■2014/7/27新馬5番3人気1着

2着ウォーターラボはトーセンバジルに0.3差。
3着サトノラーゼンはトーセンバジルに0.2差
スタート良く内にもぐり4、5番手先行。直線に入ると狭い内をついて抜けると一気に後続を離した。
距離ロスはなかったが、直線も必要なところでスッと伸びたのは好印象。

レース後コメント
【メイクデビュー】(札幌5~6R)~ジャズファンク、トウカイバレットが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ジャズファンク 池添謙一騎手
「調教で乗ったときにいい印象を受けましたが、その調教通りのレースでした。スタートについてはあまりゲートの出は速くないと聞いていましたが、しっかりと出てくれました。ペースが遅くて、さすがに少しハミを噛むところがありましたが、馬の後ろにつけて何とか我慢してくれました。最後は狭いところからしっかり伸びてくれました。これからまだまだよくなるでしょうし、今後が楽しみです」

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■2014/9/20野路菊ステークス6番2人気6着

7頭の少頭数戦。
0.5差1着ダノンメジャー。
0.2差4着は当レースにも登録のあるヒルノマレット。
スタート悪くなかったが、下げて内に入れ最後方追走。スローで進み直線一団横に広がるが、新馬戦同様最内を通して仕掛けが入ったときは他馬より伸びはあったが最後伸びきれずの敗戦。内にこだわる乗り方にも好感が持てるし、一団のレースで6着といえど、一定の力はみせていてそこまで悲観する内容ではない。
札幌2歳ステークスを除外になり1週延びたことで最後の一伸びを欠いたか。


■2014/12/21ひいらぎ賞11番2人気6着

1着キャットコイン。
道中枠なりの外目中団。直線伸びを見せたがさすがにペース的にどうにもならなかった。
前に行った馬が軒並み沈み、道中後方の3頭が上位独占のレース。このレースも前走同様悲観するものではなく、ペース違えばころっと順位が変わってもおかしくない。


■2015/1/5寒竹賞6番4人気2着

0.1差1着は京成杯5人気9着タケルラムセス。
3着は野路菊S3着グランカマラード。
前一団最後方につける形で道中内にいれ、最終コーナースピードをあげて外に出し直線中盤からさらに伸びた。
1着馬がロスなく走れていることを考えると、同等かそれ以上の地力は持っているとみてよさそう。

タケルラムセスが京成杯で敗れていることからも、この馬の評価も難しいところではあるが、内枠をひけば大敗はなさそうではある。距離は2000&コースは京都の方が合っていそう。

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