3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

2016競馬予想

雨?無視してみよう ◎ゴールドアクター 【宝塚記念2017超簡易予想】

全くもって買いたいレースではないものの、一強模様ならちょっとだけ手を出しておこうかなと。

現在単勝1番人気はキタサンブラック。
まあさすがに当然だろうと。
前走後、武騎手からさらに強くなりそうというコメントが出るレベルにある馬がここで凡走は考えづらい。
相手関係から見てもここで複勝圏内をはずすのはまず見えないし、雨が降っても特に影響なさそうとなるとどうにもならんかなと。
ただ、一つ言えるのは、外枠発走が久々だということ。前に行く形になるだろうが、キタサンブラックを行かせてしまいたいメンツだと思うので、仕方なくのハナという形になりそうで、早めにサトノクラウンが出てきたときに、マイペースではたしていけるかというところが気になるかな。まあ杞憂に終わる方しか見えないが…。

2番人気はサトノクラウン。
これも順当な評価だと思う。
キタサンブラックを負かすなら…という視点で出馬表を眺めた時にこの馬が真っ先にあがる。
馬場悪化で目が出てくるかなとも思わんではない。キタサンブラックについていって、少し早めに仕掛けて前にプレッシャーをかけてマイペースを崩して…の形はなくはないと思うが…。

3番人気はミッキークイーン。
これも順当かなと。
サトノクラウンがキタサンブラックを負かしにいったときに、漁夫の利を得られる可能性を得られる可能性はあるかなと。
ただ、有馬記念5着も決して内容悪くない中での結果なので素直に地力足りないとみたいかな。展開利を受けてと考えるとこの人気ではどうだろうかなと。

少頭数レースでオッズの並びも特に不満のない状態。もはやどうにもできないかな。
低人気馬の中に一発を狙える形のある馬もさらっと過去のレースを見た中だと見つけられなかった。レインボーラインかなとも思ったが、さすがに3着狙いで走ってどうなるかくらいの地力差があるように見える。
素直に5人気内で1着の可能性のある馬を狙いたい。

ゴールドアクターがおもしろい。
過去のレースからも天皇賞春で疲弊した馬が多頭数馬券内に入るレースではない。この馬は前走枠も敗因にあげているものの、全く走っていない。キタサンブラックの逃げたレースを見ると、その後ろを走った馬が利を得ていることが多い。今回その立場につけられそうなのはこの馬。
地力低下と決めつけるには前走を見る限り早いのは間違いない。
雨は嫌だなとは思うが、ペースが落ち着いたまま終盤にさしかかれば一発ある地力保持のある馬である。そしてその形になればキタサンブラックと競る可能性があるのはこの馬しかいない。


◎ゴールドアクター

〇キタサンブラック





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◎シグルーン 一発かませるのはこの馬!!

比較的荒れ傾向のレースで、穴党にとっては外せないレース。
他のレース関係から乗り替わりが非常に多いものになっているのも荒れに拍車をかけそうなところ。
ではあるのだが、

現在単勝1人気は ソウルスターリング
1800少頭数レースを2戦経験したのみで、血統による人気も大きく加味されている。望んで少頭数を選んだわけではないとはいえ、これらはやはり重くみたい。
ルメール継続は超魅力も、他の人気馬がそこそこ内容のいいレースをしてきている中では、現段階ではそれ以外にそれらを差し置いての魅力は見いだせない。無視。


2人気は リスグラシュー
ちょっと逆らえないかな。これまでの相手関係もよく、1800での勝ちもあり、前走ここ2年連対のあるアルテミスからの参戦、多頭数レース&外枠も経験、その上消化3レースの内容もいい。
大外枠と乗り替わりにマイナスを求めるしかないが、大外枠でもレースは運びやすそう。というのも前に行きたい馬が多く、縦長の隊列になりそうで、道中どこにつけようともこの馬の力は出し切れそう。最終的には1人気になりそうだけど、連軸としては最も信頼がおけ、さすがにはずせない。


