3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

2018年05月

もういっちょう! ◎サンリヴァル 【日本ダービー2018簡易予想】

まず前提として、ダノンプレミアムが地力抜けて上位で他は混戦。

単純地力はダノンプレミアム以外では皐月賞組が上位。

その皐月賞はダノンプレミアムが抜けたことで、地力最上位はステルヴィオだが、前有利になって、前で残る地力があるのはサンリヴァルとエポカドールしかいないということで、的中できた。


さあダービー。まずダノンプレミアムが抜けているという前提は周知だろう。問題は皐月賞組と他路線組の序列と皐月賞組の中での序列。
それを踏まえてオッズをみると、皐月賞組馬券内の馬ががとてつもなく軽視されていることがわかる。

多くの人が皐月賞組<他路線組で皐月賞の結果はあてにならんと判断しているということ。

であれば穴党としては皐月賞組馬券内の馬を上位にとるのが自然。その皐月賞内でどれを選ぶかだが、
サンリヴァルとステルヴィオ普通にここでも有望でしょ。

現在1番人気はダノンプレミアム。
正直、隙はないと思う。自ら動いても最後が鈍らず、受けに回ってもきっちり勝ち切るという結果を見せられてはもはやどうにもならない。しかも1番枠でゲートも問題ない。
となると、どうにもならん。
問題は皐月賞回避による状態面だけ。その状態面が極めて不明。
8分くらいのデキであっても勝ってしまうくらいの地力差はあるとおもっているが、そのラインすらなくてもおかしくない。
この馬が単勝2倍つくのならここからでも…と思ってしまうが、皐月賞の儲けを1年持たせるスタンスの僕としてはここは軽視したい。

2番人気はブラストワンピース。
ダノンプレミアムとの勝負づけが済んでいる馬が多い中、未知の魅力も込みでの人気か。
強いとは思うが、この人気になるほどのパフォーマンスは現段階ではみせていない。
この世代は朝日杯組と比較していくと力関係がみえやすいが、この馬はそことの戦いがなく、ギベオン比較で見ると、距離伸びて世代上位に通用する可能性そのものはあるが、それだけでこの人気では全く妙味無し。無視。

3番人気はキタノコマンドール。
距離伸びてよさそうで皐月賞の内容もそこそこということで人気か。
ただ、この馬ペースがどこかで落ち着かないとダメだと思うけど、今回そういうレースにならないと思う。
距離はよくともメンバー的に展開には恵まれないはず。んで、それをはね返すほど地力上位ではない。無視。

4人気はワグネリアン。
強いとは思っているが、皐月賞段階でもステルヴィオには劣るとしていた馬。
条件変わってこちらに分がある、とは思えない。無視。

5人気はエポカドール。
地力評価しているので皐月賞で買ったわけで、その皐月賞を完勝したのにこの人気は不当かな、とは思う。
が、はたしてサンリヴァルとそこまで力差があるかというと極めて微妙。人気ないならサンリヴァルにより魅力を感じる。
そもそもこの馬、ここではどう戦うかかなり難しい。思い切って逃げるつもりくらいの競馬ができればいいが、一応皐月賞勝ち馬で、そこそこの人気を背負う立場。
そこそこのポジションでそこそこの着順になりそう。一応拾うが、勝ちは見えづらいかな。


5人気内で信用できる馬はいない。
それぞれに不安要素がある状態。
それなら同様に不安要素がある人気薄を買いたい。

枠が心配もどう考えてもここへの適性は高いサンリヴァル。

距離心配もダノンプレミアムを除けば地力最上位ステルヴィオ。

皐月賞は全く力発揮できない位置取りになったオウケンムーン。

この3頭の評価が低すぎる。

素直にこの3頭で攻める。

◎サンリヴァル

▲ステルヴィオ

△オウケンムーン、エポカドール

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ぱっと見これ! ◎オウケンムーン 【日本ダービー事前予想】

皐月賞はいい具合に荒れてくれて一年分のプラスは出した。

ただ、皐月賞で荒れ予想をしたのは、ダノンプレミアムが回避したことが大きい。

それくらいダノンプレミアムが地力は抜けていると思う。

皐月賞で本命にしたサンリヴァルも、ダノンプレミアムにははっきりと完敗している。


さてダービー。
もちろんダノンプレミアムが地力最上位だと思うし、全馬がベストの状態であれば流れを作れる側のこの馬が負ける画は全く浮かばない。
ただ、間隔空いてベストではないと仮定すると、他馬に若干ながら可能性はあるかなと。

少額でも楽しめるようにその若干の可能性に賭けてみたいところ。

サンリヴァル。距離延長も問題ないし、大崩れしないタイプの馬。一定の地力は担保されているし、ここもサンリヴァルで勝負しようと思い各馬チェックを怠っていたら、そのサンリヴァルが大外枠。

内枠の方が結果が出ているレースで、どちらかというと前目につけたいサンリヴァルとしてはよろしくない枠かなと。
んで、各馬を見てみると皐月賞組がおそろしいほどに軽視されている。

