■2014/6/7新馬戦11番5人気5着

2着スマートプラネットはアルテミスS5着、阪神JF13人気6着。
びちゃびちゃの馬場でのレース。
さすがに後方からのレースではどうにもならない。
どれくらい地力が発揮されたのかはわからないが、ひとまず道悪が不得手というわけではなさそう。


■2014/6/28未勝利5番6人気1着

当レース1人気5着だったグリシーヌシチーが4戦目で未勝利抜け。
若干緩い馬場も上がりの速かった3頭が馬券になったレース。
出遅れ、最後方からのレースになったが、内を回って直線も空いた最内をきっちりついた。伸びはすごいものがあったが、距離ロスはないものであり、かつ相手も弱い。

レース後コメント
【2歳未勝利】(東京1R)~トーセンラークが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 トーセンラーク(菅原泰夫調教師)
「おっとりしているので、初戦もそうでしたが、後ろからになりました。それでも騎手が内ピッタリに進めて、直線も前が空くとよく伸びてくれました。馬場が良ければもっと切れると思います」

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■20147/19函館2歳ステークス4番12人気4着

1着アクティブミノルは阪神JF9人気5着。
KBSファンタジーS14人気1着クールホタルビが8着。
普通に出たようにみえたがダッシュつかず後方2頭目追走。直線過ぎから空いたところを目指して突っ込む。
きれいに伸びての5着ではあるが、前走と近く、ロスは比較的少ないレースにはなっている。
前に行った馬が残っているレースで、上がり最速で後方から空いているところを狙ってついてくるレースそのものは好印象だが、今後オープンで買えるほどの地力は示していない。

レース後コメント
【函館2歳S(GIII)】(函館)~アクティブミノルが連闘で重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
4着 トーセンラーク(吉田隼騎手)
「ゲートの反応が良くなかったので、後方でジッとしていました。最後は一番いい脚を使っています。距離はもう少し長い方がいいですね」

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■2014/8/9クローバー賞10番1人気1着

2着はきんもくせい特別6人気3着、赤松賞6人気8着のノットフォーマル。
スタートよく番手追走。早いペースを前につけて直線入り口で先頭に立ちそのままゴールという強い内容。
ただ、4角で前にいた馬が軒並み上位に来るレースではあり、またレース前の段階でもそこまでレベルの高いメンツではなかったが、今振り返ってみてもそこまでのメンツではないことは明白。
馬場は湿っていたレースで、初戦、2戦目見ても良馬場よりちょっと湿った方が向いているのかもしれない。

レース後コメント
【クローバー賞】(札幌)~トーセンラークが人気に応える | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 トーセンラーク 吉田隼人騎手
「気が入っていたのがいい方に出たのか、前回よりピリッとしていました。レースでは最後にフワッとするところがあり、もう少しじっくりといった方がいいのかもしれませんが、こういう競馬ができればレースに幅が広がります」

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■2014/11/1アルテミスステークス9番11人気3着

1着阪神JF3着ココロノアイ。
2着阪神JF2着レッツゴードンキ。
スタートよく再度前につける。インコースを確保でき、そのまま直線に、中盤でスパートをかけ先頭に立つも上位2頭の決め手に敗れる。
やや重の馬場でスタート決まりインコース追走というほぼ理想的なレースであったものの、上位2頭がオープンクラスの地力を保持しているのが明白な現状では評価すべきレース。
前目のいいポジションでレースできれば大敗しにくいタイプで中山向きかもしれない。

レース後コメント
【アルテミスS(GIII)】(東京)~ココロノアイが重賞初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
3着 トーセンラーク(吉田隼騎手)
「スッと伸びていましたが、決め手の差が出ました。こういうレースが出来れば小回りならもっとやれると思います」

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■2014/11/26兵庫ジュニアグランプリ3番3人気3着

園田ダート戦。
1着は大敗だったけどホープフルSにも出走したジャジャウマナラシ。
前走後にはここから阪神JF出走を表明しており、陣営もこれまでの湿った馬場でのレース内容からダート適性の可能性をみており、決して調整でのレースではなかったはず。
内容もスタート直後にぶつけられるも道中我慢し、直線入口で素早く外にだし伸びるという人馬共に根性のある強い内容。

■2014/12/14阪神ジュベナイルフィリーズ6番10人気17着

ココロノアイ&レッツゴードンキを買ったのにこの馬は無視したのは単純にアルテミスステークスで地力差がはっきりしており、それを逆転できる要素がこのレースにはないと考えたから。
ただ、ここでの大敗は重く見る必要はなく無視していいと思う。
スタート直後含め、度重なる不利のあったレースで、馬体重増加云々ではなく、力を全く発揮できなかった。
前走があったので、出負けやその後の不利で投げるような馬ではないが、直線でも前をカットされ万事休すといったところ。ただ、直線ではすでに勝負はついていたので、道中ポジションをとれなかったのが決定的か。
まあ騎手を責められるレースでもなく、ただ軽視でいいだろう。

レース後コメント
【阪神JF】(阪神)~ショウナンアデラが3連勝でGI初制覇 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
17着 トーセンラーク 四位洋文騎手
「デキはよさそうでした。しかし、不利がこたえました。GIなので激しくなるのは仕方ありません」

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