3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

2015年04月

◎コメート 再度前が残ってしまえ! 【皐月賞2015予想】

一頭ずつ見ていったが、どうも力関係がはっきりしない。ゆっくり見たかったが、時間的にそうもいかなくなったので、事前の直感通りで行くかと。

超いいメンツが揃いながら凡レースとなった桜花賞と違って、大半の馬が力を出し切る形になれば、良馬場でリアルスティール、ドゥラメンテ、ダノンプラチナ。馬場が渋ればブライトエンブレム、サトノクラウンのどれかが勝つだろう。
という人気馬しか上げられない状態。そして現在の馬場状況であれば前者組にかけるのが間違いなさそうではあるが・・・オッズをみていると力出し切れない方向に賭けてみたいところ。

現在単勝1人気はサトノクラウン。
昨年末から序列が大きく変わった牡馬戦線。
東スポ杯でサトノクラウンの2着であったアヴニールマルシェはミュゼスルタンに迫ったということもあり、十分にクラシック通用の地力保持と思っていたが、共同通信杯でリアルスティール&ドゥラメンテに完敗した。
もちろん1戦で見限れる馬ではないが、東スポ杯の3着以下の馬もその後案外であり、相手比較では評価しづらいものになっている。
強敵が揃った前走弥生賞で強い競馬を見せているが、馬場が渋ったことがプラスに働いての勝ちだとすると、ここで1人気で中心視するのは若干疑問。
弥生賞の内容から同様のレースであればブライトエンブレムに劣りそうだし、弥生賞以外の2走では東スポ杯の相手関係が緩いとすると良馬場でどこまでやるかが不明。
中山2000を経験しているのは大きな強みも、1番人気では手が出ない。

2人気はリアルスティール。
サトノクラウンほどの馬を差し置いて福永騎手がこちらに乗るというだけで、この馬の魅力は十分か。
デビュー2戦目で共同通信杯を勝つ離れ業を成し遂げ、レース内容関係なく強いのは明らか。
前走は馬群の中を選択し道中動かないでラストのラストで勝負する形で届かずと、外に出すタイミングなかったのかな?という若干疑問符がつくレースだったものの、このレースの目的はダノンプラチナの地力を測るというものだったんだろう。
距離も問題なさそうと特に問題なく良馬場であれば大敗は見えない。
ただ、共同通信杯はドゥラメンテを上に取りたいし、スプリングステークスでのダノンプラチナはここを見ての試走であった。現段階でドゥラメンテが少し差がある3番人気、ダノンプラチナが5人気であれば人気馬中心で馬券構成をしないのであれば、こっちの2頭の方が魅力的。
桜花賞で残金不足の私としては当然この馬は買いづらい。

3人気はドゥラメンテ。
相手比較の点からは評価しづらい馬。賞金微妙で皐月賞出走もどうかというラインだったが、怪我等で回避馬が多く結局は余裕で出走となった。
共同通信杯は重賞勝ち馬ゼロのレースではあるが重賞でそこそこやってきた面々であって、そこでリアルスティールに負けたものの他の馬には地力差をみせて勝ち、そのリアルスティールよりも内容は上だと思う。リアルスティールがメンツレベル高いスプリングステークスでほぼ勝ちのレースをしていることからドゥラメンテの地力は疑いようがないとはいえる。
地力最上位で良馬場で力出し切れればまず勝ち負け。ただ、皐月賞出走も危うかった位置にいたわけで、前走を余裕を持って臨めた立場ではなかった。そこをどうみるかといったところ。

4人気はキタサンブラック。
前走でリアルスティール、ダノンプラチナ、ベルーフに勝っての参戦で一気に本番も人気馬の一角に。負けていない未知の魅力は大きいもののそれでの4番人気では買いの要素はないとみる。
前走への勝負度合いは上3頭とは全く違うものであったわけで、少なくともダノンプラチナよりこの条件で評価されている現状では魅力ない。
きても後悔なしの無視。

5人気はダノンプラチナ。
朝段階でぱっとオッズを見たときは6人気でなめられすぎと思ったが、ドゥラメンテより人気になる形は戦績からは難しいか。
前走は完全なる試走であり、無視していいレース。リアルスティールが本番で強敵とみていた騎手距離を意識しつつ本番でどう乗ったら先着できるか試したといったところだろう。
そういう意味でも間隔あいて一走叩いたここは前走より期待できるのは間違いない。
朝日杯も内容悪くなくメンツからもレベルは高いものの、このレースを評価するのであればどう考えてもクラリティスカイの方を買いたくなる。
おさえまで。


