3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

グランカマラード【寒竹賞2015福寿草特別2015予想人気馬】

■2014/6/22新馬戦7番10人気1着

2着は萩S1人気2着、シクラメン賞1着のポルトドートウィユ。
スタートよく3番手追走。前2頭が若干抜けた隊列で進む。後ろを気にしながらペースを保ち、直線入り口で前1頭がダレて自然に2着、そこから伸びて半ばで先頭にたちそのまま押し切る。
馬場を考えるとまっすぐ走れなかった2着馬をより評価も、その馬に競り勝った内容はよく500万下通用メド。

レース後コメント
【メイクデビュー】(阪神5R)~グランカマラードが勝利、ポルトドートウィユは2着 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 グランカマラード(藤岡佑騎手)
「調教に乗っていて、出脚がどうかと思っていましたが、スタートは出ました。追ってからは遊んでいましたが、使っての上積みはありそうです。センスもいい馬で、今日は馬場が渋ったこともパワータイプのこの馬には良かったのかもしれません」

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■2014/8/16コスモス賞9番2人気2着

1着は札幌2歳S4人気11着のマイネルサクセサー。
3着ラブミークンはその後も500万下掲示板内で連走。
外枠発進。前目につけ、早めに仕掛ける。ずっとペースを落とさず伸びており、1着馬と同タイムの最速上がり。
1着馬が内を通りうまく乗られていることを考えると、このレース出走馬内では最も地力高いとしていい。

レース後コメント
【コスモス賞】(札幌)~マイネルサクセサーが人気に応える | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 グランカマラード(藤岡佑騎手)
「枠も外でしたし、ペースを見ながら早めに動かして行きました。直線では物見をしていたし、最内もポッカリ空いていましたからね。それでも小回りコースで、間隔があいていた中で能力は示してくれています」

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■2014/9/20野路菊S7番3人気3着

1着ダノンメジャーと0.3差。
2着シングウィズジョイはアルテミスS3人気6着。新馬戦でペガサスボスに0.1差負け。
4着ヒルノマレットに5着ベルラップ。
スタートよくハナに立とうとするが、内枠からヒルノマレットらがきて少しおさえる形。
しかし常にペースをあげようという意識がある騎乗でも外枠であったため行くに行けず。結果的に超スローからの直線勝負になった形で、この馬の理想形ではない中で3着に粘ったことは評価できる。
7頭立てながらメンツレベルは低くなく、500万下地力は余裕で持っている馬ばかり。内枠でレースをつくれていれば十二分に戦えたはずで、ここでも上位評価可能。

レース後コメント
【野路菊S】(阪神)~ダノンメジャーが直線一気でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
3着 グランカマラード 藤岡佑介騎手
「使いつつ集中を増して、フワッとするところは見せませんでした。ペースを落としすぎたかもしれませんが、勝ち馬の切れ味が上でした」

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■2014/12/7シクラメン賞3番3人気4着

1着は新馬戦で0.2負かしているポルトドートウィユ。
2着はシュヴァルグランと0.2差だったアルバートドック。
6着レトロロック。
待望の内枠発走もスタート悪く前に行けず。無理に前に行くことはせずに最後方からのレースを選択。早めに仕掛けることもせずに、直線勝負を試してみるがさすがに馬券に絡めず。正直諦めたかな?とも映るが次走以降をみたということでいいか。
むしろこの内容でもそこそこやれたといってよく、やはり500万下クラス通用の地力は持っているだろう。この安定度は買える。
相手と枠次第だが、寒竹賞、福寿草特別どちらに出ても無視は難しいか。藤岡騎手も今度は勝ちにいくでしょう。

レース後コメント
【シクラメン賞】(阪神)~良血ポルトドートウィユが2勝目 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
4着 グランカマラード(藤岡佑騎手)
「今日はテンションも高く、ゲートもスムースにはいきませんでした。本来なら先行して粘り込むレースをしたかったのですが...。最後は内にモタれながらも差を詰めているように、地力はあります。気性面がもう少し...というところです」

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◎グランアルマダ 力は足りるのにこの人気なら狙い時!【千両賞2014簡易予想】

