ダービー2017。

終わってみたら1~3番人気決着。
まあそれ自体はいいわいな。

ただ、何だろう。前にいってペースを上げないと、自身の良い目が全くでない馬に騎乗していた騎手は何やってたんだと。
それだけは強く言いたい。

距離不安があり、とにかくスローにしたかった横山騎手にいいようにやられて、そして何もせずに負けたってどうなのよと。

クリンチャー藤岡騎手に強く言いたい。あのポジショニングで、前にいってペースを上げようというそぶりもないってどういうこと?
競馬は結果がすべてだし、そこまで考えて金を賭けるっていうのはもちろんわかってるんだけれど、陣営も騎手もペースを押し上げないとこの馬は全く勝負にならないというのははっきり認識していたのは間違いない。その中でのあの競馬ってどうなんだろう。ヤル気そのものを疑われても仕方ないでしょ。

大敗するのはいい。それを見るのも楽しめるのが穴党なわけだから。
でも、今回はちょっとひどいんじゃなかろうか。ベストを尽くしてほしかった。

13着 クリンチャー(藤岡佑騎手)
「こういう展開になると思って出して行きましたが、スローで持ち味を生かせませんでした。逃げることを期待して買ってくれたファンが多かったと思うので、それができなくて申し訳ない」
【日本ダービーレース後コメント】レイデオロ ルメール騎手ら - netkeiba.com

逃げることを期待していたんじゃないくて、前に出る、ペースを上げるという意思を期待してたんだよな。
あ、ちょっとゲート後のダッシュ力で劣ったな、逃げられなかったな、何もせずに黙って追走しとこっていう発想ってもはや勝つ気ないよな。

んー不完全燃焼。

来年がんばろ。