■2018/6/3新馬戦14番1人気1着


普通にスタートし、ダッシュ力も特に問題なく、先行外目追走。そのまま回して4角で自然に前に出し直線。即先頭にたつと少し内に入れつつスパート。即抜け出してそのまま流して楽勝。

強いが、時計での強さは信用しない俺としては、4着以下を大きく引き離している、当レースの2,3着馬の今後に注目。
ただ、外枠から普通にスタートして普通に前目につけて外回して直線序盤で先頭できっちり勝ち切るのは大敗しない馬のパターンでこのままある程度結果出していきそう。

2着ダノンファンタジーが阪神JFを勝ちとなると2歳牝馬上位はもはや疑いづらい。

レース後コメント
1着 グランアレグリア(ルメール騎手)
「調教では走りたがって引っ掛かるところもありましたが、今日はゲートの中でも大人しく、いいスタートでした。リラックスして走り、乗りやすかったです。もっと長い距離でも問題ないでしょう。直線で抜けて1頭になった時にムチを1回だけ使いましたが、すぐに反応しました。ゴールに入ってもまだ力がありました。強そうです。楽しみです」
(藤沢和雄調教師)
「時計が速いのは芝が刈ってあって短いからでしょう。この後はどのレースと決めずに、一旦牧場に戻してゆっくりやることにします」
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■2018/10/6サウジアラビアRC4番1人気1着


出遅れて最後方も、おさえずに外を回してすぐに番手まであがってしまう。イレギュラーな形かと思ったが、そのまま直線でハナにたつと一気に突き放した。

格が違うといった内容。ただ、相手レベルは相当にぬるい。もちろんこの馬をさけて必然的に相手が弱くなかったということはあるかもしれないが、ここだけでは地力上位を信用するかは微妙なところ。

レース後コメント
1着 グランアレグリア(C・ルメール騎手)
「ゲートが開く瞬間にジャンプしてしまいました。それでもすぐにペースが遅くなってポジションを上げると2番手でリラックスして走らせることができました。うまく息が入りました。もともと能力が高い馬で、初戦から全体的にパワーアップしていました」
1着 グランアレグリア(藤沢和雄調教師)
「早い時期にデビュー戦を使いましたが、その後は飼い葉も良く食べて大きくなりました。今回は春先ほどの調教量は積んでいませんでしたが息はできていました。スタートでジャンプしたのはたまたまでしょう。今後のローテーションは厩舎に帰ってから考えます」
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■朝日杯
圧倒的1番人気に支持されそうな状況。んで、その中で買えるほどの馬かと言うとかなり微妙。
ここ2戦の勝ち方が魅せるもので、どうしても秘めたるものを感じてしまうし、そもそも間接比較をしていくと、今年は現段階では牡馬より牝馬の方を上位にとってもいいように思う。
ただ、この馬の地力根拠はダノンファンタジーに勝っていることと、新馬戦のタイム。
阪神JFのダノンファンタジーは展開が向いてのもので、地力上位は認めてもグランアレグリアがいなければマイル路線最上位と決めつけられないと思う。とすれば、その馬に勝ったからと言って決して牝馬最上位と決めていい訳ではない。
その状態で牡馬の中に混ざって圧倒的人気であれば疑ってかかるのが常道だろう。
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