ、かつ勝ちにいかなくてはならなくなった時にもろさが見えないかなとは思う。
ワグネリアンよりこちらを評価するが、やはりベストはダービーの方だと思うし、皐月賞でなら他の馬もなんとかなるくらいの差しかないと思う。おさえまで。

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エポカドーロ 【皐月賞2018出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : エポカドーロ 【スプリングステークス2018出走予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2018/3/18スプリングステークス5番3人気2着


そこまでゲートよくなかったが押して前に。行く馬にいかせて自らは大きく離れた番手で実質のペース支配。スローに落としてそのまま直線。中目の馬場のいいところに出してスパート。いい感じで抜け出したが最後にきっちりと勝ち馬に差されてしまった。

いい内容のレースだと思うし、前半スローにするのが理想だったとしたら今レースはほぼ理想にペースコントロールできたと思う。ただそれでも試走のステルヴィオに差されたとなると、次走どうするかは注目かなと。
ただ、ステルヴィオが最上位クラスに位置していて、もし皐月賞出走馬の中でも抜けた地力保持と仮定すると、この馬も地力は高いといえる。

レース後コメント
2着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
「良い感じでいけたのですが、僅かに及びませんでした。ただ乗りやすくて良い馬です」
【スプリングS】(中山11R)~ステルヴィオが先に抜け出したエポカドーロをハナ差捉え重賞初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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◆皐月賞
前走をどう見るかがすべてかな。んでそこを高く評価したい。
現在単勝8番人気はちょっとなめられすぎな感。
まだ見ていない馬が多いのでなんともいえないが、この馬より上が8頭もいるとは思えないなあと。
その評価はステルヴィオが地力最上位前提ではあるので、そこがぶれると苦しいけれど、ひとまずダノンプレミアムが回避の今、ステルヴィオが1、2番人気におされそう。となると、この馬はもっと評価されていい。それくらい前走は内容濃いと思う。
もちろんその前走でも差されてしまったとなると、本番ではもっと工夫が必要となるし、そうしたときに大きく敗れる可能性も無きにしも非ずだが、そんなギャンブルしてくるタイプの陣営&騎手ではここまでの戦績からはなさそう。安全に勝てそうな通用しそうなレースを選択してきっちりとクラシックに出走をしてきた馬。
ここでも勝ちか大負けかのギャンブルはせずに運がよければ勝ちくらいをみて、きっちりと馬券内に残る戦い方をしてくると思う。んで、そうであればペース上がろうが大敗はしなさそう。
出していけるが問題だが、マイペース貫ければ可能性そのものはある。
人気になったら疑いたいところも、人気がこのままいくのであれば大きく狙いたいところ。

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ワグネリアン 【皐月賞2018出走予定馬】

■2017/7/16新馬8番2人気1着

タイム差なし2着は次走未勝利勝ちヘンリーバローズ

普通に出て中団追走。ドスローで流れた中ペースを合わせて追走し、4角前でペース上げつつ直線。先に前に出た2着馬をみつつ、ラストできっちり差し切り。

新馬レベルは楽勝できる地力保持はみせたといえる。上2頭は明らかにレベルが違ったし、その2着馬が次走未勝利戦を楽勝している。未勝利レベル超越は自明。

レース後コメント
1着 ワグネリアン(福永騎手)
「(レース振りは)満点ですね。言うことなしです。競馬は上手ですし、いい脚を使いました。このまま順調にいってくれるといいですね」
【メイクデビュー】(中京5R)~ワグネリアンが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2017/9/16野路菊ステークス2番1人気1着

0.4差2着ディロスは百日草特別0.1差ゴーフォザサミットの3着、若竹賞3着

普通に出るがダッシュ力なく後方から。そのまま後方追走し直線。前と大きく離れていたが、徐々に伸びていき中盤から一気に突き抜けた。

重馬場の中でかなりの脚をみせての完勝。直線勝負であれば高いレベルであることは間違いないともいえる勝ち方。2着馬のルメール騎手が完敗のコメントを出しているようにここでも地力違ったとみていいと思う。ただ、その2着馬は500万下馬券圏内レベルだったわけで、重賞勝ちレベルにあるかどうかは判断できないし、末脚勝負以外でのパフォーマンスは不明。