若干ながら来年につながる馬を輩出しているレース。
ではあるが、この時期開催で来年につながる馬がでてくるかは微妙なところ。軽くチェック。

現在1番人気はアンビシャス。
前走3~5着が次走未勝利戦で馬券になっており、6着ローデッドが未勝利抜け。
それらの馬相手に0.4差以上つけて上がり最速であれば、今回のメンツでは評価できる。
1枠からスタート少し悪かったが押して先頭集団につけ、直線半ばから抜けたと思ったら突き抜けるという、ロスはほとんどない競馬だったが、ペースを考えるとなかなかのもの。
無視はできないが、騎手乗り替わり、直線坂、オッズを考えると中心視はしたくないところ。

2人気はフミノムーン。
前走は後方2番手から追走、かかってポジションを大幅にあげたレトロロックにつられるような形で、早めに位置をあげることになり理想のレースができなかった。
新馬戦のレベルも決して低くなく、地力は十分500万下レベルはあることは前走からもほぼ間違いない。ここなら楽に勝ってもおかしくない。

3人気はサトノフラム、4人気はヤマニンマンドール。
新馬戦で対戦した両者、その際はサトノフラムが勝っているが、スタート悪く後方からの競馬を強いられたヤマニンマンドールのゴール前の伸びは相当インパクト強かった。
前走内容からもヤマニンマンドールを上にみたいが、共にここ通用は大丈夫そう。

そこそこのメンツと闘ってきている、グレイトチャーター、グランアルマダあたりも捨てがたい。
が、全馬見る時間はなさそう・・・。


上位人気馬が全く切れないが、地力より評価が低いグランアルマダを狙う。
外枠でこそ走るという馬の可能性もあるが、地力的には上位と差がないことは間違いなく、その状況で半分より後ろの人気であれば、ひとまず買っておきたいところ。

◎グランアルマダ

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◎トゥザワールド 穴がくるならこれしかない!【有馬記念2014超簡易予想】

個人的には今年の競馬はホープフルステークスに全力投球で終わるわけですが、どうせなので有馬記念も買ってみようかと思います。
こうやって余計なカネを使っていってしまう・・・。

枠順選択おもしろかったですね。
内枠から埋まっていくというのはそれだけ内枠が有利なのか、有利といわれている内枠を避けて負けたらはずかしいから内枠を選んだだけなのかわかりませんが・・・。
まあ、傾向を見ても1、2枠の勝率はいいようでそこは疑えませんが、外枠がいいのになーっていう騎手もいたんじゃないかと勘ぐってみたり・・そういうの含めおもしろかったです。
ドラフト的に各陣営が希望の枠を先に提出してから競合したらくじって形の方が、よりどの枠が人気かわかって、馬券を買う側としては今後の参考になる気がしたので、次があるならそういう形でやってほしいなと。

さて有馬記念。
現状地力上位は実績&ジャパンカップをみてもエピファネイア、ゴールドシップ、ジャスタウェイで疑いないところ。
その3頭が揃って外枠に入ってさあ面白くなりますかね・・・というレース。

まず予想の軸としたいのはここに全力投球の馬はどれか、というもの。
もちろん前走全力で余力残ってないのでは?と思った馬が勝利している過去は多々あるのですが、単に個人的な趣味でその手の馬に金はかけません。
次走を見ていてもいいのですが、とにかくここを全力で勝ちにきていると勝手に思える馬を選びたい。
オッズだけみると地力以上に低評価なヴィルシーナを狙いたいものの、ラストランですし・・。
昨年の当レースを見るとウインバリアシオンを狙いたくなるが、前走を見るとゴールドシップを上に見るしかなないですし・・・。
天皇賞秋前には最も強いとしていたジェンティルドンナもベストで挑むはずの前走があの結果となると、ラストランのここで無理するわけもなく、エピファネイア&ジャスタウェイを素直に上に取るしかないですし・・・。

トゥザワールドがおもしろい。
イスラボニータが古馬一線級とそこそこやれたことを考えると、どう考えても現状人気がなさすぎ。
古馬との地力差を測るには向かないレースだろうが、斤量や条件、騎手を考えればここを勝ちに来ない理由が全くない。
というよりも、ワンアンドオンリーが地力上位の3頭に次ぐ4人気もしくは5人気であれば狙うは絶対にこっち。
内3頭のどれかがいく形になることが濃厚だが、それに次ぐくらいの位置で運べそうで普通に勝ってしまうのではないかと。

◎トゥザワールド

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