3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

ダノンメジャー【ホープフルステークス2014予想人気馬】

■2014/8/10新馬戦6番1人気1着

4着グランアルマダは4戦目未勝利抜け。
特に不利もなく普通に出てやりたいように走ってスローのレースを普通に勝ったというところ。最後は流しているし、この中では抜けた地力を証明。

レース後コメント
【メイクデビュー】(小倉5R、6R)~ダノンメジャー、デイドリームが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ダノンメジャー(小牧騎手)
「ゲートを出てくれましたし、能力を信じて乗りました。2歳馬らしからぬ反応の良さがあります。大物が出てきましたね」

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■2014/9/20野路菊ステークス4番1人気1着

2着シングウィズジョイはアルテミスS3人気6着。
4着ヒルノマレットは新馬戦でウインソワレを破っている。
5着ベルラップはラジオN杯京都2歳で6人気1着。

前につけられるスタートに見えるが、いく馬がいたので控える。
少頭数でスローで進み直線一団の後方から。外に出して差しきる。力は見せているが、少頭数で道中ロスは少なかったため、今後人気を背負うことを考えると世代で抜けた力を持っているかは微妙なところ。

レース後コメント
【野路菊S】(阪神)~ダノンメジャーが直線一気でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ダノンメジャー 小牧太騎手
「見た目以上に強い勝ち方でした。このスローな流れを差し切るのですから、大したものです。前走より行きっぷりもよくなっていました。攻め馬以上に走った感じですね」

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■2014/11/29ラジオN杯京都2歳ステークス3番2人気2着

クビ差1着は野路菊で0.4離したベルラップ。
当レースで圧倒的1人気に推されたティルナノーグは7着で、0.7差勝ち。
スタート悪く後ろから。ティルナノーグをみながらの競馬で、道中ティルナノーグより後ろにつけてのレースを選択するということは騎手としてはティルナノーグとの切れの差はあまりないと考えていたのだろうか。
再度少頭数のレースであり、個人的にこのレースで評価をあげることはなく、力はあるが2歳トップクラスとも思えず、人気を背負うことを考えると積極的には買いたくないところ。

レース後コメント
【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】(京都)~ベルラップが連勝で重賞初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 ダノンメジャー 小牧太騎手
「ゲートの中でソワソワしていて、出遅れ気味のスタートでした。道中はハミを少し噛んでいましたが、よく辛抱しています」

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ホープフルS直後の太を直撃! ダノンメジャーの敗因は - netkeiba.com

◎レッドブラッサムが普通に逃げ切る!【ひいらぎ賞2014簡易予想】

1番人気はミッキーユニバース
週中見たように、予想通りの抜けた人気。朝日杯の基準馬として全レースを見たが、朝日杯の人気馬面々ともそこそこやれており、500万下クラスの上位の地力を有していることはこれまでのレースで完全証明している。
内枠で前に行く馬が圧倒しているコースで外枠に入ったものの、前に行ける脚があり若干のロスにしかならないかもしれない。
ただ、今回は内枠に2番人気であり力のある逃げ馬がいる。これまでのレースを見てもマイペースにいかなくても、そこそこの結果を出しており、決してベストの形で流れなくても上位に残る可能性はあるにはあるが、買うなら頭は取りこぼすほうにかけたくなる。
また、1戦しか消化していない馬が3人気に推されており、その3番人気馬の地力も高く500万下は通用するもの。
結構な好メンバーが揃ったここで断トツの一番人気に推されるのであれば、無視したいところ。
2頭or3頭馬券で買うなら外せない馬ではあるが、見合ったオッズにならなそうだ。


2番人気はレッドブラッサム。
新馬戦は1着ナヴィオン、2着ショウナンアデラに0.1差の3着。ナヴィオンがとにかく強い競馬ではあるが、ショウナンアデラも結果を出した今、この馬は評価せざるをえない。
2戦目である未勝利戦も1番人気で逃げ勝ち。ここでは地力が違った。
2戦とも逃げるつもりはなかったがスピードがあって、自然に前にと騎手が言うくらいで、内枠にはいったここはあえて控える試走をする必要はないだろう。素直に前にいって勝負するだろう。
そして、そうだとすれば敵はいない。