3人気はレーヌミノル
1400までの経験での参戦。これまでと違い陣営はここでは控える競馬を示唆している。素直に距離不安があるとみたい。この馬が頭まで見るなら思い切ってハナに立っても仕方なしでペースを上げていくしかないように思うが、それは控えるコメントからもまずしない。
積極的に買う要素はない。無視。


4人気はジューヌエコール
唯一の3連勝馬。前走は非常に大きく評価するし、中枠に入り大敗が浮かばない1頭ではある。ただ、ぬるい相手に勝ち上がっている感はぬぐえず、強くは押せない。この馬に大きく賭けるほどの魅力は見いだせないし、オッズ的魅力も薄い。おさえまで。


5人気はディーパワンサ
前走はここを見てのレースであり、負けても全く問題レースだった。
その前走も無理に控えなければ普通に勝ってもおかしくない内容で、評価はできる。
ここだけを見て勝負をかけている1頭であるのは確実。
フルゲート最内は非常に戦いづらいものになるだろうけど、地力はまず足りている。



上位人気5頭の中で買いたい馬買いたくない馬は明確だが、リスグラシュー、ディーパワンサという欠点の少ないと思う2頭は最内、最外の極端な枠で、思い切った騎乗がしづらい人気の中どう乗るのかが難しい。必然的にジューヌエコールを最も押したくなるが、この馬は相手関係からの強調点が弱くどうにも大金は賭けられない。
それならばの視点で人気薄馬をみていくと1頭だけオッズ的魅力がある馬がいる。

シグルーンがおもしろい。
新馬戦で後に京都2歳1着となったカデナを破ったことを重く見たい。カデナにロスが多かったレースで単純に地力上位だとはいえないものではあったが、かなり余力のあったレースだったのは間違いなく、一定の評価は必要。
本番を見て臨んだ前走は権利とりのために連対はほしかったものの、陣営はここを見てのレースだと明言していた。その中での3着は決して悪いものではなかった。もう少し伸びてほしかったものの、敗因をコースか状態に求めればここでの巻き返しは十分可能。
地力は足りる可能性が高い馬が現在単勝9人気。狙いは立つ。

他はアルテミス組は買っておけで、サトノアリシアをおさえる。


◎シグルーン

〇 リスグラシュー

△ディーパワンサ、ジューヌエコール、サトノアリシア





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◎デンコウアンジュ 再度狙う!!【秋華賞2016超簡易予想】

夏以降競馬を見れていないけれど、秋華賞は参戦。

オークスで全力で狙ったデンコウアンジュを再度狙う。
騎手の腕もあるかもしれないが、恵まれないレース続きで挑んだオークスも理想の形ではなく、レース後次も狙おうと思う内容だった。
秋初戦のローズステークスも全く恵まれておらず、むしろあの形でシンハライトと0.4差は地力の証明といっていいと思う。

脚質的にもはまった時しか勝てない馬ではあると思うし、今回も決して好枠とは言えないものではあると思うが、単勝8人気なら全力で狙う価値はある。

シンハライトが抜け、メンバー的には荒れる要素が強いと思う。
荒れそうな時の逃げ馬ゲッカコウ、馬券内の形はもっていそうなのに評価が低い、フロンテアクイーンに、ダイワドレッサーを拾う。


◎デンコウアンジュ

△ゲッカコウ、フロンテアクイーン、ダイワドレッサー





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◎マウントロブソン 穴ならここ!【ダービー2016予想】

皐月賞に続きなんとも穴党が楽しめないレースになっているように思う。
結果はともかく、荒れるのでは?とわくわくするレースを希望する自分にとってはちょっと残念かな。
というのは皐月賞の時も思っていたが、8人気のディーマジェスティが3強を打ち破っての1着、と見ていて興奮するものになった。
今回はそのディーマジェスティを加えて4強の様相。

ルメールがドゥラメンテ級というサトノダイヤモンド、それとほぼ差が無いというマカヒキ、それに状態ベストでない中で接戦したリオンディーズ、そして前走でそれらをまとめて下したディーマジェスティと、前走よりドゥラメンテ級が1頭増えるという…恐るべし世代。