馬場が渋ればブライトエンブレムとサトノクラウンが圧倒すると思うが、良馬場発表。
馬柱上はドゥラメンテ&ダノンプラチナに勝ったリアルスティール、そのリアルスティールに先着したキタサンブラックという構図だが、それぞれの勝負度合いは全く違うもので、一番余裕があったのはダノンプラチナのはず。
そういう意味でここではダノンプラチナを上位にとるが、ただそうするとオッズ的にはクラリティスカイが俄然魅力的に映る。

桜花賞で大きく減った残金もあるし、ここは大荒れを狙ってみたい。

コメートがおもしろい。
最近のレースを見ても、ぱっと見の事前予想と変ることはなく・・というよりこの馬から買おうと思ってレースをみていたので、この馬の可能性ばかりが見えてしまった。
ミュゼスルタン&シャイニングレイ比較で良馬場で展開向けば一線級にもなんとか指先がかかる地力保持はまず間違いない。普通に走ればもちろん足りないが、このレースではハナにたってレースを進められる可能性が高い。
これまでのレースをみてもどのレースでも枠関係なくスタートよく先行できていて、ハナにたつのは難しくなさそうなメンバー構成。
桜花賞があるので前が楽な形にならないと思われるが、ハナにたってペースを作る立場で進められれば馬券内に残る力は十分ある。

次はクラリティスカイ。
ダノンプラチナ比較で良馬場で見直せる。

荒れを狙うのでひも相手は多目で。
人気馬からはドゥラメンテ、ダノンプラチナ。
安定馬が人気落としたときは拾うのが常道のベルーフ。
昨年末の自分の直感を信じてミュゼエイリアン。最終的に出走に踏み切ったということは何らかの勝算があってもいい。
そして前走試走明言で大外ぶん回しで届かなかったものの強いのは間違いないブライトエンブレムを拾う。

◎コメート

○クラリティスカイ

△ドゥラメンテ、ダノンプラチナ、ベルーフ、ミュゼエイリアン、ブライトエンブレム
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ブライトエンブレム【皐月賞2015出走馬】

■2014/6/28新馬戦7番3人気1着

2着ジャストドゥイング次走未勝利1着、芙蓉ステークス4人気1着、東京スポーツ杯2歳S5人気10着。朝日杯13着。クロッカスSでニシノラッシュと0.7差。
4着ギンパリは次走未勝利でジャストドゥイングに0.5差負け3着、次次走未勝利勝ち、新潟2歳ステークス13人気12着。
5着トリルビーは次次走未勝利戦でギンパリに0.4差負け。

スタート悪く後方から。外を回し4角前に仕掛けるが直線入り口はまだ後方。4角を大回し、直線も大外。長く伸びて最後にしっかり差し切る、距離ロスの多い強い内容。

レース後コメント
【メイクデビュー】(東京5R)~ブライトエンブレムが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ブライトエンブレム(田辺騎手)
「いいモノを持っています。調教の感じではもうワンパンチ欲しいと思いましたが、能力があります。後ろから行ったのは作戦ではなかったのですが、馬場のいいところも通れましたし、追い出しのタイミングも計ることが出来ました」



■2014/9/6札幌2歳ステークス2番5人気1着

2着はマイネルシュバリエ東京スポーツ杯2歳S8人気12着。
3着レッツゴードンキは阪神JFで2着。桜花賞勝ち。
4着ミュゼエイリアンは共同通信杯4着、毎日杯勝ち。
1人気7着だったミッキーユニバースはいちょうS3人気3着、ベゴニア賞2人気2着


強い。強すぎる。
変わらず出が悪く、後方から。早めに集団に外を追走。3角過ぎから徐々に差を詰めていき、直線大外に大きく出したときは中団。そこからも変わらず伸び続けラストは余裕をもっての勝ち。
くだした相手からもこの圧勝は非常に価値が高い。
出遅れから大外での超距離ロス。前走もそういう競馬であるものの、展開が向いただけでは片づけられない圧勝だと思う。

