■2017/10/21新馬3番2人気4着

0.3差1着カツジはデイリー杯2着、きさらぎ賞5着
タイム差なし3着ブレイニーランは次走未勝利でアイトーンに0.2差

ゲート良く前に出るがハナは狙わずに番手追走。ちょっと追走にとまどうが番手のまま直線。スパートするがじりじりという感じでそのままゴール。

道中ペースが上がると追走に苦労するのか、単に道悪があわないのかといった感じかな。道中のスムーズさはなかったので、力は出し切っていないとみたい。

レース後コメント
4着 アメリカンワールド(浜中俊騎手)
「トビがきれいな馬で、こういう馬場ですから、3コーナーから手前を替えてばかりで、体を沈めて走り切ることができませんでした。今日は馬も走りにくかったようですが、乗り味がいいので走ってきそうです」
【メイクデビュー】(京都4R、5R)~ナディア、カツジがデビュー勝ち | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

■2017/11/5未勝利7番3人気3着

0.1差福寿草1人気4着ウォルビスベイ
タイム差なし2着インスピレーションは5戦目未勝利抜け
0.5差5着ハーツフェルトは4戦目未勝利抜け

ゲート良くハナをも意識して前に。ただ、内から行く馬がいたので番手外を追走。比較的早めに流れたので、頑張って追走という形になってしまう。4角でもそのまま追走で精いっぱいの様そう。
直線ちょい外に出しつつスパート。ウォルビスベイと競る形で伸びてはいくがラスト甘くなっての3着。

ちょっと追走で脚を使ってしまっていた感じなので、それでいてあの粘りは評価していい。が、上位二頭も前目にいた馬ではあるので、この形ではちょっとつらいかなと。前半はゆったりしたペースでないとって馬かな。ただ、苦手な形になってもそれなりの相手にそれなりにやれたっていうのはあるので、500万下クラスでは通用しそう。

■2018/1/13未勝利6番3人気1着

0.4差2着は前走未勝利でノーブルカリナンの0.1差負けのレーヴドリーブ

ゲート良く出てすぐに内先行をとりにいく。ハナに立つ気はないので、内だけ確保したらスローの流れをそのまま追走。
直線に入ったら序盤から無理やり間を割ってスパートで一気に最後までのびきった。

楽勝。この形なら格が違うといった感。スローからの勝負ならかなりのレベルにあるとは思う。
が、この時期の未勝利戦はレベルが高くない可能性が高いが、2着馬がエルフィンステークス2着のノーブルカリナンに0.1差負けだということを思えば、世代で見てもそこそこのレベルにある可能性はある。


◆共同通信杯
比較的魅力ある馬だと思う。3戦みる限り、ゲートは問題なく、内枠取れればまずいい位置で運べるので、道中のペースが落ち着けば一発は秘めている。
人気薄&未勝利あがり即は近5年では全く成績が残せていないレースではあるが、この馬スローで流れたレースなら世代最上位クラスの可能性をまだ秘めていると思う。これまで逃げようと思えば逃げられたのにハナにはたたなかったこと、逃げ馬の結果が出ていないレースということからも、何かをいかせた上でさらに道中スローで流れるという条件はつくものの、その場合に頭まで突き抜ける可能性は持っているとは思う。6人気以下ならまずとびつきたい。
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