前がきつい中残ったリオンディーズ、状態ベストでないと明言した上の1番人気で不利受けつつも王道の競馬で馬券に絡んだサトノダイヤモンド、最後方からも外々を回してラストの伸びが圧巻だったマカヒキに、展開以外に結果的に枠も恵まれたといえるものの上位人気馬をまとめて差し切ったディーマジェスティ。
皐月賞でもこの4頭がそれぞれいいところを見せていて、大きくマイナスするところがない印象。
この中で切るとした枠、ゲート、展開とすべてがうまくかみ合ったディーマジェスティだと思っていたが、1枠に入って前日オッズで単勝1人気と勝率のいいところにはいったなという。


穴を狙うには…の視点で考えると、後ろからの人気馬がスムーズに外に出せず届かずの前優位なレースに張るしかなさそう。

ゲート良くないディーマジェスティ、前に行くことを陣営は示唆しているものの、前走前々走好走から後方からのレースを選択する可能性が高いマカヒキが内枠に入り、外に出せない可能性を考えたい。
そしてリオンディーズ。内好位に入れるのが比較的難しい枠になったと思うので、今回は前走ほど前には出さないはず。前走も中山と枠を加味しての番手確保だったわけで、無理して前に出すとは思えない。
となると前に楽になってもおかしくない。


マウントロブソンがおもしろい。

乗り替わり乗り替わりで来た馬がここで前走に続きベリー。
皐月賞は前に厳しいレースだった。リオンディーズを見てのレースをしたこの馬にもつらい流れだったが、そのなかでの6着は一定の地力保持の証明。同様に前走前で戦って上位に来たのは人気だったリオンディーズとエアスピネルだが、今回はリオンディーズは今回中団ちょい後ろ外目からの追走になるだろうし、エアスピネルは距離伸びてパフォーマンスを上げてくるとは考えづらく、この馬が再度前で戦えば残れる可能性は十二分にある。
前走も騎手は地力で周りに劣ることはわかっていたからこそ、前に張ったわけで、今回も同様の一か八かのレースをしてくれるはず。前走の力関係であれば、後ろがごちゃつけば前で抜け出し残る形はもっている。
その馬が単勝10人気であれば買える。
金子オーナーが力を入れるマカヒキではなくこっちで勝負する。

相手はリオンディーズ、サトノダイヤモンドの人気馬で早めに位置取りをあげてくるだろう2頭。

他は弥生賞に出走できず、ダービー勝負になったものの大外枠になってしまったプロディガルサン、前走で騎手が距離長いと言ったものの、今回は完全ノーマークの楽逃げの可能性秘めるマイネルハニーも薄く拾う。


◎マウントロブソン

○サトノダイヤモンド

△リオンディーズ、プロディガルサン、マイネルハニー


ウマニティ




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◎デンコウアンジュ ここは間違いないでしょ!【オークス2016予想】

桜花賞上位、そして地力も上位だった馬の故障と路線変更により、シンハライトに人気が集中。
桜花賞パスでオークス参戦の未知の馬が複数、ということで一気に馬券的には面白いレースになった印象。

変わらずブン回していきたい。


現在単勝1番人気はシンハライト
桜花賞最上位人気で、桜花賞最上位着順、桜花賞前の実績も上位ということで当然の1番人気。
あの桜花賞を見せられては、桜花賞より相手関係が間違いなく楽なここは素直にこの馬からと言わざるを得ないか。
ただ、不安は決して少なくない。前走予想時も書いたがこの馬が内枠に入ったときの走りがみられていない。桜花賞も外目の枠に入って、スタートもスムーズ。人気下位の馬が前に殺到する中外目を回してという一切ストレスを受けない内容だったことは確か。ここで内枠に入り、差し優勢のオークス、しかもしかもの1番人気、さあどう乗りますか、という非常に難しい選択を迫られるレースになった。
そして、個人的には最も大きいと思っているのは、この馬はほぼ間違いなく桜花賞全力だった上、その前のチューリップ賞も決して負けてもいいやという意気込み&レース内容ではなかったこと。3戦連続勝負レースの位置づけに感じる。ここに前走並みもしくは前走以上の状態で臨むとは考えづらいかなと。
桜花賞組地力最上位の評価はするが、メジャーエンブレムが逃げる方に張っていた騎手は多かったはずで、埋まらないほど抜けた地力ではないと思っている。また、内枠&1人気でレース運びが非常に難しいこと、そしてベストではないであろう状態を考えると、その地力はここでは発揮できないとみる。無視。

