3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

2018年04月

もういっかい! カフジバンガード【青葉賞2018超簡易予想】

休みがない…

全頭どころか人気どころもしっかり見られていない。

それなら共同通信杯につづいてもういっかい狙う!

カフジバンガードがおもしろい。
地力から見てこの人気は不当なのは間違いない。

ひとまずここはおっかける。

◎カフジバンガード

△エタリオウ

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サトノワルキューレつよっ!!!

つよい勝ち方すぎる。

ちょっとレベル違ったかなと。
正直ここまでとは全く思っていなかった。

クラシック戦線に通用かの指針となるサラキアが力出し切れなかったのもあって、
この馬がとてつもないというより、他の馬が弱いという可能性が残るのはあるが、
ひとまずこの勝ち方はなかなかにすさまじい。
出遅れからの大外一気をこのコースで、この時期でやるとは…。

世代上位の可能性は比較的高いかなと。

まあ本番では買わないけどね。

荒れそうなにおいしかしない ◎ヴェロニカグレース 【フローラステークス2018超簡易予想】

比較的荒れ傾向のレースに、地力差があまりないメンツが集まり、上位人気はとりこぼしがあるタイプの馬が多い。

となると当然のあれ予想。

現在単勝1番人気はサトノワルキューレ。
ここまでの戦い方をみても信頼のおけるタイプではないのは間違いないし、
そこまで騎手も地力上位を確信している乗り方ではないことからも、1番人気であれば軽視から入るのが妥当。
オークス一本に絞ってきていることからも、ここは是が非でも落とせないレースではあるし、
複圏内という意味で比較的狙いはたてやすいところではあるが、そこまで地力差がないメンバーの中で勝つイメージは持ちづらい。無視。

2人気はサラキア。
2戦目にしてチューリップ賞4着は評価せざるを得ないし、結果的にチューリップ賞上位馬が世代上位を引っ張る形になっている今、この馬が弱いわけがない。
ただ、ゲートの悪さは素直にマイナスだろう。
絶対に獲りたい一戦だが、出遅れ前提では取れる選択肢が少なすぎる。
ここは地力最上位評価も取りこぼす方に張りたい。おさえまで。

3人気はオハナ。
レース内容そのものはここ3戦なにかしら評価できるものはあるが、相手関係が非常に貧弱で、
重賞で通用するメドは全く立っていないと思う。
その中でこの人気であれば買いの要素はない。

4人気はレッドベルローズ。
前走では前に位置したことが好結果を生んだが、それが距離延長でできたことなのか、相手関係からできたことなのか。
基本は相手関係からできたかなという感じ。もちろん前走があるので、ここも前に出す選択をするとは思うが、それがかなうかは微妙なところ。4人気で買いたくはならない。無視。

5人気はノームコア。
どう考えてもこの馬低評価過ぎると思う。前走が間隔あいてのものによる敗戦だとすると、ここで買わない手はないかな前に行ける馬だし、行ったら残りそうなメンバー構成。
ただ、外枠になってしまったのでその分はマイナスしたい。


ノームコアがそのままいって、サラキアが馬券内という形が最もありそうではあるが、確実に低評価オッズになっている馬が一頭だけいる。

ヴェロニカグレースがおもしろい。
対戦相手だけをみると、この馬かサラキアにいきつく。
オウケンムーンに0.2差で走れる馬がこのメンバーの中に入って単勝8番人気はさすがになめられすぎ。
やりづらい枠だとは思うがそれに目をつむれる人気になっている。
ここは狙い目。

◎ヴェロニカグレース

△ノームコア、サラキア

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サラキア 【フローラステークス2018出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : サラキア 【チューリップ賞2018出走予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2018/3/3チューリップ賞10番4人気4着

0.7差1着ラッキーライラック
0.4差2着マウレア
0.3差3着リリーノーブル

出遅れて後方中目追走。離され過ぎは良くないと思ったか、内には入れずに前にとりつくが、決して無理はしない。そのまま進んで直線。中目のままスパートして馬の間を通してくるが上位3頭には迫れず。

