■2017/10/22新馬7番1人気1着

0.5差4着ロイヤルバローズは3戦目未勝利抜け

悪い馬場の中普通にスタートし、流れに乗って中団枠なり追走。超スローだったので3角では外からポジションをあげ4角では前を射程圏にいれて直線。外からも馬が来たのでそれを見てスパート。内の馬が粘ったがラストはそこもきっちりと差し切り。

馬場が悪い中ではあったが完勝と言えると思う。騎手がはっきり地力上位を確信していて、確実に取りに来たという感じ。相手関係は新馬戦としては並みで特別ゆるい相手でもないので、そこに狙って勝ったというのは評価していい。

レース後コメント
1着 グレイル(武豊騎手)
「まだ緩い所はありますが、先々楽しみな馬です」
(野中賢二調教師)
「馬場が心配でした。参考にならないくらいの馬場になってしまいましたね。他馬が来れば来るほど伸びているので今の完成度としては合格点ではないでしょうか。まだ体が仕上がっていないのですが、今後かなり良くなっていく感じはあります。今日勝ったので、今後は様子を見ながらゆっくりと考えられます」
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■2017/11/25ラジオ日経杯6番2人気1着

タイム差なし2着はホープフルステークス勝ちタイムフライヤー
0.4差3着ケイティクレバーは若駒ステークス勝ち
0.9差4着アイトーンは福寿草特別勝ち

普通にスタートし、ムリせず追っかけ内に入れて追走。敵はタイムフライヤーのみとでもいうかのようなタイムフライヤーマークで道中。4角でタイムフライヤーより早めに仕掛けつつ直線も序盤乗り切れずタイムフライヤーの仕掛けについていけない、そのままかと思いきや中盤から一気に伸びて3番手以下を離しつつゴール前で前も捉えきっての勝利。

まあ素直に強いねと。前が残ったレースではあって、2着馬を終始意識した乗り方で位置取りもよかったと思うので、過剰に信頼は置きたくないものの、相手もG1勝ち馬→OP勝ち→500万勝ちと並びも強いので、さてどうしたものか。

レース後コメント
1着 グレイル(武豊騎手)
「強かったですね。直線も手前をかえなかったように、まだしっかりしていないところがありますが、その中でもこれだけの走りをしてくれましたからね。前回は道悪をこなして、今回は良馬場で勝ってくれましたし、素質を感じます。明日(ジャパンC)もこの調子で結果を出したいですね」
1着 グレイル(野中賢二調教師)
「調教の反応が初戦の時よりも良くなっていました。ただ、直線で手前をかえなかったように、まだ完成していません。今日勝ってゆったりしたローテーションを組めますし、次は来年になってからですね。どこから始動するかは、オーナーとも相談して決めようと思います」
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◆共同通信杯
タイムフライヤーに乗って戦ったデムーロが強かったというほどの馬。素直に評価したい。
間隔空いたことと、左回りになることでどうかぐらいしかマイナスの点がないように思う。いわゆる直線での切れは見せていないが、自分で動いていけるので、流れが向かず馬券圏外という形も見えないので、負けるとしたら前が残ってしまう形くらいで、大敗するなら状態面かなと。
クラシック戦線を当然みていて、相手関係でレースを選ぶ立場にもないと思われるので、状態面に不安を持って出走するとも考えづらい。それでも賞金たりている立場なわけで、間隔空いての初東京コースで取りこぼす方にかけるしかないかな。ただ、馬場によっては東京が合わない可能性は十分にあるとは思う。ダントツ一番人気になるだろうから、そこに賭ける価値はあるとは思う。中心視はしたくない。

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