サフラン賞で勝負しようと思っていた今週だが、勝負する馬を見つけられなかったので、G1で軽く遊んでみようかなと。

まず、1、2番人気は比較的信頼できる人気馬ではあると思う。
特にファインニードルはどういう状況でも馬券には絡みそうで、無視しづらい。
ただ、前走セントウルステークスは休み明けの調整レースで楽勝だったという前提でも、2番人気2着だったラブカンプ―がここで10番人気の現状からも相手は相当ぬるかったとみていい。

ここに6頭出走する前哨戦キーンランドカップに地力上位馬が揃っていたとしていいだろう。
とすると、キャンベルジュニアが軽視され過ぎている。


キャンベルジュニアがおもしろい。
前走初1200戦で4着。前3頭が内をたちまわった馬だったわけで、どうにもならない地力差ではないことはわかった。馬場が渋ってよしの馬ではないだろうが、現在12番人気。
馬券に絡んでも不思議ではない馬が単勝12番人気であれば一発狙う価値はある。
前走後ルメール騎手が1200メートルは短いと言い切ったムーンクエイクが4番人気の現状、この馬の方が圧倒的に魅力ある。

次はセイウンコウセイ。
前走後一走はさまずに直でここへ。一定の状態にはもってきているとみたい。
暑さに弱いということだったわけで、無理して走らせないことが良い方向にでてほしい。
正直頭にくる形は持っていないと思うが、どれかに負けつつも上位にいておかしくない馬にしてはちょいなめられているかなという印象。


◎キャンベルジュニア

〇セイウンコウセイ

△ファインニードル
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