レース後コメント
【札幌2歳S】(札幌)~ブライトエンブレムが大外一気でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ブライトエンブレム 田辺裕信騎手
「スタートはうまくいきませんでした。キャリアが浅いので、道中は折り合いに気をつけようと思っていました。しかし、素直で操作しやすい馬でした。早めに前をとらえようと思い、上がっていきましたが、ロスがある中で終いまでがんばって走ってくれました。直線では先団に並びかける勢いが違ったので、これならいけるかなと思いました。ゲートの出が不安定で、キャリアも浅いですが、そのぶん伸びしろはたくさんあるので、今後も楽しみです。来年のクラシックに向けてがんばってもらいたいです」

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■2014/12/21朝日フューチュリティステークス16番2人気7着

1着ダノンプラチナ。
2着ニュージーランド3着アルマワイオリ。
3着クラリティスカイ。

前2走よりスタートよかったが、ダッシュ力なく後方目。スタートよかったこともありこれまでより早めに位置をあげ中団につける。そのままこれまでと変わらず外々を回して3角過ぎから仕掛け、外で直線に入る。序盤伸びかかったが、案外の伸びで、外から1着馬にかわされ、内の馬にも切れ負けた。
速い脚がないということがはっきりした、で終わるにはちょっと納得いかないものではある。他馬より地力圧倒していると思っていたので、もっとやれてよかったのではないかなあ。
陣営は3、4角で外に振られた不利を敗因の1つにあげているが、それによる7着であれば若干負けすぎな感。
ただ、レース後の疲れが全くなかったとのことからも力を出せない展開であったというのは間違いなさそう。

どこに敗因を求めるかだが、戦前から陣営も距離不足を嘆いている状態でのレースではあったし、素直にマイルのペースについていくのに脚を使ったとみる。前2走よりだいぶ早く位置取りをあげていて、そのためラストの伸びを欠いたというところか。
とはいえ、その程度で7着は0.5差とはいえ前走のパフォーマンスからはちょっと想像できない。距離延長でひとまず見直し。

【朝日杯FS】戦い終えて ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
7着ブライトエンブレム(田辺)馬場の悪いところを回避していいとこを走れたけど、瞬発力、速い脚がない。

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■2015/3/8弥生賞5番4人気2着


変わらず後方から。内にいれ道中追走。3角過ぎから外にだし4角を回す。4角コーナーリングで内にいた馬が外に膨らんだため予定より外を回し直線入り口は変わらず後方2番手。そこから長く伸び続け、他の面々がばてるなか変わらず伸び続けたものの、抜け出していたサトノクラウンに届かず2着。

強い馬なのは間違いない。
戦前次走をみていることを明確にしており、試走であったこのレースで、きっちりと結果を出した。
シャイニングレイ&クラリティスカイが敗れていることからもこの馬に向いた馬場であったことは間違いないと思うが、馬場だけで見限れない魅力が大いにある。

レース後コメント
【弥生賞】(中山)~サトノクラウンが無傷の3連勝でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 ブライトエンブレム(田辺裕信騎手)
「今日は折り合いに気をつけていましたが、クリアしてくれました。馬場が渋ったのもよかったです。良馬場でも時計がかかればいいと思います。4コーナーで内から寄られる不利がありましたが、最後は勝った馬と脚色が一緒でした。ただ、ゴールをすぎて1~2コーナーの感じがよかったです。賞金を加算してくれましたし、この結果は自信になります」

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皐月賞。
正直、勝つならここかなという気がする。馬場がどうかであり、むしろ問題はそれだけだろう。その馬場がどうもこの馬に向きそうにないものになりそうで、そうであれば必然的に、クラリティスカイやダノンプラチナが台頭してしまう。
一見どっちに張るかだが、この馬はどうしても見限れない。

コメート【皐月賞2015出走馬】

以前に書き込みしたものに追記する形で。
3歳クラシック戦線に勝つ!! : コメート【ホープフルステークス2014本命予定馬3】

■2014/7/6新馬戦13番8人気6着

0.9差1着は札幌2歳ステークス5着、アイビーS2人気7着フォワードカフェ。
4着カズノテナンゴは次走未勝利で1.9差くだした馬。
スタート悪くなかったが前に出る馬に塞がれて、位置取りを下げる。
ちょっと早めに仕掛けようとするがうまく前に出せず、直線内に入れて一発を狙うが前がうまく開かずなんとなくでなだれ込んだ形。
力は出せていないが、目立つものはないレース。


■2014/7/26未勝利戦13番8人気1着
前走の反省を活かし前目につける。早めに先頭にだし、後ろから迫られるとさらにひと伸びして完勝。
内容は非常にいいが相手弱く、地力測れない。

