3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

クラージュシチー【京成杯2015予想人気馬】

■2014/9/20新馬17番3人気2着

タイム差なし1着は朝日杯4着ネオルミエール。
外枠から後方追走。直線も内を大きく開けて全馬が位置どったため、大きく外を回されるが、直線半ばから凄い脚でネオルミエールに迫った。ドスローからの勝負とはいえ、凄い脚を見せている。
負かした馬に次走以降にいいところがないが、3着以下を0.8離しており、内容は1着馬より評価できるため地力の高さは大いにみせた。

レース後コメント
【メイクデビュー】(新潟5~6R)~ファイアフライ、ネオルミエールが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 クラージュシチー 柴田善臣騎手
「スタートしてから物見をして、前に進んで行きませんでした。しかし、ガーッと行ってしまうところがある馬なので、逆にじっくりと行けてよかったかもしれません。まだまだこれからの馬ですが、能力はあると思います」

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■2014/10/5未勝利16番1人気1着

2秒弱離したアイオシルケンがラジオN杯京都2歳Sでベルラップと0.5差。
相手が弱く新馬戦で見せた地力を発揮すれば当然の勝ちも、インパクトは強烈。
スタート普通で中団追走。早めに仕掛けて最終コーナーでは単独2番手にあがり、直線半ばで先頭に立ち、そこから一気に伸びて2着以下を大きく離した。

レース後コメント
【2歳未勝利】(阪神1R、2R)~アイファーサラオー、クラージュシチーが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 クラージュシチー(菱田騎手)
「今日のところは能力の違いでしょう。手前を替えるのがぎこちないなど課題はありますが、まだこれから変わってくると思います」

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■2014/11/24東京スポーツ杯2歳ステークス9番2人気5着

0.2差1着サトノクラウン。
2着は新潟2歳S2着アヴニールマルシェ。
スタート若干悪く中団外目追走。後半勝負のレースで伸び負けた。直線若干進路を見つけるのに手間取ったように見えたが、総じてスムーズでありなんともいえないところ。
3着ソールインパクトがホープフルステークスで4着であり、相手のレベルは今後の上位馬の活躍しだいだが、オープンクラス通用の一定の目処はたてており、コース変わればおもしろいか。
このレースの後、ホープフルステークスに出てもよかったように思うが、次走にエリカ賞出走を表明していた。
にもかかわらず、なかったことのように京成杯出走はこの馬の地力を評価しているのかもしれない。
今回の条件はこの馬には非常にいいと思われるし、菱田騎手からクラシック意識のコメントも出ているようにここは勝ちたいところ。無視は難しいか。

レース後コメント
【東京スポーツ杯2歳S】(東京)~サトノクラウンがゴール前でとらえる | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
5着 クラージュシチー 戸崎圭太騎手
「途中で少し気持ちが入っていましたが、許容範囲でした。直線ではスムーズでしたが、伸び切れませんでした」

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前走快勝のベルーフに池江師の評価は手厳しく「全体的に馬が若いですね」/京成杯 - netkeiba.com
ソールインパクト戸田師「賞金を加算したい」/京成杯 - netkeiba.com

ダノンリバティ【京成杯2015・白梅賞2015予想人気馬】

■2014/8/9新馬戦6番1人気1着

クビ差2着は次走グランアルマダに勝つ牝馬スモーキーナイト。
3着は東スポ杯10人気4着エミネスク。
スタートよくなく道中後方。ラチ沿いを走り、中盤ペースが上がった際も対応し、直線に入ってから内がごちゃついていたので、外に出す。直線半ばからスパートし、内で粘るスモーキーナイトをクビ差差し切る。
相手のレベルは低くなく、タイム優秀、そこでこの勝ち方であれば悪くはない。500万下通用の目途は立っているか。

レース後コメント
【メイクデビュー】(新潟5~6R)~ダノンリバティ、バリアーモが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ダノンリバティ 戸崎圭太騎手
「モタモタしていましたが、エンジンがかかってからの伸び脚はよかったです。距離は延びても大丈夫ですし、今後が楽しみな馬です」

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■2014/12/27エリカ賞5番3人気12着

前走が評価されて故障明けにも関わらず3番人気におされた。
調教タイムがよく、状態問題なしの判断とはいえ、そこそこいいメンツのレースであり、フローレスダンサーより上位の3番人気はちょっと過剰な印象ではある。それほどまでに前走が評価されているということだろう。

出遅れ最後方からのスタートも、その後どの段階でも着順を上げられず、直線入り口で大きく膨らみ、外に出すが結局何もできず。
結果は最下位で、再度の故障を疑ってしまうほど。
馬体重増加で動かなかっただけとは思えない負けっぷり。序盤でペースが上がったときに走る気をなくしたのか、最初から全く動ける状態になかったのか・・。
自分はこのレースはヒルノマレットに対しての不満いっぱいでこっちに注目してなかったが、改めてレースを見てもちょっとダノンリバティの敗因がわからない。人気落ちるなら単純に試走とみて勝負してもいいところだが、妙味がない状態では手を出さない方が無難で、1走みたいところ。

