3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

2016年02月

◎ロスカボス 今が買い時!【すみれステークス2016超簡易予想】

クラシック戦線を考えたときに重要なレースではないものの、なんせリンカーン&ロブロイを輩出したレース。
それだけで少しは考えておきたくなるというもの。

ロブロイは新馬勝ち即だったし、リンカーンは若駒ステークス勝ち後の期待できる実績ではあったが、今年はどこかには完敗している馬ばかりではある。
ただ、今年はその2頭が出走した2003年以来の10頭立てと出走数が同じ。ここから春以降活躍馬がでてきても・・・。
仕事でしっかり予想できなかったが、ちょっと買っておきたい。


もしかして大活躍があるかも・・の視点で見るとロスカボスが浮上する。

新馬戦&野路菊の内容が非常によく、相手関係からもオープンクラスの地力評価は十二分に可能。
その後の近2走が解せないが、東スポ杯は陣営は戦前から馬運車での疲弊を課題にあげていたし、若駒ステークスは馬体重増の影響があった、と素直に地力負けではない可能性が高い。
野路菊でくだした1勝1敗のブラックスピネルが1番人気になるメンバーならベスト条件で巻き返せる。

他はピースマインド。
リオンディーズと0.2差というだけで少しはおさえておきたい。


◎ロスカボス

△ブラックスピネル、ピースマインド

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ロスカボス【すみれステークス2016本命予定馬】

■2015/7/5新馬1番2人気1着

0.1差2着はサウジアラビア2人気3着、シンザン記念3人気4着アストラエンブレム

出遅れから最後方追走。ペースが遅かったこともあり、3角では前との差を詰めて中団最内にポジションをあげ直線。内内をロスなく進めていたので、直線前に進路はなかったが、スペースはあったので、半ばから外に出しつつスパート抜け出し。外から追い込んできたアストラエンブレムに差をつめさせなかった。
強い内容だとは思うが、距離ロスはなく、アストラエンブレムと勝負付けが済んだとは言えなさそう。

レース後コメント
1着 ロスカボス(M.デムーロ騎手)
「強かったですね。出遅れましたが、真面目ですごく乗りやすく、上手に走ってくれました」
(高野友和調教師)
「スタートでヒヤッとしましたが、能力を見せてくれました。今後のことは様子を見て考えます」
【メイクデビュー】(中京5~6R)~ロスカボス、エスティタートが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/9/19野路菊3番1人気1着

0.2差2着はサウジアラビア1着、ホープフル4着、若駒3着のブラックスピネル
0.6差3着は朝日杯4着、京成杯4人気6着ユウチェンジ

前走同様大きく出遅れ最後方追走。大人しく内を回して我慢し、直線。横に広がっても内に進路は見つけられなかったので、外に出しながらスパートで直線半ばから一気に伸びての差し切り。
強い。前走と違うペースでも同様の勝ち方を見せた点と、そこそこのメンツに勝ったことは大きくひょうかしていい。

レース後コメント
1着 ロスカボス(M.デムーロ騎手)
「強い馬です。でも、スタートはいつもゆっくり。仕方ないですね。長い距離は合っています。いい感じです」
【野路菊S】(阪神)~出遅れたロスカボスがV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/11/23東スポ杯4番1人気8着

0.6差負け1着は共同通信杯2人気6着スマートオーディン

初めて普通にスタートして、先行3、4番手中目追走。直線仕掛けるが前も捉えられず、後ろから差されたおしての完敗。
騎手が敗因をペースに求めているように緩んだところでかなり我慢する展開になったのは事実だし、初めて左右に他馬を置く展開になったのも響いたのかもしれない。
ただ、敗因は長距離輸送に求めたい。単純に状態不安だったと。戦前から陣営は馬運車の中で疲弊を課題にあげていて、それがもろにでたのではと思う。
決して地力比較でここまで負ける馬ではないと思うし、ここまで負ける展開でもなかったと思う。

レース後コメント
Mデムーロ騎手(ロスカボス=8着)「ゲートは出たが、ペースが遅かった。いつも後ろから頑張っている馬なので…。それでも、すごく頑張ったと思う」
【東京スポーツ杯2歳S】1番人気ロスカボス8着Mデムーロ「ペースが遅かった」 : スポーツ報知

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■2016/1/23若駒ステークス3番2人気6着

0.9差負け1着はマカヒキ
0.4差負け3着はブラックスピネル

ちょい出負けで後方追走。ペース遅かったので中団まで位置をあげてから新馬戦同様に内で距離ロスなくすすめる。直線進路あったので、そこでもロスなく進めスパートしたが他馬より明らかに見劣る脚で完敗。
野路菊で0.6差つけて勝ったキンショーユキヒメに0.3差つけられの負けからも遅いペースだと勝負できないのかなという気もするが、新馬&野路菊見る限り、もっとやれていい馬だと思う。

