以前に書き込みしたものに追記する形で。
3歳クラシック戦線に勝つ!! : レッツゴードンキ【チューリップ賞2015予想人気馬】

■2014/8/24新馬3番3人気1着

0.5差3着イッテツが次走0.7差で未勝利抜け。
0.7差5着ウェスタールンドが次走グリュイエールに0.2差、次々走アルバートドックにタイム差なし負け。

スタートよくそのまま馬なりで先行し、道中4番手外目追走。超スローだったため外をまわして早めに軽くしかけ、直線入り口で先頭に並びかける。半ばで加速したときに一気に抜け出した。
強い。相手も新馬戦としてはそこまで弱くなく、それでいてまだまだ余力を残しての勝ち。

現段階で3頭が未勝利抜けのレベルを完勝といってしまえばそれまでだが、余力が見えるし、やはり強い。

レース後コメント
【メイクデビュー】(札幌5R)~レッツゴードンキが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 レッツゴードンキ(戸崎騎手)
「スタートが良く、道中はリラックスしていました。仕上がりも良かったです。切れるタイプです。楽しみな馬です」

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■2014/9/6札幌2歳ステークス13番7人気3着

0.2差1着ブライトエンブレム。
4着ミュゼエイリアン。
0.2差6着朝日杯2着アルマワイオリ。

ブライトエンブレムの強さが目立つがそこそこの牡馬相手に先着しているこの馬も強い競馬をしている。出遅れるがダッシュ力あり中団場群の中にいれる。そのまま中団追走で、4角で外に出し直線では前が空いた状態。即仕掛け前を伺うがラストが甘くなってマイネルシュバリエの前に立てなかった。外枠出遅れ、中団にとりつけるが、そこで落ち着け馬群の中で動けず外を回して直線という形、ペース考えるとスタート後のロスは大きいし、3着は評価できる。

昨年末段階ではトップクラスの面子が揃っていたレースのひとつとして、ブライトエンブレム、マイネルシュバリエ、ミュゼエイリアンを追っかけると決めた。
マイネルシュバリエは散々だったし、現状はトップクラスからはちょっと落ちる面子かなというところだが、現状でもブライトエンブレムは牡馬トップクラスだと思っているし、皐月賞はブライトエンブレムから行く予定なほど。そこと0.2差はやはり牝馬で地力上位という評価は変わらない。このレースだけ見ると軽い馬場の方があっているかなという感。


レース後コメント
【札幌2歳S】(札幌)~ブライトエンブレムが大外一気でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
3着 レッツゴードンキ 吉田隼人騎手
「牝馬ということもあるのか、間隔が詰まっていてピリピリしていました。揉まれないで、外に出してもよかったかもしれません。しかし、牝馬でこれだけがんばっていますし、いい伸びを見せてくれました。馬群の中で我慢する競馬ができました」

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■2014/11/1アルテミスステークス3番1人気2着

タイム差なし1着ココロノアイ。
3着はトーセンラーク。
4着は忘れな草賞で上位人気に押されそうなフローレスダンサー。
5着は阪神JF6着、クイーンカップ5人気12着、フィリーズレビュー8人気4着スマートプラネット。
6着はクイーンカップで0.3差6着のシングウィズジョイ。

相変わらず強い。内枠から普通にでたが、中団後方馬群の中追走。これまでより後ろにつける次をみた試走的要素の強いレース。道中動くに動けなかった形だが、直線も前に馬がいる状態で、内に進路を変えながら
スパートし一気に先頭集団にとりつきそのまま抜け出すかという勢いだったが惜しくも届かず。
ひとまずココロノアイ以外との勝負付けは済んだとみていい。

ココロノアイと共にやはり強い。3着以下との地力差は相当あると思う。そういう意味で桜花賞でトーセンラークを買うのは難しいか。4-6着馬もクイーンカップ、フィリーズレビューに出走し桜花賞上位人気の面々に負けてはいるが、ここでのココロノアイ&レッツゴードンキは共に大きくロスのある競馬でありこの2頭がまともに走れればクイーンカップ&フィリーズレビュー組に負けるとは思えないとしておきたい。
ココロノアイとの比較が問題になるが、このレースだけ見ると自分はココロノアイの方のロスが大きいとみるのでココロノアイを上位にとるがまあなんともいえないところ。


レース後コメント
【アルテミスS(GIII)】(東京)~ココロノアイが重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「ペースが少し遅くて力んでしまいました。よく伸びていましたが、惜しかったです。力はあります」


