3歳クラシック戦線に勝つ!! : ナヴィオン【朝日杯フューチュリティステークス2014本命予定馬】

↑ 前々走まで ↑

■2014/12/21朝日フィーチュリティステークス8番5人気11着

週中はナヴィオン本命予定だったが予想外に人気したので、ちょっと評価を下げた。【朝日杯フューチュリティステークス予想】
ただもちろん、地力評価はしており、馬券にも組み込んでいた。
11着を聞いたときはかなり意外だった。

1着はベゴニア賞勝ち馬ダノンプラチナ。
2着はデイリー杯4着アルマワイオリ。
3着はいちょうS勝ちクラリティスカイ。
問題なくスタートするが、外から前に出たい馬も多そうであったからか、早く流れたからか位置を下げて中団に位置。
馬群の中に入ってしまい、前に出すこともできないうちに、外から後ろの馬にも交わされ、直線では後ろから数頭目になっており、そこから追おうとはするものの、全く反応せず直線半ばではもう次を考えているような状態。
もし、自分が勝負レースにしていて数万円数十万円賭けてたら「あ~~」って言ってしまいそうな気がする。
数千円だったから、まあ前半早く流れたし、福永騎手もいろいろ考えたんだろうなあで終わりましたが、この騎乗はどうなのだろう。
前々走、前走と好位につけるレースを試し、共にうまくいったわけではないが地力で上位着順になり、そこの試走をいかしてのここではなかったのか。
朝日杯は今年からコースが変わり、おそらくナヴィオンの地力がここで上位だと確信はもっていない福永騎手としてはどう乗るかはすごく難しいところではあったかもしれない。
それでも、中途半端に下げて馬群の中で道中なにもできず、直線入ってからも馬は動かず、結局何もせずっていうのはどうなのだろう。馬場の問題でまったく力を出せなかったのかもしれないが、であればもっと下げて自分から動ける位置につけたりと、何か工夫できなかったのか。
もちろん馬場が悪かったということで、何もできなかったという騎手コメントにウソはないだろうが、金をかけていた人を納得させられるとは思えない。

今レースも力を出し切ったレースではないので、評価を下げる必要はなく、むしろこれによって次以降人気が落ちるのであれば非常に魅力的で、福永騎手ナイス!と言いたくなるのだが、どうもシンザン記念でも上位人気に推されそうで・・・。


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