3人気はロッカフラベイビー。
新馬戦は牝馬限定戦ながらかなりの力をみせた勝ち。道中中団でずっと馬群の中で窮屈な競馬を強いられ、直線半ばで前が開いた瞬間に抜け出す形。
騎手もかなり余裕をもって直線を迎えており、勝つのがわかっていたかのような乗り方だった。


4人気はジャズファンク。
新馬戦で0.3差くだしたサトノラーゼンは次走未勝利戦でトーセンバジルの0.2差2着になっている馬。
ただ、終始内を回ってのレースでコースロスは全くないものだった。


5人気はマイネルグルマン。
左回り、東京コースが合わなかっただけ・・の可能性は十二分にあるが、レースを見る限り、上2頭をまとめてくだす形は浮かばない。


思った以上にいいメンバーが揃った印象も実質は1、2番人気の闘いの様相。
馬券内であれば1,2戦消化の全頭に何かしらの買い理由がつけられてしまいそうなほどではあるが、1、2番人気に勝つまでの根拠は自分の予想法であると見いだせない。1人気を無視して馬券を組むとおもしろい勝負になりそうなものだが、全頭みる時間はないので、いつも通り1頭馬券を。


レッドブラッサムで勝負する。
このメンバーで、このコースで内枠に入ったのであれば素直に前に出て、これまで通りの形で走るはず。そしてそうすれば勝てる地力を有している。
いろいろ試すのは次以降のレースでいい。ここはきちっと取りに来る。
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◎コスモナインボールが押し切る!【朝日杯フューチュリティステークス予想】

今年から阪神競馬場で行われることになった朝日杯FS。
基本的には荒れにくく、前走成績がいい馬が安定のレース。
過去のレース傾向は一回リセットされるのか、変わらず引き継がれるのか・・・。

ただ、阪神1600になったことで、阪神JF同様、2歳戦なら若干外より枠有利で、差し勢圧倒というのは間違いないところだろう。


現在単勝1番人気はダノンプラチナ
最終的にはどうなるか不明も、この馬が1番人気は意外だった。
新馬戦1着のダイトウキョウがショウナンアデラに0.1差まで迫ったというくらいで、骨っぽい相手と闘ってきたわけでもなく、ただディープ産駒というだけで売れているような気がしてならない。
もちろん前走は非常に評価できるもので、ここで上位の地力保持はミッキーユニバース基準でも証明されているが、個人的にはそのミッキーユニバース基準でもクラリティスカイやブライトエンブレムを上位に取りたい。
また、内枠発走でなおかつ、土曜日に降雨予報があるとなるとこの馬の戦い方は非常に難しモノになる可能性が高い。スムーズに戦っても先頭でゴールできるか微妙なところをスムーズに走れない可能性が高いここは当然無視。


2番人気はクラリティスカイ
この馬も1番人気同様骨っぽい相手とは闘っておらず(つーか、OP重賞増えて強い馬がばらけてるから当然か)、基本的には前走の内容での人気。
その前走が非常に強い内容。人気になるのは最もなのだが、ブライトエンブレムより人気していい馬なのかということと、オッズ差を考えると圧倒的にネオルミエールを買いたくなることが気になるところ。
新馬戦で東スポ杯2人気に推されたクラージュシチーを新馬戦で破り、2戦目にしてレコードが出る馬場をこなしクラリティスカイと0.3差。プラスされた経験値とオッズ差を考えると、ネオルミエールが魅力的に映る。
オープンクラスの地力は証明されているものの、2番人気で積極的に買う要素はないと考える。手広くいくならおさえても・・くらいか。無視。