ダノンプレミアムを除くと世代上位が素直に揃ったレースだったと思うので、穴があるとすれば素直に皐月賞組だと思う。

その皐月賞。最も恵まれなかったのはオウケンムーンだと思う。
サンリヴァルは大敗しない馬だと思うが、大外枠で難しい戦いを強いられる。
とすると、皐月賞組でダービーで台頭するとすればこの馬しかみえない。

◎オウケンムーン

△オウケンムーン、ダノンプレミアム

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可能性があるとしたら ◎カンタービレ 【オークス2018簡易予想】

内外の枠差はなく、差し追い込み優勢の荒れづらいレース。
そこにポジションを取れる万能のラッキーライラックに、桜花賞でとんでもない脚を見せたアーモンドアイが人気している現状。
共に桜花賞時、桜花賞よりオークス向きだと思っていたが、その桜花賞でもワンツーだった。

もはやこの2頭が抜けてるでしょ。
という結論にしかならない。
ただ、それで儲けようと思うと結構な額をいれないといけないが、皐月賞の大勝ちをすでに今年維持したいスタンスの俺としてはそれはしたくない。

なら大荒れに張るしかないが…。

現在単勝1番人気はアーモンドアイ。
前走を見せられてはさすがに最上位評価をせざるをえないかなというところ。
ただ、その前走は間違いなく道中前の馬より恵まれた。
それにスピードに乗るまでに時間がかかる馬なのは間違いないので、取りこぼしは十二分に考えられると思う。
騎手のおそろしいまでの自信は気になるが、1番人気で取りこぼさないようにしっかりと1着を取りに行くとしたら、乗り方は比較的難しいと思う。
まぁ、最低でもここはこけてくれないとオッズつかないので…。無視。
きたら、やっぱりねという準備はできている。

単勝2人気はラッキーライラック。
んー穴がない。
間接比較をしていくと、今年の牝馬は結局阪神JF組が上位だし、その中でも上位だったリリーノーブルにも前走で完勝しており、正直一定の勝負づけは済んでいる状態。
距離伸びて逆転をとも思うが、この馬が距離延長でパフォーマンスを落とすとは思えず、普通にかけ金やオッズを考えなければこの馬にしかたどりつけない。
正直アーモンドアイが予想以上に人気しているので、この馬の単勝でもいいかなという気がする。
他馬がアーモンドアイに意識が行くなら前走からもこの馬が楽に抜け出してもなんら不思議はない。
複圏内ははずさないだろう。

単勝3人気はサトノワルキューレ。
前走は強かった。一頭だけ地力違ったというのは認める。
ただ、相手関係からは決して桜花賞組よりは上位に推せないし、ゲートがよくなくおそらく上位2頭より後ろからの勝負になる。そうなったときに自ら動いて勝ち切るほど上位人気2頭は甘くない。
んで、そうなると展開待ち、上位のミス待ちの立場になる。
んで、その展開待ち、ミス待ちがかなったときもおそらく別の馬が前にいると思う。
距離に対する信頼はもちろんあるし、その上騎手に対する信頼もあるので無視しづらいところではあるが、これを買うなら当然上位二頭も買うことになるし、そうするとこの馬の枠は3着でしかない。
荒れ予想の立場では絶対に手を出せないタイプの馬。無視。

4番人気はリリーノーブル。
出走馬の中では最も好きな馬。だからこそ桜花賞でも複圏内最有力とした。
しかしその桜花賞でラッキーライラックに完敗した。距離伸びて差が詰まるということはないと思われるので、この馬が勝ちを見るとするとラッキーライラックの後ろにつけて先に仕掛けて前に出るという戦い方かなと思っていたが、最内枠にはいったので、奇をてらわず普通にラッキーライラックの一列前で進めつつ、ラッキーライラックが後ろを意識してくれるのを期待するしかないかなと。
ただ、その戦い方になれば一か八かの戦い方ではなくなるので、おそらく大崩れはしないはず。
荒れ予想ならちょっと拾っておきたいかなと。

5番人気はオールフォーラヴ。
普通の穴狙いならこの馬かなというところ。アルメリア賞も実質勝ちの内容。
とすれば、普通に3連勝馬。
相手関係が微妙なのはランドネがスイートピーステークス勝ちながら、ここで11番人気になっていることからも明か。
まあ世代的には桜花賞組が上位にいるので他路線では相手関係が世代上位にはなり得ないわけで。そこは仕方がない。
現実的に勝ちえる武器があるかだが、それが結構難しい。ラッキーライラック&リリーノーブルより前につけられてかつ前がそこそこ飛ばしてくれる形であれば…くらいかな。
それなりの可能性は持っている馬の1頭だと思うが、この可能性にかけたときとオッズはちょっと釣り合っていないかなという印象。
それに最内にはいったリリーノーブルより前につけるのは比較的難しいと思うので、どうせ荒れ予想ならもっと大きく狙いたい。

