3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

2015年03月

◎レオパルディナ 本番はともかくここなら十分戦える!【フィリーズレビュー2015超簡易予想】

ショウナンアデラ離脱により、ココロノアイのオッズ的魅力がどんどんなくなっていく…

フィリーズレビュー。
前走後、ルージュバック、ショウナンアデラ、ココロノアイ、レッツゴードンキに割ってはいる地力である可能性が本当に出てきたとした、クイーンズリングがまさかここにでてくるとは思わなかった。

他馬との使い分けなのか、相手関係からなのかわからないが、ここに出走するからには、本番での勝利というよりまずは是が非でも権利取りといったところか。どうあれ、確実に本番への出走権は取れると陣営が踏んでいるのは間違いない。
事実チューリップ賞よりは相手関係は相当楽だし、そこを避けるとレース間隔を考えるとここしかないのかなあ。ここ2走の内容からも、1番人気は仕方ないとは思う。
ただ、距離短縮で、再度外枠に入り、かなり難しい条件での戦いをしいられそう。
個人的にはここを圧勝して、本番2番人気でとぶという形を期待するが、ここだけを考えると、この馬に賭けるには不安が多すぎる。

ここでもかなり有力なラッフォルツアートの陣営から、本番はチューリップ賞組だろうからここ勝負といったコメントも出るほど、距離に魅力を持って全力勝負してくる馬が多く、条件むかない中それらを圧倒できる地力かといわれると、危うく、1番人気では手が出ない。


明らかにこのレース向きの馬がいる。

レオパルディナがおもしろい。
新馬戦完勝を受けて、以降は全レースを阪神ジュベナイルのために消化してきた馬。
外枠でもあり、決して悪い内容ではなかったが、マイルでの地力差ははっきりとし、正直桜花賞では上位と差があると思う。
それを踏まえてのここ。
これまでのように控える選択はせず、前につけて勝ちにくる競馬をするはず。
条件揃ったなか、一定の地力を持つ馬が勝ちにくる。
無視できるはずがない。

◎レオパルディナ

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◎ブライトエンブレム 【弥生賞2015超簡易予想】

チューリップ賞で、ココロノアイが勝ってしまいがっかり中です。
これまでの戦歴からはココロノアイ&レッツゴードンキの2頭は世代地力上位は明らかだったとはいえ、早々に桜花賞で全力勝負をすると決めていた馬のオッズは本番ではなるべく魅力的なものになってほしいもの。


現状、昨年末から変わらず、

桜花賞はココロノアイ。

そして、皐月賞はブライトエンブレムで攻める予定。




弥生賞。メンバーは揃ったが、地力上位はブライトエンブレムで間違いないと思っている。
その地力をここではあまり発揮してほしくないなとは思いつつも…。

しっかり予想する時間がないが、ぱっとみコメートの人気が無さすぎる気がする。
馬券は遊び程度コメート中心にいく。


◎ブライトエンブレム

▲コメート

ロカ【チューリップ賞2015予想人気馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : ロカ【クイーンカップ2015予想人気馬】

↑ 前々走まで ↑

■2015/2/14クイーンカップ11番1人気3着


またまた大きく出遅れ。
前走の反省を活かして落ち着いて後方内を追走。そのまま最内を通して直線。外目に進路をとりながら伸びてくるが惜しくも届かず。
自分は過剰人気で1度も買っていないが、もう見限っていいと思う。距離伸びてどうかだが、1600では世代上位とは枠&展開では逆転できない地力差があるのではないかと。

チューリップ賞。ここでどれくらい人気するかはわからず、人気を大きく落とすのであれば、ここへの本気度から狙う価値はあると思う。が、買いたくなるほどの低評価にはならなそうで無視が妥当。

レース後コメント
【クイーンC(GIII)】(東京)~キャットコインが無傷の3連勝で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
3着 ロカ(和田騎手)
「練習してもゲートを出てくれません。後ろでジッとしていましたが、前が空いても弾けませんでした。輸送で馬体が減らなかったのは良かったです」

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クルミナル【チューリップ賞2015予想人気馬】

3歳クラシック戦線に勝つ!! : クルミナル【エルフィンステークス2015予想人気馬】

↑ 前々走まで ↑

■2015/2/7エルフィンステークス2番1人気1着

再度出遅れの前走と同じようなレース。

チューリップ賞。ちょっとここ2走ではなんともいえないところ。負けていないわけで当然ながら一定の評価が必要も、レース内容も相手関係からも世代上位の地力保持は証明できていない。
ここでレッツゴードンキ、ココロノアイをくだすようであれば本番も人気を背負うだろうが、レッツゴードンキ&ココロノアイを含めこのレースにかける本気度が不明。ただ、この馬をここで買うのであれば、地力証明がすでになされている上記2頭を買いたいわけで、ここで狙うならもっと人気薄かなというところ。

レース後コメント
【エルフィンS】(京都)~クルミナルが2馬身差でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 クルミナル(池添謙一騎手)
「いいですね。競馬では乗りやすいですし、きつい位置でもしっかり走ってくれました。初戦同様、いい切れ味を見せてくれました。これでGIにも出られるでしょうし、楽しみです」