現段階でも未勝利抜けした馬がいないメンツ。
素直に相手の地力低いと決定していい。


レース後コメント
【2歳未勝利】(福島1R)~コメートが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 コメート(嘉藤騎手)
「2戦目でキッチリ変わってきました。追ってからもしっかりしていましたし、1頭になってフワフワしましたが、後ろが来ればまた伸びそうな感じでした。このままうまく行ってくれればと思います」

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2014/8/31新潟2歳ステークス10番12人気4着

0.4差1着は前走新馬戦でソールインパクトを0.2離したミュゼスルタン。
2着は東京スポーツ杯で1人気2着だったアヴニールマルシェ。
0.2差3着はくるみ賞勝ち、京王杯2歳ステークス1人気3着のニシノラッシ。
5着ブリクストはこうやまき賞1着、もみじS1人気7着でアルマワイオリと0.6差。
6着はナヴィオン。
スタート後前に出し位置をとりにいくが、前に行く馬が多く若干おさえて中団追走。枠が枠なだけに外目を回し、直線に。
鋭い反応はなかったけど、ずっと伸びており一定の地力を有していることは証明。
スムーズさに欠いたレースをしたことを考えると、3着馬と同等以上の評価は可能で、1、2着馬と0.4差であれば地力発揮なら逆転も・・というところ。

サトノクラウンと共にベールに包まれていたミュゼスルタンがスプリングステークスで地力を見せた。骨折明け、前の馬が上位の流れでの7着は評価していい。そこと0.4差は悪くはない。ミュゼスルタン皐月賞でてほしかったなあ。
2着アヴニールマルシェは東スポ杯でサトノクラウンとタイム差なし2着。共同通信杯でリアルスティールと0.5差5着。
この2頭は状態そこそこでもNHKマイルカップ出走ならまず上位人気に推されるはずの馬。
3着ニシノラッシュも京王杯2歳ステークス1人気3着、クロッカスステークス勝ちと結果を出しており。
この3頭とほぼ同等の地力保持はほぼ確定しているので、展開の助けがあれば一線級ともやれていい。3頭ともマイル以下の距離でのローテを選択しているのは非常に気になるが。。


レース後コメント
【新潟2歳S】(新潟)~ミュゼスルタンがレコードで重賞初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
4着 コメート 嘉藤貴行騎手
「評価は受けていませんが、よくがんばってくれました」

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■2014/11/2きんもくせい特別3番1人気1着

少頭数ということもあり番手追走と理想の位置につける。直線前で仕掛け先頭で直線を向く、半ばから抜け出し最後は2着馬に詰められるが危なげなく勝ち切る。
前走で証明した地力をそのまま発揮した形。ここは完勝といっていいと思うが、相手が弱い可能性が高く、前走から評価をあげる内容ではなかった。
ただ、素直に先行したときの地力はオープンクラスでも通用する下地はあるため、人気落ちて軽視されるようであれば、先行できれば通用する可能性が高い。
さて、ホープフル。
新潟2歳での結果がある分ヒルノマレットより若干信用度は高いか。現在(24日)netkeiba.comで単勝12番人気で約80倍。複勝ワイドベースでもこのあたりの人気になるのであれば、枠とメンツによっては全力で勝負することも考える。

3着ノットフォーマルが桜花賞でバリバリ恵まれて0.9差5着。コメートも同様に展開の助けが得られればノットフォーマルよりはずっと通用する。ホープフルでこの馬がこなかったらクラシック前に今年の競馬資金が終わっていた。助かった。。

レース後コメント
【きんもくせい特別】(福島)~コメートが人気に応える | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 コメート(嘉藤騎手)
「最後は差を詰められはしましたが、並んでからはまた伸びて、危なげないレースだったと思います。競馬が上手で、重賞でも掲示板に載るだけあっていい馬です。今のところ弱点らしい弱点はありません」

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■2014/12/28ホープフルステークス6番8人気2着