■2014/12/14阪神ジュべナイルフィリーズ11番2人気2着

0.1差1着ショウナンアデラ。
0.1差3着ココロノアイ。
0.1差4着はフィリーズレビュー2人気3着クイーンズリングと0.2差ムーンエクスプレス。

普通にスタートし、中団追走。直線で鋭く伸びたが、計ったようにショウナンアデラに交わされた。騎手の相手が強かったというコメントに嘘はない負け方ではあるが、道中折り合いに苦労していたようにみえたし、決してロスのない競馬ではなかったことを考えると地力の高さは完全証明している。

チューリップ賞。阪神JFでは騎手が毎レース替わっていることを理由にココロノアイを上にとったが、ここでは岩田騎手が2回目の騎乗になりそう。この世代での地力上位は間違いなく、ここも大敗は考えづらいところも、桜花賞出走の賞金ラインはほぼクリアしており、どういう課題を持ってここに挑んでくるか。どう戦うにしても無視は難しいか。

正直このレースだけ見るとココロノアイより地力上位ととるしかないように思う。ただ、馬場&枠のこともあり、個人的には同等の地力としておく。同等の地力なのでオッズ次第ではこちらを上に見てしまってもいい。このコースの適正という意味では十分な適正を示している。


レース後コメント
【阪神JF】レッツゴードンキ、半馬身差2着 浜中「勝ったと…」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
浜中は「坂下では勝ったと思ったが…」と悔しそうな表情。道中は折り合いがついてリズム良く追走した。「馬は落ち着いていたし、ハミを替えてから道中の我慢も利いた。最後は並ぶ間もなくかわされた。相手が強かったですね」と勝ち馬を称えていた。

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白毛馬ブチコ 武豊と新コンビ結成でチューリップ賞へ! ― スポニチ Sponichi Annex 競馬


■2015/3/7チューリップ賞15番2人気3着

1着ココロノアイ。
2着アンドリエッテ。
4着はクイーンカップ1人気3着、忘れな草で上位人気ロカ。
6着コンテッサトゥーレ。
1人気11着クルミナル。

外枠からスタートでていい位置で進めていたと思ったが、ペースが落ち着いたところで位置取りをあげ、まさかのハナにたつ形。
直線も頭で入り、即仕掛けると後ろを離すが半ばで外からココロノアイに差され、さらにラストでアンドリエッテにも差されてしまった。レース序盤早々でかかってハナに立ち脚を使ってしまって最後にふんばりがきかなかった。この内容でココロノアイと0.3差はやはり地力高いともいえるが、本番前の賞金足りている馬がとる内容ではないと思う。騎手がやりたかったレースとは絶対に違うはずでただ好きに走らせてみましたの騎手コメントに若干の無責任さを感じてしまう。
地力高いのはこのレースでもわかるが、そのレベルであれば戦前からわかっていた。まあ本番おもしろくしてくれたという意味ではいいレースだった。ココロノアイとの比較がこのレースでは正直できない。

:ココロノアイのところに書いたとおり、ココロノアイとの比較が難しすぎる。当然ココロノアイとの勝負付けはまだすんでおらず、前走含めどちらをも上にとれる状況。

レース後コメント
【チューリップ賞】戦い終えて ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
3着レッツゴードンキ(岩田)こういう馬場だったので気分良く走らせようと。最初で脚を使った分、最後で踏ん張りが利かなかった。

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桜花賞。
1勝馬とはいえ、これまで全レースで強さを見せており、複軸としてココロノアイと共にかなり信用できる。気になるのは前走の予想外の位置取りをどうみるか。戦前地力上位は確定しており、かつそれは騎手も把握していたはず、賞金も足りている状況であの位置取りを選択する意味がほとんどない。気分良く走らせたとのことだが、ただ制御できなかっただけでは・・という懸念はある。それでも地力上位はあきらかで減点する要素はあまりない1頭なのは間違いない。ココロノアイとの比較のみ。上にとるなら馬券内はほぼ確定か。
そのココロノアイとどちらを上にとるかがとにかく難しいが、現在6人気。netkeiba.comさすがにこの人気順で収まるとは思えず、3人気になってもなんら不思議ではないが、もしこのままいくようであれば当然買い。


【桜花賞】栗東レポート~レッツゴードンキ | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
【桜花賞】ルージュバック8番 大竹師「ここならちょうどいい」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
【桜花賞】レッツゴードンキ 仕上がり万全12秒3「あとは運だけ」 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
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