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2番人気はチェッキーノ。
桜花賞をパスしてフローラステークスを順当勝ち、そして予定通りのオークス参戦。
のはずなのに、ここで初騎乗の乗り替わり。前走後はルメール騎手で調整と言っていたわけで、この予定外は素直にマイナスだろう。
それにアネモネS勝ち時の2着アッラサルーテが桜花賞殿負け。
正直この条件だけで買いたくないのに、その上2番人気に推されている状況。
ルメールが前走を相当高く評価しているし、東京があっているというコメントをしているので、2番人気は仕方がないかもしれないが、穴党が買う馬ではない。無視。

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3人気はエンジェルフェイス。
チェッキーノ同様の乗り替わりで、こっちにルメール。
逃げがはまりにくいオークスだが、近2走逃げて2連勝。前走後騎手が楽に先手をとれるかが勝負だと思っていたとコメントしていることからも、素直に逃げて地力発揮とみていいただろう。
メジャーエンブレムが出走しないのは明らかにこの馬にとってプラス。ダンツペンダントが言った通り逃げるかどうかが楽にいけるかどうかの肝かなと。ただ、フラワーカップ2着のゲッカコウがフローラステークスで7人気8着の現状。
地力の裏付けがないなか、それなのに、ここで3番人気で買えるかどうかと言われると…。前で残る形は持っていると思うが、他の逃げ先行勢がそんなラクをさせてくれるかね。
楽に逃げられた時も若干危ういと思っているので、この人気では手が出ない。地力未知の逃げ馬は人気薄でこそ。無視。

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4人気はビッシュ。
最終的には変わるだろうが、アットザシーサイドより人気していい馬ではないように思う。
地力未知の馬にデムーロとなると買ってはみたくなるが、出走はかなったとはいえ、前走で権利を獲れなかったわけで、いくらなんでも信用できない。
シンハライト以外の桜花賞組よりこぞって人気しているなかで買える馬ではない。きても後悔なしの無視。

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5人気はアットザシーサイド
掲示板内の形は十分に持っている馬だと思う。
好枠に入り、内でおとなしく追走し、直線も内をついて…という勝負の形か。
この馬は桜花賞に完全に照準を合わせていた馬で、かつ力を出し切っての3着だった。距離伸びることを加味して、前走よりパフォーマンスを上げてくるとは考えづらい。
それでもここで上位に入る可能性があるかだが、現役オークス最多勝利騎手の桜花賞よりオークスの方が戦いやすいというコメントは重く見たいところ。一貫して距離延長に好意的なコメントを出してきた騎手だし、一定の信用は置きたい。
ただ、頭は見えない。シンハライトより前で終わらせようとしたら前目での競馬を強いられるが、そうすると距離に対する不安が強く、やはり内で道中おとなしくこれまで通りの競馬で馬券内を狙い、はまれば頭をという選択をしかないと思う。薄くおさえておく。






珍しく1~5人気内で中心視したくなる馬がいない。もちろん人気通りシンハライトが最上位だとは思うが、不安は多いと思う。相手関係が楽になったので、何も関係なく地力で押し切るかもしれないが、2~5人気に魅力を感じないので、それにかけるよりも大荒れに期待したくなる。
アットザシーサイド含め、桜花賞で敗退した馬の評価が低すぎるように感じる。あのレースは地力世代上位確定で逃げ候補の一頭であったメジャーエンブレムが控える競馬をしてペースを上げる選択をしなかった。多くの騎手は当然メジャーエンブレムが逃げてペースを締めてくるレースを想定してスタートしたはずなので、想定と違うレースになったのは間違いない。地力がちょい足りないと認識している馬でかつ勝ちを目指す場合は一か八かの一発勝負をせざるをえなかったはずで、メジャーエンブレム同様力を出せなかった馬が多かったはずという前提にしてみたい。