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ココロノアイ【チューリップ賞2015予想人気馬】

■2014/7/19新馬6番1人気2着

0.6差1着は札幌2歳S4着、百日草特別3着、共同通信杯4着のミュゼエイリアン。
8着トーセンアーネスト今年未勝利勝ち。
9着コスモナインボールは次走以降3連勝。

若干出負け。追走しようとするが、両サイドの馬に挟まれ大きくポジションを下げざるを得ない不利。
中団後方に取り付き内に入れ脚を溜める。結局直線のみの競馬になったが、きっちりと2着に入った。
ミュゼエイリアンはもっと結果を出していい馬かとは思っていたが、現状オープン上位の地力とはいいづらいところ。ただ、この0.6差はまったく悲観するものではない。スタート直後の不利が全てであり、そこから直線だけで2着までもってきたことを評価していい。

レース後コメント
【メイクデビュー】(福島5R、6R)~ミュゼエイリアン、ナリノネーヴェが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 ココロノアイ(戸崎騎手)
「スタートして挟まれて、道中は遊び遊び走っていましたが、終いあれだけ伸びてくれましたし、素質があります」

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■2014/9/6未勝利7番1人気1着

今見てみると、2着に入ったギンザヴィクトリアが2番人気におされた低調な面子であるものの、ひとまずここでは地力が全く違った。
再度若干出負けで後方からのレース。後方馬群でレースを進め、直線もあせらず外に出して前が空いた位置につけてからのスパートであったにもかかわらず、余裕を持ってさしきった。
相手関係から世代で抜けた地力を証明したわけではないが、新馬戦で見せた地力が本物だということは証明された。

レース後コメント
【2歳未勝利】(新潟1R)~ココロノアイが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ココロノアイ 戸崎圭太騎手
「外回りコースで直線が長いので、前半はジックリと構えていきました。終いはいい脚を使ってくれて、ここでは力が違いました」

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■2014/11/1アルテミスステークス16番9人気1着

タイム差なし2着はレッツゴードンキ。
大きく出遅れたが、追走しようとした際にかかってかかって外を回して3,4番手までポジションのところでなんとか落ち着く。そのまま追走し、直線入ってから徐々に仕掛け前と差をつめると直線後半で前を捉え突き抜けた。
レッツゴードンキもロスのある競馬だったが、個人的には暴走から直線最後にもう一伸びしたこの馬のレース振りはレッツゴードンキより好みも含め評価。

レース後コメント
【アルテミスS(GIII)】(東京)~ココロノアイが重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ココロノアイ(横山典騎手)
「引っ掛かって大変な競馬になりましたが、我慢してくれました。前向きで、口向きが頑固な馬だと返し馬で感じたので、気をつけようと思っていました。それだけにゲートを出なかったのはラッキーでした。道中はコントロールが出来ないくらいになりましたが、馬の後ろで我慢をさせました。勝ったことは嬉しいですが、次に課題が残る結果になりました。テンションが高く、ヤンチャ娘という感じです。ホクトベガの酒井牧場の馬で勝てたことは嬉しいです」
(尾関知人調教師)
「返し馬では気合が良かったので、何とかおさまったなという感じです。能力的にはオークスでも持つスタミナがあるのですが、こういう気性ですから、持っているスタミナで最後は凌いだという感じです。調教は単走でやればある程度形になるのですが、普段の部分で何とかしていかなければいけません。能力のある馬なので、気持ち良く走れるようにしていきたいです。今後は、阪神JFを目指すイメージですが、馬の状態を確認して決めたいと思います」

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■2014/12/14阪神ジュベナイルフィリーズ4番4人気3着

0.2差1着ショウナンアデラ。
0.1差2着レッツゴードンキ。

若干出負けも中団内を確保し追走。枠の割りにいい位置につけられるが再度かかってしまう。直線入り口で仕掛け前を伺える位置にあげ、半ば過ぎにスパート。一定の伸びはみせたが、抜け切れなかった。
正直ラストはもっと伸びていい地力を持っていたとは思うので、このレースだけ見ると上2頭に劣る。ただ、これまでのレース込みだと、道中かかって余計な脚を使っていることを加味すればレッツゴードンキと同等以上の地力は持っているとみたい。

チューリップ賞。正直個人的にはここは負けてほしいと思っている。今のところ桜花賞はこの馬と心中するつもり。桜花賞出走の賞金は持っているし、ここはそれなりに走ってそれなりに負けてほしい。ただ、地力は間違いなく世代上位。
陣営&騎手からもだいぶ前から春以降を見据えた発言をしており、それは阪神JFのときも変わらなかった。全てのレースを桜花賞への試走と位置づけているのに非常に好感を覚えるし、それだけ陣営が地力を評価しているともいえる。ここは負けて桜花賞でいい複勝オッズになればいいなと。

レース後コメント
【阪神JF】(阪神)~ショウナンアデラが3連勝でGI初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
3着 ココロノアイ 尾関知人調教師
「先を考えれば、次へつながる競馬ができたと思います。馬の雰囲気もよかったですし、輸送もクリアしてくれました。来年いい勝負ができるように、またがんばります」


【阪神JF】ココロノアイ、次につながる3着 尾関師「いい結果」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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