■2015/10/12新馬4番1人気1着

0.2差2着ボーサンシーは次次走ダートで未勝利抜け

普通に出てかなり押して押して前に出そうとするが、明らかにダッシュ力なく内枠活かして先行内追走。
直線半ばで中目に出して進路確保すると一気に伸びきった。かなり余力があるようにみえる完勝。
ロスはない競馬ではあったが、直線半ばからのみの勝利でありキレはみせ勝ち方の価値は高い。ただ、相手は弱い。

レース後コメント
1着 ボールライトニング(浜中騎手)
「体にまだ余裕があって、返し馬では物見をしていましたが、レースではゲートもキッチリと出て、道中はじっくり、姉同様、上手に競馬をしています。男馬の分、いい意味でズブさがあるのでマイルもOKです。追ってからがいい馬です」
【メイクデビュー】(京都3R、5R)~ボールライトニング、バティスティーニが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/11/7京王杯18番2人気1着

0.2差2着は朝日杯8着、京成杯10人気4着アドマイヤモラール
0.2差3着は朝日杯11人気3着シャドウアプローチ
0.2差4着は500万下勝ち、クロッカス2人気5着のレッドラウダ

大外枠から出していって前目外の外枠からの理想的なポジションを追走。
スローで流れたので直線入り口で先頭に並び直線、半ばで外の馬の伸びを確認したのち、内に寄せていきラスできっちりさしきった。
前走を見る限り大外枠から前に位置できる馬ではないと思ったが、かなりのスローになり、前目につけることに成功。スローを前目につけて内枠の馬のみを気にしながら走れて楽勝、と簡単に言える話ではないのは、その内を走ったレッドラウダが最低でも500万下クラス以上の地力保持は明白なこと。
シャドウアプローチが朝日杯で世代トップクラスの上位2頭に次ぐ着順だったことから相手レベルはこの時期にしては高い。

レース後コメント
1着 ボールライトニング(蛯名正義騎手)
「調教に乗った感じから走りそうでしたので、期待に応えられてよかったです。今日は馬も落ち着いていました。ペースが速くなかったので、好位で自分の型で行きました。初めての長い直線で、あまり早く先頭に立ちたくありませんでしたが、後ろから次々に来るので自然とハナに立ちました。距離も2000mくらいまでは大丈夫でしょうし、何とか賞金も獲得できたので、余裕を持ったローテーションで使えるのはいいですね」
【京王杯2歳S】(東京)~ボールライトニングがデビュー2連勝で重賞V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI

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■2015/12/20朝日杯9番4人気11着


ここ2走同様普通にでて押していき、先行中目追走には成功するが、これまでよりペースが早かったので、追走に苦労した形。直線入り口で前に出そうとするが、もうその段階で力尽きていた印象。これまではラストのキレをみせていたが、当レースでは最後はなだれ込んだだけ。
陣営は距離、騎手は馬場を敗因としているが、追走に脚を使っただけの可能性もあり。

レース後コメント
蛯名騎手(ボールライトニング=11着)「馬場を気にしていたのか、前走と行きっぷりが違った」
【朝日杯FS】栃木の星ボールライトニング11着、蛯名「前走と違った」 : スポーツ報知

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アーリントンカップ
出走予定馬で唯一の重賞ウィナーということで人気になるのは必至。その上、その重賞がそこそこのメンツに対しての勝利なのでこのメンバーであれば評価せざるを得ない。
ただ、前走は全く何もできていない。陣営は血統、体形的に短距離型ということで、距離を敗因にあげているが、そもそも新馬戦後浜中騎手でマイルまでOKと言い、京王杯後蛯名騎手が2000までOKとコメントしている事実は見逃せない。距離を敗因とするにはちょっと辛いと思う。単純にペースが上がった時に追走できない、、もしくはそこで脚を使ってしまうと何もできないという結論でいいかなと。
そうすると、外目枠に入るとまず買えない。内目枠に入ったら戦えるが、ペースが上がった時の不安がある中で1、2番人気で信用できるかはかなり疑問。

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ボールライトニング福永マイル克服/アーリントンC|極ウマ・プレミアム