デンコウアンジュが面白い。
前走は全く何もしていない。着順から騎手に対する不満は出るだろうが、個人的には悪くなかったと思っている。後方で内に入れるレースを選択したが、これは出負けした影響ではなく、枠が決まった段階当初からの予定通りだったと思う。メジャーエンブレムが逃げる想定で一発かますことを考えたときに、後方内でおとなしくして直線内をつくっていうのは間違っていなかったと思う。もちろん、あの流れで内があかないことくらい想定できるだろ、アドマイヤリードもいったん内に入れてから外に出しているわけで、ペースをみて予定変更してちょっとはあがいてほしかったかなとは思うが、まあ仕方ないかなと。
前走は度外視していい。
コース替わり、桜花賞出走馬の中で当初より距離延長に妙味を見ていた馬の一頭であり距離延長は歓迎。そして相手関係は楽になった。
そうすると前走からプラスはあってもマイナスはない。
『阪神JFの内容は全く悪くなく、むしろ個人的にはこの馬の評価を上げたレースだったくらいで、それを考えるとただただアルテミスSがフロック視されているということだろう。
自分もアルテミスSだけではまだ買えないなと思っていたが、阪神JFと合わせて見ると、メジャーエンブレムに先着した実績は素直に評価していい。
前走も前哨戦としてはほぼ100点のレースだったと思う。控えるレースで力量差を測ってくると思ったが、内枠ということもあり中団にあげて、その後も前半で脚を使うレースを選択してきた。結果的にはその選択は間違っておらず、この戦い方では後ろからの馬にも差されてしまうということがわかったというだけで、充分意味のあるレースだった。
枠が枠なのもあり、ここは馬券内を目指すレースをしつつハマれば一発、という選択をしてくるはず。道中黙って直線イン勝負。
馬券内の地力は充分にあるこの馬がそれができれば充分に可能性がある。』
前走時の予想。
前走からプラスしかないのに、ここで買わないわけがない。全力で狙う。

次はペプチドサプル。
馬柱をパッと見たときは ◎ペプチドサプル超絶ねらい目と思った。桜花賞上位の地力世代上位ともそこそこやれていて、他路線組とも接戦を演じている。勝ち切れていないためか単勝上は軽視されていて、妙味ありと思った。ただ、じっくり見ていくと、どうしても余計に走っているのが気になる。前走勝って抽選に滑り込んだが、そこまでぎりぎりになったのは2、3走前に勝ち切れなかったのが原因。そこは完全に勝ちを見ての調整だったと考えると、2走、最低でも1走は余計に走っていることになる。やはりその分をマイナスしたい。
ただ、ここまで7戦、そこそこのレベルの馬とさまざまな条件でやり続けて一度も掲示板をはずしていない、勝ち馬との最大着差が阪神JFのメジャーエンブレムとの0.6差。距離延長でパフォーマンスを上げてきているし、人気薄の安定馬は穴党が絶対に買うべき一頭。

他はウインファビラス。
さすがに距離延長でもう追っかけるのはやめた方がいいかな、と思ったら単勝17番人気。もちろん最終的にはもっと上にいるだろうが、買わないという選択をためらわせるオッズになっている。
チューリップ賞は前哨戦仕様で、前走は枠もあり思い切って早めから押し上げての競馬。前走を見る限り、阪神JFより衰えは感じるが、内目の枠に入ったここは最低でも前走よりはやりやすい。一か八か頭を狙う競馬をした前走は評価していいし、前走より状態いいといいながらも、陣営のトーンが明らかに前走より低いことからもここは頭取りの競馬というより、馬券内目指しての方針で走るはず。そうすれば、この相手なら残れる。

残りは桜花賞パスで乗り替わりのないフロンテアクイーン、超人気薄逃げ馬ダンツペンダント、前走に続きアドマイヤリードを拾う。

◎デンコウアンジュ

○ペプチドサブル

△ウインファビラス、アットザシーサイド、フロンテアクイーン、ダンツペンダント、アドマイヤリード

馬券は
◎の複勝
◎―○
◎―○―△
でいく。

ウマニティ





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