■2017/9/17新馬4番1人気2着

0.3差1着はフラワーカップ2着トーセンブレス

スタートよく前に出るがおさえて4番手内追走。そのまま直線に入り進路ないが前に党の間を強引に割って伸びてくる。スピードに乗っていたように見えたが、大外から1着馬にあっとういうまにかわされた。

強い内容だと思う。1番人気らしい走りだったと思うが、トーセンブレスがじりきうわまわったというところか。
勝ち馬のトーセンブレスもオープン通用の馬なわけで、一定の評価は必要。

■2017/10/9未勝利7番1人気1着

クビ差2着テトラドラクマ

もさっとでて後方2番手追走。マイペースで外目を走らせつつ直線。直線向いてからスパートすると一気にスピードにのり、内に切り込んでいきながらテトラドラクマにあわせて、競り合いながらわずかにぬけた。

新馬戦と違うポジショニングで走ってきっちりとの強い内容。
2着馬テトラドラクマはクイーンカップを勝っているわけで、地力は評価するしかない。

■2018/1/7フェアリーステークス14番2人気1着

0.2差2着はチューリップ賞7着スカーレットカラー
0.2差3着はミモザ賞勝ち、クイーンカップ10着のレッドベルローズ
1人気6着はテトラドラクマ

普通に出て中団枠なり追走。早めに仕掛けて徐々に位置取りをあげて4角では外からハナをうかがう位置で直線。
スパートしたら一気につきぬけた。

テトラドラクマが外枠にやられるなか、きっちり結果をだしてきた。
賞金加算をきっちりと狙った乗り方でこのレースを選択した割には先々を見て乗られているかなという印象ではある。

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◆桜花賞
この馬自身は世代一線級と対戦がないものの、トーセンブレスもテトラドラクマもオープンクラスでそこそこやれている馬でこの馬が一線級とそこそこやれても驚かない。
とはいえ、本当に陣営がクラシック通用を意識しているならこのローテにはせんだろと思ってしまう。もちろん理由はもろもろあるとは思うがそれでも…という気はする。
内枠でも外枠でも、前でも後ろでも結果を出していて、万能な面はみせているが、決定的な武器がないように思う。総合力では一線級にまず届かないので、遅めに流れてもらっての最後の末脚勝負という形になるかなと思うが、それでも勝ちは見えないし、馬券内を求めて買うにはちょい人気しそう。
となると、ここで買う要素はない。オークスではこの馬より浮上しそうな馬が複数いると思っているので、春勝負するレースはここだと思うが…無視。

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