クラシック戦線を考えたときに重要なレースではないものの、なんせリンカーン&ロブロイを輩出したレース。
それだけで少しは考えておきたくなるというもの。

ロブロイは新馬勝ち即だったし、リンカーンは若駒ステークス勝ち後の期待できる実績ではあったが、今年はどこかには完敗している馬ばかりではある。
ただ、今年はその2頭が出走した2003年以来の10頭立てと出走数が同じ。ここから春以降活躍馬がでてきても・・・。
仕事でしっかり予想できなかったが、ちょっと買っておきたい。


もしかして大活躍があるかも・・の視点で見るとロスカボスが浮上する。

新馬戦&野路菊の内容が非常によく、相手関係からもオープンクラスの地力評価は十二分に可能。
その後の近2走が解せないが、東スポ杯は陣営は戦前から馬運車での疲弊を課題にあげていたし、若駒ステークスは馬体重増の影響があった、と素直に地力負けではない可能性が高い。
野路菊でくだした1勝1敗のブラックスピネルが1番人気になるメンバーならベスト条件で巻き返せる。

他はピースマインド。
リオンディーズと0.2差というだけで少しはおさえておきたい。


◎ロスカボス

△ブラックスピネル、ピースマインド

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