3番人気はアッシュゴールド
この馬もオルフェーブル全弟ということでの人気か。
新馬戦はそこそこのメンツとのレースであり、ソエの影響があったとのことだが、結果は完敗だった。それを陣営も感じて間隔をあけたのだろう。
次走未勝利線は逆に完勝。2,3着馬が4戦目にして未勝利戦を勝ち抜けていることからも、未勝利戦としてのレベルはそこまで低くはなく、未勝利戦クラスの相手であれば圧倒できる地力保持の証明はできた。
前走内容は決して悪いものではないし、レース後の池添騎手のコメントからも「先見て走ってるし、賞金加算できたからいいんだ勝たなくても」的ノリを感じることは感じるのだが(超曲解です)、このレースに限っていうとタガノエスプレッソとナヴィオンを上位に取りたいところ。過剰人気馬を買う必要はない。


4人気はブライトエンブレム
正直地力では他の馬を圧倒していると思う。それほど札幌2歳S勝ちの価値は高いとみる。
週中予想通り、1番人気であれば間隔あいたことと、時計のかかる馬場しか経験していないことを理由に切ろうかと思っていたが、上に3頭もいるまさかの状況。
馬場も渋って外枠。この馬に絶好の条件とみる。あとは状態のみも、他の馬券ベースでも4番人気のようであれば、全力で狙う価値はある。状態ベストでなくても、そこそこの状態でも勝つくらいの地力差はあると思う。


5人気はナヴィオン
本命にしようと思っていたので、だいたいこっちに書いた通り。
簡単に言うと、新馬戦がきちっとした相手に完勝し、ききょうオープンで500万下クラスの馬を圧倒し、前走で不利があっての3着であれば最低でもタガノエスプレッソ、アッシュゴールドより地力証明ができている、というもの。
ただ、それはアッシュゴールド、タガノエスプレッソよりオッズ的に軽視されていることが前提だった。タガノエスプレッソがここまで人気がなく、ナヴィオンが5番人気になるとは思わなかった。
もちろんおさえるが、この馬がこの人気であれば、もう少し大きく狙いたくなる。


内枠に1番人気が入り、前日降雨でどれくらい馬場に水っけが残るか不明、そして何よりコース替わり。
大きく荒れるほうに貼ってみたくなる。


コスモナインボールがおもしろい。
特に何があるわけではないのだが、唯一の3連勝馬が現在単勝10番人気。
さすがになめられすぎではないかと。
差しが決まりやすい条件とはいえ、雨が残ることが濃厚で、雨克服済の力のある先行馬は十分に残ることは可能。
新馬戦は9着。1着ミュゼエイリアンはかなり強いと思っている馬で、次のレースではおそらくいいところをみせるだろう。そして2着はココロノアイ。まあ、相手どうこうではない負けっぷり。騎手はメンコに敗因を求めていて、素直にそれを信じておこう。馬場に原因を求めるパターンが多いと思いきや、次走次次走共に緩い馬場だったことをみても、馬場悪化は苦にしないタイプと断定できる。
2走目の未勝利戦も後に未勝利を勝ち上がった馬がいないほどレベルの低い相手で勝ったからといって・・というレース。
アスター賞は馬場が悪い中完勝も、2着テンダリーヴォイスはアルテミスS10着。3着マイネルリードはベゴニア賞でダノンプラチナに1.5ちぎられている低レベルな相手。
前走アイビーS2着は東スポ杯6人気6着のスワーヴジョージ。3着はロジチャリス。ロジチャリスは芙蓉Sでジャストドゥイングに0.1差負けている馬で、この馬が今レースの1番人気だったことからも相手レベルは高くはない。ちなみに5着ダイトウキョウは新馬戦でダノンプラチナを破っている。

これまでのレースからはオープンクラス通用の地力証明はされていない。
が、当然ながらここで通用しないという根拠もまるでない。
そんな馬が、枠、馬場、相手構成と自分の土俵で闘えそうで単勝10番人気なら買うしかない。


他は、週中有力馬の1頭と考えていた ジャストドゥイング
ブライトエンブレムが地力抜けていると想定しているので、必然的にこの馬も。ただ、馬体がまた増えていると聞いては本命視しづらい。


◎コスモナインボール

○ブライトエンブレム

△ナヴィオン、ジャストドゥイング、ネオルミエール

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