0.2差1着は怪我で皐月賞回避となってしまったシャイニングレイ。
3着は京成杯2着、スプリングステークス6着ブラックバゴ。
4着はソールインパクト。

悪くないスタートで番手の内と狙い通りの位置取りで道中追走。
内枠でロスなく進めるものの前が詰まっていいタイミングでスパートをかけられなかった。その中でも直線狭いところをついて伸びてきた。
狙ったタイミングでスパートをかけられれば1着もあったかと思う。
恵まれた1着馬とちょっとロスのあった3着馬とは同等の地力保持だと見ていいか。
ただ、相手関係からどれくらい評価していいかかなり難しい。次走弥生賞でシャイニングレイが1つ上の着順7着であり、3着ブラックバゴがスプリングステークスで6着。
弥生賞でシャイニングレイが状態どうだったかというのもあるが、単純に展開&馬場が合わなかったとすると、コメートも同様であったとみて、馬場回復で共に浮上の可能性も。

レース後コメント
【ホープフルS(GII)】(中山)~シャイニングレイがデビュー2連勝で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 コメート(嘉藤騎手)
「悔しいです。あそこまで行ったら勝ちたかったです。2着で賞金加算出来たのは大きいです。レースが上手ですね」

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■2015/3/8弥生賞11番8人気8着

1着サトノクラウン。
2着ブライトエンブレム。
3着タガノエスプレッソ。

スタートよく一気に前に出し内に入れようとするが、内からシャイニングレイに並ばれ内に入りきれずにおさえて3番手中追走。
4角前でスパートするしかないレースで、直線内の前に行った馬が軒並み負けたレースであり、そこまで悲観する内容ではないと思う。シャイニングレイが7着となっていることから、新潟2歳ステークスの上位馬比較からも展開や馬場の影響とみていいだろう。
そして、やっぱりブライトエンブレムは強いなと。

レース後コメント
【弥生賞】(中山)~サトノクラウンが無傷の3連勝でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
8着 コメート(嘉藤貴行騎手)
「スタンド前でシャイニングレイが出てきて、ハミをかんでしまいました。それでもいい形で4コーナーまで行けましたが、そこから苦しくなりました」

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皐月賞。
馬券内の可能性ある馬だと思う。最低でも人気以上の可能性はある。
この馬の魅力はコース、枠、馬場関係なく、道中悪くない位置がとれるゲートとダッシュ力。そういう意味ではここではハナにたつ選択が一番おもしろそう。そして狙えば外枠でもハナに立てそうなメンバー構成。
きんもくせい特別後の騎手の弱点らしい弱点がないというコメントも心強い。弱点がないのに弥生賞何もできなかったよね、というのは目をつむって、ペースを作れれば良馬場で浮上。

◎コメート 最近のレースを見る前の皐月賞予想 【皐月賞2015予想】

先週から忙しすぎて桜花賞をさっき見た。

皐月賞、ひとまず当初の予定通りブライトエンブレム買うかな。高速馬場に最内枠かー。

ひとまず競馬用口座から10万だけIPATに入金するか。

あれ?残金不足。

まさかココロノアイ3着にも入らなかったのか?

桜花賞見る。なんだこの凡レース。

自分の予想見直す。

欠片も当たってない・・・。

皐月賞も当たる気がしない。

やけになって最低人気馬と心中気分。

そういう流れ。
ではあるが、コメート残る可能性充分あるだろ。


皐月賞。
単勝オッズぱっと見で明らかに魅力なのは、ダノンプラチナ、クラリティスカイ、タガノエスプレッソとコメート。

サトノクラウンと共に昨年末の主役ダノンプラチナは前走は明らかに試走であるし、クラリティスカイ、タガノエスプレッソは共に前走は渋った馬場が敗因としてあり、特にクラリティスカイは間隔空いて勝負度合いも不明だった。

そしてコメート。
ホープフルステークス&弥生賞と共に人気なさすぎるとして中心視した馬。
500万下クラス圧倒の地力しか示しておれず、ここでは正直展開の助けがないと勝負にならないと思う。
ただ、勝負にならないからこそ前に行ってレースをひっぱる展開にするはず。
そしてそうした際に残る力はある。
桜花賞を凡レースにした責任は全て我が本命馬ムーンエクスプレスにある。レース後騎手はもっと前に出ればよかったかな的なコメントを出しているが、そうしないで上位に残る形があったのか聞きたいところ。
嘉藤騎手はそんなことはしないはず。
桜花賞が桜花賞だけに前の馬に楽な展開にはしないと思いつつもやっぱりスローで・・という形を期待。

クラリティスカイも同様におもしろい。桜花賞ではどうしようもなかった横山騎手がここで黙っているはずがない。

6人気で10倍つくなら買わざるを得ないダノンプラチナ。朝日杯の内容からもこの馬より上に5頭もいる形はあり得ないはず。複勝も同様のオッズ順で推移しており複軸ならこの馬か。

