2017/6/4新馬6番2人気1着

0.4差3着スプリングマンは次走未勝利抜け、ダリア賞3人気5着
1.4差4着スターフィールドは次走未勝利抜け、百日草特別5着
1.5差5着ハヤブサレジェンドは次々走未勝利抜け

スタート良かったが行く馬をいかせて3、4番手内目追走。直線入ってから少し外に出して進路確保。前があいてからは徐々に伸び先頭にたってからは一気に抜け出した。

素直に完勝。相手関係も新馬戦としてはそこそこで、500万下圏内クラスの地力馬は完封できるということは示したものの、ロスはなかった。

レース後コメント
1着 ステルヴィオ(C・ルメール騎手)
「良いスタートを切ってすんなり3番手につけられました。直線ではムチを入れるとすぐに反応しました。距離はもう少し延びても大丈夫です。とても乗りやすいです」
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■2017/8/12コスモス賞6番1人気1着

0.2差3着ハッピーグリンはセントポーリア賞1着

普通に出たがダッシュ力なくおいていかれ後方追走。前に出す機会をうかがいつつも前に出せずに3角。ハッピーグリーンが外目から押し上げていくのを追走して4角では前にとりつき、直線は番手組で迎えてスパート。ハッピーグリーンについで抜け出し、前が落ちてきたのをかわして1着。

なかなかに強い内容。ダッシュ力不足が露呈したが、単純に間隔空いた分かもしれない。そこは問題ないが、問題は比較的相手に恵まれた感があること。2着ハッピーグリンはセントポーリア賞を買っているが、今レースは比較的無茶な騎乗だったように思う。この形で勝ち切るとしたら相当に地力が上でないといけなかったと思う。もちろん500万下を勝てる地力がある馬に勝ったという事実は間違いない。

レース後コメント
1着 ステルヴィオ(C・ルメール騎手)
「休み明けでリズムをとるのが難しかったのですが、長く脚を使ってくれました。ムチも使わずに楽に勝てました。長い距離もいけそうです」
【コスモス賞】(札幌)~ステルヴィオが無傷の2連勝 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI


■2017/10/7サウジアラビアRC16番1人気2着

0.3差1着ダノンプレミアム
0.2差4着テンクウはジュニアカップ1人気1着

スタート悪くなかったがやはりダッシュ力なく外枠からではどうにもならず。内にもいれられず後方中目追走。直線入り口もまだ後方もそこで大きく外に出してスパート。中盤から一気に伸びてきてダノンプレミアム以外は一気に差し切った。

ダノンプレミアムが圧倒的な地力だとはっきりした今、その馬に迫った内容は素直に評価せざるを得ないところ。
ただ、スタート後のダッシュ力はやはりない。多頭数で外枠に入ると一度下げて後ろからの選択をするしかなさそう。戦い方が比較的狭いのが問題か。

レース後コメント
2着 ステルヴィオ(C・ルメール騎手)
「外枠が厳しかったです。スタートが速くないので、いい位置を取れませんでした。前走の1800mも忙しかったのですが、今日も忙しかったです。直線は反応が良く、よく伸びてくれました」
【サウジアラビアロイヤルC】美浦レポート~ステルヴィオ | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2017/12/17朝日杯10番3人気2着


普通に出るが変わらずダッシュ力なく後方中目追走。
3角で前にだしつつ、4角外目から直線。スパートも伸びきれずだったが、中盤以降で一気にのびるが、ダノンプレミアムとの差は決定的だった。

この形であればもっとできてほしいかなとは思うので、ダノンプレミアムとの地力差ははっきりしたかなという印象。騎手のコメントにあるように、距離に敗因を求めるのならいいが、そうでなければ完全に勝負づけは済んでしまった。前走よりダノンとの差が決定的になったとすると、直線勝負という形ではまず勝てない。今後どうするかが問われる一戦だが、ダッシュ力に欠けるだけに戦略の幅が狭いのが気になる。

レース後コメント
2着 ステルヴィオ(C.デムーロ騎手)
「直線、狭いところがありましたが、加速するのに時間の掛かる馬ですから、現状、1600mは短いと思います。来年、距離を延ばしていけばGIでも好勝負出来る馬だと思います」
【朝日杯フューチュリティS】(阪神)~ダノンプレミアムが無傷の3連勝でGI戴冠 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
【朝日杯FS】美浦レポート~ステルヴィオ | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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◆スプリングステークス
地力は高い。ダノンプレミアムが世代最上位クラスがはっきりしたので、その馬にしか敗れていないこの馬を評価しないわけにはいかない。ダノンプレミアムがいなければ4連勝だったともいえる。
ただ、この馬は決して安定馬ではなく、ダッシュ力がないだけに、外枠に入ると後方からしか戦えないし、そうるすると前が残る形になるとそれを一気にぶっちぎるには比較的ロスが多い形になってしまう。それなら内枠ならというとそれもダッシュ力がないだけに、外に出せなかったら力出し切れずもある。とにかく戦い方が難しい。
騎手が再三距離の短さに対して言及しているように、勝負はもう少し先かなという印象。
ここは賞金が足りている立場なので、いろいろ試してみるレースではあると思う。
1番人気であればまず疑うべき。世代トップクラスではないにせよ、第二グループくらいのそこそこのメンツが揃っているここで、あえてこの1番人気馬に手を出す意味はないかな。
地力高いことは間違いなくとも、賞金足りている立場でここまでと同じように走ってここで勝ってもほぼ無意味。そんななか走りの幅の狭い1番人気馬を買うのはおもしろみがないと考える。

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