■2018/9/2新馬2番1人気1着
1差3着キコクイーンは4月に未勝利抜け

普通に出ていく馬を行かせて好位内追走。
そのまま回って直線スパート、中盤でムチをばしばしいれつつも抜け出してからは追随許さずの楽勝。

未勝利をぬけられるかどうかのメンツなのでなんともいえないところも、スローで流れて4角から他がスパートしてもおとなしくついて行って、かつ直線でつきはなすっていうのは、新馬戦の勝ち方としては強い馬の勝ち方かなといったところ。

レース後コメント
1着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「追い切りの段階から走る馬だと思っていました。スローペースでしたが、しっかりと折り合っていました。内容としては雰囲気が良く、トータルで見ても良かったです」
【メイクデビュー】(小倉5R)~クロノジェネシスが人気に応えてデビュー勝ち | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2018/10/20アイビー1番3人気1着
0.3差2着コスモカレンドゥラはホープフル4着

前走同様普通にスタートし行く馬にいかせて好位内追走。直線になってから仕掛け、中盤進路確保のために中目に出してスパートそのまま楽勝。

まるで前走の再現といったところだが、相手レベルは格段に高くなっているので、そこでもこれをやれるのは期待がもてる。
ただ、先をみて自ら動いたりっていう何かしら工夫があってもよかったのではとは思ってしまう。
比較的展開も位置取りも楽に行けたかなという感じ。

レース後コメント
1着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「前進気勢のある中で我慢も効いていました。能力を秘めた馬だと改めて感じました」
【アイビーS】(東京9R)~クロノジェネシスが直線で楽々突き抜け完勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2018/12/9阪神JF9番2人気2着
0.1差1着ダノンファンタジー
0.1差3着ビーチサンバ
02差4着シェーングランツ

ゲートタイミング合わず出遅れ最後方からの追走になってしまうが、ダノンファンタジーも後方からとなったため、ダノンファンタジーをみつつ追走し、4角前でダノンファンタジーとともに外を回して直線、ここでもダノンファンタジーに併せてスパートしたが、2着まで。

うーん。正直かなりロスの多い競馬だったと思う。ただ、出遅れでダノンファンタジーを見て競馬できたっていうのはむしろ騎手としてはやりやすくなっただろうし、出遅れがなければ勝てていた感はそんなにない。ただ、地力の高さは素直に評価。

レース後コメント
2着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「スタートは隣の馬に入られて怯んでしまいました。1800mを2戦してからの1600m戦でこのメンバーが相手でしたから、そこまで前の位置をとは考えずリズムを重視して瞬発力を生かそうと思っていました。うまく勝ち馬に蓋をすることができたと思ったのですが、勝ち馬がしぶとかったです。いい脚を使ってくれました」
【阪神JF】(阪神11R)~ダノンファンタジーが2歳女王に輝く | 競馬実況web | ラジオNIKKEI


■2019/2/11クイーンカップ9番1人気1着
タイム差なし2着ビーチサンバ
0.1差3着ジョディーはフラワーカップ5着、フローラステークス3着

普通に出て行く馬行かせて外目追走。直線向いてスパート抜け出しといういつものパターンでの1着。

なんか若干工夫がない乗り方な感じは漂うが、ここでは地力違ったかなというところ。
地力低い馬と戦うときは問題ないが、地力上位の馬とやる際に自身で勝ちに行くというよりも、展開待ちを選択する騎手っぽい。そういう意味では勝ちというより馬券圏内という意味では比較的信用できるのかもしれない。

レース後コメント
1着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「この馬の瞬発力には自信を持っていました。今日は前哨戦で8割くらいの状態だったと思います。競馬場に3日間滞在するというアクシデントがありましたが。返し馬をしたときに大丈夫だと思いました。前走が後ろからのレースとなったので、今日はゲートを気をつけて出しました。今日は折り合いもつき、リズム良く走れました。反応も良かったです。元々持っている瞬発力がさらに良くなっています。前哨戦としては良い内容で勝てたと思います」
(斉藤崇史調教師)
「3日間東京競馬場で過ごすことになり、土曜日はダートコースで調整し、昨日は曳き運動を行いました。馬はきちんと反応してくれました。ただ、少し気の良いタイプなので、今後は大レースに向けてそこが課題ですね。1回1回まじめに走るタイプなので、この後は少し間隔を空けたいです。桜花賞へ直行します。この後はノーザンファームしがらきに放牧へ出ます」
【クイーンC】(東京)~人気のクロノジェネシスが重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2019/4/7桜花賞4番3人気3着
0.4差1着グランアレグリア
タイム差なし2着シゲルピンクダイヤ
タイム差なし4着ダノンファンタジー

悪くないスタートだったが、前に出られてしまって控えて中団追走。
内に閉じ込められる形になって動くに動けず直線、直線も進路確保に手間取り進路確保してからは伸びたものの、3着まで。

比較的苦しい競馬を強いられたという印象。その中での3着は価値が高い。直線での進路確保が遅くなったわけで早い段階で勝ちは見えなかったけど、2着は十分にあり得たレース。

レース後コメント
3着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「スタートが良くて、スタートからのリズムは良かったです。3コーナー手前で外から内に寄せられて、少しぶつかってトモを落とすような所がありました。その時、良いリズムが乱れてしまい、もったいなかったです。パドックではテンションが高かったのですが、その後は落ち着いていて、オンとオフのメリハリができていました。レースに行くまでの過程が良かったです。直線ではもう少しバラけてくれると良かったです。外に出してからは、この馬らしい脚をみせて、頑張ってくれました」
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【桜花賞】栗東レポート~クロノジェネシス(斉藤師) | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
【桜花賞】栗東レポート~クロノジェネシス(北村友一騎手) | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

◆オークス
予想段階でも書いたが、この馬はオークス勝負だと思っていた。なので、桜花賞はそこそこで終わってもらって、オークスはこの馬で勝負!としようと思っていたのだが…。
おそらく1人気に推されるであろうここは、オッズ的には非常に買いづらくなった。
内容を見る限り桜花賞も素直に取りに来ていたとみてよさそうで、そうすると、レース後の疲労が大きい馬でレース間隔をとりたいと陣営が常々語っている中で、1人気で買う気はなくなる。
んで、桜花賞を取りに来ていたと仮定すると、レース運びがかなり疑問。騎手の腕なのか、騎手の馬に対する自信なのかはわからないけれど、レース後のコメントをみても直線ばらけてくれれば…みたいな展開待ちにしてはいかんでしょうと。
オッズ的にも、騎手的にも非常に手が出しづらい馬になったと思う。
桜花賞は他馬にぶつけられてというのを敗因にあげていて、それならオークスでは買いとなってしまいそうなのだが、積極的に買う要素はないように感じる。
条件は桜花賞より良くなるのは間違いないと思うし、地力最上位は間違いないものの、馬体減続く中での輸送、そして1人気ながら展開待ちの騎手からも中心視はしたくない。
馬券圏内という意味では信頼度高いがおさえまでとしておきたい。

クロノジェネシス、オークス1週前追い切り速報/栗東トレセンニュース | 競馬ニュース - netkeiba.com

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