ブライトエンブレム。
昨年段階でクラシック戦線はこの馬を中心に回ると思っていた。
今も地力最上位クラスで勝つ形は十二分にあると思っているが、高速馬場で最内枠。無視できる馬ではないが中心視は難しい。


◎コメート

○ダノンプラチナ

▲クラリティスカイ

△ブライトエンブレム、タガノエスプレッソ、リアルスティール

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◎ムーンエクスプレス 阪神JF組やっぱ強いよね、という結論で。 【桜花賞2015予想】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ルージュバック【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ココロノアイ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : クイーンズリング【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッツゴードンキ【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : キャットコイン【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ムーンエクスプレス【桜花賞2015出走馬】
3歳クラシック戦線に勝つ!! : ◎キャットコイン 最近のレースを見る前の桜花賞予想 【桜花賞2015予想】


昨晩レースを一通り見てみて、寝不足の中当初の予定通り?人気馬に少しだけ抗ってみようかなという結論に。

荒れにくいレースに、地力の高さを示してきた馬が軒並み参戦。3戦無敗馬が3頭いて、それぞれ王道路線からはずれた戦歴ということも難しさに拍車をかけている状況。
素直に6番人気内の上下に全力をかけて予想すべきレースだとは思う。
それ自体に異論なくそのスタンスで予想はしたがG1なので馬券的な夢もみたいよねと。

現在単勝1番人気はルージュバック
当然だと思う。
3戦すべてで圧倒的なパフォーマンスを見せており、その相手はすべて牡馬。
地力そのものを疑問視する声もあると思われるが、そこは疑う必要はないかなと思う。
確かに牡馬相手に3連勝とはいえ、今振り返ってみると最も相手レベル高かった百日草特別のベルーフは牡馬トップクラス相手ではチョイ足りない、ミュゼエイリアンはだいぶ足りないという可能性が明らかになっており、決して牡馬地力最上位組とやって通用したというわけではない。
とはいえ、全て完勝といえる内容で決して全力を出し切ってのレースではないのは明らか。ここでも素直に地力最上位クラスとみるしかないのは間違いない。

ただ、今年の牝馬上位は揃って一定の地力を保持している馬ばかりであるのも間違いなく、現段階の桜花賞でこれまで通り圧倒できるかは極めて疑問。


初のコース、距離、そして多頭数の競馬とここでクリアしなければいけない課題は他上位人気馬よりかなり多い。
個人的には多頭数競馬を経験していないのを大きなマイナス要素とみている。これまでの3戦をみても本当にスムーズな競馬しかしていない。それはもちろん抜けた地力で好き勝手できているからともとれるが、単純に出走馬が少なかったからという要素も大きい。

現在1倍代の単勝オッズになっていて、そこまで抜けた人気であれば地力高いけれど、多頭数マイル戦で能力出し切れずに賭ける価値は十分にある。無視。

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2番人気はココロノアイ
昨年阪神JF前から桜花賞はこの馬と心中と決めていた。その段階で本番で2人気になるとは思いもしなかったが・・。

この馬を評価していた理由は、
札幌2歳ブライトエンブレム超つええぇ→牡馬クラシック戦線はこの馬中心に回るな→よく見るとミュゼエイリアンもある程度強いよね→新馬戦でミュゼエイリアンに不利ありまくりの中0.6差のココロノアイってのも強いよね。

というもの。ブライトエンブレムの地力は未だ全く疑っていないが、ミュゼエイリアンは底がみえたかなといったところ。
ルージュバックはミュゼエイリアンに完勝しているし、ココロノアイへの評価を変えるべきかと思いながらレースを見たがこれまでのレース全てで牝馬地力上位を示しており、やはり強い。
距離、コース、多頭数、馬場、枠を全てこなしており、問題視すべきところがない。
複軸ならこの馬だと思う。レース見る前の予想でも書いたがひとまず何も考えず複勝を買った。

