3歳クラシック戦線に勝つ!!

皐月賞・ダービー・菊花賞 桜花賞・オークス・秋華賞を獲るための競馬予想ブログです。

予想スタイルは対戦相手を重視しています。
どの馬と戦って、結果はどうだったかが中心です。直接対戦がなくても1頭かましている対戦などで間接比較も行い、どの馬の力が上位かを探します。
何よりひとまずレースをみます。

コメート【ホープフルステークス2014本命予定馬3】

■2014/7/6新馬戦13番8人気6着

0.9差1着は札幌2歳ステークス5着、アイビーS2人気7着フォワードカフェ。
4着カズノテナンゴは次走未勝利で1.9差くだした馬。
スタート悪くなかったが前に出る馬に塞がれて、位置取りを下げる。
ちょっと早めに仕掛けようとするがうまく前に出せず、直線内に入れて一発を狙うが前がうまく開かずなんとなくでなだれ込んだ形。
力は出せていないが、目立つものはないレース。


■2014/7/26未勝利戦13番8人気1着
前走の反省を活かし前目につける。早めに先頭にだし、後ろから迫られるとさらにひと伸びして完勝。
内容は非常にいいが相手弱く、地力測れない。

レース後コメント
【2歳未勝利】(福島1R)~コメートが勝利 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 コメート(嘉藤騎手)
「2戦目でキッチリ変わってきました。追ってからもしっかりしていましたし、1頭になってフワフワしましたが、後ろが来ればまた伸びそうな感じでした。このままうまく行ってくれればと思います」



2014/8/31新潟2歳ステークス10番12人気4着

0.4差1着は前走新馬戦でソールインパクトを0.2離したミュゼスルタン。
2着は東京スポーツ杯で1人気2着だったアヴニールマルシェ。
0.2差3着はくるみ賞勝ち、京王杯2歳ステークス1人気3着のニシノラッシ。
5着ブリクストはこうやまき賞1着、もみじS1人気7着でアルマワイオリと0.6差。
6着はナヴィオン。
スタート後前に出し位置をとりにいくが、前に行く馬が多く若干おさえて中団追走。枠が枠なだけに外目を回し、直線に。
鋭い反応はなかったけど、ずっと伸びており一定の地力を有していることは証明。
スムーズさに欠いたレースをしたことを考えると、3着馬と同等以上の評価は可能で、1、2着馬と0.4差であれば地力発揮なら逆転も・・というところ。

レース後コメント
【新潟2歳S】(新潟)~ミュゼスルタンがレコードで重賞初V | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
4着 コメート 嘉藤貴行騎手
「評価は受けていませんが、よくがんばってくれました」

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■2014/11/2きんもくせい特別3番1人気1着

少頭数ということもあり番手追走と理想の位置につける。直線前で仕掛け先頭で直線を向く、半ばから抜け出し最後は2着馬に詰められるが危なげなく勝ち切る。
前走で証明した地力をそのまま発揮した形。ここは完勝といっていいと思うが、相手が弱い可能性が高く、前走から評価をあげる内容ではなかった。
ただ、素直に先行したときの地力はオープンクラスでも通用する下地はあるため、人気落ちて軽視されるようであれば、先行できれば通用する可能性が高い。
新潟2歳での結果がある分ヒルノマレットより若干信用度は高いか。現在(24日)netkeiba.comで単勝12番人気で約80倍。複勝ワイドベースでもこのあたりの人気になるのであれば、枠とメンツによっては全力で勝負することも考える。

レース後コメント
【きんもくせい特別】(福島)~コメートが人気に応える | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 コメート(嘉藤騎手)
「最後は差を詰められはしましたが、並んでからはまた伸びて、危なげないレースだったと思います。競馬が上手で、重賞でも掲示板に載るだけあっていい馬です。今のところ弱点らしい弱点はありません」

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ヒルノマレット【ホープフルステークス2014・エリカ賞2014本命予定馬2】

■2014/7/26新馬戦16番6人気1着

0.3差2着はKBSファンタジーS3人気3着ウインソワレ。
5着グァンチャーレは次走ウインソワレを破り未勝利抜け。萩S3着東スポ杯7人気7着。
6着アッシュゴールドはデイリー杯2人気2着、朝日杯4人気8着。
大外枠からスタートもかかりながらどんどん前に出すことになり道中2番手、直線半ばで抜け出し一気に後続を離す。
強い勝ち方といえ、くだした相手もオープンクラスで馬券には絡めていないモノの、そこそこの結果をだしており、新馬戦としては高い評価が必要。
ただ、内の馬場が悪かったことと、圧倒的人気馬アッシュゴールドがいて、人気薄の前目の馬は軽視されていた可能性があることなどもあり恵まれた面はある。

レース後コメント
【メイクデビュー】(中京5R)~ヒルノマレットが勝利、アッシュゴールドは6着 | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 ヒルノマレット(和田騎手)
「道中、引っ掛かってどうなるかと思いましたが、物見をしてフワフワしたのが結果的に良かったです。レースセンスのある馬ですし、距離が延びても良さそうです」