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後方からの馬で一発を狙うのは現実的ではない。ラッキーライラック&アーモンドアイの2頭を差し切るのは難しいうえ、そもそもリリーノーブルを差し切るのも難しい。
であれば、道中前で戦う一発狙いの馬を狙うしか道はない。
オークスが前目の馬では残りづらいと分かった上で、一発を狙う。

カンタービレがおもしろい。
リリーノーブルと同じくらいの位置、もしくはそれより少し前につけられそう。
形はどうあれ桜花賞4着に入ったトーセンブレスに先着しており、理由はどうあれ桜花賞をパスしてオークス勝負してきた。
この2点だけで魅力はある。
苦しい立場ではあるとは思うが、一発を秘めているのは間違いない。その馬が現在単勝8番人気。
道中前の馬にしか一発の可能性はないと思う。

他はサヤカチャン。
今レースでの肝は、この馬がどれだけいくか、と、リリーノーブルがどこに位置するかだと思う。
んで、この馬が楽に行ったら穴をあけてもおかしくないと思う。
正直穴をあけるとしたら前走だと思っていたが、そこで最下位。そこから状態アップがないとなるとこの人気も納得だが、後方警戒の状態になればぎりぎり馬券内に残る可能性はある。

◎カンタービレ

〇ラッキーライラック

△サヤカチャン、オールフォーラヴ

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レッドサクヤ 【オークス2018出走予定馬】

■2018/4/8桜花賞5番12人気7着


普通に出て前にいけそうだった外からも馬が来たのでちょっと控えて、外目にだしつつ前目追走。
そのまま回して、直線向いてスパート伸びてはいるが、前と後ろの人気馬にしっかりとやられた。

馬券内の可能性がある馬だと思っていたが、さすがに展開厳しかった感。
厳しい展開の中地力そのものはみせたレースだとは思う。
さすがにこの戦い方では恵まれてもラッキーライラック&リリーノーブルには勝てない。内をつく選択をすると思ったが、ここまでの戦い方通り正攻法の戦いを選択してきた。
これまでは地力上位を騎手が意識してそう乗って来たのかと思ったが、もしかしたら道中包まれたら力発揮できないタイプなのかも。


◆オークス
んー、基本はクラシックの穴馬としての評価は変わらないが、距離伸びてはたして人気馬との差がつまるか、というと…。
マウレアとは地力差はそんなにないと思うが、そのマウレアも買いづらい現状ではちょっと苦しいかなという感じ。
ただ、着狙いに徹すればそこまで大敗する馬ではないはず。
勝ちは見えなくとも、馬券内にいてもおかしくはない地力保持ではあると思う。まぁでも普通に考えれば厳しいかな。
地力と人気のつり合いはとれていない1頭ではあるので、おさえとしては拾いたいかな。
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マウレア 【オークス2018出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : マウレア 【桜花賞2018出走予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2018/4/8桜花賞17番4人気5着


外枠から普通にスタートしたが、内の馬が前に出たし、ペースもそこそこだったので控えて後方から追走。内に入れるタイミングはなかったのでおとなしく外目を追走し、直線。進路はあったしさあスパートするだけの形に持っていけた。それでも伸びを欠いてのなだれこんだ形。

んー5着になったということで、そこそこの地力保持を見せたという感じ。
正直ここではもっと負けると思っていた。
過去のレースでも敗戦自体には理由がつけられるし、地力は評価していたが桜花賞は向かないし、ここで勝負するには全力勝負の連戦になり過ぎていると思っていた。
その中での5着は評価していい。

レース後コメント
5着 マウレア(武豊騎手)
「枠なりのレースは出来ました。内に入ろうと思いましたが入れず、外を回って勝ち切るほどの力が今の時点ではないですね」
【桜花賞】(阪神)~アーモンドアイが直線一気の末脚で戴冠 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

◆オークス
そもそも桜花賞前に、桜花賞の条件ではラッキーライラックとリリーノーブルには地力劣るとはっきりしていた。
その桜花賞も展開的には上記2頭より形は向いたと思う。武騎手は枠を敗因の一つにあげているが、前が決して楽をしたレースではないだけに…。
ただ、武騎手の中でも桜花賞を絶対に獲るというスタンスではなく、どちらかというとオークスの試走というスタンスだったと思う。
そういう意味で距離変わって絶対に逆転ができないというほどの地力ではないとは思うし、可能性そのものはあると思う。かといってここで買えるかというと、はっきりと買えない。
というのも前走を踏まえてもここで人気がそこまで落ちないという現状がある。
ラッキーライラックより前を取らないと話にならないけれど、それができたとしてもリリーノーブルにも地力劣り、後ろにはアーモンドアイがいる。ちょっとこの3頭をまとめて負かす画は見えない。枠に恵まれればもしかするが、その可能性にかけるには人気しすぎ。
同じくらいの可能性がある馬は人気薄にいそうな気がする。
着狙いで走れば複圏内の可能性はあるかもだが、それでももっと人気薄に同じくらいかそれ以上に人気ない馬がいるだろうくらいの可能性しかないように思う。無視。
【オークス】マウレア 楽々と1馬身先着「距離が延びるのは大丈夫」

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