気になるのはレッツゴードンキとの力関係のみ。
アルテミスからセットで馬券になっているが、チューリップ賞ではレッツゴードンキが単勝2人気だったのに対して、ココロノアイは5番人気だった。
今レースでは今のところココロノアイ2人気でレッツゴードンキは5人気。馬場や枠の問題もあるのかもしれないが、前走での結果のみで評価が逆転するのであれば圧倒的にレッツゴードンキが魅力的に映る。
それくらいの地力差しかないと思う。
そう思うがそれでも自分は前走のレッツゴードンキの走りがどうも納得がいかない。負けるのは全く問題なく、むしろココロノアイに負けてほしかったと思っているが、あのレース内容がここに活きるとはどうしても思えない。そういう意味で自分はココロノアイを上にとった。

良寄りの馬場になりそうで、ココロノアイに吹いていた風が少しばかり逃げているかなとも感じるところも、
とにもかくにも馬券的に無視できる馬ではない。中心視。

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3人気はクイーンズリング
レースをみてほしいところだが、この馬とにかく勝ち方のインパクトが半端ない。
新馬、菜の花賞と楽勝し、全く限界を見せていない。それでいてあのパフォーマンスなので、ルージュバック以上の地力の持ち主の可能性も秘めており魅力度は高い。

それでも前走の馬体重減、そしてフィリーズレビュー出走という選択、この2点がどうしても気になって自分は手が出ない。
他の馬との使い分けや状態面など理由はいろいろあるのだろうが、ここへの出走しいては今後の路線の自由度を高くするために、相手関係から選んだと見えて仕方ない。距離的にマイルの方が適正が高いのは前走を見ても間違いないし、それはフィリーズ前からわかっていたはず。その中であえて本番へのつながりの薄いフィリーズレビューは陣営の自信のなさを感じてしまう。
騎手のコメントにある前走がここをみてのものであったことは、レース内容からも間違いないと思うが、そういう戦い方をしても馬券内には残れるであろうという相手関係であったことは忘れたくないところ。もちろんその中で勝っているので地力の高さは疑いようがないが、ここにベストを持ってこれるとは思えない。
地力より低評価の可能性のある1頭ではあるが、不安な点多くこの馬をこのオッズで買うならルージュバックも買う人気馬攻めをする形かなと思う。ルージュバックを無視するので当然この馬も無視。

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4人気はアンドリエッテ。
正直この馬の人気はよくわからない。最終的にどうなるかわからないし、他の馬券ベースでどうなっているのか知らないが、この面子で4人気に押せる地力は見せていないと思う。
フラワーカップ、チューリップ賞と戦ってのここでどれだけベストの状態にもってこれるかというのも問題だし、そもそも他の上位人気馬に並ぶ地力があるかも疑問。
権利取り&賞金ゲットのために勝負のレースであったはずのフラワーカップ&チューリップ賞。
フラワーカップの内容は非常によくロスのある中での結果ではあるが、キャットコインには正直きちっと負け。
そして、チューリップ賞では賞金足りていたココロノアイにきちっと負け、力全く出せていないレッツゴードンキに先着と、この3頭には明らかに劣るとみるしかないように思う。

もちろん馬券に絡む形を持っている馬なのは間違いなく、末脚はまったらの魅力はあるが人気するとその魅力は一気に相殺されてしまう。オッズ自体はこれから下がるだろうがそこそこ人気になりそうなのは各新聞の印を見ても間違いなさそう。ディープ人気が濃いだけに感じるので、きても後悔一切なしの無視。

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5人気はレッツゴードンキ
単勝5人気で10倍つくなら間違いなく買いの1頭だ。
他の馬券ベースだともっと人気しているようで、最終的には3人気になってもおかしくないほど。ココロノアイとの地力差はほとんどなく、札幌2歳3着&阪神JF2着を考えるとココロノアイよりも地力証明はなされているともとれる。
全レースで強さを見せており、ルージュバックを軽視するのならこの馬とココロノアイを中心視するしかないように思う。そしてココロノアイより多少だが地力証明がなされているこの馬を狙いたくなる。

それでも前走内容を重くみたい。
悪意しかない見方をすると、賞金足りてるし、馬場も悪いし馬の好きなように走らせてみたら負けちゃいましたーくらいの軽いノリともとれる騎手コメント。正直チューリップ賞にここにつながるものを感じない。もちろん、あの内容で3着になってしまうという地力の高さはみせたわけで、地力に関してはここ通用は再度はっきりした。
オッズ次第も個人的にはココロノアイを上にとりたい。

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6人気はキャットコイン
馬別の投稿にも書いたとおり、
ここ通用の地力は持ってはいるが、これまで強い!という印象のあるレースはない。逆にそれにより甘く見られている面があると思うので、そういう意味では買いの要素はある。これまでのレースで特にマイナスするようなところはなく、全てのレースに柔軟に対応している。