シンザン記念に登録されていたが、パスしてより相手の揃う京成杯に登録されている。白梅賞にも登録があるが、人気になるならどちらにせよやはり1走みたいところ。
人気薄なら買いを前提に再考。
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◎ギンザヴィクトリア 素直に穴狙い!【フェアリーステークス2015予想】

荒れ傾向、コースの割に枠による優劣も見えづらく、位置取りも大きな傾向はない先行差し優勢、
と、穴狙いで予想をしている人にとっては、ここしかないってほどのレースである。


現在 netkeiba.comの単勝1番人気はカービングパス
1番人気は驚き、最終的にどうなるか知らないが一応再度見直してみたが、際立ったものは感じず、ここで1人気になるほどのものを見せているかというとはなはだ疑問。
新馬戦で完勝。コーナーで外を回した内容も悪くなく力を見せてはいるが、相手が相手だけに特に際立って評価できるものではない。
新馬戦を評価されたか、単に相手関係からか前走間隔空いたにもかかわらず1番人気に推された。
ここではスローからの直線勝負になった。道中ロスがあった上でも対応したので、ここも内容は決して悪くはない。悪くはないが、いいわけでもなく、勝てなかったということは重く見たい。

もちろん最終的には3、4人気になるかもしれないが、そうなったとしても買いたいと思う要素がない。
前走から中山変わりはプラスに替わる可能性が高いし、幅の広さは感じる馬ではあるのだが、ここで勝つとすれば番手追走くらいでレースを進める必要がありそう。ただ、ここではその選択はとれないとみる。人気していて妙味がある馬ではない。無視。


2番人気はコートシャルマン
先を見てもここは絶対に取っておきたいところだろう。
地力低くないが、前走で現状での底は見えたとしたい。順調でなかった可能性もあるにはあるが、オープンクラス上位とは地力差がけっこうあり、1600の距離も自信が持てない。
それであればとれるところは取っておいてから余裕を持って春先を考えよう、という出走だと見たい。
点数を広げるのであればおさえは必要な1頭で、積極的に買う要素はないが地力無視できずといったところ。
ただ、1600に対応メドはたっておらず最終的に1人気になりそうなので、スルーする。


3番人気はテンダリーヴォイス
前走含めアルテミスS以外の馬券になっている3走は全て内をロスなく回ったもので、比較的恵まれたレースだった。馬券にならなかったアルテミスSは大外枠に入りロスが大きかったもの。
ここでは最内枠に入り、これまで北村騎手がやってきた乗り方がそのまま通用してしまいそうな雰囲気。
前走勝ち切れなかったことから500万クラスで抜けた地力を持っていないことは明白、ここで下手に勝ちに行こうと前で勝負しようとすると大敗もある。
ただ、北村騎手のコメントからも中団内に位置して闘いそうであり、複勝内はこの馬が最も信頼できるか。


4番人気はオーミアリス
狙いが非常に見えづらい。
賞金足りている馬が、斤量背負うなかあえてここに出走。素直に距離に対する結論を早めに出しておきたいといったところだろうか。
前走は間隔空いてのレースだった上、スムーズにいかず距離に対しての適性が見えないものになった。
フェアリーステークスで最も馬券になっている阪神JF組で最先着馬であれば無視はできない。

5人気はエヴァンジル。
週中はとりあげていないが、1600or1800勝ちの未勝利上がり即の馬っていうのはこのレースでは買いの馬ではある。
ここ2走を見ても一定の立ち回りのうまさは感じるものの、特に目立ったこともなくまた闘ってきた相手も弱い。
この手の馬は人気薄であれば買えるが、人気になっているときに買うような馬ではない。無視。


荒れるレース。荒れるという視点から見ていきたい。
上位人気以外でここまでのレースの内容からひろってこれるのはトーセンラークくらい。
であれば、力の割に人気がない馬を狙うのが穴狙いの常道。

赤松賞を経てここに挑む馬が7頭。人気着順推移は、
テンダリーヴォイス 3人気2着→3人気
ノットフォーマル 6人気8着→11人気
マラケシュ 7人気11着→12人気
カービングパス 1人気3着→2人気
ギンザヴィクトリア 9人気6着→14人気
アドマイヤピンク 5人気9着→8人気
メイショウメイゲツ 8人気4着→6人気


ギンザヴィクトリアがおもしろい。
8月未勝利でマイネルリードとハナ差、9月6日未勝利でココロノアイと0.4差、27日未勝利で1.0負かしたウインアシュリンが次走エヴァンジルに0.8差負け。
と、決してここで14番人気になる馬ではない。
赤松賞が評価を落とすようなものだったかといえば、そうではない。
スタート悪く後ろからになり、直線入ってからも常に外に逃げようとする中でのもので全く力を出せていない。
右回りになり新潟でみせた地力を発揮すればここでも十分に通用するとみる。


他はトーセンラーク
中山替わりは歓迎だろうし、出走馬中地力上位である。前走は完全に無視していいレースで、それを除けば非常に安定している戦績を残している。
地力高い安定馬が人気薄ならおさえて当然。


◎ギンザヴィクトリア

○テンダリーヴォイス

△トーセンラーク、オーミアリス、ノットフォーマル

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