レース後コメント
6着 ロスカボス(M.デムーロ騎手)
「ペースも遅かったけど、プラス12キロもあったのでしょうか」
【若駒S】(京都)~断然人気のマカヒキが快勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

 「間隔をじっくり空けて調整。今朝はびっしりとやるつもりだったが、他厩舎の馬と絡んで結果的にいい併走となった。仕上がりは良好」と高野師は満足げ。前走の東スポ杯2歳Sは1番人気で8着に敗れたが「瞬発力勝負がこたえた。スタミナを生かす競馬の方がいい」と巻き返しを狙う。
好仕上がりロスカボス抜群の動き/若駒S|極ウマ・プレミアム

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すみれステークス
ここ2戦がとにかく不可解な完敗でちょっと見限り時かなと思いつつも、状態面に敗因を求めることができる状況であったことは事実。人気落ちで絶対に狙いたい1頭。
とにかく新馬&野路菊の勝ちは評価していいし、あれだけできればここは楽勝しても全く不思議ではない。

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ブラックスピネル【すみれステークス2016出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ブラックスピネル【若駒ステークス2016出走馬】

↑前々走まで↑

■2016/1/23若駒S8番3人気3着

0.5差1着マカヒキ
0.3差2着はシンザン記念7着、デイリー杯3着、萩S4着ノーブルマーズ
0.4差勝ち6着はロスカボス

外枠ということもあり、予想通り意図的に下げて下げての最後方追走。
3角過ぎから位置取りを上げてマカヒキを見る位置につけ、4角過ぎからマカヒキに合わせてスパート。
しかし全くついていけずの完敗。
正直前に行って早めに長くじんわり仕掛けての馬だと思っているので、この戦い方ではちょっとつらいがこれまで同様地力はみせた。

レース後コメント
3着 ブラックスピネル(松若風馬騎手)
「今日はゲートで少しソワソワしていましたね。今日は馬の後ろで折り合いもついて、いい感じで運ぶことができました。でも、ラストは脚が上がってしまいました。あと少し前でレースをした方がよかったかもしれません」
【若駒S】(京都)~断然人気のマカヒキが快勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

すみれステークス
若葉ステークスを無視して前倒しの出走は状態の良さか距離への自信かというところか。
前走を見てもやはり予想段階と変わらず、地力に疑いはない。オープンクラスの地力は保持していると思っている。内枠に入りスタート後に無理せずいければ持ち味を発揮できるだろうとは思う。
前走後の騎手コメントで位置取りが後ろ過ぎたという話がでたというだけでも、後方からのレースを試した価値はあったと思うし、ここはまず落とせない。
相手関係次第も、マカヒキより強い馬はまず出てこないだろうし、自分から動いて勝負できる馬であるので普通に走れば馬券内だとは思う。人気でも中心視かな。ただ、登録馬をぱっと見たところおもしろそうな馬が多く出走するレースではあると感じているので、馬券的な妙味も追いたくなる。

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ロワアブソリュー【アーリントンカップ2016出走予定馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ロワアブソリュー【きさらぎ賞2016出走予定馬】

↑前々走まで↑

■2016/2/7きさらぎ賞4番3人気7着

1.9差1着サトノダイヤモンド
1.3差2着はシクラメン賞勝ちレプランシュ
1.3差3着は福寿草特別勝ちロイカバード


出負けするが前に出そうとするとおさえがきかず一気にハナに。無理矢理制御して番手追走。
4角で外から仕掛けられるのにつられて早めの仕掛けになり直線半ばで先頭も、全く余力なく一度かわした逃げ馬にまで差し返される完敗。

騎手が言うようにまあとにかかかり倒しのスムーズさに欠ける競馬ではあったが、新馬戦でもその傾向はあってそこをいかせて結果を出していることからも、無理矢理おさえて番手追走を選択させたのは試走的な意味合いがあったのではという感。

レース後コメント
7着 ロワアブソリュー(M.デムーロ騎手)
「元気すぎるくらいで、かかっていました。他の馬にぶつけられるところもありましたし、スムーズな競馬ではありませんでした」
ラジオNIKKEI - 競馬実況web - 【きさらぎ賞】(京都)~サトノダイヤモンドが3馬身半差でV

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つばき賞
他にもフリージア賞&かささぎ賞にも登録していて、陣営は血統からも短い距離がいいとみてるっぽいが、この時期に中一週で出走させるくらいなので春以降期待されているのだろう。そう考えるとつばき賞が一番かなと。馬名はフランス語で絶対王者とのこと。ならばクラシックをみてほしい。
新馬戦から500万下クラス通用の地力保持はほぼ間違いないものの、前走がとにかく微妙。素直にゲートを出てハナで引っ張る新馬戦の形ならと思うし、取りに来るならまずそのレース選択をするはず。それができるかが全てかな。
当然人気急落はないだろうし、スムーズさを欠いたとはいえ全く何もできなかった前走を見せられては軽視から入りたいところ。