レース後コメント
1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「緩い馬場でどういう競馬をしてくれるかなと思っていました。しかし、気にすることなくスイスイと走れていました。競馬はイメージ通りで、相手は2着馬だろうと思っていました。エンジンが掛かるまでにすぐ反応しないところがあるので、残されるかなとも思いましたが、追ってからはしっかりとしていました。走りっぷりも初戦に比べてさらに良くなっていました。今後も楽しみです」
(友道康夫調教師)
「新馬のときもそうでしたが、一歩目は出が悪く、反応してからは脚が全然違いました。数字的にはあまり変わりませんが、体に幅が出てたくましくなりました。賞金を加算できたことが一番大きいです。今後は馬主と相談しますが、東京スポーツ杯2歳SかホープフルS、または両方使うか考えていきたいです」
【野路菊S】(阪神)~断然人気ワグネリアンが鮮やかに差し切り2連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2017/11/18東スポ杯3番1人気1着

0.2差2着ルーカスはホープフル2人気6着、スプリングステークス2人気9着
0.5差3着シャルルマーニュはホープフル12着、こぶし賞7着、アルメリア賞6着
0.6差4着カフジバンガードはこうやまき賞1着、シンザン記念5着、共同通信杯5着スプリングステークス6着

前走同様普通に出たが、ダッシュ力なく後方から。前と離れた流れになったが、3角前からペースをあげて直線。序盤はまだ前と距離があったが、スパートし、中盤で一団になってから一気に突き抜けた。

圧勝。この段階では相当に強い馬だと思っていた。前2走とは違って前が速いレースだったので、少頭数でロスがでにくい中だったとはいえ、この流れでも勝ち切ったのは評価していいと思った。
ただ、ここのメンツがその後オープンクラスでことごとく結果が出ていない。
ワグネリアン圧倒に見えたが、得意でない流れでも500万下レベルの馬を圧倒できたというだけかもしれない可能性がでてきたかなと。

【東京スポーツ杯2歳S】栗東レポート~ワグネリアン | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

レース後コメント
1着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「思ったよりもペースが流れていましたが、捕まえられる感触がありました。直線は後ろから1頭来るかと思い、ターフビジョンを確認していました。2歳としては最有力ではないかと思います。課題としては普段からカッカしていることと、だんだんレースで行き脚がつくようになっているということが距離を延ばした時にどうなるかということだと思います」
1着 ワグネリアン(友道康夫調教師)
「前残りになることが怖かったので、流れてくれて良かったです。初めての輸送もこなしてくれて、馬体も増えていたので、課題はクリアできたと思います。今日もテンションは高かったですが、前回より少し落ちついていたので、良くなってきています。次走は予定通り弥生賞を使うつもりです」
【東京スポーツ杯2歳S】(東京)~ワグネリアンが無傷で重賞制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2018/3/4弥生賞8番2人気2着

【弥生賞】栗東レポート~ワグネリアン | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

普通に出たが意図的に少し下げて内に入れる選択。
4角前でちょい外から位置取りをあげつつ直線では前に4頭いる形。3着馬が仕掛けたのに合わせてスパートするが、届かず。

前走のメンツから評価下げしたが、正直思ったより強かったという印象。
ただ、ダノンプレミアムとは大きく差があるとみたい。まあ賞金足りていた立場で、ダノンプレミアムとの地力差を測る意図があったレースなのは間違いないので、そういう意味では成功と言っていいレースかもしれない。
が、本番どうするかかなり難しくなったのは事実だと思う。

レース後コメント
2着 ワグネリアン(福永騎手)
「レースに関しては言うことは何もありません。スタートも出ましたし、3戦の中で一番リラックスして走っていました。最後、負けてしまったのは、休み明けと気負っていたのと相手も強かったことがあったと思います。次に向けて良い経験になりました」
【弥生賞】(中山)~ダノンプレミアムが貫禄Vで無敗対決制す | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

◆皐月賞
まさかのダノンプレミアム回避でレース的には一気におもしろくなったが、この馬の取捨はかなり難しい。
1人気濃厚で、地力も高いが、前半流れた時に重賞クラスで戦えるかは前走の勝ちはみていないレースを走った内容によるものでの判断になる。
基本後ろからの馬が馬券圏内にはいってくるレースだけに軽視はできないが、多頭数で突如中心視される立場になったわけでさてどうするか。
ダノンプレミアムは世代で完全に抜け出た存在だと思っているが、この馬は決してそうではないと思っている。他の馬にもメはある。
前走からパフォーマンスを上げてくる前提でも、多頭数でごちゃつき厳しい流れの中でその地力を発揮できるかはかなり怪しいと思う。ここは思い切って無視するのが吉だろう。