まあ上位が地力圧倒なので、それに次ぐ着順は桜花賞組がいなければ…というのはある。
ただ、今回のレースはどう考えても頭を見たレースではなかった。
地力は明らかに前3頭には劣る。その一角崩しにいったレースかなという感じ。
だったが、届かなかった。

レース後コメント
4着 サラキア(池添謙一騎手)
「ゲートで馬が下がった時にスタートを切られて後方になってしまいました。最後はいい脚を使っているだけにスタートが痛かったですね」
【チューリップ賞】(阪神)~ラッキーライラックが無傷の4連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■フローラステークス
チューリップ賞の上位が桜花賞でも上位だったわけで、それに次ぐ着順だったこの馬を評価しないわけにはいかない。
ただ、スタートが悪いのは素直にマイナス。
結局前走のような形にせざるを得ないわけで、上位は見えるが頭までは…というところ。
当レースははっきりとりにいかねばならないので、さてどうするかだが、スタートが悪いと選択肢が狭すぎる。人気になるここは中心視するには不安が多い。
おさえまで。
【フローラS】美浦レポート~サラキア(池添謙一騎手) | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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サトノワルキューレ 【フローラステークス2018出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : サトノワルキューレ 【梅花賞出走予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2018/1/27梅花賞5番2人気3着

1着メイショウテッコンは若葉S6着、
2着エタリオウはゆきやなぎ賞2着

ふつうにスタートしたがおとなしく後方追走。縦長の展開を後方3番手で内目に入れつつ、4角前で一団が詰まったときには外目につけて4角回りつつも直線で内を意識している感じ。
直線序盤で外からの馬に寄られて窮屈になりちょいブレーキの形。そこからもう一度伸びるが3着が精一杯。

最低でも騎手にこのメンツ相手に地力圧倒の意識はないと思われる。4角で外を回していく選択もあっただろうにそうはしなかった。
直線一旦ブレーキの形にはなったが、そうならなくとも1着はなかったかな。


■2018/3/10ゆきやなぎ賞4番4人気1着


若干出遅れ。最後方内追走。3角で外を回して位置取りをあげつつ直線。進路ができなかったので、少し外に出してから進路確保し再スパート。長くのびて前を差し切った。

まあ強いとは思う。500万下掲示板クラスの牡馬に勝てることは示した。ただ、ドスローの中早めに仕掛けてスピードにのったまま直線を迎えられたし、比較的恵まれた形。
とはいえ、長く伸びる力はある事は示したし、相手関係も決して悪くはない。

レース後コメント
1着 サトノワルキューレ(M.デムーロ騎手)
「強かったですね。ロングスパートの形でも最後まで脚を持続してくれました。スタミナ豊富で能力のあるいい牝馬です」
【ゆきやなぎ賞】(阪神)~サトノワルキューレが外から差し切り2勝目 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■フローラステークス
なんとしてでも勝ちがほしい一戦。
だとは思うが、ここ2戦見る限り、4角前で外から早めに動いていく形しかもっていなさそう。
んで、それは今回の条件では比較的苦しいと思われる。
その形で東京開幕週で勝てるとしたら地力で他を圧倒していないといけないけれど、そこまでの地力を持っているならもっと騎手が自信を持って乗っているはず。
相手が牡馬だったということを加味したとしても、ここで抜けた力は持っていないはず。
だとすると、騎手人気もあるだろうここで買うには妙味なさすぎる。無視。

「デビュー戦を勝ったあと、オーナーと相談して『オークス一本に絞ろう』と決めたそうです。距離適性やそのレースぶりを見ても、桜花賞よりもオークス向きなのは明白だったため、こうしたローテーションで来たみたいですね。
オークスの権利獲りを狙うフローラSでは、デビューから手綱を取ってきたミルコ・デムーロ騎手が引き続き鞍上を務める。クラシック戦線においても、多くの有力馬に騎乗しているトップジョッキー。陣営としては、「本番のオークスでもこの馬を選んでくれるような走りをしてほしい」と願っている。
距離ならアーモンド以上。オークスは「サトノワルキューレの騎行」だ|競馬|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

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