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アーリントンカップ
ちょっと方針が見えない。つばき賞等をパスしてここに出走は単純に状態の問題もあるだろうが、アーリントンカップは皐月賞ダービーというより、マイルカップに続くレース。人気が見えないので何とも言えないが、人気なら当然無視、人気薄なら考えるといったところか。つばき賞よりは組みやすい相手関係だとは思う。内枠に入って前で引っ張る形ができれば、なんとか。

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ボールライトニング【アーリントンカップ2016出走予定馬】

■2015/10/12新馬4番1人気1着

0.2差2着ボーサンシーは次次走ダートで未勝利抜け

普通に出てかなり押して押して前に出そうとするが、明らかにダッシュ力なく内枠活かして先行内追走。
直線半ばで中目に出して進路確保すると一気に伸びきった。かなり余力があるようにみえる完勝。
ロスはない競馬ではあったが、直線半ばからのみの勝利でありキレはみせ勝ち方の価値は高い。ただ、相手は弱い。

レース後コメント
1着 ボールライトニング(浜中騎手)
「体にまだ余裕があって、返し馬では物見をしていましたが、レースではゲートもキッチリと出て、道中はじっくり、姉同様、上手に競馬をしています。男馬の分、いい意味でズブさがあるのでマイルもOKです。追ってからがいい馬です」
【メイクデビュー】(京都3R、5R)~ボールライトニング、バティスティーニが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/11/7京王杯18番2人気1着

0.2差2着は朝日杯8着、京成杯10人気4着アドマイヤモラール
0.2差3着は朝日杯11人気3着シャドウアプローチ
0.2差4着は500万下勝ち、クロッカス2人気5着のレッドラウダ

大外枠から出していって前目外の外枠からの理想的なポジションを追走。
スローで流れたので直線入り口で先頭に並び直線、半ばで外の馬の伸びを確認したのち、内に寄せていきラスできっちりさしきった。
前走を見る限り大外枠から前に位置できる馬ではないと思ったが、かなりのスローになり、前目につけることに成功。スローを前目につけて内枠の馬のみを気にしながら走れて楽勝、と簡単に言える話ではないのは、その内を走ったレッドラウダが最低でも500万下クラス以上の地力保持は明白なこと。
シャドウアプローチが朝日杯で世代トップクラスの上位2頭に次ぐ着順だったことから相手レベルはこの時期にしては高い。

レース後コメント
1着 ボールライトニング(蛯名正義騎手)
「調教に乗った感じから走りそうでしたので、期待に応えられてよかったです。今日は馬も落ち着いていました。ペースが速くなかったので、好位で自分の型で行きました。初めての長い直線で、あまり早く先頭に立ちたくありませんでしたが、後ろから次々に来るので自然とハナに立ちました。距離も2000mくらいまでは大丈夫でしょうし、何とか賞金も獲得できたので、余裕を持ったローテーションで使えるのはいいですね」
【京王杯2歳S】(東京)~ボールライトニングがデビュー2連勝で重賞V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/12/20朝日杯9番4人気11着


ここ2走同様普通にでて押していき、先行中目追走には成功するが、これまでよりペースが早かったので、追走に苦労した形。直線入り口で前に出そうとするが、もうその段階で力尽きていた印象。これまではラストのキレをみせていたが、当レースでは最後はなだれ込んだだけ。
陣営は距離、騎手は馬場を敗因としているが、追走に脚を使っただけの可能性もあり。

レース後コメント
蛯名騎手(ボールライトニング=11着)「馬場を気にしていたのか、前走と行きっぷりが違った」
【朝日杯FS】栃木の星ボールライトニング11着、蛯名「前走と違った」 : スポーツ報知

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アーリントンカップ
出走予定馬で唯一の重賞ウィナーということで人気になるのは必至。その上、その重賞がそこそこのメンツに対しての勝利なのでこのメンバーであれば評価せざるを得ない。
ただ、前走は全く何もできていない。陣営は血統、体形的に短距離型ということで、距離を敗因にあげているが、そもそも新馬戦後浜中騎手でマイルまでOKと言い、京王杯後蛯名騎手が2000までOKとコメントしている事実は見逃せない。距離を敗因とするにはちょっと辛いと思う。単純にペースが上がった時に追走できない、、もしくはそこで脚を使ってしまうと何もできないという結論でいいかなと。
そうすると、外目枠に入るとまず買えない。内目枠に入ったら戦えるが、ペースが上がった時の不安がある中で1、2番人気で信用できるかはかなり疑問。

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ボールライトニング福永マイル克服/アーリントンC|極ウマ・プレミアム
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