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■2014/8/31新潟2歳ステークス8番7人気10着

前走とは違い道中中団後ろから。動画ではどこにいるかよくわからずなくらい伸びず。
前に行けなかったのか、馬群の中に入れるのを試したのか・・。
前につけていたら、もっと上位にいっていたかというと、前に行った他馬の順位から微妙なところも、この位置取りよりは上にいたと思う。そう考えると後者の可能性が高い。
軽い馬場が合わなかったという感じはなく、ただスタート後のスピードで前に出せなかった(出さなかった)のが敗因で、まだ上位との地力差は測れていないとみる。また1600はこの馬には短そう。

レース後コメント
【新潟2歳S】戦い終えて ― スポニチ Sponichi Annex 競馬
10着ヒルノマレット(和田)展開的にもいい位置だったが、瞬発力勝負で動けなかった。折り合えたのは収穫。

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■2014/9/20野路菊ステークス3番6人気4着

1着ダノンメジャー。
2着シングウィズジョイはアルテミスS3人気6着。
5着ベルラップはラジオN杯京都2歳で6人気1着。
少頭数で素直に先行。やはり現状は先行して押し切る競馬を理想と考えているとみて間違いない。
グランカマラードが控えたので、自然にハナに立つ形に。
横一列での直線ラスト勝負で結果的には1着ダノンメジャーとは0.3差。
決して格付けは済んでいないとみる。
前に馬をおいてレースを進めたいが、そうなれば距離延びても対応できそうだし、ホープフルステークスで人気薄なら考えたい一頭。
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マイネルシュバリエ【ホープフルステークス2014本命予定馬1】

■2014/7/27新馬戦7番1人気1着

0.6差4着に葉牡丹賞8人気7着のアサクサリーダー。次走未勝利でソールインパクトの0.5差3着になっている。
スタート悪くなくクリアスカイと並ぶ形でハナで進める。早めからじわじわ仕掛け直線先頭で少し離すが、外からピュアノアールに並ばれてしまうも、そこからもうひと伸びしての勝利。道中並んで前につけていた馬が14、15着であることから完勝といえるが、2着も含め他出走全馬が次走以降の未勝利戦で軒並み何もできていないことから、これらの馬とは地力違うとしかいえないところ。

レース後コメント
【メイクデビュー】(福島5R)~マイネルシュバリエが人気に応える | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
1着 マイネルシュバリエ 柴田大知騎手
「調教で教えたことがレースでできました。物見をしていましたが、仕掛けてからの反応はすごかったです。グッと沈んで、ストライドが伸びます。控えてもいい脚が使えそうです。今後が楽しみです」

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■2014/9/6札幌2歳ステークス11番11人気2着

0.2差1着はブライトエンブレム。
タイム差なし3,4着はレッツゴードンキに、ミュゼエイリアン。
6着はアルマワイオリ。7着ミッキーユニバース。
スタートそこまでよくなかったが、前に出し2番手集団で追走。前にいた2頭に比べて騎手の手がだいぶ早く動いていたが直線半ばで前2頭を抜き、そのままなだれ込む。長く脚を使うタイプの模様。
1着ブライトエンブレムは朝日杯2人気7着。現状ではちょっとたりないのか・・と思う面もあるが世代の中でも未だ地力上位に位置していると思う。
3着は阪神JF2人気2着。
4着ミュゼエイリアンは葉牡丹賞で2人気6着。ただ、葉牡丹賞の条件はこの馬には全くあっていなかったので、まだ地力判断できていない馬。
6着道中同じような位置にいたアルマワイオリは朝日杯2着馬。
レースのメンツレベルは決して低くなく、ここで内容の濃い競馬をした当馬を評価しない理由はない。

レース後コメント
【札幌2歳S】(札幌)~ブライトエンブレムが大外一気でV | 競馬実況web | ラジオNIKKEI
2着 マイネルシュバリエ 柴田大知騎手
「4コーナーで気をつかうところがあって、突っ張って走っていました。それでも何が何でも前へ出そうと、声を出しながら気合をつけました。後ろから突かれてもがんばってくれましたし、上出来です。能力の高さを証明してくれました。勝った馬は脚が違いましたが、この馬も調教で教えていることが全部できていますし、今後が楽しみです」

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■2014/11/24東京スポーツ杯2歳ステークス7番8人気12着

スタート後から前に出し、途中から先頭でレースを進める。悪くないペースで逃げていたが、直線でまったく粘れず大敗。
コーナーでバランスを崩していたので、左回りが合わなかっただけで力負けではないとみたい。
また馬体重が+20キロと陣営の本気度も低かったか。
本気度が低い心意気で挑んだレースなのであれば、逃げずに控えるレースを試してほしかった面も多少あるが、一応勝ちにいったレースではあると思うので、0.9差は負けすぎ感も・・。
ただ、このレースで本命にした身としては、この馬の地力はオープンクラスで充分通用するとみているのでまだ見限らない。
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