問題は他の上位馬との力関係のみ。

フラワーカップの3~5着馬がアネモネステークス&チューリップ賞で結果を出しており、それらの馬を微差とはいえくだしているのだから評価はすべきも、アンドリエッテ比較でココロノアイ&レッツゴードンキと並ぶ地力を持っていると判断するのはちょっと危険な気がする。外を回して位置取りをあげ直線で差すという形は桜花賞につながるものではあると思うが、直線外を通った馬が上位を独占しておりキャットコインより直線内でゴールしたメイショウメイゲツ&シングウィズジョイは共にアルテミスステークスでココロノアイに完敗している。
ロスはあるし、他馬と接触したということだし、形が向いただけという勝ちではないが、ココロノアイ&レッツゴードンキより地力は下と見ざるをえないのではないかと思う。

陣営に世代上位の地力の自信が見えないところも気になる。ショウナンアデラがいたから当然といえば当然だが。。

もちろん地力は上位だし、負けておらず未知の魅力があるのは事実、この人気なら拾っておいて損はなさそう。

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上記6頭にチューリップ賞で馬場に泣かされたコンテッサトゥーレとクルミナルが続く現在の単勝オッズ。
コンテッサトゥーレとクルミナルに関しては、本番は良寄りの馬場で行われそう。そうなると一気に浮上してくるかといったところか。
特にクルミナルはチューリップ賞でレッツゴードンキをおさえて1人気に推された馬。前走は馬場が合わなかったとのことだが不利もあったし、そもそもレースにかける意気込みが不明。本番直行も考えられていた状況であり、阪神JF組との地力差をちょっと測っておこうかなくらいだった可能性もある。この馬はまだ未知な面が多く、地力で通用の可能性もなくはない。おさえは必要。


ココロノアイ、レッツゴードンキ、キャットコイン、クルミナル。そこそこオッズ期待できそうではあるが、1頭どうしても気になる馬がいる。

ムーンエクスプレスがおもしろい。
ココロノアイ&レッツゴードンキが地力上位で、この条件であれば他馬に勝る、と仮定しているのでそうするとムーンエクスプレスも必然的に浮上する。
阪神JFも含めた昨年のレース内容では、間違いなくココロノアイ&レッツゴードンキより地力劣るが、その2頭がここで上位であれば、展開向く可能性があるこの馬が一発かましてもなんら不思議ではない。


差し馬が優勢のレースではあるが、ハイペース時の逃げ馬はそこそこ残っていることを重く見たい。
スピードを活かして前にいける馬には絶好のレースの可能性がある。
そして今回の面子をみると前に、ひいてはハナにいかないと話しにならない馬は多いがそれらは揃って人気薄馬ばかり。
馬券内を狙うとすれば、ノットフォーマル、トーセンラークは枠を活かして絶対に前に行きたいし、レオパルディナ、クールホルタビの外2頭もできれば前にいきたい。
レオパルディナは前走で前に行く競馬を選択すると思ったが( ◎レオパルディナ 本番はともかくここなら十分戦える!【フィリーズレビュー2015超簡易予想】)結局中途半端な競馬にしたので、外枠に入ったここは無理をしないかもしれないが、クールホルタビは大外枠でも絶対行きたいはず。

3枠2頭が前にでてそれに続く競馬ができそうな、スピードがあって、一定の地力証明がなされている馬。
そうなるとムーンエクスプレスしかいない。
前走は馬券内に入らないと桜花賞出走がかなわない立場で挑んだレースで、中途半端な仕上げだったとは考えづらいものの、レース前の陣営のコメントからも勝ちに行く意思は見えず、とにかく3着内をという姿勢だった。
騎手の言う「使ってよくなる」は事実であるはず。そういう意味では3着であったものの前走での目的は達成したと見ていい。

そして桜花賞。待望の大勝負での内枠が回ってきた。
阪神JF時に大外枠が決まって「終了です」とコメントした調教師が今回は威勢がいいのも頷ける。
これまでのレースからも間違いなく内枠の方が戦いやすい馬であるし、阪神JFだって内枠であればどうなっていたかわからないほど。
上位人気馬をまとめてくだせる形を持った馬はこの馬しかいない。


◎ムーンエクスプレス

○ココロノアイ

▲レッツゴードンキ

△キャットコイン、クルミナル

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