【皐月賞】鋭い伸びで11秒4ワグネリアン、ダノンプレミアム回避で一転主役級 : スポーツ報知

カフジバンガード 【スプリングステークス2018出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : カフジバンガード 【共同通信杯2018出走予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2018/2/11共同通信杯2番7人気5着


ちょい出遅れて後ろから。すぐに前に行こうとするが前がふさがっていて出すに出せず、仕方なく後方追走。外目に出して早めに位置取りをあげようとするがそれもかなわないまま直線。スパートするが、内から外にかけて出てくる馬が多く、まっすぐ走れず。それでもなんとかのびてのゴール。

4着馬同様出遅れが全てかなとは思う。が、戦前はゴーフォザサミットより地力は上とみていたので、この馬より道中後ろだった4着馬にまで差されてしまったのはちょっと不満。
ただ、前目を取れれば…という魅力は消えない。

レース後コメント
5着 カフジバンガード(内田博騎手)
「ゲートでは落ち着いていましたが、スタートの出がイマイチでした。最後に並んで追い込めたことも良かったです。長くいい脚を使えるタイプです。最後は力負けしましたが、上位馬と差はないですので、経験を積めばさらに良くなります」
ラジオNIKKEI - 競馬実況web - 【共同通信杯】(東京)~オウケンムーンが3連勝で重賞初V

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◆スプリングステークス
ゴーフォザサミットとともにゲートを普通に出れば可能性がある一頭。その馬がネット競馬では現在単勝7番人気。それなら買いだ。
シンザン記念が賞金加算を目指す勝負レースだったと思う。出遅れから形向かず、前走も出遅れから出し切れずのレースが続いていて、いい枠に入って前半で前目につけることができればこの相手関係であればまず戦えるはず。ずっと馬場悪化を望むコメントを陣営は出しているが、こうやまき賞を見る限り良馬場で問題なさそう。
スタートさえきまれば、もしくはスムーズに出遅れを挽回できれば…というのはゴーフォザサミットと同様だが、この馬の方が人気がないし、前走まではこっちの方が地力上位とみていた。その前走も直線ロスのあった分を考慮するとこちらをまだ上にとりたい。
混戦模様のここならこの馬がスタート決める方にかけてみる。
【スプリングS】栗東レポート カフジバンガード | 競馬ニュース - netkeiba.com

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エポカドーロ 【スプリングステークス2018出走予定馬】

■2017/10/9新馬6番4人気3着

0.5差1着馬は次走待ち
タイム差なし2着馬は次走未勝利4着
0.4差4着ハーツフェルトは4戦目未勝利抜け、フリージア賞9着

好スタートも、内から速い馬がいたので、前をとりきれず番手追走。4角でもハナにたとうとするが、番手のまま直線。スパートするが前には離され、後ろからの馬にも差されての3着。

■2018/1/21未勝利8番4人気1着

2.3着馬は未勝利クラス善戦レベル

好スタートから前をとりきってハナに立ちラチ沿い確保。途中外から位置取りをあげてくる馬がいたが、4角ではハナを取り返して直線。中盤から一気に突き放しての圧勝。

■2018/2/10あすなろ賞1番1人気1着

0.6差2着は若駒ステークス1人気6着スーパーフェザー

好スタートから枠の利を活かしてハナに立ち中盤ペースを落として脚をためて、直線。直線半ばからさらに突き放しての前走の再現のような圧勝。

レース後コメント
1着 エポカドーロ(戸崎圭太騎手)
「どっしりとしていて、フットワークのいい馬です。前走も逃げて勝っていますし、藤原調教師との話で、もまれるよりはいいだろうということでハナを切りました。強かったと思います」
【あすなろ賞】(小倉)~エポカドーロが逃げ切り2連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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◆スプリングステークス
きさらぎ賞をパスして前走をきちっと取りに来たことからも、しっかりと勝てるレースを選んでいる印象。ここもクラシックまでのレースの中で最も混戦になっていると思うし、勝算はあるとみるべき。
ただ、この馬ここまでの相手が総じてぬるい。この馬がレースのペースを支配できれば残れる地力は持っていそうではあるが、他の上位人気馬がそれを許してくれなさそう。枠はあるものの一番大敗が見えづらい馬ではあると思うが、馬券に絡むまでの地力保持はこれまでのレースからは読み取れないと思う。人気薄から攻めるなら拾わざるを得ない一頭だとは思うが、頭までは見えないかな。
【スプリングS】エポカドーロ 勢い一番 藤原英師「順調な調整ができている」 | 競馬ニュース - netkeiba.com

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